キャラ紹介
客野ひより
参加システムはダブルクロス、イラストは谷神ゆうさんより。
人助けが趣味の平凡の少女だったが、ひょんなことから古代科学文明に転移してしまい戦意喪失型魔法少女として覚醒した……という魔法少女PC。 性能としてはソラリス/ハヌマーンの〈交渉〉型アタッカー。覚醒の経緯からDロイスは古代種。RWに掲載のエフェクト《テンプテーション》を活用してみたい、というところからスタートして組んだ。 その結果、魅了の魔法で脳を焼いてヴィランを自首させる力を持つ魔法少女となった。 力を行使する時はかわいいビームと称してビームを放つポーズを取るが、特にビームが出るわけではないのを本人も気にしている。 シナリオハンドアウトとしてはルーキーのPCなので、駆け出しヒーローとして放課後にマホ活(魔法少女活動)を行っている。 シナリオハンドアウトとは特に関係のない設定としてはコマラー(人が困っているのを観測すると興奮する)である。人助けをしているのは「困っている人を見つけて興奮し、その罪滅ぼしに助ける」ため。このページで変身差分をマウスホバーすると困っている時の差分になるが、同時に興奮もしているので……そういう感じになっている。
セッションを終えて。
何気に二人目のRWステージのPCだったのだが、その時は成人女性ヒーローだったので、それとはまた違ったキャラクター性を出せて楽しかった。
ルーキーのヒーローという立場からPC・NPC達に対して勢い重視の様子のおかしい女をやりつつ、真面目な時は真面目に決める……そんな感じの動きが出来たんじゃないかな?
PC4だから積極的に話へ首を突っ込んでいけるようにヒーローとしての「思想」を積んでいったのだが、GMが話の中でそれを拾ってくれてすごく嬉しかった。
戦闘でも半ばオシャレエフェクトとして持っていった《ルーラー》が同卓PCの性能と噛み合っていることに気付くなどの発見があった。
お話としても綺麗にまとまったので、そうなるともっと同卓PC達が動いているところが見たい!という欲が湧いてくる。この脳内にある続編を形にしていきたい。
↑で書いていたとおり、続編のシナリオを自作して遊んだ。夏イベ+ループものであり、水着立ち絵が増えている。 シナリオは個人的にだいぶ満足のいく出来だったし、このPCはNPCでも喋らせてて楽しかったなと思う。 また機会があればいつでも遊びたいものである。