ぴよぽっぽ in TRPGまとめ

ぴよ卓インセイン裁定

るるぶに記載されている内容と丸々被っているものもありますが、それは自分が分かりづらいと思った事に対して備忘録的に書いているものです。
ここに書いてあることに関して、もしGMが適用するのを忘れていたら大きな声で教えてあげてね。みんなで遊ぶゲームだからね。

更新履歴

  • 2018/7/14:「再挑戦/振り直し」にエラッタ適用に伴うルールを追加。
  • 2018/5/24:「回想」の項目を追加。
  • 2018/3/5:「アビリティ」に錯覚について追加。
  • 2018/2/28:「アビリティ」に催眠術について追加。
  • 2018/2/4:「アビリティ」の項目を追加。再挑戦の条件に載っている例が読み直したらおかしかったので修正。

恐怖判定/狂気カード

  • 生命力や正気度の減少がトリガーになっている狂気カードは、再挑戦やアビリティの副作用など「自分の意志で」生命力や正気度を減らした場合、そのトリガーを満たさないものとします。ただし自分が持つ別の狂気カードによる行動でトリガーを満たした場合はそのまま顕在化します。
  • 恐怖判定で指定特技がPCの恐怖心だったときに-2の修正を入れる処理については、PCが恐怖判定に使う特技とは関係なくGMが指定した特技がPCの恐怖心かどうかで判断します。(例:《医学》恐怖心で《教養》を特技として持つPCが《医学》で恐怖判定を行う場合、2D6-2>=6で判定)
  • 上記は、戦闘における命中判定で使用している特技が恐怖心だった場合の回避判定出目を-2する効果にも適用します。

再挑戦/振り直し

  • 再挑戦が出来る条件は、「PL側が使用する特技を決定した場合(調査・回復判定等)、その特技が好奇心であること」「GM側が目標の特技を決定した場合(恐怖判定等)、その特技が好奇心であること」とします。(例:好奇心分野が知覚で《笑い》《追跡》を特技として持つPCの場合、調査判定にて使用する特技を《味》として、《笑い》から目標値6で振る場合は再挑戦可能。使用する特技を《笑い》目標値5で振る場合は再挑戦不可。同PCが、恐怖判定でGMが《芸術》を指定してきた時、《追跡》から目標値6で振る場合は再挑戦可能。GMが《怒り》を指定してきた時、《追跡》から目標値6で振る場合は再挑戦不可)
  • お守りや武器で振り直せる判定は、るるぶに「行為判定です」と書いていないものであろうと「成功/失敗が存在する」あらゆる判定を対象とします。(例:特殊な戦闘乱入は成功/失敗が存在するので振り直し可、シーン表や感情の決定は成功/失敗が存在しないので振り直し不可、等)
  • 公式のエラッタを適用し、再挑戦が行えるのは一回の判定(=上の項目で定義したもの)につき一度までとする。お守りによる振り直しには回数制限はない。

ファンブル/スペシャル

  • ファンブル/スペシャルかどうかは、修正を含まない純粋な出目のみで判断します。(例:スペシャル値が12のとき、感情修正によって結果がスペシャル値以上になったが出目が[5, 6]だった場合はスペシャルではない)
  • トリガーがファンブル/スペシャルの狂気は、ダイスロールして出た時点で顕在化するものとします。
  • ファンブルの狂気カードを1枚引く効果は、振り直しを行って最終的に結果がファンブル値を超えた場合や、振り直しをしなくても修正によって出目がファンブル値を超えている場合、免除できるものとします。
  • スペシャルの回復効果及びダメージ+1D6効果は、マイナス修正によって結果がスペシャル値未満だったとしても有効とします。

アビリティ

  • 【連撃】の指定特技は、自分が修得しているアビリティに限定します。
  • 【催眠術】で修得したアビリティが指定特技での判定が必要なものの場合、その指定特技は【催眠術】を使用した目標が設定しているものと同じにします。更に、判定を振る際は自身の特技表ではなくアビリティの持ち主の特技表を参照するものとします。
  • 【錯覚】で選べる狂気カードは、初期狂気を除く顕在化・潜在狂気とします。

回想

  • 回想シーンを使用して自分のPCの【秘密】を全体公開する際、【秘密】に記載のショック及び恐怖判定は免除します。

その他

  • オンセである事によるチャット速度や回線状況の差を考慮して、他人の判定に対する後出しでの修正(感情修正や戦闘中の「様子を見る」による修正等)を認める場合があります。ただし、宣言から実際に判定を行うまで十分な時間があった(=修正を入れる事を宣言する時間があった)とGMが判断した場合は却下します。
  • 補助判定は、シーンプレイヤー以外にもシーンに登場していれば誰でも振ることができるものとします。
  • 戦闘シーンにてPCが脱落した場合、戦闘シーンが終了するまではそのシーンに脱落したPCは居ないものとして扱います。(例:脱落したPCはアイテムを使用できない、脱落したPCが持つ「同じシーンのPCがファンブルした」等がトリガーの狂気は顕在化しない、脱落したPCは「同じシーンのPCからランダムで選び〜」系の狂気の対象とならない、等)
  • (感情による)情報共有は、自分が感情を持っているPCが「調査判定で秘密を獲得した」「プライズの秘密を獲得した」「更に別のPCから譲渡されて秘密を獲得した」場合に、シーンが終了するまでに宣言すれば可能とします。「更に別のPCから情報共有で秘密を獲得した」場合はるるぶの記述通り不可とします。
  • その他事項に関しては、概ねるるぶに準ずるかその場で決めるものとします。