世界樹の迷宮X
ミスファマヒーロー3人旅まとめ

はじめに

3DS最後の世界樹の迷宮だ!お祭りだ!これは3人旅するしかありませんね!
見て、これが5人分のコマンド入力ができなくなった者の末路よ。

こんな感じの制約をつけて遊んでみる。

  1. ミスティック・ファーマー・ヒーローのみギルドに登録
  2. 1周目
  3. ゲストNPCは積極的に利用
  4. 難易度Expert
  5. 一度撃破したFOEや一度クリアした階層の敵は難易度PicnicBasicで倒してもよい
  6. 集中的な素材稼ぎが必要な場合(Ⅰ)に限らない

キャラクター紹介

集合絵
イラスト:アル谷さんより

ミスティック

ルーチェ
名前
ルーチェ(Luce)
性別
年齢
19
外見
ミスティック♀2
1番目
48(少女・無個性3)

ウロビトの里出身、ソラリスの幼馴染み。
かつてタルシスの世界樹を目指して冒険に出た末に巨神の呪いにかかり、冒険を断念した身だったが、ソラリスの手によって助けられた事がある。
冒険者として偉業を成し遂げた彼女に憧れ、リハビリを終えた後再び冒険者に復帰することに。
飛行都市マギニアに各所から様々な種族の冒険者が集っている噂を聞いて、自分もそこでウロビトとして名を上げてみようと思い、タルシスを発った。
ギルドのリーダーを務める。

基本的に落ち着いているが、口を開けば人懐っこい性格。
かつて種族混成パーティで冒険をしていたのもあって、種族差に関する抵抗はなく、ぐいぐい喋りにいく。
郷に入れば郷に従うタイプでかつ、多少一般常識のない一面があり、自分より詳しい人に「こういうものなんだ」と諭されたら納得してしまいがち。

ギルドメンバーはマギニアの街で募集をかけたが、紆余曲折あって最終的に3人となった。

ファーマー

プルミエ
名前
プルミエ(Pulmier)
性別
年齢
17
外見
ファーマー♀(シガタケ)
53(女性・優しい)

農家出身、志が高く勉強熱心な少女。
食糧問題の解決するため様々な方法を探るべく、タルシスに遠征したことがある。
そこで調査を進めているうちに、極秘資料から闇帝国による画期的な食糧難解決手段――食用ミスティック――を知ってしまい、興味を抑えられなくなる。
原産地(タルシス)だと危険だから、遠くの地でもしミスティックを見つけたら、是非仲良くなってその身を頂こうと考えている。

容姿も頭も人当たりも良いが、自分の目的の為に人を利用することを厭わないタイプ。
アホの振りをするのが得意。
本心を出す事はまずなく、常に猫を被って生きている。

ミスティックを求めてマギニアを訪れたところ、丁度仲間を募集していたルーチェに出会う。
是非にと名乗り出たものの、丁度5人目のメンバーとして迎えられた。
他にメンバーが居てはやりにくいと考え、ギルドの登録をする前にあの手この手を駆使(他のギルドを斡旋したり等)して他3人を全員パーティから追い出す事に成功した。
ルーチェと2人きりになっていよいよ目的達成かと思いきや、色々あって渋々3人パーティでレムリアに挑戦する事になった。

ヒーロー

ミルフィア
名前
ミルフィア(Milfia)
性別
年齢
14
外見
ヒーロー♀2
5番目
34(少女・ドジっ子)

ある冒険者同士の両親の間に生まれた少女。
暇ができればしょっちゅう自分を置いて冒険に出ていく両親を見て育つ。
健気に冒険者を目指して一人鍛錬を続けていたが、所詮冒険者の両親というのはクズである。 ある日、両親が冒険先で作った借金を全て押しつけられる羽目になった。
とても払える金額ではない事を取り立て役に説明しているうちに、支払いの足しにするため臓器を売り払うことが、本人もよく分からないままに決まってしまう。
マギニアの闇医院にて手術を受けた後、残りの金額は冒険者となって稼ぐようにと伝えられ、街に放り出された。

一番年下にも関わらず、常識人にして苦労人。
2人の言動にしばしば振り回される。
両親については、憧れていたのにこの体たらくはどうしたものかと、頭を抱えている。

真面目に鍛錬を続けていたのもあって、パーティメンバーを募集しているギルドに加わる事は容易だった。
しかし、臓器の大半を失ったせいか食事をするとすぐに嘔吐してしまうのが分かり、二日もしないうちに他のメンバーから敬遠されギルドを抜けるというのを何度も繰り返すことに。
まともに栄養を取れないまま、何日か過ごした挙げ句、酒場の前で倒れているところをルーチェに拾われる。
事情を話した後、農家出身のプルミエが調整した料理なら食べられるということが分かり、懇願して2人のパーティに加入することに決まった。

旅の記録

  • 最序盤
  • 第1迷宮
  • 第2迷宮
  • 第3迷宮
  • 第4迷宮
  • 第5迷宮
  • 第6迷宮
  • 第7迷宮
  • 第8迷宮

最序盤

オープニング

なんと開始数秒でギルド名を聞かれる事案が発生。 ミスティック一人旅のときはザッハトルテだったので、今回は桃色のミスティックがリーダーというのもあり「キルシュトルテ」に決定。 キルシュトルテの冒険の始まりだ。 いつもの忠告を受けつつギルドメンバーを登録。 いつもの流れで酒場に行くと、某新茶みたいな人が迎えてくれる。酒場のマスターが男性なのは2以来だったか。 今回のお店はお馴染みネイピアさん。既存キャラクターから出すなら納得の人選って感じする。 宿屋はというと門前払いを喰らう。……かと思いきやマーリンさんの方がお利口さんらしい。 一通り確認したところで、装備を揃えて、酒場でクエストを受けて出発。

最初の戦闘

クエストを受けて外に出ると、衛兵に案内される。 ヤギを導く護衛というかわいいクエストだ。 で、なんやかんやあって戦闘が発生。相変わらず戦闘曲が素敵。 ファーマーってかわいいよね……。 などと思いつつ真面目に初陣の戦闘をこなす。とりあえずまだいつでも街に戻れる状態だろうしと思ってフォースブーストを容赦なく使ってみたんだけど、この通り残像がどんどん増えるし、残像の与えるダメージが本体の2倍以上になってて、なんかすごく強い!さすがフォースブーストだ! そんなわけでなんなく勝利。リザルト画面までかわいいぞ我々!

で、次は釣りをしてこいと。うーん、早く樹海に入りたい。 誰が釣るかという選択肢で自然にヒーローを選んだので、きっと今後もこういう役を務めることになりそう。 なかなか釣れない中、みんな適当なことを口にする。なんだお前ら。 色々あって無事釣ることができた。魚と戦闘でもあるかと思ったけどないのね。

魚釣りを終えると次のクエストが出た。あ!生放送で黒幕扱いされてた子だ! 早速目的地に向かってみると、敵に襲われているみたいで戦闘開始。 今度はせっかくなので不思議な種を使ってみたら、なんと片方に腕封じが入る。 3だとゴミみたいな確率だったと思うけど、ある程度実用圏内まで成功率が底上げされたんかな? 今回もフォースブーストで景気よく残像を増やしまくって勝利。ヒーローってば強い強い。 で、改めてビルギッタちゃんと会話。 一緒にいた子がいなくなっているという話をしてくるんだけど、なんかテンション上がってる顔に見える。 やっぱり黒幕なのかもしれん。

そしてここからはいよいよ第1迷宮・東土ノ霊堂に入っていくことになる。

第1迷宮・東土ノ霊堂

B1F

踏破レベル 7
全滅回数 0
地図:B1F

ダンジョンに入ると地図なしで始まる。 これは生放送で見たので既に知っていた。 地図を持っていないんですか?という少女の問いに強がると地図が貰えないことも知っていたので、素直に地図を貰っておく。 別にそういうタイプでもないし。

歩を進めると早速悪臭による洗礼が。 どうやらファーマーは臭いに敏感らしい。 ファーマーだしそれっぽいといえばそれっぽいね。 そのまま進んでいくと、臭いの元らしき所に辿りつく。 同行する少女は離れたそうにしていたが無視してミスティックキック。 ……したところ、うまくいったらしい。 というAdventure Episodeだったのさ。 で、ここに入って初めて遭遇した敵がこれさっきの臭いの発生源じゃん。しかもよく見たら回復してないし。 毒ダメージで34くらい減らされる。うーん、容赦が無い!何とかならなくはないけど……。 他には、迷宮に入る前に戦った敵達が出てきたりする。マッスルフライのタックルがなかなかに強烈。 この3種類の敵の中で特にいやなのは、紛れもなく毒を使うスカンク。 採集ポイントがなく金稼ぎが出来ない現時点で、探索中にメディカは勿体なくて使えないし、回復スキル持ちもいないので毒でごっそりHPを減らされたら即座に帰る羽目になるからだ。

1戦やって帰り道にもう1戦やって帰る、みたいな探索を続けつつ小さな穴を見つける。 えーっ、そんなこと言う?なら仕方ないな、入ってきたら?って言ったら敵連れて来られたしかも奇襲。全滅か?って思ったんだけど、ヒーローのフォースブレイクはつよい。 正直これがなければ、この迷宮における全滅回数は爆上がりしていただろう。多分、今後も。 戦闘が終わると、元凶の少女が何か話しかけてきて、軟膏塗ってきたすごーい。3歩ごとに塗ってくれ。 というAdventure Episodeだったのさ。 その後、あからさまに怪しい手形を見つけるんだけど、特に何も起こらなかった。

他の場所を探索していると、今度は水が降り注いできた。 しかもめっちゃくさい水だ。 それに対するコメントが何というかたいへん小動物みたいだし、ヒーローに至っては小動物みたいでかわいい。 で、あまりの臭さにに全員HPとTPにダメージを受ける。 それに対する提案が薄い本の導入みたいでびっくりした。 生放送だと、装備を外した結果戦闘になっていたので、せっかくだから外さずに進んでみた。 すると、それぞれ苦境訴えてくる。かわいい。 システムメッセージさんも装備外せ外せと訴えてくるがここは外さない。 あっ、もしかしたら我々装備を外さなかったという理由で死ぬのか?そんな疑問が頭を過ぎる。 しかしその直後、一体どこで知ったのかという謎知識を披露し始めるみなさん。 話に盛り上がっているうちにいつの間にか臭いが消えていましたというオチ。 小学生みたいでかわいいね。 というAdventure Episodeだったのさ。 これのせいで最終的にこれだけ疲弊したが、ヒーローのフォースブレイクを温存していたおかげで全く問題なく帰れたのであった。

一通り探索したが先に進めず、どうしたものかと思っていたのだけど、熟練冒険者なので地図のミスを自分で発見した。道あるじゃん。ばーかばーか。 そこから先に進むと、何やら酷い臭いから逃れるように歩いていた事が判明。 ……もしかして序盤のイベントから続いてここに辿りつく想定だったのだろうか。 ごめんね、うちが道を見落としたばっかりに。 で、そこには敵がいたみたいで、戦闘開始。 ……世界樹において、身体がでかくて1体しか出てこない敵はめちゃくちゃやばい敵だと相場が決まっているのだ。 なので1ターン目から容赦なくフォースブーストを駆使して応戦すると、不思議な種がいいところに入ったみたいで何とかなった。地走りとかいう強力な前後貫通攻撃を使ってくるが、脚を封じてしまえばどうということはない模様。 無事に撃退してAdventure Episodeおわり。

ようやく新しい道を見つけることができたので、スカンクに遭遇してフォースブレイクぶっぱして逃げてを繰り返しつつ探索を進めた。 すると突然のいぬ、探し人もとい探しいぬを発見。うん、確かにライカが人間とは言ってなかったしついでに言うとライカを探していることをもはや忘れていた……。 ひとしきり感謝された後、そういえばこの遺跡ってえらい人に報告したほうがいいんじゃない?みたいな事を言われた。随分長く探索していた気がするので、今更感があるな……。 街に戻ると再登場を約束してきた。また会えるといいね。次に会うときはクリア後ボスクエストとかかな……?

さて、クエストを報告するとそんな遺跡見つけたならえらい人のとこ報告いこうぜとマスターに勧められた。なるほど。今回はこういう流れなのね。 早速えらい人のところに行ってみると遺跡見つけたんだ、でも我々忙しいから君達が調べたまえもちろん断るわけないよね?と圧をかけられた。 これが初ミッションね。 というわけで引き続き探索を続けることに。

稀少個体のチュートリアルで出てきた敵が強くて死にかけたり(めちゃくちゃフォースブレイクして帰った)、いきどまりにコウモリを象った何かがあるのを発見したりした。 他にもリスのような描写の小動物を見つけて殺してやる!!!!!と躍起になったんだけど虚空から現れた猛禽類が始末しようとして失敗するなどしていた。 そんな様子をINTの低い顔で眺めておこぼれを頂戴するAdventure Episodeだったのさ。いいのかそれは。

探索を進めていくうちに、特になんの変哲も無い扉の奥に大物がいるのを発見。 ファーマーの探知マスターで存在だけは見つけていたので、FOEのチュートリアルかな?と思ったらなんとボス戦だった。 さてB1Fにして初のボス戦、一体どうなっちゃうのー?

vs 大いなる花獣

撃破レベル 5
全滅回数 1
ボス:大いなる花獣

うーん、まがまがしいわね。


ボス:大いなる花獣

解析グラスを使ってみるとこんな感じ。 3種類の物理攻撃+封じ技を持つ。 耐性はとても良心的。植物系は斬が◎になる傾向にあるよね、世界樹。 こちらのメイン火力はヒーローなので、そこまで苦戦しない気がするけど……?


ボス:大いなる花獣

敵の攻撃の威力は、列に20ダメージ程度。 こちらは方陣を張っていれば6~7回復する。 ヒーローがフォースブースト中にミラージュソードすれば残像が与えるダメージは120程度まで伸びる。 ……というわけで火力面は申し分なく、勝てる相手である。 初戦は明らかにメディカの数が足りなかったので解析グラス投げつけてさっさと死んだが、有り金全部メディカに注ぎ込んで25個ほど用意したのでもう負けない。 なんといっても致命傷を喰らわないので、ひたすら通常攻撃で削り、時々メディカを投げて回復、ヒーローのフォースブーストが溜まったらミラージュソードで一気に削る、を繰り返していけばいずれ勝てる。
……というのが敵のHPが半分を切る前までの感想だった。


ボス:大いなる花獣

HPが半分切ってから、怪しい花粉という技を解禁してきた。 全体に毒+攻撃ダウンデバフ3Tを付与。 これで、与えるダメージがダメージが半分程度まで低下してしまい、ただでさえゴミみたいなダメージだった通常攻撃がカスみたいなダメージになってしまった。 そして毎ターン30の毒ダメージが侮れない。 スカンクの毒より若干弱いのが救いだが。 使用タイミングは完全に体感だが、怪しい花粉のデバフが切れた時に高確率で使用してくる? つまりほぼずっと攻撃ダウンデバフがかかりっぱなしになるというわけで、これはダメかと思い始めたがせっかくだから最後まで粘ってみることにした。


ボス:大いなる花獣

ミスファマヒーローでこいつと戦う時の基本方針。
ミスティックは、方陣を常に張っておいて陣回復。フォースブーストは使える時に使い、方陣のターンを延長してTPを節約していく。
ファーマーは通常攻撃を入れたり種をまいたりメディカを投げたり、臨機応変。
ヒーローは基本的には通常攻撃し続けるが、敵が(方陣で)麻痺したり(方陣や種で)腕封じになった時はフォースブーストをかけてミラージュソードを使う。フォースブースト中に腕封じを喰らうとフォースブーストが無意味になって勿体ないので、極力敵が行動できない時に使うのが理想だ。

敵が怪しい花粉を使って来ても基本方針は変わらない。 せいぜい、「毒ダメージ+物理攻撃を耐える」ようにするためメディカを使うタイミングが早まるくらいか。 この時点でテリアカβをクエスト報酬で3つ持っているが、まだ店売りされていないので使わないものとする。
しかし、攻撃ダウンデバフのせいで火力が減ったうえに毒でメディカ使用頻度が目に見えて上昇し、ジリ貧になるのは目に見えていた。 そのため、フォースブレイクも使っていくことにした。 ヒーローのフォースブレイクは全体に対する回復効果もあるため、ダメージだけでなくメディカの替わりになるのだ。 そしてファーマーのフォースブレイクは確率でフォースゲージを復活させる。 確率で復活させるということはボス戦においては必ず復活するものと同義なので、ヒーローは実質フォースブレイクを2回使う機会があるのだ。
これらの要素を最大限活用しつつ、メディカが切れても方陣の回復量で粘りつつ、ミスティックを前衛に出して防御させてでもヒーローのフォースゲージを稼いだりしつつ、ついにTPが切れようと最後まで諦めずにぽこぽこ殴り続けたところ……。


ボス:大いなる花獣

勝った!!!!


ボス:大いなる花獣

というわけで、(レベルアップで6に見えるが)Lv5のミスファマヒーロー3人で大いなる花獣を撃破!


スキル振りは以下の通り。Lv5時点のものである。

スキル:ミスティック
スキル:ファーマー
スキル:ヒーロー

1F、再び

チキンなのでボスを倒した直後はまっすぐ街に戻り、改めて目の前の不思議な扉を開けようとしたらが聞こえてきた。 これは、また唐突にせかごのアルコンみたいなのが出てくるアレだろうか? 扉を開けると目の前には樹海磁軸!、樹海磁軸じゃないか! これならさっき街に戻る必要はなかった、けどそれは結果論だ。 早速触れてみると、なんかワープした。 今度の樹海磁軸は島と島を繋ぐものらしい。 この大発見を早速えらい人に報告しにいくと、便宜上とはいえ最初の島にかわいい名前を付けてくれたりした。

糸が買えるようになったのを確認して、地図の未踏破部分を埋めにかかることに。 といっても、めちゃくちゃおいしい水を見つけたり、奥地で嫌な編成に遭遇した程度だった。

現時点のギルドカードはこれ。
そして次の迷宮へ。

第2迷宮・碧照ノ樹海

B1F

踏破レベル 8
全滅回数 0
地図:B1F

ベースキャンプとやらを調べようとしたら、何やら不吉なメッセージがお出迎え。なんで!?どうしてそんなこと言うの!? 入ると衛兵がやってきた。こういうとき、モブ冒険者達っていっつもプレイヤーの先を行くよね。 どうやら次の樹海はタルシスと似ているようだ。 早速行ってみよう。

名前そのままじゃん! ほんとにそっくり。でも謎の樹海という設定なので、謎の樹海ということにしておいてやろう。 そして歩き始めて早々、当たり屋に衝突されてお金を巻き上げられるかと震えたけどどうやらいいやつみたいだ見れば分かる脳筋知的なもう一人のコンビ。 二人だが、バランスが良いと言っているので少人数旅は公式である。 この脳筋、なかなか良い事を言う。この言い回し、少人数旅勢は覚えておくと使いやすそうだ。 で、ここに来た目的を聞かれたわけなのだけど、ウロビトの村出身として名声を上げに来ましたと答えた。 そうか……秘宝があるんだ……そうか……。 オリバーはお金という分かりやすい目的があるようだが、マルコは何か言えない事情がありそうだ。 で、なんだかんだで同行してくる事になった。

さて、初めて遭遇した敵は森ネズミとシンリンチョウ。タルシスで見た! 敵の強さは第1迷宮と比べて劇的に変わるものでもなかったので、何とかなった。 マルコが採集ポイントのチュートリアルをしてくれる。そういえば第1迷宮には無かったな……。 探索を進めていくうちにめちゃくちゃ甘い匂いがする木を発見。タルシスで見た! クマを誘導すると壊せるんだろう。知っているんだぞ。

探索を進めていると助け合い箱を発見。タルシスで見た! でも置いてある場所は違う。タルシスの時は北の方にあった気がするが今回は西にある。 どうやらこの箱、有名な存在らしい。 ……まあ、入れるよね。葉っぱ。我々が葉っぱをたくさん詰め込んでいるのを見てもこの人達特に何も言ってくれない。 満足したので別の道を進んでいると、例の木が壊されているのを発見。これもタルシスで見た流れだ。 同行している二人がご丁寧に説明してくれる。この辺タルシスだとシステムメッセージさんが言ってた事だったっけ?

新たな敵、グラスイーターに遭遇。 こいつが飛び跳ねてくるとなかなか手痛いダメージを受ける。 前回のスキル構成を見れば分かる通り、現時点でまだ脚封じの方陣を取っていないので、封じるには不思議な種でお祈りするしかない。 さて、それから先に進むとクマに遭遇。タルシスで見た! タルシスの時とだいたい同じような位置にいる。 それを見た同行者達は正反対アドバイスをしてくる。 おもしろいなお前ら。ここで脳筋の方が「倒してみようぜ」とか言い出さないあたり、堅実な冒険者してると思う。 タルシスは経験済みなので、悠々と木破壊に利用させて頂いた。

木を壊して先に進めるようになったので探索を進めていると、細長い卵がついた草を発見。 多分今後クエストで使うんだろうけど、細長い卵って見たら絶対ぞっとすると思う。そんなの《情景》で恐怖判定ですよ。 で、ここで帰ってみると地図を報告できるようになっていたので報告してみたら確かに登録されてしまった。いいの!?こんなので!?雑では!? で、せっかく街に戻ったので酒場をチェックしてみると案の定クエストが。 やはりさっきの細長い卵はクエスト関係らしい。 他にもネクタルの材料を取ってくるクエストを受けたが、既に素材を売ってあったので店主がうっかりしていたことになった。 ネイピア姉、残念ながら今後もずっとうっかりし続ける事になるだろう。 で、早速細長い卵が目印の草を取ってこいというクエストをこなそうと目的地に行くと、あらびっくり奇襲された。 とはいえ、今の所ヒーローのフォースブレイクで一瞬で片付いてしまうので、特に問題はなかった。 そんなわけで、このクエストは問題なく達成

北の方を探索していたらついにこいつが現れた。そうそう、こいつ北の方に出るんだよね。タルシスで見た! 相変わらず凶悪なダメージを叩き出してくるので、基本的にフォースブレイクが切れた状態ではこの樹海をうろつくことはできない。 稀少個体もばかにならない。開幕逃走してくれるとむしろ有り難く思える。

ついに次の階への階段に辿りついた。どこかでみたようなテキストだけど。 なんだなんだと声を掛けると血塗れの衛兵が登場して気を失った。 ここらでそろそろ「イベントの流れが世界樹4と似すぎてない?大丈夫?」って思ってきた。 そして二人の同行はここで解除。素材見つけた時の「知っているのか!?」みたいなボイス、なんだかんだで結構好きだった。

ちなみに例の箱はどうなったかというと、同じだった。これが見たかったんですよ。

ベースキャンプに向かったらしいのでついて行ってみると、これまたどこかで見た描写が。 このテキストやっぱり世界樹4で見た事あるぞ!? 別れた二人から話を聞いてみると衛兵の仲間は助からなかったらしい。 なるほど……一体誰王ベルゼルケルの仕業なんだ……。 では早速探索に向かおうという流れになるかと思いきや、危険だと言われ小迷宮を勧められる。 この流れもそのまんまあったなあ……て、手抜き? とまあそんなわけで小さな果樹園が解禁された。 ミッションも発動! 受けてみたところ、タルシス出身アドバイザーということでウィラフさんが紹介される。 そうか……キルヨネンさんは確かに忙しそうな身だしな……などと思ってしまった。 あなたはそんなこと言いますけどうちだってタルシスについては助言ができるんですんですけど。

とにかく、まずは紹介された果樹園を攻略していくことに。

小迷宮・小さな果樹園

踏破レベル 9
全滅回数 0
地図:小さな果樹園

いざゆけ果樹園。 来て早々に衛兵に出会ったんだけど、そうだ、お前は慢心兵じゃないか!久しぶりだね! これを書いている時に思い出したんだけど、そういえば親鹿を出してみるのを忘れてたな……。 つまりこの衛兵はまだ生きているというわけだ。 そんな衛兵を見送ってからの初戦で死にかけた。 慌てて猛進逃走してもう一度アタックしたらこれだし一体誰だこんなところを勧めたのは。 狒狒が複数出てきたりして怖くなってしまったのでむしゃくしゃして子鹿を手に掛けたが1体なので無罪。 これとか完全に死にかけたが、小迷宮において猛進逃走は偉大なのだ。 猛進逃走、Lv1で未だに一度も失敗したことがないけど確率はどんなもんなんだろうか?

ちまちまとしたアタックを繰り返し、一度も死ぬことなく探索完了。 地図を報告したついてに話しかけてみたら偉い人がスーパーブローとか言ってきてなんか面白かった。

B2F

踏破レベル 11
全滅回数 0
地図:B2F

果樹園をクリアしたのでB2Fへ。敵編成はさほどでもないように見える。 しかしマップギミックが普通にタルシスで見たようなアレで、うーん。 そりゃ経験が生きるといえば生きるが、まったく同じ事をやりたいわけでは……。 FOE地帯を抜けるとそこにはすれ違い冒険者が。今回のゲストはエキノちゃんだった。 出会いの記念にメディカもらった。やったね。

他にも新たにかみつき草が登場。消化液増加で攻撃力を上げてきた状態で前衛にいると、結構危険だったりする。 探索を進めていると衛兵達に遭遇。 やべーやつにやられた的な話をしてくれる。 そう、確かタルシスの時はなかなか姿を見せないと言われていたように、隠し通路の先で大航海のアレンジBGMを流す準備をして待ち構えていたはずだ。 果たして今回はどうかな。

おいしい水飲み場を見つける。冒険者各位はご存じなかったかもしれませんがおいしい水は飲むとなくなるんですよ。 実は今回の三人旅におけるこの手の回復ポイントの意味は基本的に皆無である。 何故なら帰るかどうかは「抜け道を1つ解禁したか」「フォースブレイクをもう使ったか」で決めており、この2つの条件を満たさないままにHPやTPが危険域に達する事は滅多に無いからだ。

更に探索を進めているとCERO:Bにしただけのことはある衛兵を見つける。 この辺りには危険な獣がいると言ってくるが、はっきり言って出てくる敵全部危険な獣である。 そんな衛兵を何らかの方法で助ける事ができそうだったのでメディカを飲ませてあげた。 すると、この先で見かける事になる果物のうち黄色はやばいと教えてくれたり、素材をくれたりした。 お店の品揃え的に考えて素材は嬉しい。 探索を進めると早速先程の衛兵が言っていたものに遭遇。 こんなときに人柱であるヒーローに赤い果実食べさせたところ悲鳴を上げたので爆発したか!?って思ったんだけど歓喜の悲鳴だったようで、紛らわしいことしやがる。

ちなみに、この時点で地図の報告が可能。がら空きなのに……。あまりに不自然なので、完成していないうちは報告を自主的に縛ることに決めた。

どうやら例の二人は活躍している様子。 この先にいるようなので早速話を聞いてみようとしたのだが、いない。 赤毛はこのあたりにいたらしい。 そういえば、流石に世界樹4の時とは場所が違う。 この場所で颯爽と現れた二人に救われたおかげで命拾いしたらしい。 うーん、やるときはやるじゃないか。見直した。 その二人は奥に向かったようで、助けてほしいとの申し出が。 唐突にヤバイとか言ってくる衛兵でちょっと笑ってしまった。

B3Fに降りてみると倒れた二人の人影おや……二人の様子が。 遅かったか……なんて、今回の冒険者そんな事言うの!?おもしろい! で、それに対してオリバーのこの反応。生きてた! マルコがまるで黒幕のような事を言ってくるがどうやら深刻な事態のようだ。 地下2階で見かけた赤毛を慌てて追いかけて戦ったらしいがとどめは刺せなかったようだ。 とどめを刺す事を引き受けるとご丁寧にフラグを立てていきおった。やめろ!

街に戻るとクエストが色々出ていた。 今回もネイピア姉が迂闊しててかわいそうに。 他には水を汲んできたり。 助け合い箱を荒らす狒狒を始末したり。 で、この助け合い箱のクエストをやったら酒場のマスターがあれはもともとゴミ箱だったという話をしてくれて衝撃を受けたんだけど、適当言ってるだけかもしれない……。

クエストを一通り片付けたので地図を描いていない残りの領域の探索。 そこには小部屋があり、いかにも最後まで物を漁っていたら敵に襲われますと言わんばかりだ。 確かにインゴットやらテリアカやら手に入ったんだけど、ほら見ろ!分かってたのに何故回復しないで挑んだ!メディカがもったいないからだ! それにフォースブレイク切れば何とかなると思ったし……。 というAdventure Episodeを終えて、地図埋めが完了した。

B3F

踏破レベル 15
全滅回数 0
地図:B3F

B3Fを進み始めて早々にイベントが発生。なんだなんだと思っていたら鮮血を発見し、なんか襲われたうっそだろ。 ウィラフさんが経験から1ターン目が防御するようにアドバイスしてくれていたんだけど、なるほど先手を取られては意味が無い

vs 獣王ベルゼルケル(1回目)

撃破レベル 12
全滅回数 1
ボス:獣王ベルゼルケル

2人が手負いにしたと言うだけのことはあり、HPは半分からスタート。 そういえば世界樹4でも、ベルゼルケルではないが手負いの赤毛と戦うイベントがあった。 恐らくそれのオマージュだろう。


ボス:獣王ベルゼルケル

この画像を見て欲しい。3ターン目にして獣王乱舞を使ってくる。 1ターン目は奇襲、2ターン目で力溜めを使うという流れだったので、経験者なら当然「力溜めは2回行う」というのを知っている。 確か2回の力溜めのうちに一定以上のダメージを与えると力溜めを解除できるんだっけ? 思い切って攻めに出てもいいし、守りを固めてもいいという、攻略方法の幅が広い良心的なギミックだったと思うのだけど、なんとレムリアのこいつは力溜めを1回で済ませてくる。 というわけで一回全滅した。


ボス:獣王ベルゼルケル

それを知った上で再戦。 力溜めのターンさえ分かってしまえば、ミラージュソードの火力が高いのもあって、全然苦戦しなかった。 念のためメディカを大目に持ち込んだが、特筆することもなく攻略可能。 良い感じに腕封じが決まったのも大きかったか。

B3F再び

死闘?を繰り広げた事にされたり、槍と矢と術式を使った事にされたのにはちょっと疑問を覚えるが、トドメを刺した人が描写されるのは面白い。いいなあこういうの。 これでミッションは完了となるだろうが二人のところに戻った方がよいと言われてまあその通りだと思って戻ってみるとなんかいるんですけど!?さっき倒して素材も剥いだはずでは!? いやーこの状態のベルゼルケルかっこいいね……とか言っている場合ではないぞ。 さっきまでここにいた人達が死んでいるかもしれないが我々は冷静なので逃げようとする。 おお、ここでもコイツという言い回しが……。 我々が逃げようとしたところで都合のいい声が! 鋭い剣撃?誰だ? あっ!ウィラフさん!そういや居ましたね。 流石に連続2戦はしんどいと思ってたので助かった。 ウィラフさんの一撃でひるんだらしい獣王は、地下3階に向けて逃げていく……って、地下3階の階段の目の前に今いるんだけど!?スッ、てどいたのかな、我々。 とにかく何らかの方法で逃げていった獣王を見送り、先程までここにいた人達はどうなったかというと、まだ生きてた。 でも言い回しが深刻中の深刻。 急いでキャンプに連れて行くことにした。 で、このタイミングでウィラフさんが同行するようになる告知が。 どうやら熟練の冒険者は素材を分けないといけない決まりがあるみたいだな……。

まずはベースキャンプまで負傷者を搬送。 負傷者を引き渡した後、改めてウィラフさんが同行を申し出るそれはもう有無を言わさぬ勢いで同行を申し出てくる。 もっとも、ここで同行してもらわなかったら第2迷宮ボス戦での難易度は激増していただろうなぁ。

本格的にB3Fの探索を始める。 ビッグボールが出てきた。 麻痺付与の物理攻撃を使ってくるのがちょっと厄介なくらいか。 1マスしかない水辺マスにて、クエストで頼まれていたマリモちゃんを発見。さくっと終わらせた。

相も変わらず2, 3戦するたびに帰還するのを繰り返しながら探索を進めていると、どこかでみた事のある扉を発見。今は開けられないみたいだが……? 後ろ髪を引かれつつも探索を進める。 高い所に果実があるのを発見すると、準備運動をしてから取りに行くヒーロー。かわいいかよ!! ウィラフさんに生温かく見守られてしまった。

ところでビッグボール以外の新顔はというと、フクロウだった。 単体雷攻撃の電撃を使ってくる。ダメージは、属性防御力に影響すると言われるWISが低めのファーマーが喰らうと結構なもんだが、他の二人ならさほどでもない。 DEFが森ネズミよりも低いので、こちらのダメージは通りやすく大して強くないなと思った。 なので、フクロウよりこういう編成が困る。世界樹4でもあったボールと狒狒の連係攻撃は健在で、なかなかに凶悪なので。

マップギミック自体は、とにかく森の破壊者を誘導して障害物を壊してもらう、に徹底している。シンプルでやりやすい。しかもここの木材はクエストで使うっぽいことが分かる。特に質がいいのだろうか。 マップ東の方で、一通り木を壊してもらったかと思ったら奥の方にもう一箇所木があって肩透かしを食らったりしたが、先に進んでいくと革袋を発見する。 しかし魔物の気配をファーマーが敏感に察知する。 さてどうしよう?音を立てずに取りに行ける者なら魔物に遭遇せずに済みそうだけど、多分このパーティに該当者はいないだろう。 というわけでヒーローが指名された(かわいい)。 案の定失敗。慎重に茂みを進んだ気でいたらしい(かわいい)。 あっ、これ死んだかな?と思ったけどヒーローのフォースブレイク即解禁して事故を回避。 うーん、やっぱり偉大だよ。攻撃系フォースブレイク。 というAdventure Episodeだったのさ。

抜け道を解禁して更に奥に進み、ここでも森の破壊者を誘導し障害物を壊してもらう。 街に戻ったついでにクエストを受ける。やっぱり木材はこのクエストで集めるみたいで。 木材解体業者さんにあらかた解体してもらったので問題なく回収することができた

そういえば今回のすれ違い冒険者さんはエリオットさんでした。解析グラスくれた!ありがとう!
レンジャーブ
シドー二人旅!

そしていよいよボス部屋前。 ウィラフさんはこう言ってくれるが、獣王ベルゼルケルといえば周りのクマとの駆け引きがあって扉を開けてもすぐに戦闘に入ることはないというのを知っている。 入ってみると……案の定、一度倒したはずのベルゼルケルが遠くの方からお出迎え。よかった。 ウィラフさんは流石に経験者、周りのクマをスルーしてボスとだけ戦うのが理想とアドバイスしてくれる。 まあここまでは楽勝だよね。 さあボス戦の時間だ!

vs 獣王ベルゼルケル(2回目)

撃破レベル 14
全滅回数 1
ボス:獣王ベルゼルケル

今回はどうあがいても先手が取れない。


ボス:獣王ベルゼルケル

一度倒しているおかげで、解析グラスを使うまでも無くステータスが解禁されている。 メイン火力は斬なので、まずは耐性○に一安心。 HPは4067とそれなりにある。HP半分の状態を削りきるのに(レベル差が2あるとはいえ)16ターンかかったが、果たして今回はどうなることやら。


ボス:獣王ベルゼルケル

1回目も使って来た技、バーサークが猛威を振るう。 なんとバーサーク(攻撃↑バフ)を使って来た後の物理技にまったく耐えられなかった。 1回目は全然気にならなかったのに今更なぜ……と思ったが、そういえば1回目は腕封じがいい感じに決まってフォースブーストミラージュソードでボコボコにしたんだった。


ボス:獣王ベルゼルケル

で、バーサークに対してどう対処したかというと、解魔の札。 今作ではミスティックのフォースブレイクであり、従来の「バステ・封じ耐性初期化」だけでなく「敵の強化を解除」する効果もある。 強化を解除するためにこれを使うのは普通だったらちょっと勿体ないのでは?と思うところだが、こちらにはファーマーがいる。 つまりフォースゲージは復活する。 故に2回までは使うことができるのだ。


ボス:獣王ベルゼルケル

耐性初期化効果のおかげで、麻痺も腕封じも入りやすい。 麻痺は言わずもがなだし、ボスの攻撃手段は腕依存のものが多く、行動不能になりやすい。 ボスが行動不能になるということは、ヒーローの残像が倒されにくくなるということで、それ即ち火力の向上に繋がる。


ボス:獣王ベルゼルケル

というわけで撃破!一回死んだだけで済んだし思いのほか楽勝でしたね!いやあこんなんでいいのかなあ!


ボス撃破後

………………は?


ボス撃破後

えーーーーーーーーーーーっ集中線やめろや

なんだそれは、ほんとなんだそれは

そんなわけで(どういうわけだ)なんかケルヌンノスでてきた。 しかも勝ち目は薄いときた。 こんなとき、B2Fであったイベントのように助けてくれるウィラフさんがいるはずだが、なんか我々やけくそになってる。だめですよそれはと思った瞬間、ウィラフさん! えっ、何だその水は? えっ、HPTP回復フォースゲージまで!? タルシスってすごいですね。毎ターン浴びせてくれ。 しかし回復してもらった以上は戦わないといけない流れだ。 連戦は流石に面倒すぎるな……と思っていたら見計らったようなタイミングでセーブを促してくる。 よ、よかった。毎回ベルゼルケル戦からやり直す冒険者なんていなかったんだ。

vs ケルヌンノス

撃破レベル 15
全滅回数 13
ボス:ケルヌンノス

突然のケルヌンノス、お許し頂きたい(絶対に許さないからな)。


ボス:ケルヌンノス

持ってて良かった解析グラス。ステータスはこんな感じ。 さっきよりもHPが1000もプラスされてる……。 斬は当然○だし(むしろ△じゃないだけ有り難く思うべきなんだが)、困ったなあ……。 バステ耐性については毒と呪いが◎だが、どっちも使わないし。 とにかく、今持っている手札で何とかするしかない。


ボス:ケルヌンノス

1ターン目は沈黙の瞳(全体頭封じ)で固定。 頭封じの確率は半々くらい?それほど高くはないが、ミスティックの開幕方陣が妨害されることがしばしば。 ケルヌンノスのことすっかり忘れてたので、即死だったらどうしようなどと考えていた。


ボス:ケルヌンノス

こちらのフォースブースト中の残像が使うミラージュソードの火力はこんなもん。 なかなか悪くない。 これならさっきと同じようにいけるのでは?と楽観的に考えていた。


ボス:ケルヌンノス

ヒーラーボール呼び!!! そう、ケルヌンノスはこれがあるんだった。 ヒーラーボールは、よりによって後列に呼び出され、神秘のヴェール(全体属性防御↑バフ)と、ケルヌンノスに対してキュア(150回復)を使ってくる。 神秘のヴェールは既にその強化がかかっている場合は使ってこないので、もしヒーラーボールを2体とも生かしておいた場合ケルヌンノスは仲間呼び後1ターン目に150回復、2ターン目以降は300回復することになる。 どう考えてもさっさと始末しなければならないが……。


ボス:ケルヌンノス

ハリケーンパンチ(全体物理)、スマッシュコンボ(拡散物理)、HP半分を切るとファイアラッシュ(貫通炎)といった攻撃技が容赦なく飛んでくる。 特にスマッシュコンボは前衛が70くらい喰らうし、他の技でも50程度のダメージを受ける。


ボス:ケルヌンノス

また、5nターン目にクロスカウンター(たぶん、物理に反応するカウンター)を使ってくる。 ターンが決まっているので、攻撃しなければ問題はないのだが、集中力が切れてくるとよく間違って攻撃してしまうし、そもそもヒーローの残像は攻撃対象を変えてはくれないので、このカウンターに残像が吸われて結局面白いダメージを喰らって消滅してしまうという問題がある。

HPが多いので、普通にミラージュソード全開で戦うと7割削ったあたりでTPが尽きる。 そして普通に戦っているとヒーラーボールを召喚してくるタイミングが3回あり、雑な推測だが「HP90%」「HP50%」「HP25%」の時だ。 ヒーラーボールを倒すためには、遠隔算攻撃であるミラージュソードを使うしかないが、普通にやっていてはTPが尽きる。
さて、どうやって攻略すればいいか。


ボス:ケルヌンノス

それに対する答えはこれや、とミラクルエッジを投げつける。
以下、最終的に決定した攻略法。

まず1ターン目にヒーローがフォースブーストなしでミラージュソードを使い、残像を出す。 フォースブーストの効果(残像の攻撃力大幅上昇)を最大限活用するには、既に残像が出ている状態が望ましいので。 ミスティックはなるべく頭封じにならないことを祈りつつ麻痺の方陣を張る。 ファーマーは素殴り。
2ターン目からヒーローがフォースブーストを使ってまたミラージュソード。
3ターン目は、ヒーローがミラージュソードで、ファーマーは不思議な種。 うまいことダメージが入っていれば、3ターン目にヒーラーボールを呼んでくる。 3ターン目の終わりに不思議な種が発動し、運が良いとヒーラーボールに頭封じが入って回復行動をされにくくなる。 麻痺の方陣の効果も入るので、頭封じが決まらなくても麻痺が入れば上々。
4ターン目以降は、5nターン目のクロスカウンターに気を付けつつ、ヒーラーボールが全員退場するまでヒーラーボールを殴り続ける。 ヒーラーボールがいなくなったら、あとはケルヌンノスのHPが50%近くになるまで通常攻撃で削る。 攻撃が熾烈なので、ミスティックは何らかの方陣を常に張り陣回復でダメージをカバーしたり、メディカを投げたり、必要ならば列変更して態勢を整えたりなどを臨機応変に行う。
そろそろHP50%かな?と思ったら、ミラージュソードを使って残像を出す。 無事に残像が出たら次のターンでフォースブーストを解禁し、高ダメージを叩き込む。 ヒーラーボールを呼んできた次のターンで、フォースブレイクを使う。 200程度のダメージが入るので、一掃出来る。 同じタイミングでファーマーとミスティックもフォースブレイクを使う。 発動順はヒーロー→ミスティック→ファーマーとなり、うまくいけば2人のフォースブレイクが使った直後にまた復活する。
HP50%の時点でフォースブレイク込みの攻撃を叩き込むと、HP25%は割とすぐである。 復活したばかりのフォースブーストを発動し、殴っていればまたヒーラーボールを呼んでくるだろう。 そこでまたフォースブレイクを叩き込み、3回のヒーラーボール召喚をやり過ごしたうえで削りきれば勝利である。


ボス:ケルヌンノス

という完璧なプランのもと戦っていたのだけど、ファーマーのフォースブレイク・最後の秘策はしばしば失敗する。 フォースゲージの復活に失敗すると画像のようなメッセージが出てくる。 かなしいなあ。


ボス:ケルヌンノス

ところで、ごく稀に(特に序盤に)HPが減ってもヒーラーボール召喚をしてこない事がある。 試行錯誤しているうちに気付いた事だが、恐らく麻痺で行動不能になったタイミングでヒーラーボール召喚をしようとしていた場合、その行動はまるまる潰れて再試行しないようなのだ。 序盤に麻痺の方陣を使うことにしていたおかげで、序盤に発生しやすかったというわけだ。
で、画像は「ヒーラーボール召喚が麻痺で潰れる現象」が本来3回目の召喚の際に発生したものである。 これは勝ったな!


ボス:ケルヌンノス

TPが切れたのでメディカ飲みつつちまちまちまちま殴ってたら何とか撃破できた。 発狂パターンがないのが幸いだった。


ボス:ケルヌンノス

というわけで、Lv15のミスファマヒーロー3人でケルヌンノスを撃破!


スキル振りは以下の通り。連戦だったので、獣王ベルゼルケルに挑んだLv14時点のものである。

スキル:ミスティック
スキル:ファーマー
スキル:ヒーロー

死ぬかと思った

どうにかなった。もし増援が出てたら、うちの3DSLLの命はなかったところだ。 ウィラフさんに褒められるが、水かけるだけじゃなくてなんかバフかけてくれてもよかったのに……。 流石にこの状態で探索を続けるのは、アホのやることだろう。 絶対にエネミーアピアランスが上昇しないことを確認してから、周辺の地図描きを済ませる。 階段を見つけたのであれ?B2Fのこんなところに探索できる領域あったっけ?と思いつつ先に進もうとしたら何故かマギニアに戻れるようになっている。何故だ。

とりあえず街に戻ると賞賛されたえらい人に報告するよう促してくるので、報告! 多くの冒険者の指標になってしまった。 更に、先に帰っていたウィラフさんと重傷を負った二人がお出迎え。 気が早いオリバー律儀なマルコが元気な姿を見せてくれた。よかった、よかった。 3人の冒険はまだまだ続くよ!

現時点のギルドカードはこれ。
そして次の迷宮へ。

第3迷宮・原始ノ大密林

B1F

踏破レベル 18
全滅回数 0
地図:B1F

次の迷宮にいこうとした矢先に声を掛けられるあっ!マキノさん! まさか樹海の外でもすれ違い冒険者に会えるとは。楽しい! マキノさんは採集ポイントがあるということを教えてくれた。 なるほど、どうやら採集スキルを取っていなくても採集物が採れるらしい。救済措置っぽい。

ベースキャンプに戻り、ウィラフさんの今後について聞いたり肉を食べたりした。 ウィラフさんによると次は原始ノ大密林らしい。 ああ……そりゃあテリアカβも買い込むよな……って。モブ冒険者達かわいいな。怖いよね。なんちゃらウーズとか。 というわけで、いざゆけ原始ノ大密林

わーい!大密林だ!抜け道はこんな感じ。 初めての敵は火喰い鳥だった。全体に火炎弾(全体炎)を飛ばしてくるが、威力はさほどでもなかった。 次に会ったのはポイズンウーズ。単体に毒をって説明している場合ではない、見て下さいよこのかわいいポイズンウーズ。こんなんもはやおもちじゃないですか。 しかもスリーパーウーズまでおもちですよ。かわいい。 しかも睡眠の香とかウーズメットになるんですよ。ゲルかぶってる冒険者かわいすぎでしょう。
といった感じではしゃいでたら軍隊バチが出てきた。貫通攻撃が強力で困ってしまいます。この時点だと、2体現れた時に2体とも貫通攻撃のほうを使って来たらミスティックが死ぬほどの威力になる。 困ったものだ。

探索を続けていると前方に人影が。 何やら話し合っている不穏会話だ。 おっと、気付かれた。 ええー、もっと会話してくれていいのになー。

そこからちょっと歩いたら人工の足場を発見。 人工の足場を発見。 早速行ってみることにした。 ヒーローロープへと向かわせる事にした。だってロープのほうが面白かったから。 ロープを登っていくヒーローかわいいなあ。 そして辿りつくと、獣避けの鈴が入っていた。 といっても、現時点で手に入らない消耗アイテムは基本的に使う気が無いので、温存なのだけど。 そして登ったからには降りなければならない。 せっかくロープで登ったのでロープで降りることにした。 不安そうにしてる……かわいい……あ、千切れた……。 身体を打ち付けてしまって35ダメージを負うことに……というAdventure Episodeだったのさ。
そのすぐ近くにまたしても何かが。 引き返そうとすると虫に刺されて痛いというかわいいイベントが! よっぽど痛いらしく、HPが35減って更に35減ってようやく痛みが引いた。レンジャーとかいたら何か対策ができたのだろうか?ファーマーはこの手のイベントには為す術も無いんだなぁ、というのがよく分かったかわいいAdventure Episodeだった。
更にそのすぐ近くで警告音的なものが聞こえる。そんなこと聞いたら気になるじゃん。 というわけで先に進んでみると絶対なんかいそうなものがこれ見よがしに。 なめてみたらとてもおいしい。TPが20回復するおいしさを味わう冒険者、かわいい。 そんなことしてたらハチ達にかこまれた3体はだめでしょ。死ぬかと思った。 ……というAdventure Episodeだったのさ。

先程噂話をしていた衛兵がいる方に進むと、誰かいる。 なんだなんだ。 あ!事前情報に出ていたリーパーの青年だった。 俺ソ死さんと比べると流石に第一声のインパクトが弱いな……。 しかも親切だし。 俺ソ死さんも親切だったような気がするけど。 疲弊しているなかでダメージ床をたくさん見てうんざりしたので、街に帰ってクエスト受けたりなどした。

ダメージ床エリアを抜けて扉を開けると、そこにはモアちゃんが!かわいい!! 先に進むと更にモアちゃんが!!かわいい!!! ゲルといい、ここはかわいいの迷宮か? と思いつつ探索していると、衛兵が挨拶してきた。えっ、ここ暑かったんだ。へええ。 他の衛兵隊を見かけなかったかと聞いてきたので、噂話をしていた彼らの事かな?と一瞬思ったものの、違うようだ。 女の子を探しているらしいが、探しているということははぐれたということなので、後で死体として出てくるのかなぁと思いながら別れた

それからモアちゃん部屋を通過しつつ扉を開けると、こんなところに来た。 エトリアの3層みたいな光景だ。 見た目に反して丈夫らしく、乗ってみることにした。えっ……正気? ……何とかなったしTPも回復できちゃった……というAdventure Episodeだった。樹海には変わったものがあるなあ。
そこから南の方に進むと、強烈な視線を浴びる。 うちは旧2以降、こういうとき絶対に機会を逃さない事に決めている。 なんか鳥が威嚇しているみたいで。なごむ。 ここまでを強調してくるということは鳥が関わるクエストで訪れるんだろうか?

各種クエストを報告しに酒場にいったところ、マスターがすごく楽しそうだった。 いやー、こんな楽しそうな人そうそういませんよ。
報告を終えた後、新しいものが出ていないか調べてみたところ、人探しのクエストが出ていた。 受けてみると新しい小迷宮が解禁。 前回の小迷宮はタルシスにあったものだが、今回はオリジナルだろうか。

早速小迷宮を探索……するまえに、B1Fの探索を終えておくことに。 のんびり枝を眺めていたら何かが落ちて来てしかもそれが結構でかい蜘蛛という事案。冒険者じゃなかったらびっくりしていただろう。 威嚇してくる蜘蛛かわいい。 こういうときはじっとしているに限るんですよ。 ほらやっぱり。 ヒーローの膝にたかっていたら、慌てて振り払ってしまったんだろうなあ、としみじみ思うAdventure Episodeだった。
そしてお次は個人的に第3迷宮屈指のおもしろイベント。 サルがツタを使って飛び移っていくのを見る。そこまではいい。 どうしてそう思うんだろう……かわいいな……。冒険者たるものたまには息抜きも必要か。 そんなわけでまず、このメンバーの中では一番慎重さに欠ける子であるミスティックに遊んでもらう。 童心にかえってTP回復。ああもうかわいすぎる。何なんだお前。そうか……ツタ遊びをして満足したんだね……かわいいね……。 釣られてファーマーにも遊んでもらって、最後にヒーローもなし崩し的に遊ぶ事にしたんだけど、あーっ、そうだよね、3回目くらいでそうなる気がした! 一人だけダメージを受ける羽目になり、ヒーローの苦労人ポジションが加速していく……。最高。ありがとう。 というAdventure Episodeだったのさ。

さて、巨人の遺跡。探している人とは誰かと思えばまたお前か。 例によって今回も事情があるらしく、また犬とはぐれたそうで。 そういうことなら仕方がない。さあ、巨人の遺跡へ!

小迷宮・巨人の遺跡

踏破レベル 20
全滅回数 2
地図:巨人の遺跡

いざゆけ遺跡。 早速、人食い草やら大ナマケモノがお出迎え。 どちらも攻撃力は案外大した事がなく、ちょっとレベル上げすぎたのか?とすら思っていた。 大ナマケモノは確かに耐久力が高いが何とかなるし……と。 ……ここで石像が乱入してくるまではそう思っていた。 しかも、名前がかっこいいときたもんだ。 でも、そんな時の為の猛進逃走。ファーマー大活躍。 無事に逃走して、宿屋に泊まって再度チャレンジ。 よく確認してみると、戦闘中のみ追跡してくるだるまさんがころんだタイプのFOEなのが分かった。 つまりは、戦闘が長引いて乱入してきそうなら逃走すればよいのである。 大ナマケモノは非常に硬く、ミラージュソードで良い感じに残像が出てきてくれないと、戦闘が長引いてしまう。 FOEが接近してきたから逃走して……あっ!こいつ通せんぼしてくる!! しかも、この石像がいる部屋はエネミーアピアランスの上昇量が高く設定されているときた。
こんなひどいことがあるだろうか!

……そもそも、このギミック下における火力に乏しいパーティで、まともに戦うことが間違っているのである。 ESCAPEを繰り返して無事ここまで到達した。 幸い、少人数だと(高Lv進行になるのも相まって)逃走成功率は高い傾向にある。 扉を開けると、今度はFOEを誘導しなければ次の扉に辿り着けない部屋だった。なるほど、予想の範疇である。そういうこともあるよね。 死にかけながらどんどん先に進む。 何とか辿り着いたけど、この時点でだいぶ満身創痍である。 しかし悲しいことに、もう一体誘導の必要があるようだ。
こんなひどいことがあるだろうか!

糸で帰って再挑戦。この辺に抜け道があったらうれしいなと思った場所にあるのを確認。 幾多の苦難を乗り越えて無事開通! 世界樹やってると、抜け道を開通する瞬間に感無量という気持ちになるよね。 開通後にセーブして探索を続けると、無理っぽい宝箱を発見。 どうやら一歩でもFOEが動いたら取れなくなるっぽいので、ここは一旦スルーで。 南の方に進む。こういうのとかこういうのとかを切り抜けて遂にここまで辿りついた時のうれしさといったら。 でも、まだ全体マップを見る限り先は長い。小迷宮といえば果樹園くらい小さかったはずでは……。

このあたりから、雑魚戦が更に熾烈になる。 ゲル5体なんかはまだ良い方。バステの確率が意外と低く、ミラージュソード一本でも意外と何とかなるから。 でも、この編成はダメ。ほら、死んだ。 ビッグウーズがそこそこの確率で睡眠と毒をばらまいてくる上に硬いし、ブルーワーカーは脚封じ効果を含む物理攻撃でこちらを逃げられなくしてくる。現時点だと出会ったら死といったレベルの難敵。 極めつけはヤシ野郎に爆弾ばらまかれるやつ。 ヤシの実アタックは単純に威力が高いので当たり所が悪いと死人が出る。
ところで今更だが、このあたりはダメージ床に乗ると即座に敵に遭遇する。 今まではダメージ床になるべく乗らないようにしていたので、たまたま乗った時に敵と遭遇しては「偶然にしては出来すぎているな……」程度に考えていたのだけど、ここを突破するうえで強引にダメージ床に乗る必要性が出てきた。 エネミーアピアランスが青の状態からいきなり敵が出てきたので、まあそういうことなんだろう。うーん、悪意の塊! そんなわけで無事ここまで開通! 長い道のりだった……。
このあたりに採取ポイントがあるのだけど、ビルギッタが採取を手伝ってくれることが分かったので、しばらくビルギッタを働かせた

ビルギッタを働かせつつ出てきた敵を倒して回っていたら、ついにLv20に到達!それすなわち、ベテランスキルの解放である。この時のために残しておいたスキルポイントを注ぎ込んでいき、色々と新しい技を覚えた。ファーマーはアメニモマケズや安全歩行といった強力な探索用スキルに加えて弱り目に祟り目という戦闘でも役に立つデバフスキルまで獲得。ミスティックはここにきてようやく攻撃技の亜空絞破を獲得。 そしてヒーローはというと……あまりにも……過ぎた力を……獲得していた。 物理耐性持ちの敵に攻撃を当てる必要があるとはいえ……こんなに強い遠隔雷攻撃があっていいのか?ショックスパークって言うんですけど……。 ヒーローはLv20で化けるということがよく分かった。これでもうゲルなんて怖くない。

それっぽい部屋に入ると、イベント発生。 どうやらビルギッタが犬を見つけたらしい。 しかも犬じゃなくてコウモリだったみたい。 ごめんて。 そんな一夫多妻制のコウモリ達は、震えてみせることでこの小迷宮にボスがいることを暗に示してきた。 うん、確かにマップの北側に大穴が空いている。 ここでビルギッタとは別れ、ちょっと空いている部分の様子を見にいく事にしたんだけど……お前かあ! そういえば巨人の遺跡って名前だった。 とりあえず挨拶代わりに死んでみて、ちょっと現時点で戦うのは現実的ではないなと判断した(この全滅は探索中の全滅回数に含んでいない)。 なんといってもこいつ、リザレクションするからな。

B2F

踏破レベル
全滅回数 0
地図:B2F

このマップは終盤のギミックの都合により、踏破レベルについてはちょっと判断に困るので?ということで。
ワイバーンの存在を示唆するフロアタイトルである。 第2迷宮でも見かけた鍵のかかった扉を早速見つけるなどして。 見かけた新しい敵はこいつ雷の拡散攻撃を使ってくるが大した事は無いと思った。 やっぱり巨人の遺跡がおかしかったんだよ。
虎との戦闘を終えると果実を発見。そろそろ言ってもいい?お前らいつも果実に興味津々だよな。樹液吸ったりするし、たまに冒険者というか3さい児を見ている気分になる。しかしこの果実は罠だった人食い草……そういえば、それそのものみたいなモンスターが巨人の遺跡にいたな。 先手を取られるも、巨人の遺跡で鍛えたLv20の冒険者なのでこの程度何ともなかったぜ。 というAdventure Episodeだったのさ。
お次はきのこを発見。 キノコ型のモンスターはまだ見かけていなかったはずだが、もちろん手にとって観察する。 なるほど、やはり君達は食べる事しか考えていないようだな。 しかも、システムメッセージさんがご丁寧に効能説明してくれる。 なるほど完全に理解した。ここで必要なのはもちろんTPだよね。 そ、そうか~~~、よかったね~~~、というAdventure Episodeだったのさ。いやほんと、冒険者樹海満喫しまくってんな。

そんな心と身体温まるAdventure Episodeを終えると、今度はデスストーカーだかデススコーピオンだか名前が安定しない奴が出てきた。FOEの時の名前は何だったか……。 挨拶する道理もないので避けて別方向に少し進むと、倒れている人を発見。ここで起こしたのはルーチェだった。優しさからというか、興味本位で……なんだろうなあ……。 あっ!いまいちインパクトに欠ける人さんじゃないか。倒れてたって、大丈夫かな?話によると、さっき見かけたサソリのFOEから命からがら逃げ出してきたといったところだろうか。 おや、ルーチェがいつにも増して優しい……。 しかしそれを振り払うレオ何だろうなあと思いつつ探索は続く。 ヤシの木お化けが単体で出てくる編成を見て、どうやら巨人の遺跡を探索する順番を間違えたななどと感じながら……。 探索していたら突然衛兵隊とばったりとある事情があるのでえらい人の施設に行ってくれないかという話だった。こういうのって多分そのうちミッションを受けないと先に進めない的な場所が出てくるとは思うのだけど、「ミッションを受けていなかったがために追い返される」テキストみたさに、そのまま探索を進める事に決めた。 そんな矢先にサソリx3とこんにちは。もうやだー。かえるー。

ところでここで帰った時、TwitterのTLで見かけていた「序盤からアムリタを得る方法」として地味に繰り返していた冒険者お手伝い箱に糸を入れる作業が、初めて実を結んだ。 そう、もうこれでアムリタは現時点で手に入るアイテムも同然なので、ボス戦では必要だと思ったら使っていこうと思う。

探索を再開すると、魔物の気配のない場所に出た。 しかしそこには先客がいて……それはすれ違い冒険者のサーシャちゃんでした! 情報交換をし、テリアカβをいただくというAdventure Episodeだった。 こういうとき、積極的に話しにいくのはファーマーのプルミエだと思っている節がある。
そして更にイベント。以前にも描写があった通り、この森は暑い。暑いので、涼しそうな場所を見つけたら休憩したくなるのは致し方ないことである。 その結果、ヤシの実が落ちて来てアホ面してたら木が突然動き出してびっくりしたところを更に他の動物にも襲われてこんなことになったとしてもだ。 ヤシの実アタックがあまりにも強すぎて普通に壊滅したのだけど、どうにか麻痺を入れたおかげでネクタルを使って立て直した。油断大敵だね、っていうAdventure Episodeだったのさ。ほんと死ぬかと思った。
流石に街に戻って休んでから探索を再開し、またしてもイベント発見水を含む樹木があるのを思い出すが、臭くならなくてよかったね。第1迷宮のときみたいに。 切ると澄み切った水が溢れ出てくる木、実際に見てみたいものだなあ。 というわけでHPとTPが20回復し、自然を満喫してしまうAdventure Episodeだったのさ。

このマップ、至る所にダメージ床があるのだけど、アメニモマケズや安全歩行のおかげで完全に無視して進む事が出来ている。ファーマーも流石にベテランともなるとお役立ちさが増してきているのを感じる。 特にアメニモマケズは1振るだけでダメージ床完全無効化できるので、とても便利。 安全歩行は世界樹3ではエネミーアピアランスが全く上昇しなくなるスキルだったと思うが、今作では弱体化してしまっている。
幾多のダメージ床を無視しつつやってきたのは、いよいよがら空きの中央に進まんとする道……だが、ここで衛兵隊。 おそらくこれがミッションを受けなかった場合の会話である。冒険者であろうとしっかり決まりには従わなければならない。 そんなわけで、お話を聞きに行くことした。 なんでも、第3迷宮がエトリアのものとよく似ているからということでエトリアからの協力者を連れてきてその人を護衛しつつ地図を描くつもりが、目を離した隙に行方不明になったとか。護衛が必要な人、つまり自分で戦う力のない人が行方不明になっちゃうってまずいでしょ! その協力者は女性らしい。そういえば確かに、B1F探索中にも女の子が行方不明に……みたいな話をしている人がいたはずだ。 ミッションは受けないと先に進まないので、もちろん受ける。 すると突然えらい人が遠い目をする。他にもこのミッションを受けた冒険者レオのことを考えていたようだ。……余談だが、ここの台詞から冒険者は「一人だけならギルドを作らない」というのが分かる。基本的にすれ違い冒険者が複数形として扱われるのも納得というものだ(その割に新2には一人限定のミニイベントがあったけど……)。閑話休題。レオはエトリアからの協力者と知り合いとのこと。うそ!エトリアにリーパーはいなかったもん! そもそもレオ、ここまでされる程の信頼を得ているのは若干不気味ではある。えらい人も、そこに割く衛兵隊の余裕はあるんだ……?

B2Fの探索の続きをする前に、さくっといくつかのクエスト受けた。 ミント草を集めるのはまぁいいとして。 コイン拾いは鳥の魔物というヒントがあったのでどうしたもんかなと思いつつ、適当にB1Fのジャイアントモアがうろついている場所を中心に探してみたものの、どうにも見つからない。 うろうろしていたら鳥の鳴き声が聞こえてくる。 そういえば近くにEアイコンを置いている……。 どうでもいいけどうちはこのテキスト大好きである。 というわけで早速アイコンを置いたところまで向かってみると、何やら不穏な展開に。 怒りの火喰い鳥が出てきた。強さはちょっと強い火喰い鳥といった程度。 倒した後、光る物を発見し、それが目的のコインだった事が判明したので、酒場に届けてクエスト達成である。 あの鳥、最初に会ったとき威嚇してたけど気に入ったコインを守る為だったか……かわいいな……。

クエストを終えてB2Fに戻ると……戻った瞬間にこんなメッセージが。 確かに、中央に何か巨大な空間があるとしか思えない空白がある。 邪魔をする衛兵隊もおらず、問題なくここまで辿りついた。 ただならぬ気配に対して雑な感想を残す我々。 地図を描きながらん?と思った次の瞬間。
えっ?
ええーっ!?
なんか赤いんですけどーっ!?
……そして画面は暗転する。

B3F

踏破レベル 23
全滅回数 0
地図:B3F

まさかの連れ去られスタート。 こんなことってある?第2迷宮から引き続き、経験者ほど驚くイベントでワクワクが止まらないね。 しかも糸まで没収されるときた。 なるほど、ファーマーは便利スキル・帰宅マスターが削除されたのはこれをやりたかったからか……。 システムさんはこんなことを言って慰めてくれるが、考えようによっては死より辛い罰だぞ。 でもこれ、早く階段見つけないと普通に全滅するなぁと思いつつ歩き始めると、お仲間を見つける。 誰かと思えばシリカ嬢じゃあないですか。 そういえば事前情報で居たような気がする。 聞けば危ない橋を渡ってきたようで。よく生きてたな……? 一緒に連れて行ってくれないかと聞かれるが我々糸が無い(重要)、と説明すると憐れむような目で見られたえ?まだ何かあるの?と思ったらテントを設置しているらしくその場所を教えてくれた。すごい!シリカ有能! 更に、もう一人お仲間がいることを教えてくれる。ああ、もう誰だか分かったぞ。 やはりお前だった。 本当に衛兵達と探索していたみたい。 はぐれてしまったみたいだけどえ?他の衛兵達本当に死んだの?ここからの話、これとかこれとかこれとか見てると、某ソシャゲのとある人物を思い出すな……? まあなんやかんやで説得し一緒に脱出を目指すことになった。 シリカがいると持ち前の明るさで回復するらしい。いいなーずるい。うちだって持ち前の明るさで1歩ごとに500くらい回復したいわ。
先程話に挙がっていたテントはこんな感じ。 要するに宿屋で一拍するのと同じ効果があるみたいで。すごいサービス精神だ。休もうとするとレオが何か言いかけてくるけどそれだけ。 特に気にせず寝ると本当にHPTPフォースゲージが全快し、シリカがニワトリみたいな声起こしてくれる。 更に第2迷宮に引き続き樹海内セーブができる! 結構優しいな。
というわけで、樹海内で回復もセーブもできるという手厚いサポートを確認したところで、改めて階段を目指して探索を始めることに。

シリカとレオを連れての探索をしていると、特定のポイントに行くたびに身の上話を聞ける。それに対して全力で光みたいな応対をするシリカと、やはり某ソシャゲの誰かみたいな事を言うレオ。早く仲間ができるといいねあくまで他人事を貫く我々。だって冒険者ってそういうものだもん。
雑魚敵の新顔はこいつ。攻撃力を下げてくる列攻撃の使い手であり、ただでさえ大した事のないファーマーの攻撃力を更にゴミにしてくるから困ってしまう。列攻撃なのでヒーローの残像も頻繁に巻き込まれて消えてしまったりして、こいつが出てくるととにかく戦闘が長引きがちになる。 もっとも、消耗したらテントに戻ればいいし、そもそもファーマーの安全歩行のおかげで戦闘階数を抑えめに出来るので、さほど大きな問題には感じなかった。

唐突にこんなことを言い出すレオ。 人気のサークル主に突然実はずっとフォローしてたんですよ……って言い出す人みたいだな……まあいいけど……。 ほらシリカ嬢びっくりしてるじゃん。 そしてその後畳みかけるように自らの死神性アピールしてくる。 まあ、これだけ何度も言ってくるってことは確かにそうだったんだろうなあ……。
暗い話が続く中、我々冒険者はまたしてもおいしそうなイベントを発見する。レオも割と乗り気。もちろんシリカ嬢も。 もれなくおいしくいただき、全員のTPが20回復するというAdventure Episodeだった。どんな状況でも平常運転な樹海グルメ紀行。
今度は光る物を見つける。冒険者としては当然気になってしまう代物だ。しかしその正体はなんとゴミ!!がっかりしながら探索に戻ろうとすると……何か降ってきた。 その正体はゲルで、これには思わずレオも閉眼。 うーん、事案であることだ……。 清々しいほどのゲル軍団との戦闘になったものの、ショックスパークを覚えたヒーローに死角は無いので余裕で撃破!というAdventure Episodeだった。
お次は行き止まりかと思えば横穴がある模様。 もちろん中を調べる。 NPCが同行しているとあれこれ言いながらイベントが進むので楽しい。特に何かがあるわけでもなく分かれ道に辿りついた。こんな時はとりあえず上の選択肢を選ぶぜ。すると……良い感じのところに出る。 で、息を呑んでいたら、先頭のプルミエが転んだ。HPが20減ってかわいそうに。 転んだだけだったので今来た道を戻ることに。ちなみに今来た道を戻れっていうぐるみんの神曲があって、このイベントをやっているときに真っ先に思いついたのがそれだった。 それはいいとして、別の方に進んでみることに。すると……なんか外に出た。 ビジュアル的には鬱蒼とした森だが、岩なんかもちゃんとある場所のようだ。 採集素材を獲得し、一応労って貰える……というAdventure Episodeだった。

抜け道が開通できそうなところへ向かって探索を続けていると、こんな感じでモアちゃんに囲まれてひやひやした。索敵範囲がそれほど広くないのが幸いだった。 あとアメニモマケズのおかげでダメージ床を無視して進む事が出来たのも大きい。 ファーマー、かなりのお役立ち要員である。
モアちゃん部屋を無事に切り抜けると、レオが話しかけてきてほめてくれる。さほどでもない。うーん、まだ落ち込んでいる。 まあ特に口を出すまでもないかなと思って何も言わないでおくと……自分で結論を出した。いいことだ。いやー、8割くらいはシリカのおかげですね。やはりシステム的に明るいことが保証されている人間は強い。改めてそう思った。

そしてついに階段に辿りつくよかったよかった。 とりあえず階段を上ってみて何処に出るかを確認&エネミーアピアランスのリセットを。 で、近くに抜け道があったので開通くらいはしておこうと思ったらワイバーンを眺めるのにうってつけの場所を発見。 しれっと言うけど、シリカ嬢、よくこんなところまで来たものだ。 とにかくテキスト通り、出口に戻る道を……探すと思ったか!とりあえず見ておきたいじゃない?見るだけ、見るだけ。
見終わったので後はまっすぐ階段の方に向かう。 あ!衛兵。シリカ嬢を見るなり喜びの声を上げる。 なんか、結構大事(おおごと)に思われてて引いちゃうくらいだったんだけど、えらい施設がミッションまで出しているくらいだからそりゃそうか。 しかも掠われた時に落とした糸くれた。やるじゃん。
もらった糸で街に帰ってみれば、この歓迎っぷり。ギルド長にえらい人に。 シリカ嬢も感謝してくれる。 そしてレオも話し始めるんだけど……えっ? ほんとに死んだのか? 確かにワイバーンに掠われてはぐれた時に衛兵がみんな死んだってレオは言ってたけど、ただの思い込みだと思ってた……本当に死んだんだ……。 えらい人は前向きだが……衛兵の命って軽いなーっ!
立ち話はここまで、あとはミッションの報告に来いということになり、2人とはここで別れる。 で、報告。どう見ても手付かずになっている飛竜の巣を見て、じゃあそいつ倒して道を開けばよくない?というシンプルな結論を出すえらい人。そうだね。 早速新しいミッションを受けてみると、どうやらただ冒険者に倒しに行かせるだけではないらしく、色々と説明し始める1隊で正面から挑めば今までのように捕らえられるので、挟撃を仕掛けるというのを提案してくる。なるほど、流石にえらい人やってるだけあって、頭が切れる。 この人、武装してるし案外クリア後クエストとかで一緒に戦ったりできたりして……。 挟撃作戦の話がまとまろうとしていたところで、レオ参戦。 どうやら拒否権はないみたいだ。 結局、正面から挑む囮部隊のリーダーがレオ、背後から攻撃を仕掛ける部隊が我々ということに決まった。

そうと決まれば早速ご挨拶に。 立派にリーダーを務めるレオの部隊へ気を取られるワイバーン。 今こそ我々の出番!さあ討伐だ!という流れ。 まあ、挨拶だし特に薬をたくさん持ってきたわけでもなかったから、無難に全滅したけど。

vs ワイバーン

撃破レベル 23
全滅回数 1
ボス:ワイバーン

レオ達囮部隊の助力もあって、先手を取ることができる。


ボス:ワイバーン

これがワイバーンのステータスだ。 氷属性が効く!ヒーローは氷属性の技を持っている!これは勝ったな。 状態異常耐性も平凡。呪いが◎なのはありがたい。 いくら呪いの効果がゴミだとしても、ファーマーの弱り目に祟り目と組み合わせることで、被ダメージを減らす事ができるからだ。


ボス:ワイバーン

確認できたワイバーンの行動はこんな感じ。
閃光の烈線:頭・単体雷攻撃
ウィングクロー:腕・単体物理攻撃
テイルストライク:脚・拡散物理攻撃
輝く吐息:頭・ランダム多段雷攻撃
大翼の旋風:腕・全体脚封じ
なにしろ試行回数が少ないもんだからはっきりした事は何も言えないんだけど、使用タイミングは多分ランダム? 閃光の烈線とウィングクローは気持ち使用頻度が多め?に感じた。 発狂パターンがあるかどうかも不明。


ボス:ワイバーン

どれも一発あたりのダメージは耐えられる程度なので、ちまちま回復と攻撃を繰り返していれば問題ない……が。
この輝く吐息とかいう技が破滅の雷を彷彿とさせるクソ具合で、多段技なので当たり所が悪いと死にかけたり死んだりする。 なので、頭封じが成功しているうちが一番安心できる。 そもそも使ってくる技の部位がほぼ均等に分かれているので、あらゆる封じに意味がある。 なので、ミスティックの方陣はもちろんこと、ファーマーの不思議な種でさえ適当にまいてみれば活躍してしまう。


ボス:ワイバーン

この戦闘、誰かが死ぬと、こんなメッセージが出てきてそのターンはワイバーンが何もしてこない。 要するに立て直しが容易なのだ。 これがまた、ワイバーン戦の難易度を下げているのは間違いないだろう。


ボス:ワイバーン

極めつけは、ファーマーのアイテムアゲインの活用方法に気付いた事だ。 このフォースブーストの効果はアイテムを通常通り1つ消費するだけで2つ使った事にできるというもので、メディカを2つ使ってもなあ……と今までは思っていたのだけど。 そういえばアムリタの効果も2倍になるな、ということに気付いてしまったのだ。 これはつまり、画像の状態でアムリタを使えば……。


ボス:ワイバーン

こうなる!!なんて強力な効果なんだ。 ワイバーンのHPが6800くらいあるため、どうやってヒーローのTPを節約していこうかと考えていたんだけど、その必要は一切なくなった。 もうずっと氷技を連打していればいい。 ヒーローの氷技は、フォースブースト中なら一発あたり300程度のダメージを叩き出すのだ。 潤沢なTPでこれを連打できるのなら、勝てない道理はない。


ボス:ワイバーン

というわけで、アムリタ1回分(効果は2回分)のTPをぴったり使い切っての勝利となった。 もちろん、状態異常やデバフによる地味な活躍もあってこそだし、レオの囮部隊が気を引いてくれたおかげでもある。 まさにみんなの勝利だ。


ボス:ワイバーン

というわけで、Lv23のミスファマヒーロー3人でワイバーンを撃破!


スキル振りは以下の通り。

スキル:ミスティック
スキル:ファーマー
スキル:ヒーロー

だいたいアムリタのおかげ

今回のテキスト担当は戦闘後こういうやつ好きなのか?また弓とか槍が捏造されてしまったな……。 レオが駆けつけてくれる。こっちのメンバーが死んだ時に引きつけてくれるやつ、ありがたかったな……。 レオには我々だけでなく衛兵達も感謝している。 よかった。いるだけでまわりを死に追い込む冒険者はいなかったんだ。 早速地図を描ききりB3F空白を埋めた。

現時点のギルドカードはこれ。
そして次の迷宮へ。

第4迷宮・垂水ノ樹海

まずはミッション報告から

前回の記事までで、忘れていたことがいくつかある。 まずはミッション報告。レオにも助けられたものだ。 しかし、えらい人のこういう態度、なかなか好感が持てるな。 また一つ樹海を踏破できたものの、えらい人はまだ不満のご様子。 確かに、まだ当初の目的を達成できていないのだから当然か。 そういえば秘宝ってあるの?と思っていたら説明してくれるらしいので聞いてみた。 すると、何かすごいものがある事を教えてくれる。疑問はあるかと言われましても、それすっごい怪しいですねと言いたくて仕方が無い。 記録には残っているみたいだが、具体的な事は不明なんだとか。 興味深いのは、それを狙っている存在が他にもいるということ。そこを突っ込んでみると、海の一族という単語が出てきた。更には航海王女という単語も。 しかもなかなかすごい逸話を持っているときた。この話を聞く限り、いずれ会う事になりそう。 しかしえらい人もえらい人で父からの託された使命を果たさねばならないみたいで。 とにかく我々は探索を続けていくことになるというわけだ。
でも、新しい樹海を見つけるのが我々じゃないのは少し不満だ。うーん、冒険者とは……冒険者とは……。冒険者というか探索者、みたいな?なんてことを思ったのであった。

しかーし。まだ2つほどクエストを残しているので、第4迷宮に入る前にこれらをこなしてしまおう。 ロンギスクアマを倒すのと、虹色ゼラチンをもってくるやつ。 1つ目はB1Fに行ってみるとすぐ始まった。本当にしばらくこんな感じの編成しか出てこなくて、しかも数が多くて危うくTPが尽きかけたがなんとか終了。 続いて2つ目をこなす。もうこんな編成とか怖くないので、あっという間に終了した。早速納品し、見た目以上にずっと若そうな酒場のマスターを見届けつつ……。

前回の記事で挑むのを忘れてたゴーレムに!挑むよ!

vs ゴーレム

撃破レベル 25
全滅回数 4
ボス:ゴーレム

もうLv25だし余裕でしょ。


ボス:ゴーレム

ゴーレムのステータスはこんな感じ。 見た目通り、物理が効きにくく属性が効く。 状態異常や封じも入りやすい方。 しかし注意すべきは、技名は表示されないが、HPが0になっても一度だけHPを2304回復する技を持っているということ。


ボス:ゴーレム

確認できた技はこんな感じ。
ロックハンマー:腕・単体物理攻撃
スレッジハンマー:腕・拡散物理攻撃
リフレクション:依存部位不明・属性カウンター
リジェネ:頭・ターン終了時HP150程度回復

画像はロックハンマーを喰らった時のもの。 素で喰らうとダメージが101とか出て一撃で死ぬので、ロックハンマーを受けるときはDEFENCEするしかない。 幸いにも(体感で)使用頻度は高くなく、だいたいスレッジハンマーを使ってくる傾向にある。 リジェネはHPが半分を切ったあたりで使ってくる……ような気がする。試行回数が少ないので断言できないが。
そして何より……。


ボス:ゴーレム

リフレクションの存在が大きい。 何回か属性攻撃を当て続けていると、ある時突然リフレクションを使ってくるようになる。 リフレクションは非常に行動速度が早く、これを使われた時に属性攻撃を当てると、おもしろいダメージを喰らって死ぬ。 ただし、属性攻撃を当てるのをやめると、再びリフレクション以外の行動をとるようになる。 つまり、属性攻撃で削り続けることは現実的ではないので、ほとぼりがさめた頃に属性攻撃を使って削っていくのを前提としているボスというわけである。


ボス:ゴーレム

……が。
ヒーローはそんな前提をあっさりと破壊する。 第3迷宮を探索する時、ベテランスキルのショックスパークに大変お世話になったことは記憶に新しいが、このゴーレムにも追加で発生する雷攻撃で凄まじいダメージが通る。 画像はフォースブースト中の残像が与えたダメージである。 もちろん、凄まじいダメージが通るだけではリフレクションの餌食になるわけなんだけど……。

ショックスパークの「物理ダメージの後に追加で属性ダメージが入る」という仕様のせいなのかどうか分からないが、なんと「リフレクションのカウンター効果はショックスパークの追加属性ダメージに反応しない」のだ。 それに対してゴーレムは、リフレクションが反応しないにもかかわらず「属性ダメージを受けた」のでリフレクションを使い続ける。 よって、ショックスパークを連打しているだけでゴーレムは無力化する。


ボス:ゴーレム

アムリタ1つも使わないままに、ファーマーが隣で御裾分けを使ってTPを与え続けるだけで、撃破までのTPをまかなう事が出来てしまった。 ただ、リフレクションを使うようになる前まではロックハンマーで一撃死する可能性があるので、前列でファーマーがひたすらDEFENCEし続けるだとかミスティックで腕封じを入れておくなどの工夫が必要。


ボス:ゴーレム

というわけで、Lv25のミスファマヒーロー3人でゴーレムを撃破!


スキル振りは以下の通り。

スキル:ミスティック
スキル:ファーマー
スキル:ヒーロー

ところでこいつ、何だったんですかね?

倒す前も、倒した後も、特に何のイベントもなかった。 ほんとなんだったんだろう?でも、とにかくこれでもう思い残す事はなにもない。 ようやく本題の第4迷宮へいくぜいくぜ。

B1F

踏破レベル 26
全滅回数 0
地図:B1F

垂水ノ樹海にしゅっぱーつ。 懐かしい。ハイキングみたい。 思えば、世界樹3の舞台が3DSの解像度で出てくるのは今作が初めてである。 抜け道はこんな感じらしい。綺麗な青い花。 滝が流れているところに近付くと滝の音がしたり、たいへんよさがある。 ノスタルジーに浸りつつ探索を進めていると……敵が出てきた。 森林ガエルだったり森林カエルだったりするカエルだが、今回はカエルみたいで。でもそんなことはどうでもいい。 まず、今回初めて3Dで表現されるようになったお化けドリアンがかわいいというのと、更に戦闘BGMがリアルに12分くらいヘドバンが止まらなくなるくらいかっこいい。 古代さんにありがとう。

さて、今回のすれ違い冒険者さんはというと。 行き止まり果物を食べている……。 それはラナディアさんでした! 気さくに果物をくれると言うので遠慮なくいただいた。HP25TP20回復。何戦かしたあとだったのでありがたい。 握手を交わしてその場を後にする……というAdventure Episodeだった。 いいひとだったなあ(外部リンク)

探索を続けているとかみつき魚に遭遇。 こいつはスキルで貫通攻撃をしてくるので厄介。 第3迷宮の蜂が猛威をふるったのもあってうすうす気付いていたけど、このパーティ、貫通攻撃が来るとまずいのだ。

マップ南東まで来たところで開けた場所に出た。 なるほど、花が咲き乱れている……冒険者なのでつい警戒してしまう。 しかし予想とは裏腹に花を楽しんだ後で箱を見つける。 危険なツタが絡みついているが、中身が気になるので早速挑戦。しかし、どうやらこのパーティにかしこくツタを外せる人はいなかったらしい。全員が25ダメージを受けるけど、それもまたかわいさだね。 中身はハマオだった。まあ、あって困るものではないよね。 というAdventure Episodeだったのさ。レンジャーとか居たら良い感じにツタが外せたりしたんだろうか?

今度は果実を見つけた。 もはや今に始まった事では無いし、今作の冒険者って本当にどこでも拾い食いしてるなあと思う。 茶色の楕円形で産毛……キウイか? もちろん手にとって食べる事にすると、これはやっぱりキウイなのでは? おいしいそれを食べたおかげでHP25TP20回復。 というAdventure Episodeを終えると……また果実を見つけた描写は少し違うとはいえ、ついさっき見つけたばっかりだぞ。 芸が無いな……と思っていたら実は魔物だった。 お化けドリアンだったので難なく撃破。擬態する魔物の存在を胸に刻んだが、どうせ刻んだだけで何の役にも立たないんだろうなあ……と(プレイヤーがおもしろそうな選択肢を選ぶため)。 そんなAdventure Episodeを終えると……また果実を見つけたちょっと待って?天丼にも限度があるぞ。 こちらも描写は少し違う。これはなんなのかよく分からない。 分からないが……おいしそうなのは分かる! これはおいしいやつだったみたいで、もちろんHP25TP20回復。 というAdventure Episodeだったのさ。 ……こいつら本当に果実ばっか食べようとしてるよな!

果実にほいほい手をだしながらも探索していると、扉の前に衛兵が。 はあ……さいですか……。 こういうメッセージが出る時はもう従うほかない時なんだけど、黙って話を聞いていればなんなんだこいつは。 そんな事言われたら冒険者もかたなしですよ。危険を冒さずして何が冒険者だ。 観光者みたいな扱いには、流石に唖然とするしかない。 新たな樹海を見つけるのが常に他の冒険者になっているところといい、こういうところが今作の明確に嫌いなポイントだ。

ミッションでも出てんのかなと思って街に戻ると、意外な人物が姿を現した。 用があるみたいで、気になるから早速行ってみた。 早くも信用のおける常連様扱いされているあたり、冒険者よっぽど命を落とすのが早いのか、それとも他にもライバル店が沢山あるのか。 とりあえず話を聞いてみよう。 依頼の内容はというと、海都知人仲間から見放されたので、 放っておけぬと思ったネイピア姉がその知人と同行することで良い経験を与えてほしいとのこと。 報酬を聞いてみたところ具体的な額を言ってくれなかったのが、お金にうるさいネイピア姉らしくない気がするな……とちょっと思ったり。 とりあえず垂水ノ樹海で待ち合わせとのことなので、行ってみることにした。

樹海に入ると早速声を掛けられた。おっ、今度はそういうタイプか。完全に理解した。 盾職という言葉がこの世界にも存在するらしい。へえー。 もっと強くなりたいらしく、話に聞いた通り一緒に行動することを望んでいる模様。 何をやればいいかはっきり説明してくれるのはありがたい。黄文字さんはいいぞ。 そういう流れでカリスが加入。世界樹4を思い出す。 早速ステータスを見てみたのだけど……あれ? この人盾もってないよ!!!!!初心者か!そういや初心者だったわ。
いざ戦闘に入ってみると……やる気満々のようだが、システムさんに突っ込まれるし、実際DEFENCEしかできない。 でも、DEFENCEしてるだけで列回復してくれるから、まぁこれはこれでありがたいが……。 指導その1。うーん、基本的。もしかしてこの子、かわいいのでは?
次の戦闘。やはりやる気満々だが、行動が伴っていない。いちいちほほえましいな……今回もDEFENCEしかできなかった。 指導その2どんなパラディンも最初はみんなこんな感じなのかな?って思うとなんか色々捗る気がする。
次の戦闘。行動を決めあぐねているうちに隠れちゃった。かわいい。 弱気になっているので、ここは厳しく指導その3意地悪って言われたけど、冷静に判断しただけだし。アガタとカナエを知っているからこそ突き放すんだし。それでも諦めないと話すカリスは、強くなりたい理由があるとか。 予定があるとのことで、同行しての戦闘は一旦ここで終わりということになった。

相変わらず通せんぼしていた衛兵がいる扉の先には進めなかったので、一旦街に戻ると……誰だお前背の低い男は、突然こんなこと話し始めた。 やっぱりこの話、アガタとカナエの話を大いに意識していると思う。 冒険者だし当然その通りと答えると、聞き方からして相手もその考えのようで。 今度はより踏み込んだ質問をしてくる。 これ、多分さっきまで我々がしていたことだよな……と思いつつよくないことだと答えておく。 すると一瞬笑ったあと、豹変した。 えっ……怖い人じゃん……そういうフェイントやめてください……。 そして一言。 うーん、一体何が言いたかったのか……。少なくとも、さっきまでカリスと一緒に行動していたのをこっそり見ていて、かつカリスの知り合い、なんだろうなぁと思った。

街に戻ったのでクエスト受けてから再度出発。 どうでもいいけどクワシルさんの名前が恐らくミスで表示されてなくて、クワシルさんがシステムメッセージみたいになってる。
樹海に入ると元気に迎えてくれる今日の彼女ひと味違うらしいぞ。 今回も何度か戦闘すればいいそうなので、早速探索をと思ったら、ついに例の扉が解放された事を教えてくれた。 しかし、その先にはアモロ冒険者の洗礼が登場するらしく。 更に彼女はそいつが目標などと言ってくる。 ……とはいえ、奴が恐ろしいのはスキルが揃っていない最序盤だったからであって、ある程度スキルが揃った今ならさほどでもないのでは? 現にタルシスでも出てきたが、大して猛威をふるわれた記憶は無いし……。 というわけで、別に求めているわけではないが扉の先の探索を開始する。

今日のカリスは確かに違う。なんといってもスキルを使える。 とはいえ、基本的には盾で守ってもらわなくても戦闘はやっていけるので(でないとこの3人で探索できてない)、彼女には攻撃を担当してもらう。パラディンのスキルツリーは知らないけど、ちゃんと攻撃も担当できるようにスキルを取ってくれているのは正直ありがたい。

カバをかわしつつ先に進んでいく。 最近の作品だと橙FOEやら赤FOEといった分類はなくなってしまったけど、カバは世界樹3の時は赤FOEだったっけなぁと思いつつ。 扉を越えた先でオオヤマネコに遭遇! 流石にカリスにはフロントガードをやってもらう事にしたんだけど、それでこのダメージ。うーん、素で受けたら死ぬんじゃないか?と少し焦りつつも戦闘終了。 なんか戦闘狂みたいな事を言い出したぞ。 最初に会った時と同じく、3回ほど戦闘したらお別れかなあと思ったのだけど、次の階段を見つけるまではついてきてくれるらしい。現時点だと正直とてもありがたい。
そんな頼りになるカリスと一緒に歩いていると、小鳥の声が。 鳥のヒナかあ……残念ながら超鳥缶は持ってないんだよな……。 巣から落ちてしまったようなので戻してあげることにした。 もちろんこんな時に動くのはヒーローのやくめである。善行を積んでいこうな。 カリスもそうだそうだと言っています。 そしてこの手のイベント恒例、何か見つけたものを勝手に報酬だと思って拾っていく事案。 この時点では手に入らない(よね?)石化の香を入手することができた。というAdventure Episodeだったのさ。
次の戦闘に入ると、何やら悩んでいる様子。いや……なかなかうまくいっていると思うんだけど……。 ちょっとその悩みについてはよく分からないが適当に声をかけた頑張ってくれそうで助かる

カリスのおかげで本当に安定して探索が進められる。 ファーマーに至ってはFOEに追われながらアイテムを拾う余裕さえあるようだ。 もっけの幸いを取るとほんといつでもどこでも拾ってくるよね。 FOE部屋を抜けると休憩ポイントを発見。カリスも一緒に休憩できるAdventure Episodeだった。なんて平和なんだ。
その後はお化けドリアンをがんばってつぶしたり宝箱開けたりして地図を埋め、無事階段まで到達。 すると、カリスはこんなこと言うが役に立っているに決まっているだろう。 っていうのを伝えるとこんなことをを言われたんだけど、この間はいじわるって言われたような気がする……。 ともあれ、自信をつけてくれたようで何より。 じゃあここらで一旦お別れかなと思いきや、話はまだ終わらない。 どうしても強くなりたい理由とは、お前は未熟だからと断られた幼馴染みに認められる為らしい。 話を終え、またよろしくと言われて別れ……ん?もしかしてB2Fでもついてくるのか?大歓迎だけどちょっと楽すぎないか?

そういえばがんばって集めたお化けドリアンの素材を納品したところ……なんか大変な事が起きたさり気なく自分も嘔吐しているクワシルさん。ほんとおもしろい人だな。
あと、ネイピア姉にカエルの素材を納品する依頼も報告しに行ったところ、意外にも料理に使おうとしている。 ネイピア姉らしく前置きを入れつつ、その行動に至った背景を話してくれた。 ぎょっとしつつも食べる「あやつの料理」、……このあたりの口ぶりから、きっとカエル料理を出してきたのはネイピア妹で、彼女はいま深都から海都に拠点を移して商売しているんだろうなぁと思えるエピソードだ。 それを今度は自分で作ろうと言うのだから、なんか、そういうのいいなぁって思うよね(語彙がない)。 そして相変わらず博識なクワシルさんなのであった。

B2F

踏破レベル 28
全滅回数 0
地図:B2F

B2Fに行ってみると……カリス、来ない。まあいいけど。別にカリスいなくても戦えますけど。多分。 少し進むとおっ、新しいNPCか!?と期待が高まるイベントが発生。 なかなかかしこい動きをする魔物、そしてどうやら固有名称なしのモブっぽい女冒険者。こういうイベントって、今までなかった気がする。 とりあえずモブちゃんは無事のようだが、取られたカバン気にしている。 そこまでする義理もないが、善行を積んでおこうかな!と思って魔物を追い込むと……T字路にて、どちらに行くか選択を迫られる。選択を間違うと奇襲を受けるだろうなぁとシステムメッセージが煽ってくるが、直感を信じて南を選んだところ、外れたファーマーが一撃死し、つらい。 ネクタルとか使って何とか倒せたが、ヒーローが食いちぎられてたら勝ち目なかったかもしれない。やはりファーマーは壁。 あとは無事にカバンを見つけてあげると、お礼と言って糸くれた。……そっかあ。糸かあ。 別にいいけど……と思うAdventure Episodeだった。

何か癪なのでその糸は使わずに歩いて街に戻ると、FOE出現のお知らせが。 FOEはワールドマップの採集エリアにランダムで登場するらしく、放置すると荒らされてしばらくその採集エリアは使えなくなっちゃうよーとの説明を受ける。なるほど、それは生かしてはおけないな。 やってみよう。……少し前に誰かがうろつく跳獣について話していた気がするけど、ちゃんと実装されていたのな……。 うん、勝てるかこんなもん。HPの1.7倍くらいのダメージが平然と飛んでくるの最高ですね。当分挑みません!!!!ばいばいフィールドマップの採集ポイント。 もちろん全滅したけど、B2Fの全滅カウントには入れないものとする。

B2Fの探索を再開すると、ノコギリガザミが登場。流石は元・水辺の処刑者、ダンジョン内で水辺が出てきた頃に出現する傾向がある。 こういういかにも物理耐性持ってますみたいな敵、ヒーローがいると何も怖くないんですよね。 ショックスパークってすごい。
B2Fはなんでもかんでも果実を口にしたりするイベントこそないが、良い感じの休憩場所で休憩したり形のいい小石を手に取り、水切りに興じるなど、探索中の気晴らしに余念が無い。 水切りに至っては対岸でも遊べるという豪華仕様で、もちろん遊んでみたところ何か不穏。 なんということでしょう。遊んでいたら魔物を怒らせてしまった。……なんだお前ら、しょうもねえ~! 遊びはほどほどに、といってもどうせまたすぐに調子に乗るに違いない。だって操作しているプレイヤーがうちなのだから。……というAdventure Episodeだったのさ。
他にも、何か音がすると思ったら害の無さそうな小動物が登場するという恐ろしいイベントが発生。 小動物は驚いて去っていったが、代わりに持ち主不明の革袋を発見したので、自分達の物にしてもよいという自分勝手さを発揮した。 小動物はきっとその中身に釣られてきたのだろう、と考えるとなんだか整合性があるので満足した。というAdventure Episode

北の方を探索しているとこれまた懐かしいFOEが姿を現した。 こちらのことは見向きもせず一定のエリアを徘徊するだけだったはずなので、落ち着いて対処しつつ進む。 すると、今まで単体で何度か出てきてはいたイビルフィッシュが遂にかみつき魚を伴って登場した。イビルフィッシュはかみつき魚と一緒だと1ターン目に必ず連携技を使用するんだけど……これがなかなか凶悪で。 ファーマーを一人で前列に出してDEFENCEさせ、後ろでヒーローがミラージュソードで残像を出していく……といったことをしないと、全滅しかねないレベルのダメージが飛んでくる。 そんな矢先に色鮮やかな花々が咲き乱れる場所を発見したからノータイムでとびついたところ、ごく普通に回復できたのは渡りに船だった。 今の所こういう場所が罠だった事は無いが、そのうち出てくるんだろうか?出るだろうなぁ。

この迷宮にも鍵の扉があるのを確認して、さて次の場所は……と探索していたところ、ぬかるみ床のある場所に出た。 ……誰かから声をかけられる。でもそれどころではない。 泥濘の床とか言ってるが、あれはどうみてもうんこじゃないか。 誰かも分からず話しかけてきたと思えば勘違いするなよ構文を使ってきたりしてすごく良い人感マシマシなんだけどそれはそれとして目の前にあるのはうんこじゃないか。 とりあえずお前誰と聞いてみたらロブって言うらしいし、実はカリスと関係あるんじゃないかと聞くとどうみても関係あるとしか思えない反応をしてくるし、性懲りもなく泥濘泥濘と言ってくるけどそろそろうんこであることを認めたらどうなんだ。 とか思ってたら死んでくれないかと言われる始末。ごめん、でもやっぱりあれはうんこだと思うよ。

さっき会ったFOEといえば、アーモロードの時もぬかるみ床とセットで登場するものだった。 今回も当然と言わんばかりにそういう仕掛けがあるようだけど、第3迷宮で役に立ったアメニモマケズがここでも活躍する。 おかげさまで脳死で突破できる。ファーマーさまさま。 抜け道を開通し、一旦街に戻ると衛兵が話しかけてくるさっきまでの見渡す限りのうんこを見る限り皮肉にしか聞こえないが、どうやらミッションが出たらしい。ちょっときりが悪いから階段見つけるまで保留にしておく。
探索再開。まずは抜け道(というよりは隠し通路?)にあった宝箱からアイテム2つ拾った。 それからマップ端の方にモブ冒険者がいるのを発見。 こういう輩はだいたい相場より高く売りつけてくると決まっているので何も買わなかった。今値段を確認してみたらメディカⅡは80enなので、やっぱり10enだけ高いじゃないか! ストナードはこの時点で売りに出ていないから貴重ではあるものの、1コだけもってても仕方ないよなあと思ったので選択肢になかった。
他のこの階でやったことといえば、ハンモックを見つけたのでぐっすり休憩したくらいか。HP75TP65と回復量はなかなかのものだったが、残念ながらB3Fへの階段はすぐ近くにあったので、実質無駄回復だった。 新しい階段を見つけたらどうなる?帰るんだよ。

きりがいいのでミッションの様子を確認しに行くことにした。 どうやら第4迷宮にて行く手を阻むボスの話らしく、名前だけ見る限り第1迷宮ぶりの新ボスのようだ。 で、そのミッションは既に他の人が受けたそうで。誰よその女! よく分からないが個人的な理由で押し切られたとか、私としても彼女を応援しただとか、えらい人の個人的感情が多分に含まれていて、いち冒険者としてはモヤモヤせざるを得ない。 第3迷宮の時もレオに対して妙に肩入れしているような感じがあったしなあ……今回のえらい人はそういうタイプってことでいいのか……? そういうわけで、何の為にカリスに任せたのかいまいち分からないミッションを受ける事になった。 うーん……そう言われましても……本当にわがままなお方だ。 ともあれ、ミッションは受けないと話が先に進まないものだから仕方が無い。

B3Fに到達したおけげで、クエストがだいぶ出ていた伐採の依頼B2Fでの魔物討伐依頼新しい小迷宮のボス討伐依頼、そして採取の依頼小迷宮が出たので、B3Fの前にこっちをやることに決めた。 で、その前に片付けられる伐採の依頼とB2F魔物討伐依頼をさくっと終わらせてしまう事に。
伐採依頼は簡単に終わった。クワシルさんのあまりにも適当なコメント、最高。
魔物討伐依頼はうっかりイビルフィッシュとの戦い方を忘れて壊滅しかけたが、何カ所かでこの厄介な魚どもを討伐してやったら無事終了
小迷宮の依頼は……次の項目で!

小迷宮・御神ガ原

踏破レベル 29
全滅回数 0
地図:御神ガ原

みがみがはら?おかみがはら?よくわからんが探索開始。 依頼だけあって、入り口のすぐ近くで衛兵がお待ちだ。 なんか、すごく期待されているけど……。 なるほど、スノードリフトか。 そこまで期待されるとこまってしまいます。

スノードリフトがいるだけあって、狼が出てくる。 フォレストウルフは、1ターン目に必ず全体に攻撃力バフをかけてくるようになっている模様。 よって、フォレストウルフがいる場合、ファーマーは初手弱り目に祟り目が安定行動。 敵編成はこんなんだったりこんなんだったりと、フォレストウルフ+第2迷宮で見かけた敵、という組み合わせが多い。 少し進むとFOEがいる。視界に入ると追尾し始めるタイプ。とりあえず今の所スルーで。

この小迷宮、あちこちに衛兵がいる。扉の先にたくさん狼がいて、見つかると大変だけど俺が居るから安心しろみたいな事を言ってくれる良い人。そして最後に持ち上げるのを忘れない。そんなに持ち上げても何にも出ないけどなー。
早速扉の先に進んでみたんだけど、あっという間に面白いことになった。 1匹に見つかると全員が襲ってくるので全然ダメ。 あっさり中央の大部屋を諦め、外側を探索。 そうすると第2衛兵発見。FOEと戦う時はバックアタックがいいぞと教えてくれるんだけど、中央の大部屋の中に絶対にバックアタックできない奴が1体いるんだけどなー……。
更に探索を進めると第3衛兵発見。こんな奥地で大変だな。 部屋の中がどうなっているか教えてくれ、見つかるとどうなるかも教えてくれるし、どうすればいいかまで教えてくれる親切な人。

FOEに見つからずにボスに辿りつくルートを作るには、まずは正確な地図を作る事からと判断したので、こんなふうなりつつもちまちま地図を描いていく。 おかげさまで誰にも見つからずボスへのバックアタックに成功! いやー、知的にやれましたね!と喜んだのも束の間、遠吠えによって部屋にいるFOE全員が活性化し、ボコボコにされた。 ……ひどいことしやがる……もうみんな予め殺しておくしかない……。 とはいっても、数ターンおきに増援のFOEが部屋の端から登場するようで、我々の低火力ではまともに戦闘終了することなど不可能な状態。 だから、部屋に最初からいたFOEを全部倒した時点で猛進逃走を使って強引に戦闘を終わらせた。 すると、はい、この通り
あとは、念のため日付を経過させないように宿屋で「夜まで休憩」をして回復、スノードリフト戦に臨む。

vs スノードリフト

撃破レベル 29
全滅回数 1
ボス:スノードリフト

上でも書いた通り、戦闘前に部屋のFOEを全員掃除してからの挑戦。


ボス:スノードリフト

これがスノードリフトのステータス。 炎属性が効く。つまり、我々の持つ攻撃手段で効果的に削れるものは無い。 HPは8318。ゴーレムのように弱点をついて大ダメージを出す事ができない以上、長期戦を覚悟しなければならない。


ボス:スノードリフト

確認できたスノードリフトの行動はこんな感じ。
遠吠え:?・FOEを部屋に1体呼ぶ、部屋の全FOE活性化
サプレスハウル:?・全体頭腕封じ
猛突進:?・拡散物理攻撃
凍てつく牙:?・貫通氷攻撃
今回も試行回数が少ないのであやふやな事しか書けない。全部頭に「多分」つけてね。
依存部位もまともに確認できてないが、多分猛突進が脚でそれ以外が頭とかでしょ。名前的に。
遠吠えは部屋のFOEの数が少ない時に一定確率で使用し、一定数を超えるとまったく使ってこなくなる。 サプレスハウルの使用頻度は気持ち低め。 あとは通常攻撃・猛突進・凍てつく牙からランダム、といった感じ。 凍てつく牙はHPが一定割合を切ってから解禁とかかも?知らんけど。

上でも書いたとおり、こいつは部屋がFOEでいっぱいになるまで遠吠えを一定確率で使ってくる。 ついでに言うと初手は遠吠えで確定っぽい。 最初の頃はとりあえず取り巻きを倒さないとな~と思っていたのだけど、真面目に取り巻きを削っていたところ取り巻きを倒した頃におかわりの取り巻きが追加されるという現象が発生したので、もう諦めてボスだけを削っていく事にした。


ボス:スノードリフト

画像の通り、一発あたりのダメージはこの程度。 多段技も存在しないため、1対1で戦う分には何の脅威でもないのである。 まあ、だからこそ取り巻きのスノーウルフが乱入してくるのだけど……。


取り巻き:スノーウルフ

スノーウルフのステータスはこんな感じ。技は以下の通り。
シルバーファング:?・単体物理攻撃
バインドハウル:?・全体微ダメージ+スタン<、発動早br> あと通常攻撃も使う。威力はスノードリフトの攻撃と大差無い。 問題はバインドハウル。使用頻度はさほど高くないし、スタン確率も大した事はないのだが、なにしろこいつは最大で3体乱入してくる。 つまり、常に誰かが行動不能になるかもしれないという運ゲーを強いられることになる、というのがこいつの恐ろしさである。 全体攻撃手段も条件付きのブレイブワイドしかない以上、諦めて運ゲーを強いられ続けるしかない。


ボス:スノードリフト

というわけで、ボスだけに注力して常に最大火力で削っていく事になる。 フォースブーストを使うとミラージュソードでこれくらいのダメージを出せるので、なるべく常にミラージュソードを使うようにしていく。 鼓舞のおかげでミラージュソードしているだけで全体の回復も兼ねるので、これが割と現実的な行動だったりする。

そうして戦っているうちに、スノードリフトのHPが半分を切り、我々のTPはなくなりかける。 いつもならここでそうかこの辺でTPがなくなるなら節約しないとなぁ、と思ってやり直すものだが……今作はアムリタがある!


ボス:スノードリフト

というわけで、画像はアイテムアゲインとアムリタ3つでパーティ全員のTPを回復させているところ。 アイテムアゲインの無法っぷりが、ここにきてまたしても発揮されることになった。 これのおかげで、ヒーローは常にミラージュソードを使い続ける事が出来る。


ボス:スノードリフト

おかげさまでこのTPの余裕っぷりである。 ちょっと過剰すぎるくらいだが、アイテムアゲインで過剰に回復しているだけなので勿体ないお化けも出てこない。


ボス:スノードリフト

スノードリフトさえ倒してしまえば取り巻きがいようと戦闘は終了する。


ボス:スノードリフト

というわけで、Lv29のミスファマヒーロー3人でスノードリフトを撃破!


スキル振りは以下の通り。

スキル:ミスティック
スキル:ファーマー
スキル:ヒーロー

アムリタはパワー

相変わらず衛兵に持ち上げられるこんなこと言ってくるが部屋をマッピングしたらさっさと帰ります。 というわけでお次はB3F。

B3F

踏破レベル 31
全滅回数 0
地図:B3F

小迷宮を無事攻略したのでB3Fの探索を開始したのだけど、早速衛兵に声をかけられるこんなことを言ってくるが、もちろん探索を始めたばかりなのに持ち合わせがあるわけもなく。そういえばこの衛兵に一度も木材渡さなかったな……一体何がもらえたんだろう……。
この階で初めて遭遇する敵はオオカモノハシ。ああ、そういえばこんなの確かにアーモロードにいたな……ってくらいの地味な印象しか残っていなかったのだけど、攻撃が全然地味じゃなかった。 脚封じつきのランダム多段氷攻撃。そういうのはちょっと困ります。 一発の火力はそこまで高いわけではなく、だいたいターゲットが分散してくれる(挑発等を使わない場合、大抵HPが高いキャラクターが攻撃対象にされる傾向にある)のがせめてもの救いか。
B3F最初のミニイベントはこれ。おっ、拾い食いか?。どうやらあらゆる冒険者にとってココナッツとは周知の物らしい。 ココナッツを吸引して全員HP45TP40回復!というAdventure Episodeだった。しかしこれ、パーティメンバー全員分けられるほど大きいものだったんだろうか。
更に新しいモンスターとしてはビッグビルに遭遇した。 1体だけで登場したので、オオヤマネコ並の脅威なのかと思いきや、ダイビングプレスのダメージはさほどでもなかった。全体だから? このパーティ、陣回復とミラージュソードによってほぼ常に全体が回復しているので、全体に(致命的ではない)ダメージを与えてくる敵に対しては強いなと思った。 全体回復手段のないパーティの場合は、こいつのダイビングプレスは中々の脅威になるんだろうなぁ、と。

スーパーうんこエリアや、トカゲ三連星を抜けると、自然の水路のような地形を発見した。葉を川に流して遊ぼうとしている……この樹海で……正気か……? まあ、樹海とか探索する時点で正気を失っているという説もあるので少しばかり遊んでいくことにした(なんだこの選択肢の名前は)。 残念ながら、何も工夫しないままでは葉は水に沈んでしまう。 じゃあ、頑丈な葉はないかと探してみるも見つからず、システムメッセージに格言めいたことを言われる始末。 であれば、残りの選択肢を選ぶのみすごいなそれは困ったなクリエイティブ精神に溢れているなよくがんばったなおめでとうあー葉っぱいっちゃう。いっちゃったなあ。 ……………………よかったね…………………………というAdventure Episodeだった。何考えてるんだ?お前ら。 冒険者とは、これくらいのことをする心の余裕がないと(というかある程度アホでないと)やっていけないのかもしれないな……。

今度はお金を発見そういうことなら拾うしかあるまい。あっ、これは嫌な予感がするぞ。絶対なんかくる。 300en拾ってはしゃいでいると、ほら来た! 下画面で「おかね」って入れたまま戦闘に入ったからなんだかめちゃくちゃお金に執着があるアホみたい。ウケる。 しかし先程も書いたようにビッグビルは特に怖くないので、あっさり撃退し形だけの反省を済ませるのであった。というAdventure Episodeだったのさ。
そこから少し進むとテントを見つける。テントといえばアーモロード、アーモロードといえばテント!流石は垂水ノ樹海である。しかし葉で作ったテントって、大丈夫?と思いつつも休んでみたら、案の定葉がなくなっていた。かなしい。 けどHPTP全快という、今までに無い大盤振る舞いのAdventure Episodeであった。

更に先に進んでいると、カリスに会ったという衛兵に出会う。 ロブも彼女を追っていったらしいが……? 扉を開けるとぬかるみ床+カバ+トカゲの部屋だったが、アメニモマケズで豪快に床を無視しながら進んだ。 その先で滝を見つける。まあ、滝というだけならB1Fの頃からあったけど……。 どうやらここの滝は滝の中でも特に素晴らしいロケーションらしいのだが、陽が落ちていると完全に堪能することはできないという贅沢な事を言う。 そこまでして滝見たいか!?せっかくだから別の機会に見にいくか……。

滝の近くに隠し通路があった。 とりあえず先に進んでみると……妙に敵編成が苛烈。オオヤマネコが3体同時にでる編成は今までになかった。ノコギリガザミがいるからと下手にショックスパークをぶっ放すと、前列に上がったオオヤマネコ達による食いちぎりx3で死にかける、という恐ろしい編成だ。 解剖用水溶液が1つ手に入るだけの、やたらと敵編成がきつい不気味な場所だった。

街に戻って採取依頼の報告をし、再度樹海へ。 まだ開けられていない宝箱を開けにいき、それから奥に進むと……誰かが戦っている音がした。 そこにはロブがいて、苦戦しているようなので静観を決め込むことにした。 未熟な者の手助けをするべきではないといったのは彼なので。 しかし、あいにく魔物達に気付かれたてしまった。 もちろん、降りかかる火の粉なら払うよというのが我々のスタンス。 戦闘後こんなことを言われるが、勘違いするなよ!助けたわけじゃないし! 更に戦闘後こんなことも言われる。いや、だって選択肢になかったからね……。 ロブとしてもどうしようもないというのは一応分かっているのが幸いである。ここで更に理不尽な怒りをぶつけられたら流石に腹が立っていたところだ。 ここから、しばらくの間ロブ身の上話始まった。 とにかく、ロブにとってカリス大事な存在だというのはよく分かった。 でも流石に、B2Fで間接的に死ねば良いと言われたのは今でも覚えてるからな?

もうすぐボス部屋が近そうだったので、まだ探索していないところを先に見にいった。 先人が作った水飲み場を見つけたのでありがたく利用したりなど。 これってつまり、水飲み場を作るくらい前からこのあたりを他の冒険者が通っていたという意味になるわけで……やっぱり複雑な気持ちになるなぁ。
さて、地図埋めを優先していたせいで微妙に中途半端な位置だが、ここでカリスに出会った一緒に連れていけないと……うん、知ってる。 しかしロブの気持ちが分からないカリスの暴走は止まらない言ってあげないと分からないみたいなので言ってあげた。すると……ああ。なんとなくそう言う気がした。 更にカリスから提案が。それはシルルスと一緒に戦ってくれという申し出。もとよりそういうつもりで来たしなあと思ったが、選択制らしいので、後ろで見ててもらう事にした。 確かに、今作はヒーローがいる都合上、空き枠数は重要だからこの処理は妥当だろう。 そんなわけでいざゆけシルルスと言いたいところだが……。

カリスを置いて、例の素晴らしいロケーションで滝を見にいくなどしていた。 以前滝を見ようとして諦めた場所とは2マス離れており、どうやらこのイベントは発生するポイントが2箇所あるというのが分かる。 すばらしかったらしい。HP25TP25回復した。よかったね……というAdventure Episodeだった。
更に、別の場所で樹海探索にもややなれてきた君たちへ向けたイベントが。 あっ、これはやばいやつだな?と思うも、その内容はトラップにかかった獣を助けるかどうかというもので、キャラクター的に助ける理由が何もなかったので助けなかったこういうメッセージが出てイベントは終わり……かと思いきや、まだ「調べる」コマンドがその場に残り続けている。 そうか……我々が放置する限りこの獣は一生トラップにかかり続けているのか……かわいそうにね。じゃあ、またね……。

西側も全部探索し終えて(結局なにもなかった)、いよいよボス戦へ。 扉を開けると……なるほどそうだね……ふうん……。

vs 魔魚シルルス

撃破レベル 31
全滅回数 0
ボス:魔魚シルルス

…………ナルメルじゃねえか!


ボス:魔魚シルルス

これがナルメルあらため魔魚シルルスのステータス。 魚らしく雷属性が効く。が、ショックスパークは相手が物理耐性を持っていないとお察しの威力しか出ないので、使わない。 HPは7993とスノードリフトよりも低め。 ナルメルはでかい分硬いイメージがあったから意外……いやまあこいつはシルルスらしいんですけど……。


ボス:魔魚シルルス

使う技はどんな感じかというと。
マッドスロー:?・列氷攻撃+盲目
ウィップリッパー:?・ランダム多段(3-6回?・同キャラ1回まで?)物理
沼水潜行:脚・もぐら叩きゲーム開始、本体を叩かないと毎ターン350回復
大地震:?・沼水潜行中に本体を叩かれるとターン最後に使用、全体物理攻撃
ヒレうち:脚・拡散物理攻撃+属性防御↓
ぶちかまし:?・貫通物理攻撃+混乱
なかなかに多芸。 今回も例によって試行回数が少なく(というか初見撃破)、まともに確認できていない要素が多い。 序盤は主に通常攻撃とマッドスローとウィップリッパーをランダムで使ってくるが、HPがある程度削れるとヒレうちやぶちかましを解禁してくる……気がする。多分ね。 そしてHPが減るほどに沼水潜行の使用頻度が増していく。


ボス:魔魚シルルス

敵の攻撃は、基本的にはどれも受けきれる範囲内である。 ヒレうちで属性防御を下げられた状態でマッドスローを喰らうとファーマーが96とか喰らったりして大変な事になるが、一撃で死ぬわけではないので立て直しはできる。 ぶちかましによる混乱も危険だが、少人数旅においてまさか冒険者が味方を攻撃するわけがないので何とかなる。
問題はこの沼水潜行という行動。


ボス:魔魚シルルス

沼に潜り、ターゲットが増える。 画像では3つだが、後半になるとこれが6つとかになる。 更に、このとき「全く別の敵が登場する」という扱いになっているようで、敵にかけていた全ての弱体効果が解除される。 この状態だと攻撃はしてこないものの、本物に攻撃を当てられなかった場合はターン終了時に350回復してくる。 本物以外に対して攻撃は通らないし、本物でも弱体効果を無効化してくる(魅了の邪眼を使うと「弱体効果を無効化した!」と表示される)。


ボス:魔魚シルルス

そんなときに便利なのがこのブレイドワイド。 対象よりも先に行動したら全体攻撃になるというものだが、潜行中のこいつを殴った場合も全体攻撃になってくれる。 これで確実に本物をあぶり出すことができるが、1つ注意しないといけない事がある。 ブレイドワイドは条件を満たした時「敵全体への近接斬攻撃」になるのだが、「近接」攻撃は前列で使用しなければ敵後列まで届かないのである。 なので、HPに余裕がなくて後列で使いたいといった場合は、「敵全体に遠隔雷攻撃」のショックスパークをするべきである。

実は「本物に攻撃を当てられなかった場合はターン終了時に350回復してくる」という効果は、間違って後列からブレイドワイドを使ったせいで知った。


ボス:魔魚シルルス

偽物への攻撃は全てミスとなり、本物に当たるとこのようにダメージの数字が出て来る。 もぐら叩きのようだ。かわいい。


ボス:魔魚シルルス

……とはいえ、本物を叩いた後に飛んでくる大地震は全然かわいくない。 ターン終了時に全体に60程度のダメージを与えてくる。 しかもこのターン終了時というのがいやらしく、不思議な種や方陣の効果、そして陣回復の発生よりも後なのである。 つまり、この大地震は行動を封じる事ができないし、ダメージを喰らったそのままの状態で次のターンを迎える事になる。


ボス:魔魚シルルス

HP全快の状態から大地震を受けるとこの状態になる。 ここからいかに立て直していけるかが、シルルス戦で重要なポイント。

他にも、潜行中はダメージがほぼ通らないも同然(もぐら叩き状態のときにミラージュソードを使うのははあまりにも分の悪い賭け)なので、ヒーローのフォースブーストを使うタイミングを考える必要がある。 脚を封じて潜行ができなくなった時が最適。


ボス:魔魚シルルス

立て直す場合、フォースブースト命脈活性が最も安定行動。 ヒーローの鼓舞と合わせれば、素早くほぼ全快までもっていける。


ボス:魔魚シルルス

あとは、いつものことだがアイテムをどんどん使う手も。 ソーマはまだ売り出されていないので今回は使わない事にしているが……。 メディカⅡはもちろん、今回は新しくハマオが解禁されている。 ハマオはなんとHP100・TP20回復という効果であり、アイテムアゲインと組み合わせるなら正直アムリタよりもハマオでいい。 採取で安定して素材を手に入れる事ができるので、使い放題である。


ボス:魔魚シルルス

初見でいけてしまってびっくり。 序盤、早々に麻痺が入ってそれがしばらく続いたり、脚封じがスムーズに決まってしばらく無駄行動させたりできたおかげか。 初見撃破したので解析グラスが戻って来なかったが、ファーマーが「もっけの幸い」で拾ってきたやつだし、別にいいかな……。


ボス:魔魚シルルス

というわけで、Lv31のミスファマヒーロー3人で魔魚シルルスを撃破!


スキル振りは以下の通り。

スキル:ミスティック
スキル:ファーマー
スキル:ヒーロー

カリスは見てるだけ

なかなかに苦しめられたが、初見撃破できたので今までで一番拍子抜けなボスだったと言えるだろう。 ロブも遅れてやってきた。結局この人のクラスはなんだったんだろう。 と思っていると、シルルスが動き最後の悪あがきをしてきた。 そこに颯爽とカリスが割り込みいいとこ取りをしていく。えー、なんだよ。我々がとどめを刺し損ねた感じになってちょっとみっともないじゃん……。 この台詞は……そういえば以前、ガードは冷静にってアドバイスをしたような気がする。あの選択肢によって変わるのかな? で、今度こそとどめを刺すと、今度はカリスとロブの会話のターン。 いよいよ本心を伝える時。畳みかけるようにしれっとすごい事を言ってのけるカリス。 それに対してなんて答えるか見守ろうとしたら、システムメッセージさんは随分と無粋なことをおっしゃるもんだ。 仕方が無いので説得。結局のところ、お互いに一人で強くなろうとしていたわけで、お似合いの二人だった言えるだろう。 色々あったが、最終的にお礼言える二人だし、喉元過ぎればなんとやらというやつである。

そして自然な流れでここはエネミーアピアランスが上昇しなくて安全だから地図描いたうえで扉の先を調べていこうぜと言ってくれるロブ、なかなかいいところあるな。 いやー見直したよ、と思ったのも束の間。お前!!またしても先に次の迷宮を発見しやがってお前!! プレイヤーギルドに発見させてほしいなあ……そういうの……。 とにかく真南ノ霊堂なる場所が解禁された。 霊堂と名の付く場所は序盤に1つ出てからというもの、久しく出ていなかった。
とりあえず、ミッション報告。それから、さっき見つけた霊堂について話してくれることになった。 なんで真南ノ霊堂なのか疑問だったが、四方位に存在するらしく、名前についているのはもっと別の場所から見た方位なんだろう。多分。 次は今の所存在意義が謎の霊堂を探索することになる……ただし他の冒険者と共に、とのこと。 うーん、誰だろう?またオリバーとマルコが出てきて知っているのかマルコしてくれるのかな?それなら大歓迎だよ。

最後に、カリスの依頼を受け持ったネイピア姉から感謝される報酬に色をつけたと言ってくれるが、もらえたのは1000enのみ。 まあ、カリス別にお金持ちでもなさそうだし、そんなもんか……。 相変わらず商魂たくましいネイピア姉。うーん、大好き! ニャー!

現時点のギルドカードはこれ。
そして次の迷宮へ。

第5迷宮・真南ノ霊堂

B1F

踏破レベル 33
全滅回数 0
地図:B1F

前も訪れた霊堂と同じ見た目のダンジョン。 第1迷宮でもそうだったんだけど、このダンジョン、他と比べて圧倒的に地図を描き間違えやすいと思う。 常にきょろきょろ見回していないと、あるはずの曲がり角を見逃したりを普通にやらかしてしまう。 そして、そんな地図的いやらしさがありながら出て来る敵もいやらしい。 列封じを使ってくるので、腕を封じられたヒーローがゴミになるのを実感する。

早速イベントが発生。せかごの時はAdventure Episodeは尻切れ蜻蛉になってたように思うが、今作は結構続いているなー。水溜まりができており、ガラス瓶が割れた事によってできた事が分かる。どうも、誰かが落として割れたというわけではないみたいなので……更に調べてもらう事に。すると……上から薬瓶が! すかさず持ち前の反射神経(AGIかな?)でテリアカβをキャッチしてみせる……というAdventure Episodeだった。どんくさいキャラクターなら失敗していたんだろうなあ……ミスティックとか。今作、ミスティックのAGIが結構低めだし。
更にイベントのおかわり。うーん、小バエというのが想像しやすくて不快感マシマシ。ウワーやだやだ、早く帰ろうよ、って思うけどしっかり調べる冒険者はえらい。しかもそれを食べてHP45TP40回復しちゃうんだから、とても食い意地が張っている……。というAdventure Episodeだった。

ローパーの次に出会った新しい敵はパイン……パイン? と呆気にとられたものの、殴ってみると弱い……弱いのだが、倒すと最後に弾ける麻痺汁をまいてくる。要するに全体麻痺なんだけど、なんだ弾ける麻痺汁って。 他の敵と一緒に現れた時にその恐ろしさを発揮するタイプだ。
更にグリュプスも出てきた。単体だから身構えたものの、第4迷宮のビックビルと同じく大した事にはならなかった。が、命中ダウンデバフつきの貫通攻撃というのは地味にいやらしい。

探索を進めていると、何やら見た事のないものが見えた。 壁と蔦という組み合わせ、なんとかドラゴン2020の某所みたいだ。 そこには久々に登場するマルコオリバーが。 これにはマルコも苦笑い。マルコとオリバーってマルコがマルコ~って顔してるおかげでどっちがどっちだか覚えやすくて助かる。マルコが低い壁と蔦が攻略の鍵であるということを教えてくれる。またついてきてくれても良かったんだけど、ここで一旦お別れ。 早速蔦を登ってみると……なるほど!これは楽しい!。 普段でいうところの壁の中まで描けるようになったと考えれば、純粋に描ける場所が2倍! ただ、これはダンジョン内の表現上仕方ないのだけど、低い壁と比較して宝箱がものすごく大きく見える

探索を続けていると、鳥が何か突いているのを発見。そういえば、樹海内イベントで鳥が出てくる割合って結構多い気がする。やはり鳥はその機動力から、イベントに出しやすいのだろうか。 で、そんな鳥が何をしているのかというと虫ではなく布、更に言うと革袋を突いている。かわいい。 やがて鳥は飛び去り、中を調べてみればコインが入っていた。 都合よく解釈する冒険者なので鳥の運んでくれた幸運に感謝とか言う。 鳥からしたら横取りされる形になったわけだが……図々しさここに極まるAdventure Episodeであった。

この迷宮には風船モモンガも出てくる。せかご1層で猛威をふるったのは記憶に新しいが、せかくろでも風船落としの威力は健在。結構バカに出来ない威力を出してきたりする。
道中の扉の前まできたところで、元気の無さそうなオリバーが現れた。 地図係らしいマルコも困っている模様。 この先はFOE避けないと先に進めない、という事を教えてくれる。マルコはどうやら見た目ほど頭がいいわけではないようだ。うむ、正直でよろしい。 どんなもんかと思って扉を開けるとやはりFOE。 マルコが脅かしてくる割に大した事無い。 一気にここまで進み、抜け道開通までするのはそう難しくないことだった。
一旦帰還して抜け道から再度探索を始めると、革布が落ちているのを発見。 それはさっき鳥がつついていたような革袋だった。 そうか~ガラスが割れちゃったか~薬液が溜まっているか~そうかそうか、って飲むの!?正気か!? まあもったいないなら仕方ないか……メディカはメディカみたいだし……。冒険者にはなりふり構わない精神が必要なんだろう、しらんけど、というAdventure Episodeだった。

その後、FOEをいい感じに誘導したり稀少個体で死にかけたりしたが、何とか階段まで辿り着けた。 低い壁と狼FOEの練習みたいなマップだった。さて次はどうなるかな。

B2F

踏破レベル 33
全滅回数 0
地図:B2F

B2Fに降りると、まず真っ赤な狼がお出迎え。背景のおかげですごい赤い。 いい感じの炎を飛ばしてくるのでちょっと危ない。それにしても、ダイアーってスペルなんなんだろうな。
静かに休めそうな場所を見つける。早速休んでみようとすると、あることに気付く。なんと、木からいい感じの香りがするのでそれを削ってチップを作り始めたなかなか器用な事をし始めるなおかげで短くも質の良い睡眠を取り、HP50TP45回復。木の香りってすごいなー!

探索を続けているとまんまるターキーが出てきた。おいしそう!! 防御を上げてくる技を使うくらいで無害である。なにしろいくら防御を上げてきたところで死ぬまでミラージュソードしてれば死ぬのだから、何も怖くない。耐久戦には滅法強いパーティなのである。
そんなターキーに和みながら進んでいると、ぎょっとするような外見のFOEが出てきた。なんとこの巨大なパイン、狼のFOEと違って低い壁による高低差を無視してくる。 低い壁の上にいると感知範囲が広く、通常の床にいるとそうでもないらしい。 誘導しながら恐る恐る先に進むと、背後から声が。 おっ、レオじゃん。そうか……お前もパインが恐ろしいか……わかるよ……。未だに一人で行動している事について、メンバーを探す時間が惜しいという理由をつけてきたのはちょっと面白かった。「複数人コマンド入力するのが面倒だから一人旅する」のと発想があまり変わらない……!

このマップ、高低差を利用してパインを誘導していくのが……スリリングで楽しい……。 誘導することで道を開くのはFOEパズルの基本だが、毎回手を変え品を変え楽しませてくれるのいいなあ。 進んだ先ではレオ再び。器用にも、一人で包帯を巻いた姿での登場だ。 どうやら、パインFOEが邪魔で殴りかかったら返り討ちにされたそうな。何気なく言っているが、こいつ……意外と脳筋……! 戦う時のヒントを教えてくれるが、普通は探索中の迷宮のFOEと戦わないので安心してくれ。 今まで長い事一人でやってきただけあって、引き際をわきまえている。次に会ったときは誰かを連れているのか、それとも相変わらず一人でやっているのか、楽しみだ。

抜け道を開通して街に戻ると、こんなに地図が半端なタイミングでシリカがやってきた。新しい小迷宮が見つかり、そこに変わった魔物がいるから是非素材を仕入れたいと言ったところ帰らぬ人となったそうで……悲しい事件だったね……。というわけだから探してきてね、とにこやかに語ってくる。 やはり彼女も商売人ということか……それはともかく、B2Fの探索が終わり次第行ってみる事にする。

レオの近くにあった扉を開ける前に、他の未踏破箇所を見て回ることに。 まずは鳥の巣を狙う蛇を追い払ってその駄賃としてメディカⅢをもらうというAdventure Episodeから。またしても鳥だし、このパターンもいい加減飽きてきたなと思わんでもない。
続いて、甘い香りを追っていったらネクタルだったというAdventure Episode。確かに、ネクタルの元ネタは甘いものであるとされている。
更に、広い場所に出て板切れを見つけたので遊ぶ事ができるというわけのわからないイベントに遭遇。 しかも、結構長いことエンジョイしたようで、もうお前らなんやねん……というAdventure Episodeを終えて。

レオがいたあたりの扉を開けた後はFOEパズル。ひたすら誘導して誘導して誘導して誘導したら 階段に辿り着けた!やったー!というわけでB2Fを踏破!

完全な余談だが、スムカーシという単語に聞き覚えはないだろうか? あるなら、きっとよく訓練されたフィンランド語マスターか、もしくはノーラと刻の工房プレイヤーだ。 メロウさんの属性攻撃技であり、今作でも「INT依存の遠隔壊+氷の複合属性攻撃」と原作再現(?)性能になっている。 よかった、アトラスはノーラと刻の工房のことを忘れてなんていなかったんだね。

あとはクエストが大量に出ているのでやっておく。クワシルさん、無限に適当な事言ってきて最高オープニングトークという名のユーモアを忘れない素晴らしい酒場のマスターだと思う。クズだけど。他にもこれからのこれとかもかなり好きなやりとり。
討伐系のクエストではでかでかターキーとかいうかわいい名前のターキーが出てきたりしたけど難なく撃破。 他の採集系のものはファーマーもいることだしさくっとクリアし、いよいよ小迷宮へ。

小迷宮・未踏の水源地

踏破レベル 35
全滅回数 0
地図:未踏の水源地

「変幻自在に色変わりする」という言葉やサブタイトルから、ああこれは独壇場だろって思ったしその予想は当たることになった。
入って早々、不快な空気漂う場所であることがシステム的に保証される。 先に進むと画面右に予想通りの存在が! 表示が出たり消えたりするタイプなのだけど、ファーマーの探知マスターを使うと地図にばっちり位置が表示される。 ファーマーがいると探索がとても快適になってすごい。

ここで登場した新しい敵はソードフィッシュ。突拍子斬りとかいうトンチキな名前の技は高確率でスタンを決めてくるうえに発動が早くて危険。機嫌次第で死にかけた事が何度かあった。 厄介さでは第5迷宮探索中に会った敵の中ではトップクラスだったのではなかろうか。 この編成の時とかほんと勘弁して欲しかった。複数出ないで欲しいしましてや輝きを増さないで欲しい。

このようにFOE+ぬかるみ床だらけだが、アメニモマケズでなんのその。 ばっちり地図を描いたうえでどんどん先に進んでいく。 するとパープルアノールが出てきた。悪名高い回避技である極彩迷彩を使ってくる。 脚封じさえ決まればさほどでもないのだけど……。
そんな敵達をやりすごしつつ、巡回するFOEを切り抜けて奥へと進むと、ついに第一衛兵発見生きていたのか! まだ一般の冒険者には知られていないって……そういう事するんだ……ふーん……と一瞬黒い感情が湧いたが、とにかくこの先に獲物がいるらしい。 死んだのかと思ったのに何食わぬ顔で戻っていく衛兵、なんていうか強い。レオについていった衛兵は明確に4人死んだ事が明かされたというのに……。
流石にそのまま変幻自在の魔物に挑みに行くわけがないので一旦街に戻ると、ドロップを10000enで買い取るということを教えてくれる。極論を言うと、お金についてはDLCクエストでいくらでも何とかなるのだけど、せっかくだからなるべくそういったものは使わないで探索を進めたいところ。 なのでこうした臨時収入は積極的に利用していきたいという方針。

ところで地図の左上が空いているが、調べてみたところ多分他の場所から行けるんだろうなぁと判断した。壁もちゃんとチェックしたつもりだけど、もしこれで普通にこの迷宮から行けるんだったらどうしよう……恥さらしだな……。

vs 極彩を統べる者

撃破レベル 35
全滅回数 0
ボス:極彩を統べる者

あっ独壇場!やっぱり独壇場だったじゃないか!


ボス:極彩を統べる者

これが極彩を統べる者のステータスだ。 特に弱点を突ける属性は存在しないので、いつものごとく地道にミラージュソードで削っていく事になる。 状態異常は、睡眠がよく効くという珍しいボス。 適当に睡眠の方陣をまいているだけでも攻撃を抑えられる事がある。


ボス:極彩を統べる者

更に、戦闘開始時に仲間を呼ぶ。 ついでに言うなら戦闘中も不定期に呼ぶ。


取り巻き:極彩の従者

一応、極彩の従者のステータスも。 HPがとても低く、平常時のミラージュソードを3発も当てれば倒せる。 状態異常や封じもとてもよく効く。 その代わり、ボスの機嫌次第で何度も呼ばれて出てくる事になる。


ボス:極彩を統べる者

確認できた極彩を統べる者の行動はこんな感じ。
毒の唾液:頭・全体毒
舐めまわし:頭・全体物理属性攻撃力↓+麻痺
極彩迷彩:?・回避上昇
アイスストーム:?・全体氷攻撃、極彩迷彩を解除
氷柱の牢獄:頭・単体氷攻撃+全封じ、極彩迷彩中に攻撃を回避した時にカウンターとして使用
(仲間を呼ぶ):依存部位無し?・極彩の従者が2体前列に出現、自分は後列へ移動
毒の唾液・舐めまわし・極彩迷彩をランダムに使う……ような気がする。今回も初見撃破のため細部が適当だと思う。 アイスストームは極彩迷彩をしてから使っている所しか見なかった。 氷柱の牢獄は強力だがカウンターなので、極彩迷彩中に殴らなければいい。 もちろん、残像は構わず殴ってしまうが、残像なので何も問題はない。 仲間呼びは、場に従者が存在しないときにたまーに使ってくる。頻繁には使ってこないのが幸い。


取り巻き:極彩の従者

更に、確認できた極彩を統べる者の行動はこんな感じ。
極彩迷彩:?・回避上昇
アイシクル:頭・単体氷攻撃、極彩迷彩を解除
舐めずり:?・単体物理属性防御力↓+混乱
行動はこの3つと通常攻撃からランダム、だと思う。 アイシクルは主に極彩迷彩の後に使ってくるが、稀に単体で使ってくることもある。 アイシクルは地味に威力が高く、喰らうとHPの半分くらいをもっていかれるので、運が悪いと事故る……んだろうなぁ。 幸いにも今回は事故らずに済んだけど。


ボス:極彩を統べる者

タルシスで会った時もそうだったように、こいつの困ったところは極彩迷彩。 これを使われたら、睡眠状態か脚封じの時以外は攻撃が無駄になるので(特にボス相手だと手痛いカウンターを喰らう)攻撃しないようにする。 逆に言うと、脚封じを決めた時がボスに安定したダメージを通せるチャンス。 ここぞとばかりにヒーローのフォースブーストを発動して大幅に削っていきたい瞬間。

極彩の従者は、上でも書いたとおりアイシクルの威力が高いので危険。 そのうちまた呼ばれる事になろうとも、出てきたら優先して倒すべきである。


ボス:極彩を統べる者

戦闘が長引くのもあって、状態異常も封じもどれもよく決まるというか、決まる瞬間がある。 そういう瞬間を見極めて高火力を叩き込むため、ヒーローのフォースブーストは温存しておくと良い。 それ以外では、極彩迷彩を使っていない時に常時ミラージュソードを使い続ける。

ヒーローはいつもの如くミラージュソードだが、他2人はどう立ち回るかというと。
ファーマーは弱り目に祟り目を維持、余裕があれば不思議な種、メンバーのTPが減ってきたらアイテムアゲイン+ハマオやアムリタでTP回復に努める。
ミスティックはなんでもいいから何かしらの方陣を張って、常に切らさないようにしつつ、魅了の邪眼を最低限維持する。衰身の邪眼は余裕があったらでOK。 ボスのアイスストームが全体に対してHPを半分弱くらいのダメージを与えてくるので、それに備えて常に陣回復ができるようにしておかねばならないのである。 フォースブーストは使えるようになり次第積極的に使う。 亜空絞破は発動も早いし、無属性だから舐めまわしのデバフを無視して従者のHPを半分くらいは減らせるくらいのダメージを出せる。


ボス:極彩を統べる者

何が良かったって、全体毒で毒にかかったのが残像だけだったというところだと思う。 結構な回数使われてそのたびにひやひやしてたんだけど(50くらいのダメージ受けるし)……。 あとはアイスストームとアイシクルの使用タイミングが被らなかったのも大きいか。結構なダメージになるので。

画像の通り、ボスさえ倒せば戦闘は終了する。


ボス:極彩を統べる者

というわけで、Lv35のミスファマヒーロー3人で極彩を統べる者を撃破!


スキル振りは以下の通り。

スキル:ミスティック
スキル:ファーマー
スキル:ヒーロー

毒の運が良かった

ねんがんの極彩色の皮をてにいれたぞ!。 早速、酒場にいるシリカに売った。 わーっ、本当に10000enくれた!。うれしい。 次はB3Fの探索だ。

B3F

踏破レベル 36
全滅回数 0
地図:B3F

広い場所に出ると聞き覚えのある声がカリスだ!ロブも一緒にいる! 仲がよろしいようで何より。ニコニコしているとお約束の反応をしてきて、かわいい。 それはともかく、この先高低差を無視する鳥がいるというアドバイスをしてくれる。 それを受けて、どこぞの衛兵のような厚い信頼を寄せてくるカリス
そんな二人と別れて先に進むと……例の鳥が居た。この時点で青FOEになってるが、FOEは倒すものではないので避けて進む。 そもそもFOEよりもこわい雑魚が出てきた。うーん花びら。ここにきて花びら。ミラージュソード2発で落とせるHPだが、この編成を前にして2発撃つ為には、睡眠と腕封じに勝たないといけない。方陣も発動が遅くなったので、ミスティックに睡眠が決まると陣回復すらままならないのがきつい。花びらの脅威は今作でも健在だった。
今回の拾い食いイベントは、刺々しい葉の木々。いつもなら○○色の果実とか出てくるところだが、今回は名指しでパイナップルどうやらパイナップルは冒険者の素養の一つらしいな。相変わらずおいしそうに食べるものだ。HP50TP45回復。しかもこれはAdventure Episodeではなく、何度でも利用できるタイプの回復ポイントだった。パイナップル、雑魚やFOEにもなってて扱いが格別だし、スタッフにパイナップル好きがいるのかもしれない。かつてのキノコの横路さんみたいな。
FOEが徘徊するあたりの真ん中には装備が入っていた。この兜、第5迷宮クリア時にも使ってる優秀な装備だったりする。昔のシリーズで宝箱に装備が入っててもゴミなことが多かったのに、最近は有用なものが増えたなあと。良い傾向。
危険な花びらの他にはたぬきが出てきた。ころころしててかわいいんだけど、突然なんかすごいやつに変身してきた。FOEじゃん! とはいえ耐久力は据え置きみたいで、すぐ倒す事はできたけど……。 実のところ、こいつが斬耐性を持っている事に気付いてからはショックスパークの餌食になったので、変身後見た目以外がどういった変化を遂げるのか具体的に把握出来ていなかったりする。

床と低い壁を上り下りしながら進んでいると、衛兵がいるのを発見。 非常に困っているらしいので話を聞いてみると……そうか……それは由々しき問題だな……。アレあれば柔らかくなるらしいが、名前がでてこないそうだ。パイナップルは冒険者の素養ではなかったのか……いやしかしこの人は衛兵だからな。 しょうがない、パイナップルを探してきてあげよう、と思って衛兵と別れたが、そういえば第5迷宮クリアしたけど未だにこの人にパイナップルあげてないな。だって素材あげるのもったいないし。ごめんね。

前方に二つの人影を発見。二つの人影といえばマルコ&オリバーとロブ&カリスのどちらかになるが、今回はロブ&カリスだった。2人は、たぬき変身する事を教えてくれる。知ってる!でも最後の1体になると変身するというのは知らなかった!ありがとう

探索を進めていると大きく開けた場所に出た。おっ、またブーメランでも始めるのか?と思ったがそうではなく、不自然なほど魔物がいないのでその理由を探ることにするという、探求心に満ち溢れたINTの高そうなイベントだ。 そこではが吹いていて、しかし同時に耳障りな音がするという。頑張って探ってみると、その正体は、それも獣避けの鈴だったというオチのAdventure Episodeだった。へー、獣避けの鈴って冒険者にも不快に感じるものだったのか。 つまり、獣避けの鈴を使っている間は、獣だけではなく冒険者もまた不快な音に耐えているというわけだ。
そんな新たな知見を得たところで……今度は行き止まりに何かを発見。また果物か?と思ったがキノコであり、しかも今回は一人分しかないという。 であれば、ちょうどTPが0のヒーローに食べさせる事に。 どうやらキヌガサタケも冒険者の素養の一つらしいけど知らなかった。しかも調理法まで知っているという徹底っぷり。残念ながらそれはできないとのことだが、前に同じくキノコのイベントでスープにして飲むみたいな事してなかったっけ……? あれでてっきり調理器具は携帯していると思っていたのに、若干の違和感。 とにかく、そのままかぶりついたようだ。高級食材おいしい!一番好きなバーガーです!一人だけHP30TP25回復。というAdventure Episodeだったのさ。

実はさっきのキノコによるTP回復で1回分多く戦闘ができたので、無事に辿り着けた。抜け道を開通してはこまめに戻る派だと、あの手の回復イベントの恩恵を得られる事は実は少なかったりするのだが、たまには捨てたものではないなあと。

B4Fに行く前にクエストをやっておく。 これとか名前からして危険な花びらを倒してくるクエストか? 確かに炎が弱点だったけどこっちは炎攻撃手段ないんだよなー、いやだな~と思っていたらなんか変わったアイテムをもらった。 戦闘中に使える危険な花びらに先手を取って238596590029305ダメージ与えるすごいアイテムか!?違った。ここから真面目モードなクワシルさんによる使い方説明。B1Fあるポイントに行く必要があって、でもそれだけじゃダメで、正しい道順があるらしい。そこから外れると花びらに襲われる、と。 で、肝心の道順はというと、B1Fの階段からスタートして←↑↑↑→→からの↓→ゴールとのこと。なんだかレトロゲームみたいなクエストだな。いいと思う。世の中変わった起動符もあるもんだ
ちなみにもう一つ採集系のクエストを受けたんだけど、これは3に登場したヒイラギとフルベということでいいのかな? 所々で細かいファンサービスがいい味出してるなあ!
花びら燃やすクエストについては、道順のスクショを撮っていたのであっさり達成あわれ花びらは焼却。 採集クエストも問題なく終わらせて、きりもいいのでB4Fへ。

B4F

踏破レベル 37
全滅回数 0
地図:B4F

先に進もうとするとけたたましい足音が。なんだなんだ。 オリバーお前か。マルコもすぐに駆けつけてきた。 司令部からの伝言だそうで、早い話がいつもの通せんぼである。今回のクジュラ役。 こういうときはどうあがいてもミッションを受けに行かないと先に進まないので、受けに来たよ早速受領する。以前(第1迷宮)同様、樹海磁軸の前には魔物が居るだろう、との話。大概メタ的な表現でもあるが、まあいつものことなので。……たまにはボスがいると見せかけて不在とかも面白いと思うんだけどな。
ミッションを受けたので改めてB4Fに向かうと……知っているのかマルコ!。 受けた事を表情から読み取るという離れ業をやってのけたマルコ。もしくは、余程分かりやすい表情をしていたのか。オリバーはこんなことを言ってくるが、別についてきても良かったのに(にぎやかしとして)。

この階では暴れ野牛が登場する。なんか、気持ち黒さが増してないか?気のせい?後列配置なのは、ヒーローがいるパーティでは温情と言える。弱いターキーを無視して危険な暴れ野牛の方を先に狙う事ができる。 後列にいる時だと流石に大した事はないが、前列に来た時の全体攻撃は結構な脅威となりうる。
探索を進めていると小さな空洞を見つける。詳しく調べてみると、石版の下に反響音が。なんだかんだでここまで来た我々は人間ではなく冒険者ということだ。何があるか分からないので、一人で石版持ち上げチャレンジ。ヒーローのミルフィアが最もSTRが高いので挑戦してみたが……無事に古代の隠された収納場所を発見! 古代の隠された収納場所って何だ?と思ったが、とにかく剣を拾うことができた。というAdventure Episodeだった。 しかし、せかご以降の鍛冶システムのおかげで、今使っている+5強化された武器と比べると拾った武器の方が弱かったりするんだよな……。 別に損はしないんだけど、「早速拾った強い武器を使ってみよう!」みたいな事は(余程武器の買い換えをケチらない限りは)なかなか起こり得ない。
更なる新しい敵は焔トカゲ。炎耐性を下げてくるので編成次第では厄介になるやつ。 ミラージュソード2発で倒せるものの、最低限の仕事はしていくから困ったもの。

うまいことFOEを誘導して誘導してばったり出会って下がったりしつつ、じわじわ先に進んでいく。パインの見た目を除けば、ここのFOEパズルは結構好き。
開けた場所にやってくると、雨水が溜まっているのを発見。 これを使うのは流石に躊躇したが、どんなもんかと試してみたら流石に飲むわけじゃなかった。濾過装置でも持ってるのかと思った。かしこい使い方をする冒険者に思わず感心。
さっぱりした後は、やばい編成に遭ったり1500en拾ったりやばい編成に遭ったりしつつ探索を進めていく。流石にB4Fまで来ると厄介な敵の組み合わせが増えてくるなぁと。
小さな穴を発見。どうやらそれは狸の巣穴のようで。 現時点でヒーローのTPが危険域だったので狸3体とか出てきたらどうしよう……ミラクルエッジするしかないな……と思っていたのだけど、家主不在のため何も起きなかった。よかった。時間帯を変えたら何か起きるのかな?とこの時は思っていた。
現時点でヒーローのTPが危険域とか言ったものの、抜け道を開通したいがために安全歩行を使いつつ無理矢理探索を進める我々は、またしても小さな穴を発見。 今度は何が出てくるのやら、度胸試しとまで言われたら気になって挑戦せざるを得ない。 というわけで、いつものようにヒーローが手を入れる事に。みてくださいよこのTP0を。 別に危険がないとは一言も言ってないが手を入れる事に。逆に考えてみよう、TP0なので失うものなどHPくらいしかない。と、ここで篭手を付けていただろうか?という予想外の質問が。え、何その質問。初めて。うちは基本的に冒険者の鎧・服以外の防具は靴と兜、または靴と盾というふうに決めているので、篭手はつけていない。 正直に答えると、何事もなくイベントは進む何かに触れて、それはコインだった720enという半端な額のお金を獲得する、というAdventure Episodeだった。 結局篭手を付けているかどうかの質問に何の意味があったのかは分からないままだったが、多分篭手を付けているなら多少無理して取ろうとして、手を傷つける……みたいな流れになったんじゃなかろうか?知らんけど。

もうここまできて踏破間近なので、クエストを受けることにした。 一つ目は討伐系。クワシルさんが曖昧模糊な表現をしてくる。早速受けて向かってみると、不定形生物がいる。ゲルかな?ゲルだ! しかし、みなさんご存知の通りヒーローがパーティに斬耐性はボーナス。 ショックスパークをすると……ゲルが増えた!うわーっすごいかわいい!つぶれた!ってはしゃぎつつショックスパーク連打してたら倒したので無事達成。
次はこれ。ネイピア姉からの依頼だが何やら様子がおかしいクワシルさんの様子がおかしいのは平常運転だが……本人もおかしい。これはきっと、何らかの隠し事をしている時の反応だ。 うーん、話を聞けば聞くほどあやしい。しかも、なんかやけに用意いいし。 狸がいる場所といえば、それっぽい穴をB4Fで見つけているので、そこに行ってみて罠を仕掛ける。待っていると、ほいほい釣られた狸が姿を現す。しかも狙っていた狸だ。 罠が気になる狸それに触れると、箱からペット用らしい品々が出てくる。そうか!これで眠らせる作戦だな!勝算がある! ……と思っていたのに何も起こらないこれはおかしいと思って寄ってみるとリスのような小動物みたいな動きをしてくる。 とにかく依頼を遂行することにしたわけだが、戦闘も何も発生しない。 連れ帰ってきた時のネイピア姉の反応よ。なんだか面白い事になってきた。 何食わぬ顔で追い返そうとするが、気になるでしょ。 じーっと見てたら話してくれる気になってくれた他ギルドに連れられて霊堂まで行ったところ、件の狸が現れ、かわいがっていたら冒険者に魔物だと騒ぎ立てられてしまって狸は逃げていく。 それは冒険者的には正しい行いだが、それはそれとして狸の安否が気になったネイピア姉は予め付けておいた目印を頼りに安否確認のための依頼を出したというわけだった。 で結局、その狸どうするんだろう?反応がかわいい。 少々長かったが、クワシルさんが綺麗にオチを付けて終了。 ネイピア姉がかわいいクエストだった。

そんなわけで次はB5Fの探索だ!

B5F

踏破レベル 38
全滅回数 0
地図:B5F

早速出会ったのはTLでフォレストセルの初孫と散々言われてきたモンスター。 ほんとにフォレストセルの初孫みたい。 しかし初孫と侮るなかれ、それなりに高威力の全体攻撃+麻痺を仕掛けてくる。 耐久面も優秀で、斬耐性持ちではあるが、ショックスパークでも2発ほど当てないと倒せない。 B5Fに相応しい凶悪なモンスターといえる。
そんな初孫を突破すると、焼き魚の匂いを嗅ぎ付ける。そういえばせかごでは魚を焼くと強力なHP回復アイテムになった記憶があるので、これはすれ違い冒険者イベントかな?と思いつつ探す。しかし、冒険者の姿はない。が、その割に薪の爆ぜる音はする。これはまさか新たなる亜人の存在が……!?匂いの元を発見し、緊張が走る。しかーし、ただ人が去っただけだったらしい。 魚を焼いて食べようとしたけど危険な魔物の襲撃に遭ったとかだろうか?それでも焼き始められた魚はその場に残る。もったいないので食べる。あの手この手で樹海で物を食べようとする冒険者の手口、ついにここまで来たか……。なんと全員がHP85TP75回復した、というAdventure Episodeだった。

広そうな場所に出たところで恐ろしい気配を感じ、低い壁の上に乗るとその気配の正体が分かるらしいが、とりあえず先に地図埋めをやろうと思って後回し。 端っこの方である匂いに気付く。その匂いは攻撃的なんだけど、攻撃的な匂いって何!?敵意を含む視線みたいなもん?と思っていたんだけど全然違ったブレイバントって攻撃的な匂いがすんの!?ブレイバントの匂いって一体……何……? 「ツタ葉をすり潰し甘い香りをつけた強化薬」らしいが……?甘く攻撃的な香りとは? という疑問が残るAdventure Episodeだったのさ。

別に登るつもりは無かったけど間違って別の場所から低い壁を登ってしまい、 恐らく今回のボスっぽいやつを目撃した。 でも、特に何も起こらなかったので、一歩進んでみると反応してきたここまで言うからには、近付かれるとなんかやばいことが起きるんだろう。 結局警戒しすぎて「なんかやばいこと」を体験したことがないのだけど、近付かれると何が起きてたんだろうなあ。
結局、ここまで安全に辿りつくためには、南の方にある低い壁の上ででかいやつを引きつけてから、他の蔦から登って真っ直ぐ進む必要がある。 先に進むと、少し開けた場所に出たので小休止をすることに。 今回のすれ違い冒険者は……第4迷宮でも果実をくれたラナディアさん。 今回も気さくに話しかけてきてハマオくれた。 というAdventure Episodeだったんだけど、助け合いという割にこちらからは何もあげてない……何かあげたほうがいいのではないか……。

マップ北西のあたりで若干苦戦を強いられるこんな感じに挟まれたりして。 でも最終的に誘導に成功し、無事抜けた……と思ったら先の方にパインがいて、まさに一難去ってまた一難。 2体いたけどなんとか床の方に誘導成功し、正方形の広間に到達する。……これはいつも思うんだけど、「正方形」の広間だとか「部屋」だとか、システムメッセージにおけるそういう表現に違和感を覚える。3Dダンジョンゲームだからマップでは便宜上そういう表記をしているのであって、実際は正方形ではないと思っているので、システムメッセージで断言されると興ざめ感が否めない。 閑話休題。広間の端に居たのはカリスとロブだった。 いいなぁ、仲良く焼き芋やってるほほえましいやりとりの後、焼き芋を差し出してきた。じゃあ遠慮なくご馳走になることに。こいつら……おいしそうに食べるな……。 HPTPが何と全快し、膨れたお腹をさすりながら探索を再開することに。膨れたお腹をさすりながら!?かわいいね!!

探索を再開すると宝箱から鍵を見つけた。 今まで何カ所か入れない扉があったけど……第6迷宮の探索を始める前くらいに開けにいこうかなー?と。 抜け道を開通したので一旦帰って、探索を再開した矢先にあなたの人生を終わりにされそうになった。初孫2体はかなり凶悪な編成だと思う。
えっ!この状況から入れる保険があるんですか!?みたいな事になったので一旦帰って、ここからこうすることに成功した。うーん、天才だなあ~! ってはしゃいでたらやばいやつがでてきた。しかも仲間食いでパインを食べて大幅に回復したうえで攻撃力を上げてしかも麻痺汁を撒き散らしてくる。 麻痺しつつもなんとかミラージュソードでごり押してその場は退けたものの、次に出会った敵編成は更にやばいやつだった。 今までで最も危険を感じたので即座にミラクルエッジ。 これは使い所でしょう……。

的確な判断の甲斐あって入り口付近の抜け道を開通成功。 あとはボスを北西に誘導したうえでこう! すると、ボス前まで来る事ができた。 ここで試しに開けて床を踏むのもありかなと思ったけど、なんか扉を開けたら即戦闘が始まりそうだったので一旦帰った。で、改めて開けてみると……ボスとこんにちは。 確かに、いかなる動物とも似ていない。よく見るときもいな。 さて、我々はこのINTが低い敵を倒す事ができるのか!

vs 大いなる背甲獣

撃破レベル 38
全滅回数 0
ボス:大いなる背甲獣

まるで物理耐性がついているかのような見た目だが……。


ボス:大いなる背甲獣

これが大いなる背甲獣のステータスだ。 HPだけ見ると流石に増えたな~と思うが、なんと物理耐性がないし3色弱点すらない。あの見た目で。 一体どういうつもりだ……? 状態異常耐性も、珍しく呪いが効きづらいという。 どうすればいいかというと、ここまで読んできた人ならもう分かるよね。 ひたすらミラージュソードで削れ。


ボス:大いなる背甲獣

確認できた大いなる背甲獣の行動はこんな感じ。
暗黒炎:?・全体炎攻撃+盲目
闇削ぎ:?・列物理攻撃+呪い
デスグレア:頭・全体即死
毒霧:?・全体毒
サウザンドヘルツ:頭・全体頭封じ
(仲間呼び):?・ターン終了時使用、暗夜ドクロを後列に1~2体呼ぶ
またしても初見撃破なので情報の精度は適当だよ。
上記のスキルに加えて、ランダムで通常攻撃もしてくる。 毒霧とサウザンドヘルツはHP割合で解禁……だと思う。 仲間呼びは、暗夜ドクロが2体未満の時に低確率でターン終了時に発生し、場に2体になるように呼ぶ。 デスグレアは非常に危険な効果であるにも関わらず、事前動作が無い(確認できなかった)。その代わり使用頻度がかなり低いみたいで、2回しか使われなかった。もしかしたらHPが一定値を切った時に必ず使うとかかも……?


ボス:大いなる背甲獣

序盤にちまちま削っていた時、デスグレアがLUCの低いヒーローだけ見事にもっていってどうしよう……となったものの、麻痺が効いている間に復帰させたあとは極めて安定して戦う事ができた。 暗黒炎も闇削ぎもダメージは40~50程度で、陣回復と鼓舞で簡単にカバーできてしまう。 あまりにもボス戦が楽なのでそろそろ鼓舞ってずるくない?と思ってきたところ。 ひたすらミラージュソードを使っているだけで、じわじわボスが弱っていく様子はもはや日常茶飯事といってもいい。


ボス:大いなる背甲獣

上にも描いている通り、暗夜ドクロという禍々しい見た目のお供を後列に2体呼んでくることがある。


取り巻き:暗夜ドクロ

暗夜ドクロのステータスはこんな感じ。 速攻できるパーティなら速攻で倒せる程度だが、このパーティだと残念ながらそうもいかない。 ダークミストは暗夜ドクロ同士の連携技なので、数を1体以下にすれば必ず失敗する。


ボス:大いなる背甲獣

その効果は、「封じ・状態異常が回復しなくなるデバフ」を付与してくるもの。 こういうのは今までになかったんじゃなかろうか。 画像は、毒を喰らった後だったので、もう人生終わりです!!!!!みたいな気分にさせられる……と思ったのだけど、別にそんな事はなかった。 それは何故かというと……。毒ダメージが30程度なのである。 第1迷宮のスカンクと同じ。まあ、あれは単体毒で、こっちは全体毒という差はあるけど。 暗夜ドクロの通常攻撃も20程度だし、要するにこのパーティにとってあらゆる敵の攻撃ダメージは脅威となり得ない。


ボス:大いなる背甲獣

サウザンドヘルツも大した成功率でもない割に、ダメージが発生しない純粋な頭封じ付与なので、まったく何も怖くない。 毒霧に至っては、ダークミストで毒状態が持続している時にも使ってくる事があり、その場合はもちろんボーナスターンと化す。

TPは例によってファーマーがアムリタやハマオをアイテムアゲイン状態でまくことによって確保。 おかげさまで全員動き放題。弱り目に祟り目+魅了の邪眼+衰身の邪眼を常にかけ続けておくのが余裕で可能。


ボス:大いなる背甲獣

衰身の邪眼をかけた状態でフォースブーストしたヒーローの残像が殴ると500程度のダメージになる。 12000くらいあるHPもなんのその、攻撃と回復を兼ねるミラージュソードを使っているだけでこの通りである。

今回も、ボスさえ倒せば戦闘は終了する。


ボス:大いなる背甲獣

というわけで、Lv38のミスファマヒーロー3人で大いなる背甲獣を撃破!


スキル振りは以下の通り。

スキル:ミスティック
スキル:ファーマー
スキル:ヒーロー

敗北を知りたいなー!

倒せちゃった。やっぱりヒーローは最強なんだね。 床を全部踏んでから扉の前まで行くと、第1迷宮ぶりの声が聞こえる。 その声は、十中八九ストーリーの根幹に関わるのだろうけど、現時点ではさっぱりわからん。またアルコンみたいなのが出てくるんだろうか。
あとは磁軸を発見し、更に第1迷宮にもあった手形も発見したので、磁軸に触ってみる。 すると次の島へ!桜があるけどもしかして……? そんなわけで辿りついたわけだが、見知らぬ人にびっくりされたこっちだってびっくりだわ。 なんか赤いイケメンが出てきた。別のルートでレムリアの秘宝を探しにやってきたとかで。まあ、レムリアの秘宝が有名になっているのなら、そういう人もいるか……。 イケメンは突然古代レムリアの昔話を始めた。どうやら思うところがあるみたいで。……と思いきや突然笑顔になる。なんだ、あやしいぞお前。 お互い頑張ろうと言って去って行くが、鈴の音を残していく。世界樹で鈴といえば獣避けか獣寄せかカースメーカーと相場が決まっているが……?

ミッション報告しに街に戻ると、姫がいなくなっている! 更に不穏な情報がやっぱりさっきの男見た目によらずカースメーカーだろ!姫を暗殺しようとしたんでしょう!おれはくわしいんだ。
それはともかく、ミッション報告を済ませる。 ミッション報告で改めて体調について言及される。 このぶんだと、しばらくは復帰しなさそうだ。ご丁寧にも、ギルドは衛兵長が担当する模様。
とにかく、これで次の迷宮に行けるようになった。

最後に、クエストでFOEの素材を要求されたのでさくっと倒した。 流石に青色表示になっているだけのことはある。 無事素材を入手してクエスト達成。 記事も書き終わった事だし、心置きなく第6迷宮に挑戦できるってものよ。

現時点のギルドカードはこれ。
そして次の迷宮へ。

第6迷宮・桜ノ立橋

に入る前に……

第5迷宮で、扉の鍵を見つけたのを覚えているだろうか?(クエスト風) というわけで、まずは今までの隠し扉っぽいものの振り返りから。
まずはここ。ちょっと左の方を見るとケルヌンノスとベルゼルケルが並んでておもしろい。宝箱が2つあって、中身は英気のオーブアムリタⅡ。まあ、どっちも倉庫行き。 続いて、隠し扉ではないがまだ開けていない宝箱がある場所ということでここにきた。流石にここのFOEくらいなら問題なく倒せる。3つの宝箱に入っていたのは、命のベルト解剖用水溶液メディカⅢだった。 もちろん倉庫行き。 肝心の隠し扉の先にあったのはハマオプライムだけ。 一体誰が置いていったのやら。 最後はここのネクタルⅡ。うーん、倉庫行き。 とにかくこれでもう思い残す事はない。多分。

B1F

踏破レベル 40
全滅回数 0
地図:B1F

さて、ここがTLのハイラガ民達が彼氏面をすることに定評のある桜ノ立橋。 いつ来ても美しい。新世界樹2の時は、美しくリメイクされた4層を見て涙を流したものである。 そんな迷宮で初めて会ったモンスターはライチョウレイヴン。 ライチョウの貫通雷攻撃+頭封じ技がとにかく厄介。このパーティ、初手の貫通攻撃は例外なくミスティックに飛んでくるんだぞ。それのせいで、第6迷宮探索中は慢性的に方陣が張れなくてミスティックのTPが余りがちになるという現象に見舞われることになった。 ちなみにこの2体の組み合わせ自体は、レイヴンが全体物理防御ダウン技を使って来るため、特に何のシナジーもないまさに烏合の衆。

この階最初のミニイベント。岩のくぼみに露が溜まっているのを発見、ようするにおいしい水である。こういう描写がされるからには、結構深めのくぼみなんだろうか?全員HP55TP50回復。パーティーメンバー全員が飲めるほどの量の水が明日になればまた溜まっているというのはなんていうか驚きである。

歩いていると行き止まりでもないところでイベントが発生した。 この手のものはAdventure Episodeではないはずだが……と思いつつ話を進めるとあっ!お前は!前情報にも出ていたクロガネジュニア。どうやらしばらくの間ついてくるらしい。 同行中の効果として持ち前の嗅覚を発揮するらしいんだけど、そういえば持ち前の嗅覚一度も発揮してくれなかったな……というのを記事書きながら思いだした。

この階のFOEはでかい鳥だ。3マス移動してくるが、一定の場所を移動するだけなので問題はない。
次に遭遇した新しい雑魚はキョロちゃんx3。えっ、3体も出てくるの!? 結構攻撃力が高めだと記憶しているから不安なんだけど……そうでもない様子。 でもこいつ、だいぶ先になって気付いた事だが、状態異常の対象にダメージが増加するバッドビークとかいう技を使ってくる。 この後に出てくる敵達状態異常をじゃんじゃんまいてくるので、そいつらに混ざって出てくると大変な事になる。 あと、先手取られると死にかける。こんなとき持ってて良かった猛進逃走。

宝箱をあけたらついにアクセラが出てきた。エトリアだと香水という比較的健全なアイテムだが、今作ではハイラガ同様に劇薬である。 その後もFOEを避けつつ宝箱をあけたら重鎧が出てきてそっか~ゴミだな~と思ったりした(うちのヒーローは軽鎧派なので)。

行き止まりで鳥の巣を発見。低い場所にあり、光り物が気になるのでついつい取りに行くことにする。するとばったり鉢合わせ。あーっアホです。怒った鳥たちが襲ってくるが、レイヴンなら全然怖くはない。 撃破後、ちょっとしたお金を頂戴した、というAdventure Episodeだったのさ。 樹海恒例の鳥イベントだが、第6迷宮に限って言えばそもそもモンスターが鳥ばかりなので、ごく自然な流れといえる。
実は上のAdventure EpisodeでファーマーがLv40になったので、ついに待ちに待った収穫祭が使えるようになった。 次に会った敵で試し打ちをしてやろうと意気込んでたらやばいやつが出てきて焦る。 石化を使ってくるうえに耐久力も高いので、最優先で倒すべき敵。 今回は先手が取れたのでうまいこと頭封じを入れて無力化したうえで収穫祭を決める事ができたが。 収穫祭、なんといっても即死が決まると「○○は死亡した!」という超かっこいいテキストが出てきて最高。 威力も、封じが入っている相手に対してなら1振りでも全体攻撃としては実用的な威力が出るし。 ファーマーは初手不思議な種からの収穫祭で決まり!って感じだ。

探索を進めていくと、恒例の浮遊床が。なんとクロガネジュニアが先に飛び乗ってしまったので浮遊床勝手にどっかいっちゃうのかなぁと思ったけど微動だにしなかった。クロガネジュニアの体重だと反応しないんだろうか……いやでも下手すると人間よりでかいのでは……などと考えたがまあプレイヤーに無断で動いたら困るからだろうな。
さて、ここで今回のすれ違い冒険者コーナー。休憩ポイントらしきところに辿りついた我々を迎えるのは何やらいい匂いを醸し出す冒険者の一団ユティオさんおいしいスープをご馳走してくれた。 なんとHP90TP80も回復。クラジオッソのみなさんありがとう! というAdventure Episodeだった。やったね!人間が作った温かいスープだよ!

おかげさまで活力を得て探索を続けると、入り口付近の抜け道に辿りついた。うれしい! 出口すぐ近くだし歩いて帰ろうとしたら見事にLUCの低いヒーローだけ石化してしまう。やっぱりLUCって大事なんだ。で、ここでようやく気付いた(思い出した)のだけど、そういえば世界樹5から石化の仕様が変更されたんだった。 従来の「永続行動不能・全員石化で全滅」から「数ターン行動不能・物理耐性上昇・全員石化でも戦闘続行」になったのである。 よかった、もうコカトリスを怖がる心配もそれほどなくなったな。

一度街に戻ってから再度探索でミニイベント探し。 なんと釣りイベントがあった。やってみると根掛かりという単語を初めて知ったりして勉強になった。ネクタルも拾えたし。 というAdventure Episodeだったが、よりにもよってこのマップで釣りイベントは不自然極まりないと思うのだけど。

もうだいぶ地図を描いたなあといった感じのところでクロガネジュニアが走っていく。 おっ、ついに飼い主登場か?そういえば前情報では……あっ!あなたの冒険を終わりにしてくる人! あなたの冒険を終わりにしてくる人は、こちらが何者か聞いてきたので素直に答えてあげる。 すると何やら意味深な事を言った後地の文で名乗ってくる。 更にクロガネジュニアのことも紹介してくるんだけど、やめろやめろそういうことを言うのは。クロガネ………………………………と、ひとしきり世界樹2に思いを馳せたところで話の続きを聞く海の一族という単語は確か前にもえらい人の施設で聞いたことがある。おそらくライバルポジション的な。同時に何故自分がやってきたか教えてくれる。 王女がせっかちな性格っぽいのがなんとなーく伝わってくる。アーテリンデは雇われらしいのでお互い中立な立場同士で良かったねと言ってくる。確かに、海の一族とマギニアは敵対しているという話は前に聞いた。 しかしその後、不穏な言葉を投げかけてくる。お、お前……またしてもあなたの冒険を終わりにしてくるというのか……事情があるとはいえ。 クロガネジュニアとはここでお別れ。敵対する時が来るのが怖いなあと思いつつ探索を進める。
次の階段はすぐ近くにあった。しかし、アーテリンデから聞いたこと報告しないといけない模様。

報告しようと街に戻ると……あっ!暗殺者!いやまだ決まったわけじゃないけど。とりあえず、素直に質問には答えておく。するとイケメンは更に質問してくる。やはり素直に答える。 すると相手も同調し、世界樹って不思議だなぁという話をしてくるだけだった。ふーん?
えらい施設に行くと、ミュラーさんが姫の体調を憂いている。しかしそこは職務に忠実なミュラーさん。切り替えが早い。 海の一族はやはり敵対関係であり、彼らに対する行動は自分の一存では決められないという。余程重要な問題なんだろう。姫が回復次第対応を考えるとのこと。もしかして、姫の回復意外と早いのか?

ついでにクエストを受ける。1つ目は葡萄石の採集依頼。全然気付いてなかったけど、こうして改めてクエストにされると葡萄石って名前がまずおもしろいし、本当に葡萄の形をしているということが分かる。たくさんもっていくと報酬が増えるようなので、時間をかけてやることにする。
2つ目は少し変わっていて、鳥の魔物4種類以上登録してほしいというもの。こちらも、たくさん登録したほうが依頼人の満足度が高いようなので、第6迷宮をクリアする頃に報告する心積もりでいこうと思う。

B2F

踏破レベル 42
全滅回数 0
地図:B2F

B2Fにやってくると、社員がお出迎え。こいつ何やってくるんだっけ……?何も覚えていないが単体で出てくるということはそれなりに強いんだろうか?などと考えていたら1ターン溜めてからの大技を使って来た。溜めてくるのを見て念のためDEFENCEをしたため、大したダメージにはならなかったけど。見た目に寄らずそれなりの耐久力を持っており、他の敵と一緒に出てきた時に強攻撃を全体に撒き散らしてくる厄介な敵である。
そんな鳥に驚きながら進んでいるとまた鳥が出てきたそれも三羽もだ。この手のイベントで鳥が落ちている理由はただ一つ、巣から落ちたくらいしかない。 せっかくなので戻してあげることにする。「誰が戻しますか?」みたいな質問は出なかったので誰が戻したかは定かでは無いが、最初に何かするのはヒーローのミルフィアと相場が決まっている。巣に戻そうとすると、恒例のあるものを見つける流れ。どうやらこの姫リンゴが巣にぶつかった影響で、ヒナが下に落ちたらしい。 もちろんその姫リンゴは頂戴していく。というAdventure Episodeだった。「何か勝手に親切な事をする→何かを頂戴する」という流れ、ここまでくるともはや様式美といってもいいかもしれない。

次の新しい敵はカマイタチ。新世界樹2の時も思ったけど、ほんと何度見てもFirefoxのアイコンみたいな姿してるよな。こいつの技は列攻撃で、更に封じ・状態異常の耐性を下げてくる。こういう敵がいるってことは、今後更にいろんな敵が封じや状態異常を入れてくるということである。あー封雷やめて封雷。方陣が全然使えてないミスティックもいるんですよ。

西側の探索を進めていると休めそうな広間に出た。休もうかと考えていると草むらが動くのを見つける。流石冒険者だ。 もちろん確認しにいく事に。すると、食事中の魔物とばったり鉢合わせてしまい襲われた。カマイタチだけなら全然怖くないのであっさり撃破。すると、なんだかもっともらしいことを言ってくるそりゃそうだな。こんなことを言っているが絶対肝に銘じてないよね?というAdventure Episodeだった。

ここで葡萄石の依頼を無事達成。やはりファーマーがいると余裕である。
続いてのミニイベント。動物が何か埋めているのを発見。何の動物だろう。せっかく土をかけ終わったところを速攻で掘り返そうとするの、およそ人の所業では無いが冒険者だから問題ないよね! で、掘り返そうとすると更なる選択肢提示された。 わくわくしながら掘ってみると布袋がでてきた。そこに入っていたのは……ブレイバントだった。攻撃的な匂いはしなかったの?そう……。 せっかくなのでもう一つの方も掘る。しかし出てきたのはうんこだった。かなしいね。というAdventure Episodeだったんだけど華麗にうんこをなかった事にしましたね

歩いていると突然妙なイベントが。なんだなんだ、ストーリーに関係するイベントか?勝手に歩みを進めたうえにカメラの方向まで変わったので、尚更ストーリーに関係してそう。 開けたら絶対何かしらのイベントが発生することを臭わせながらも、珍しくてもても構文を使って締めた。とりあえず楽しみは後に取っておこうと思って、この扉は最後に開ける事にした。
このあたりまでくると、そろそろ移動床をうまく使わないと先に進めないような場所が出てきた。これだから移動床は楽しい。 そうしてマップの真ん中あたりにさしかかると……これまた強制発生イベント。 またストーリー関係で何かあるのか?謎の少女とか出て来ちゃう?と思いきや何やら様子がおかしい横から風が吹き付けてきたバランスを崩さないようにしたり、平穏が戻ってきたかと思いきやルーチェけがをしている!かわいい。 実際、HPも40減ったし、鋭利な刃物で切りつけられた事がわかる。うーん、ここまでくるとなんだかストーリー関係じゃないような気がしてきたな?結局、現時点で加害者は不明で、謎を残したまま終わる。 ……が、熟練冒険者なのでこの時点で犯人の目星はついた。どうせカマイタチの仕業だろう。知っているんだぞ。お前らがそういうことするの。

移動床で南の方まで行ってみると、先程のイベントとは対照的にさくらんぼを見つける。 早速食べようとしたら……突然背後から声を掛けられる。 えっ、怒られる!?と思ったけど気さくな衛兵だった。 しかも突然さくらんぼの解説を始める。へえーと思いつつも食べてみると、HP35TP30回復。どうやらおいしい方のさくらんぼだったらしい。これランダムなんだろうか?木を調べているという衛兵は我々がさくらんぼを食べるのを見届けた後で去っていく……。というAdventure Episodeだった。どうでもいいけど、うちはサクランボよりもさくらんぼ表記が好き。かわいいから。
そして更におかわりミニイベント。開けた場所に出た。なるほどこれから休憩をするつもりか。桜の花びらが飛んできた。風情がありますね。それを見て桜笛のことを思い出すん?様子がおかしいな? 魔物がいないみたいだし桜笛で遊んでみよう。そっか~、今度はそうきたか~、しょうがないな……。 冒険者、隙あらば遊ぼうとするところあるよね。いいけど。しかもいろんな遊び方ができるときた。 そっと吹くと音はでないが、普通に吹くといいかんじの音が鳴る。しかし強く吹こうとしたら(計算ではって何???)裂けちゃった。しかし普通に吹いて良い感じの音が出たことで満足したらしく、童心に返ったような気分になれた。TP30回復。というAdventure Episodeだった。冒険者のTPって些細な事で回復するよね。

あとは道すがらアムリタを拾ったり(とてもうれしい)、FOE避けつつ先に進み、移動床を駆使して更に先へ。このあたりの、最初は行き方が分からないけど移動床をなんとかすると移動できるようになるみたいな場所(長い)すごく好き。マップ作りがうまい。 その先には階段があったので、とりあえずB3Fのクエストだけでも出しておくかーと思って進もうとしたら……ああ。あれを調べにいけというのか。 そういうことなら後で調べにいこう、と思って一旦街に帰還。

まずはクエストの報告。葡萄石を無事納品したけど、1つクワシルさんが口に入れたやつだけどいいのかな?
続いてクエストを確認すると、新しいのが出ている。 一つ目の依頼主は姫系とのことで、彼女はアーモロードに出てきた「自称姫系冒険者デザート」だと思われる。ドロップ素材を集めるもので、それくらい自分で集めろと思わなくもないが、まあ時間がなかったりとかで人に頼む事もあるだろう。
もう一つの依頼は……この現象さっき起きた!他に例の場所の被害に遭った人が、絶対にしている怪我があるという……それは足首の傷。なんかここのクワシルさんの語り口、ちょっとホラーみたいだな。更に色々とヒントをくれるが、もうここまでくれば例の場所に行けばいいって分かるよね。 というわけで行ってみたおよそ予想通り展開になった。 特に問題なく討伐完了
ついでに、まだ行ってない場所の探索も済ませておくことにした。 毛虫がいるなー駆除してやるかー、と軽いノリで燃やしてたら、毛虫を捕食する魔物が襲ってきた。そういえばこの七色テントウについて何も書いてなかった気がしてきたのでこの機会だから書いてしまうと、こいつは味方一体の回避率を上げてくる地味に鬱陶しい技を使う。不思議な種や方陣でうまいこと脚封じが決まれば無視できるんだけど、そうじゃないとミラージュソードが外れたりして地味に面倒な事になったりする。
七色テントウといえばちょうど姫系の依頼で必要だったので良かった。で、ここで唐突に自分たちのしたことを考える。よかれと思ってやった毛虫駆除だが別にやる必要はなかったということに気付いた。それが自然の摂理なのだから……というAdventure Episodeだった。タイトルにおせっかいとまで書かれていてちょっと面白かった。
さらにイベントおかわり。今度は良い匂いがする……調べてみたら樹液おっ樹液ペロペロイベントか?第3迷宮再びか?と期待していたら期待通りの味だ!天然のスウィーツだ!…………天然のスウィーツって。とにかくHP35TP30回復する程度の味だった事は分かった。……天然のスウィーツ……。

さて、いよいよやばいドアの前にやってきた。うちが普段置いているメモの頭の悪さが露呈してしまったが別にいいよね。絶対やばいドアだし。
開けてみると……すぐに戦闘が起きるわけではないが、目の前には三つの戦斧が。 墓標代わりになっているとのことで、不気味さをかき立てる。 墓標に近付こうとしたら……いよいよ本格的に怪しくなってきた。 やはり戦闘があるようで、セーブしてから来た甲斐があったというものだ。 さあなんでも来てみろと意気込んでいたら思ったより歯応えがない。 意外と大した事ないな?……からの第二陣。あー、そうきたか。 歩いてHPを回復するタイプだから、連戦はまずいですよ。なんとか第二陣を突破すると、魔物達は後退の素振りを見せる。いいぞいいぞ、そのままどっかいけ、と思ったのに身体が勝手に実力を存分に見せようとしてくる!つらい! そして容赦が無い!それでもどうにか倒しきった。よくがんばったと思う。 三度に渡る戦闘で辺りは血の海。こうして改めて書かれると結構興奮するなあ。うちの冒険者が造り出した血の海ですよ。 小さな箱を発見。開けてみると、そこに入っていたのは手紙と装飾品これ所謂最後の言葉というやつではないか。凄い物を見てしまった。 恐らくさっきの魔物達にやられたのだろう。先遺隊とやらも運が悪かったものだ。あとはその箱をしまい、ここのイベントは終わり。

さあ、これでB3Fへの道を拒むものはなにもない。B3Fをちらっと覗いてから帰還し、クエストの報告を済ませておくことにする。
姫系の依頼を報告するとき、クワシルさんが興味深い事言ってきたあっ!ボーグマン!いまwikiで確認してみて気付いたんだけど、ボーグマンとデザートは同じギルド「バタフライズ」に所属しているメンバーなのだ。大航海クエストではボーグマンとデザートが同時に戦闘に参加するクエストは無かったものの、ちゃんと同じギルドに所属してはいるのだ。
カマイタチの件を報告すると、クワシルさんが忌憚のない感想を言ってくる。なんだ、学生時代って。超適当。適当な事言ってくる人、大好き。 なのでこちらも対抗して適当な返しをすると、クソ雑に流してからのこれですよ。もー最高、ファンになる。なってたわ。

B3F

踏破レベル 44
全滅回数 0
地図:B3F

まずはB2Fの地図を報告しようと思ってえらい施設を訪れると……姫、回復していた。 結構早いな!?ミッションを出す以上はまあそういう流れになるのも仕方が無いか。 海の一族に対して、くれぐれ言動には気を付けてねと言ってくるが、なんかいつの間にかマギニアの代表者みたいな扱いにされてるな……。 一冒険者のはずがいつのまにか英雄になってたりするのはよくあることとはいえ。

B3Fに行く前にクエストを受けておく。1つ目は討伐クエスト。とりあえず1回敵を倒して終わりかなーとこの時は思っていた。 2つ目はB3Fの伐採ポイントを教えてくれというもの。この手のクエストは世界樹4から登場したと記憶しているけど、ちゃんと樹海を一歩ずつ踏みしめて探索した甲斐があってとても好き。
B3Fに行くと、早速衛兵が挨拶すると、事情お話してくれた。ちょっと強めの個体なのかもしれない。 件のモンスターがいるという目的地を出してくれたのだけど、遠いな!まあ、しばらく探索を進めているうちに辿りつくでしょう。

階段近くを探索中に早速イベントがあった。 桜の枝は綺麗らしい。それはよかった。香りを楽しもうとしてるんだけど、そこまでする?まぁでも、触りたそうにしているので触ってみることにした。 すると芋虫とばったり。うーん、藪から芋虫。応戦しなければ殺されてしまう!という危機的状況。……ん?芋虫?もしかして、いまから討伐しようとしている敵と同種なのでは? ……ギャー!芋虫!ハイラガで出てきた時の超毒牙の恐ろしさを未だに覚えている身としてはな……。何をしてくるのかと震えていたら混乱させてきた。またしても、LUCの低いヒーローだけが混乱しており、LUCの重要性!LUCの重要性!って叫びながらなんとか倒した。混乱ボイスかわいいですね。 で、ようやく桜の花を手に取る事ができる。ああそうか、そういえばそんなことが目的だったな……。しかし、ここで残念なお知らせが。まあそうなるよね。整合性がある。でもここで突然人生について悟るのはずるいでしょ。さすがに笑ってしまった。というAdventure Episodeだった。

流石にB3Fだけあって、凶悪な編成が出てくるようになった。キョロちゃん……ディアトリマは状態異常の相手に対して特効のバッドビークという技を持っているので、混乱をまいてくる芋虫と大変相性が良い。こちらの使う封じ技を都合上、どう足掻いても後手に回るので混乱は避けられない。なので、この編成に遭遇した時は画像の通りファーマーを後列に下げている。敵後列からの近接攻撃は基本的にこちらの後列に飛んでこないので、動けるキャラクターを少しでも多くしようという魂胆である。
そんな敵を乗り越えつつ探索を進めていると、突進するアホが今作にも登場。 操作ミスか敢えてやらない限りは、このアホとぶつかる事はあり得ない。 あー突進するアホいっちゃう。かわいそう。
もうすぐ芋虫クエストの場所に辿りつくなぁという所でサンダードレイクに遭遇。身体がでかいのをいいことに全体に盲目か石化を付与する凶悪な攻撃を放ってくる。 例によってLUCの低いファーマーが状態異常の餌食となり、これは死んだかなと思ったがファーマーが良い仕事をした。収穫祭、とにかく即死がよく決まるので強い。

あとは芋虫クエストの場所に行くのみとなったところで一旦街に帰還。 すると、よいものが売りに出された。混乱をまいてくる敵から混乱完全耐性アクセサリが手に入るというのは皮肉な話だが、芋虫クエストでは当然芋虫との戦いになるだろうから、有効活用させてもらうしかない。で、早速行ってみた。なかなかに不気味な光景のようで、実際見せられたら気が狂いそう。武器に手を掛けると、芋虫も応戦してきた。4体くらい出てくるんかなと思ったがそこまで鬼畜ではないらしい。しかし、クエスト固有のモンスターというわけでもなく、数も2体しかいないというのは違和感がある。 戦闘を終えると、芋虫達は後退していく。これはB2Fの扉を開けた時みたいに連戦のパターンなんだろうか?と思いつつ扉を開ける。 すると衛兵がいて、次の目的地提示してきた。 依頼を終えるにはそいつらも討伐する必要があるらしい。なるほどねー。

消耗はさほどでもなかったので先に進むことにしたんだけど、アホが増えた。 アホが一体いても二体いても同じ!イエーイ!全部落としてやった!
マップの端っこの方にイベントがあるのを発見。 冒険者と鳥は光る物に興味ありまくりだと相場が決まっているので、調べてみる事にした。光り物の正体はガラス瓶。それは随分と前からあったものらしい。中身を確認するには誰かが開けてみる必要があるのだけど……あ、この「誰が空けますか?」って地味に誤字だ。何が入ってるかも分からないのでここは当然ヒーローのミルフィアが開ける。 なんか、早くもお宝が入っているのを前提にしており、お気楽さが垣間見えるが、そこに入っていたのは手紙の山何書いてあるか全然分からないが文通の結果である事は分かるようだ。それを見てこれはタイムカプセルだと納得する……え?そうなの?文通やタイムカプセルといった文化、冒険者の共通認識に存在するんだ……へえ……。 おまけとして獣避けの鈴を発見。早速その持ち主を死んだ事にして、アイテムを回収するもっともらしい理由を作った。勝手に殺すなって言いながら持ち主が湧いてきたらどうするんだ。……というAdventure Episodeだったのさ。

次の芋虫ポイントに到着。もちろん即戦闘になったのだけど……編成から、まだ最後ではないという事が分かる。混乱耐性をつけたのもあって、2体くらい余裕で何とかなってしまう。戦闘が終わると、芋虫たちは北に向かっていく。そこで横から現れたのは衛兵「怖くて隠れていましたが」って正直に言ってくるところ、ポイント高い。最後の芋虫が向かった所を教えてくれた。更に、奴ら何か企んでるぜという事まで教えてくれる。もしかしてこの衛兵、戦いはともかく洞察力に関しては非常に優れているのではないだろうか。
まだフォースブレイクも組み合わせれば何とかなるかなってくらいの消耗だったし、なにより抜け道の開通をしたいなあと思ったのでそのまま最後の芋虫ポイントへと向かうと、抜け道を開通させたいなら俺達を倒してからにするんだなと言わんばかりの場所でイベントが発生した。モンスターらしからぬ余裕を見せてきており、このクエスト受けるの探索終わってからの方が良かったか……?と今更思ってきた。とにかく、ようやく現れたリーダー格との決着をここでつけることになった。 それは毒牙のイモムシ。混乱耐性ならつけてきたから大丈夫と思っていた冒険者達を嘲笑うような毒技で人生終わったかと思った。 最終的に、犠牲は出たけどどうにかなった。2ターン目で終了しているが、これはヒーローがフォースブレイクしたので。 「最後の芋虫」と再三言われていたからこそフォースブレイクを切る事ができた。 衛兵からお礼を言ってもらい、依頼は完了! 酒場に戻るとクワシルさん嬉しい事を言ってくれる。もう百万回言ったけどこの人好きだわ。

再び探索に戻るとよくわからん獣何かやってる。その獣、何だ?蜂の巣から蜂を追い出すなどという不遜な事をやろうとしているようだけど、面白そうなので見守る。 すると、獣は蜂の子を取ろうとしているらしい。それをじーっと眺める我々。 満足した獣を見送り、漁夫の利貪った。HP60TP55回復。というAdventure Episodeだった。結局獣ってなんだったんだろうなあ、熊?

B3Fの探索も佳境に入る。移動床とアホの組み合わせが出てきたので落としてやったり落としてやったりした。
そうしてマップが綺麗になったところで、イベント発生。小動物が出てくるイベントは今までにも何度かあったし、いかにもリスのような描写があるにも関わらず、「リスのような小動物」と書かれた事は無いな。 とにかくそこのリス(断定)に近付くと、木の実を食べようとしたリスはそれを取り落としてどこかへ行ってしまう。木の実の中の栄養に思いを馳せる冒険者は、それを武器で砕いて食べた。HP35TP30回復。これ、武器持ってなかったら手で砕いた事になるのかな?たくましいな。 ここまでなら「ありがたく頂いた」タイプのイベントだったなぁで終わるんだけど、何を思ったか弱肉強食こそ自然界の摂理とか言い出した。少し前でも人生について悟ってたし、なんなんだ君達。……というAdventure Episodeだった。

移動床良い感じに進み、いよいよそれっぽい場所まできた。なんかおあつらえ向きに抜け道まであるし。 そこで女性の声が。あーっやめてください!そういう台詞は!これから殺しにくるつもりなんでしょう! あくまで今作でも通せんぼをしようとするアーテリンデに、例の死んでいた3人の水兵について伝えると……おっ、今回のアーテリンデは話が分かるな。 ハイラガの一件はもろに自分達が関わっていた事だったが、今回は雇われだからこそ客観的に見られるものなんだろうか。 アーテリンデは海の一族に拠点についての情報を教えると、それを届けるように頼んでくる。 アーテリンデは何をするのかというと、調べたい事があるとか言って恐ろしい魔物がいるかもしれないという目の前の扉から逃げていった。 なるほどね。そういうことをする。 このまま先に進みたまえとか言われてもなぁって感じなので無視して西の方に進んだ。 この辺の移動床、なんだかさっぱりわからない。分からなすぎて途中で帰ってまた向かっている歳中に凶悪な編成に遭遇してボコボコにされたりした。 いろいろ試行錯誤しているうちにこの状態からこうなって、ついにここに辿りついた。うれしい。めちゃくちゃうれしいけどどうやって再現したらいいかもう分からないからここには二度と行けないだろう。
先に進むとアホが3体いるのでこうしてこうしてアホ壊滅。楽でいい。 苦労して辿りついた先にあったのは、2500enソーマだった。そっかあ……。

街に帰ってセーブして、例の扉を開けると広間だった。 あれ?ボスがいない?と思ったその時うわーーーお前お前お前! というわけで突然のハルピュイア、お許しいただきたい。いいよ、セーブしたし。

vs ハルピュイア

撃破レベル 44
全滅回数 1
ボス:ハルピュイア

新世界樹2で物凄く強化されたボスだったが今回は……?


ボス:ハルピュイア

これがハルピュイアのステータスだ。 新世界樹2の時と同様、相変わらず鳥のくせに突弱点ではない……が、今回は別に突属性を使っていないからそこは気にならない。 HPが14131と高いが斬が通るので、もちろんミラージュソードで殴ればいい。 状態異常も、毒が通りやすいのは弱り目に祟り目的に考えてありがたい。


ボス:ハルピュイア

確認できたハルピュイアの行動はこんな感じ。
血祭り:脚・全体物理攻撃+封じ・状態異常の数だけ加速的にダメージ増加
金切り声:?・全体混乱
絶望の爪:?・ランダム2回物理攻撃+麻痺、同じ対象に複数回当たる
カオススクリーム:?・ターン終了時使用、封じ・状態異常耐性↓
ストームフェザー:腕・全体物理攻撃+盲目
捕食の宴:?・ランダム多段(4?)物理攻撃+全封じ、同じ対象に複数回当たらない
血祭りは今回の新技。後で画像を貼っているが、封じや状態異常に掛かっていれば掛かっているほど愉快なダメージが出る。 実際のところ愉快とか言ってる場合ではなく普通に危険なので、状態異常や封じは常に解除するように動くべきである。
金切り声はアクセサリで完封できる。ミスティックは方陣さえ使っておけば勝手に仕事をする(し素材を集めるのが面倒臭い)ので、ファーマーとヒーローに混乱耐性アクセサリを装備させることで対応した。
この中で危険なのは、新世界樹2でもお馴染み捕食の宴と、絶望の爪。 捕食の宴は、ヒーローの残像がフルに出ている状態だと対象が分散してくれるので、実はそれほど怖くない。それに、当たれば厄介ではあるのだけど、封じならまだ動けるので。脚封じを喰らった場合は行動速度が下がり、自分でテリアカαを使っても敵に先行される恐れがあるので、他キャラでテリアカαを使う必要があるというのに注意していればOK。
絶望の爪は、麻痺(動けない可能性がある)というだけで鬱陶しいが、そのうえ同じ対象に複数回当たるタイプの攻撃なので、ものすごく運が悪いと2回当たって死ぬ。
使用タイミングは全然掴めなかった。きっと今までのボスと同じようにランダムなんだろう。知らんけど。


ボス:ハルピュイア

ヒーローのフォースブースト残像ミラージュソードでこれだけのダメージが出る。 なんだかすごくダメージの通りが良い気がする。
ちなみに、フォースゲージを余らせておくのが勿体ないという理由でミスティックのフォースブーストを使ってから亜空絞破を撃つことにしていたんだけど、1発あたり274ほど出る。 ここまでのボス戦記事で書いてこなかったかもしれないが、ミスティックのフォースブーストは方陣が消えなくなるので、命脈活性と亜空絞破で回復にも攻撃にも回れるうえについでのように封じ・バステ付与率まで上がる超便利なものなのだ。


ボス:ハルピュイア

鼓舞持ちヒーローがミラージュソードを連打するだけで火力と回復を両立する戦法は大変安定するが、フォースブースト時以外は爆発力がないので、長期戦になりがち。 となると当然、事故率もじわじわと上がっていく。 ……例えば画像のように。これはストームフェザーの盲目を治し忘れて敵の血祭りを喰らった結果である。 このとき封じには掛かっていなかったので、単に状態異常だけを受けた状態。 それでも血祭りを受けると、ミスティックが一撃で消し飛ぶレベルのダメージになるのが分かる。 この次の画像が更に凄い。


ボス:ハルピュイア

みてみて!1424だって! 人は面白いダメージが出ると笑ってしまうんだぞ。 これは2箇所封じられたヒーローの残像が血祭りを喰らった結果である。 2箇所ですごいダメージになる。人から聞いた話だけど全封じ+状態異常だと6万とか出るらしい。 その表示見てみたかったなあ。


ボス:ハルピュイア

ここまで削ったところで、まだアムリタを1度も使用していない。 もはやアイテムアゲイン+アムリタが過剰回復になるレベルで良い感じの削りになっているが……。 実はこれだけTPに余裕ができた理由、ヒーローのパッシブスキルである恵影の存在が大きいと思っている。 まだレベルが低いが、それでもミラージュソードの消費7のうち1が毎回使うたびに回復している。 今後、恵影は伸ばしていくつもりなので、更にTP効率がよくなっていくわけだ。 アイテムアゲインの使い所は、味方への回復ではなく敵への妨害(○○の香とか)がメインになっていくのかもしれない。


ボス:ハルピュイア

結局のところ、各自の動きは
ファーマー:弱り目に祟り目の維持。臨機応変にアイテム使用。
ヒーロー:ミラージュソード連打。
ミスティック:いろんな方陣をまく。魅了の邪眼維持。
こんなんで倒せてしまった。 うーん、こんなに簡単に倒せて良いんだろうか……。 もう百万回言ったけどヒーローがマジで強すぎる。

でも今回は、死亡回数が1回だから前よりは苦戦したんじゃないかって? 実は1戦目は解析グラス持ってくるの忘れたので適当に戦ってた。 それでもHP半分までは削れたんだからまったく恐ろしい話だ。


ボス:ハルピュイア

というわけで、Lv44のミスファマヒーロー3人でハルピュイアを撃破!


スキル振りは以下の通り。

スキル:ミスティック
スキル:ファーマー
スキル:ヒーロー

またしても、楽勝

倒せた倒せた。 最近ボスで苦労してないな……苦労したいなあ……クソだのゴミだの垢消せだの言いたい……。 それはともかく、地図も描いた事だし先に進むことにする

小高い丘の上に出た。船のアイコンがあるとおり、確かに海の一族拠点あるらしい。 入ってみると……あらおしゃれ。 いいなぁこういう雰囲気も、と思っていると水兵がやってきた。 マギニアから来たって言ったら殺される気がしたので当たり障りの無い回答をすると、まず良い反応をされ、詳しく説明するとやはり敵対的な態度になった。 うーん、理不尽。でもなんか種族間差別に近い何かを感じて興奮しません?正直した。
その後、我々のおかげでハルピュイアをうまいことやりすごしたアーテリンデがやってくる簡単に言ってくれるが、こっちはとっくに尖兵扱いされてるんだよなぁ……。

街に報告しに戻ると、西はやばいから西以外、つまり東から北上していこうという話になった。 そこにあったのは古跡ノ樹海。世界樹2の1層だ。第7迷宮だというのに。

最後に、鳥の図鑑クエストのために鳥のFOEを狩る。 狩るとはいったものの流石に現時点だと強く、ヒーローが死んだりしたが、最終的にどうにかこうにか。 おかげさまで顧客大満足の様子。本来の報酬、1個のところ3個もくれたが、よく考えたら聖なる贈り物とかいうアイテム基本的に使わないから要らないな。 ……綺麗にオチがついたところで、第6迷宮の話はおしまい!

現時点のギルドカードはこれ。
そして次の迷宮へ。

第7迷宮・古跡ノ樹海

B1F

踏破レベル 46
全滅回数 0
地図:B1F

早速探索を開始する前に街の人の話を聞いたりしてたんだけど、シリーズ自虐ネタがあったりクワシルさんが無限に適当なことを言ったりして飽きない。 ヴィヴィアンちゃんとクワシルさん、せかくろ二大好きなNPC。
水兵のところにいくとこんなことを言われて追い返されるので、素直に今回の迷宮向かうことにした

古跡ノ樹海へようこそ!まさか第7迷宮にして1層の迷宮、しかもよりによって桜ノ立橋の後に来るとは思わなかった。しかし、こんな感じのこと新しい迷宮入るたびに毎回言ってないですかね。樹海って綺麗だなあ。
探索を始めると、前の迷宮が桜ノ立橋だったのもあってなんだか狭苦しく感じられる。ところどころに柱もあって曲がり角があるかどうか一目で分かりづらいところあると思うんだけど、気のせい?みんなどう思う?
初めての敵遭遇はこいつら。うーん、なつかしの針ネズミ。 雑魚に見えるが第7迷宮のモンスターなので当然強い。猫騙し針という一芸を持っており、低確率で使ってきてはスタンを付与してくる。

まずは最初のミニイベント。 いきなりムカデがうごめいている穴を発見し、選択迫られる。最初から飛ばしてんなー……。 もちろん手を入れてみる事にしたんだけど、どうやらいきなり手を入れようとしたのではなく、色々試行錯誤をした末に手を入れる結論を出したと分かり、好感が持てる(整合性~)。 そしてムカデには毒があるというところから豆知識を披露していく冒険者たち。やっぱり冒険者はある程度の水と熱する何かを普段から持ち歩いているんだなぁということが分かる。 手を入れるのは当然ヒーローのミルフィア。なんといってもヒーローなので。やっぱヒーローってすごいなあ。ぼくにはとてもできない。 お湯を用意したものの、お世話になることなく無事に取り出す事ができた。 それはなんと解析グラスだった!……まあボス戦で毎回必ず投げるし、あって困るものではないか。というAdventure Episodeだった。

次の敵遭遇はおなじみ森マイマイ。新2でのこいつの堅殻グリモアといえば一人旅勢のお供だが、なんと今回の堅殻は列に効果があるらしい。でも、いくら防御力を上げてきたとしても毒にすれば関係ないよね。毒の方陣の有効活用である。
南東の方まで進むと、樹海お馴染み開けた場所文法のミニイベントが。 だとかチョウだとか不穏な描写が確認できる。 まあでも今作のミニイベントは安全なものが多いし大丈夫だろう、と思って吸ってみると、確かに吸い始めた飛び回るチョウにならってというのがちょっと面白くなってしまうが。それはごく普通においしかったようで、HP35TP30回復。回復量が気持ち控えめなのは実際物足りないかららしい。 吸い尽くしたい衝動ってなんだよ……そこまで吸いたいか……?と思うAdventure Episodeだった。

今度はひっかきモグラが登場。この時点だと後列に出てくるんだけど、はっきり言って慈悲である。 乱れひっかきというランダム多段物理攻撃がとにかく凄まじい威力で、後列にいるなら前列にしか飛んで来ないうえにダメージは半減しているからまだいいものの、こいつが2体前列にいる時があまりにも恐ろしくもう人生終わり編成と呼んでいる。
今度は定期的にやってくるキノコイベント色が地味という理由で食べる事ができると言ってくる。本当?まあ食べるけど。 とにかく食べる事できるいうのをシステムメッセージが執拗に推してくるが、とりあえずおいしく平らげた。 しかし小一時間後(えっ小一時間もここにいたの?)、異変が起きる。 頭痛と共に吐き気と腹痛ってかなりやばいやつでは!? 吐き出そうとしているが、小一時間経った後のキノコって吐き出せるもんなのだろうか? そしてここぞとばかりにシステムさんがネタばらしをしてくる致命傷では無いみたいだけど……全員HP60減少。 毒キノコにはいろいろあるので気を付けましょうね、というAdventure Episodeだった。 ……本来であればこのあと絶対即糸で帰って宿屋で安静にしておいた方がいい案件だが、HP60くらいなら我々歩いていれば回復するので先に進む。

歩いていると道中でイベントが発生。 ただちに盗み聞きの態勢に入ると、そこには水兵が。 もう一人の水兵がなんかFateのスキルみたいな事を言い出して笑ってしまった。 でもその効果本物であるらしい。 うーん、なかなか都合のいい能力あったもんだ……。 これに対してもう一人の水兵は当然の疑問を呟く。 しかし、件の王女は運だけではなく頭も良いという情報が出てくる。 すごいな、まるで創作に出てくるキャラクターのようだ。 なので水兵は彼女についていく価値はあると主張し、もう一人も納得する……という一連の会話の流れ。 やはり水兵とのファーストコンタクトがアレだったのもあり、その場に出るのは気まずいのか我々はずっと隠れて見守っていたのであった。

この迷宮にはコウモリのFOEが登場する。 一度発見されると、瓦礫マスを飛び越えてどこまでも追跡してくるタイプのFOE。 移動は2ターンに1回しか発生しないが、複数に追われると面倒な事になるタイプ。
探索を進めていくとワイルドウィングが出てきた。 HPが結構高めで、マイマイとセットで登場すると強化で更に硬くなる。ラッシュビークという貫通攻撃を使ってきてそれなりに脅威だが、麻痺らせてミラージュソードぶつけまくって削りきってもいいし、毒らせて速攻仕掛けてもいいので正直ひっかきモグラよりずっとマシ。HPが高いおかげで2体出てくる編成も見なかったし。
果実、そして、という樹海内イベントにありがちなことオンパレードみたいなイベントが発生。 木登りして果実を採りに行こう!というもので、当然取りに行く。 もちろんヒーローが登る。ヒーローなので常人には登るのが難しい木平然と登ることができる。 ヒーロー、LUC以外の全てが高いからLUC以外のステータス要求されるタイプのミニイベント(これがそうかどうかは知らないが)ならだいたいこなせるのではなかろうか。さすがヒーローだ。 登りきった後は無事な果実人数分の3つ見つけ出し、みんなでごちそうになってHP35TP30回復。おや?花の蜜をすうイベントと回復量が同じだけど気にしてはいけない。まあ、感動してるしいいか……というAdventure Episodeだった。

このマップをFOEにぶつからず賢く進む為には、瓦礫を利用してFOEを誘導する必要がある。で、うまいこと誘導しつつ先に進んでいると……またしても話し声が。 それはさっき探そうとしていた水兵みなさんの声だった。 ふーむ、姉さんと犬といえばまあ桜ノ立橋でも会ったアーテリンデとクロガネJrの事だろうけど。 ここのシステムメッセージ、護衛の冒険者と樹海を歩いているようだって書いてあるけど、水兵の台詞から察するに歩いてないでしょ。探してるでしょ。なあ。

次への階段を見つけたので、クエストを確認すると2つ出ている。 1つ目はいかにもボーグマンからの依頼っぽくて、内容はというと敵の素材を持ってくるというもの。 2つ目は森マイマイの素材……ではなく討伐依頼。「そのまま持ってくる」だから素材を取る必要がないんだと思う。たぶん。 どちらの依頼も簡単終わった。 ボーグマンは依頼した素材を一体何に使うのかというと……かぶり物にするらしい。うん、だいたい予想できたね!ビーキンだし。 相方のトーマにあげるっていうんだからなんだか微笑ましい気分になりますね。 で、そのまま持ってきた森マイマイは料理に使うみたいなんだけど、クワシルさんがそれ見るなり他の客に見せびらかして他の客に逃げられていた。うーん、アホ!アホだよこの人。最高。 最後に料理でこんなものを食べるハイラガ民、たくましいなーと感想を述べて完了。ハイラガ民、たくましいよねー(壁を食べる冒険者の方を見ながら)。

B2F

踏破レベル 47
全滅回数 1
地図:B2F

B2Fに降りた瞬間、少女の姿を発見する。おっこれはさっき水兵の話に出ていた航海王女か?航海王女なのかー? 少女の声がしてからのいかにもそれっぽい姿!これは航海王女認定します! ほらそれっぽい!とてもそれっぽいことを言ってくる! って興奮してたら余裕の表情を浮かべてどこかへ去っていってしまった。一戦交える展開になるのかと思ったけど、どうやらアーテリンデと違って戦闘能力はない……のか?

少し歩いたところの行き止まりにイベントが。光る物の正体を確認するには身をねじ込む必要があるのだが、本当にそうなの?ムカデの穴に手を突っ込む時は色々試行錯誤していたのに……。 とにかくこういう物は調べずにはいられないので調べる。 このイベントは誰が調べるか選択するようなものはないので、誰かがかなり苦労して身体を入れた。 すると、丸い壷が見えてきた。ちなみにここのメッセージに出てくる「釉薬(ゆうやく/うわぐすり)」とは、壷とかの表面を覆っているやつでよくある光沢がつくアレのことである。知らなかったので調べた。 で、せっかく身体を入れてまで確認したのでそれを取ろうとしたところ……奥に転がっていったあーあ。結局、もう届きそうにないので諦める事になった。 取り逃がしたものなんて忘れればいいのに微妙に諦めが悪い我々。 というAdventure Episodeだったのさ……って、「丸いもの1」?とはどういうことだ。もしかして、続き物?

そこから少し歩くとアーテリンデエンカウント。くそ、今度こそ敵対するのか?来るならクロガネJrを置いてから来いよ。と身構えていたら微妙に先輩面をする村人Aみたいな事を話してくる。 そこでこちらからも各地の世界樹みたいな場所が沢山あるという話をすると、なんでだろうね~って返してくる。そうだなあ……その方が新規にデザインする手間が省けるからじゃないですかね……。 話は変わって少女を見なかったか聞いてくる。 一応設定的には我々も14~19歳の少女3人組なんですけどね。 どうやらアーテリンデの口ぶりから察するに、なかなか世話の焼ける少女らしい。それを聞くとアーテリンデは少女もとい雇い主を探すと言って去っていく。 まさか例の少女を巡って対立することになるのでは……やだなー。

この階からキューブゼラチンが登場。あ!ゲル! うーんやっぱりゲルはかわいいなあ、と思いつつショックスパークを使ったところおもしろダメージが出た。 ヒーローがいればゲルは基本的にカモですねと余裕でいたら死亡時発動スキルで全体に攻撃力アップをばらまいてきて、攻撃力が上がった状態のマイマイが3体も前列にやってきてあーっファーマーが死んだ!この人でなし! 見事にしてやられたコンボだった。でもこれ、ヒーロー(もしくは属性職)がいるパーティなら、誰もが引っかかりません?
探索を続けていると、割れた陶器を発見。 ここ、実は「丸いもの1」のAEが発生した場所の反対側である。 もしかしたら……と思っいつつ調べにいったところ、やはり見覚えがある。 あの時割れたのはこのイベントの為の伏線だったのだ。 壷にはコインが詰まっていたようで、半端な額のお金が入ってた。これ、ちゃんとコイン1枚1枚数えたって考えるとアホでかわいいよね。 いやー、一度失敗しても何が起きるか分からないもんだなあというAdventure Episodeだった。

キューブゼラチンのやばいところはさっき書いたばかりだが、こういう困る編成もある。 モグラが2体前列にいる時点でまずいのに、そこに攻撃力を上げるキューブゼラチンが混ざっているという恐怖。 かといって放置すると全体の命中率を下げる技を使って来る。厄介極まりない。この時は乱れひっかきの当たり所がぎりぎり良かったので誰も死なずに済んだけど……。
そんなわけでキューブゼラチンに警戒しながら進んだ小道の行き止まりにイベントがある何かが隠れたと聞いては黙ってはいられないので覗くと、あっ!魔物が襲いかかってきた!まずいなあ、これ絶対先制とられるやつだ、もぐらが出たら死ぬなあと考えながら戦闘を開始するとそこにいたのはニチリンソウ……誰だっけ……あ!そうだひまわり!このポーズになってからようやく気付いた。 こいつは新2の1層に登場しソーラービーム(的な技)を使ってくるのだ。でも斬耐性だし何とかなるのでは?そんな淡い期待を抱きつつミラージュソードを使ったところすごいダメージが2回飛んできて、DEFENCEしていたファーマー以外みんな死んでしまった。 なんとかネクタルでもたせようとするもソーラービームもといサンフレイムを使われてはどうにもならず全滅。 久しぶりに道中で双葉を拝むことが出来て感無量。 あーあ、素直にミラクルエッジを切っておけば良かったのに……この瞬間、最高に世界樹してた。

というわけで再度探索を開始し、ちゃんと全てのイベントを踏み直しひまわりx2もミラクルエッジで片付けた。なんとか撃退に成功(2ターン)し、樹海の真実に気付く事ができた……というAdventure Episodeだった。今作の冒険者、なんか突然自然の摂理とか樹海の真実に気付いてて面白いよね。
フォースブレイクを切ったので流石に街に帰ると、宿屋でばったりロブに遭遇。もちろんカリスは見てないけど一体何があったのか。 え、何、そのもう手遅れかみたいな言動は。 しかし何か思い当たる事があるようで、一緒に来てくれないかと言ってくる。 こういう変則的なイベントがよく起きるのも今作の特徴だなー。予想できなくて楽しい。 おかげさまで新しい小迷宮が解禁された。 桜花天空楼、つまり桜ノ立橋の小迷宮のようだが、ここはとりあえずB2Fを探索しきるまでお預けという事に決めた。

ひまわり野郎のあたりから更に進んだ場所に行くと……スカートの端を見つけた。 うーむ、特に隠密スキルは高くないらしい。で、我々が見ていると素直に出てきた。 出てくるなり名乗る権利を与えてきてくれたので、かわいいし素直に名乗ってあげた。この名乗る場面のどや顔がまたかわいいんだよね。 やったあ、覚えられた。 それはそれとして相手の名前も気になる。もしかしたら事前情報で出ていたかもだけど完全に忘れているので。そうしたら怒られた。うーむ、不敬なことをしてしまっただろうか。と思ったら……高貴な人なりの勘違いしてくれたようだ。あー、エンリーカ、航海王女ね。完全に理解した。 しかし、まだ追う者と追われる者みたいな立場でいることには変わりない模様。こっちは別にそういうつもりじゃあないんだけどなー。 ここで不穏なメッセージと共に魔物の気配が。 これは共闘の流れかと一瞬思ったものの、普通に押しつけられて一目散に走り去っていった。あーあ、剣を抜いて戦いを切り抜けないと……。
ここでしれっと登場したのが毒アゲハ。防御バフで硬くなるマイマイを壁にしつつ毒をふりまいてくるという、なかなかに小賢しい編成だ。毒ダメージはそれなりにあるが鼓舞で回復が追いつくので問題ない。ヒーローがいて本当に良かったなあ。
戦闘が終わり、走り去った方角を眺めるも、流石に既にいなくなった後。 自分から名乗ったし、めっちゃ尊大だったから多分王女だろうというガバガバ認定をする我々。 下手に難しい事言わずにちょっと頭悪めの表現で話を進めてくれるの、親近感あって個人的には好感が持てる。 先程も書いた通り捕虜云々は王女の勘違いであり、見たところ戦闘能力を持たなそうな少女がどっかいっちゃうのは危険だと。 なので、次会った時には誤解解けるといいねと思いつつ探索を再開するのであった。 ……あの王女、いつか同行してくれたりするんだろうか。持ち前の何が発揮されるのか今から楽しみ!

王女イベントから南に進んでいくと水兵……ではなく衛兵がいるのを発見気さくな衛兵休んでいく事を提案してくれる。 まあ、衛兵の申し出なら確実に回復はできるだろう。過去に一人だけ衛兵の格好した賊がいたけど。 というわけで休むことにした。 すると、ついさっき仕留めたという獣の調理したての肉で腹を満たすことができた。 疲れはすっかり回復、すなわちHPTP全快である。という素直に嬉しいAdventure Episodeだったのだけど……ついさっき仕留めた獣ってなんだったんだろう。 この辺で食べられそうな獣といえば……モグラ?マイマイ?……マイマイかあ……。
そこから先はFOEパズル部屋となっていた。 アホを仕掛けに落とせばいいので対して難しくはなく次々と落としていった。 途中でこういった編成に出くわしたりもしたが、こういう編成のことをミラクルエッジ案件という。

探索がほぼ終わったのでクエストが出てるかなと思って酒場に寄った。 人々と話をしてみたんだけど、ニチリンソウについての警告をしてくれる人がいた。 ……まあ、奇襲されるとぜーんぜん意味ないんだけどね!(経験談)
それはさておきクエスト確認。上が随分とテンションが高いな。 FOEの素材を欲しがっているのと、もう一つはネイピア商会で聞いてねっていうもの。僕の愛は届けてやらん。 先にネイピア商会に行ってみると、素材が既に納品済みだったパターンのやつだった。 そういえばこれ久しぶりに見た気がする。何故ならたぬきの一件を挟んでいたから。 こういうことを改めて言ってくるから、ネイピア姉への好感度がうなぎ登りになるんだよ。
続いて素材目当てでFOEを倒しに来たが、ゴミみたいに弱かった。 無事素材が出たので、報告して終了。血の気の多い人みたいだったけど、元ネタの人物って誰かいたっけ? いるとしたらやたらと個性派NPCが揃っていた世界樹3だと思うんだけど……。

それから、まだ行ってない場所の探索に向かったところ、未消化のミニイベントを発見。 なるほど、食用に適さないなら諦めて去るか……と見せかけて君たちはこの実を使って遊ぶことができるときた。なんで? 突然樹海内で遊び出す冒険者シリーズも恒例になってきたなと思いつつ遊ぶことにした。 たまには気分転換も必要だ、と堂々と大義名分を得て遊ぼうとする我々だが、疑問にぶち当たった。どう遊ぶか?ということに。遊ぶって決めてからそれなの!? そこで、適当に遊び方を模索し始めるのだけど、実が奥にある別の実に当たることに楽しさを見出した。 ……が、すぐに飽きた!な、なんなんだお前ら! 雑に遊んでいたところで何かが起きた。 音がした方を調べてみると、薬瓶を発見。なんと無事なアクセラが入っていたではないか。 結果的に、遊びのついでに薬を見つけることができてよかったね、というAdventure Episodeだった。 ……ほんとなんなんだお前ら……。

こうして、最後どうにもしまらない結果となったがB2Fの探索は全て終了し、ロブが来てくれと行っていた小迷宮へと寄ってみる事にした。

小迷宮・桜花天空楼

踏破レベル 49
全滅回数 1
地図:桜花天空楼

入ると早速ロブが迎えてくれる。実際には声を掛けられてからB2F踏破までしばらく間があったので随分待たせてしまった事になるが。 どうやらここには花のように美しい魔物がいるらしい。なんだろう。 その話を聞いて一人で行ってしまったというカリスの行動、第4迷宮でのことを考えるとだいぶ解せないところではあるが。 一緒に探してくれと言ってくるロブ、だいぶ素直になっててよろしい。 ロブは持ち前の感知力があるそうだが、クラスはレンジャーということ?レンジャーパラディン2人旅かあ……そうか……。

このマップはTwitterのTLでレイトン教授の小迷宮と呼ばれているほどのパズルマップ。 移動床パズルがとにかく楽しいのだけど、それをたびたび邪魔してくるのがビッグモスだ。 こいつ、実はB3Fに登場するクローラーよりも高水準のステータスを誇る。 行動はだいたい通常攻撃だが、低~中確率で困惑のリンプンを使用し全体混乱をまく。それから切り刻みという非常に攻撃力の高い低命中技で殺しにかかる、というものだ。 特に対策はしていないものの、途中まではなんだかんだで倒せていたのだけど……。
ある程度進むとロブは声を上げるイベントがある。 もう、完全にカリスが心配であることを隠しておらず、微笑ましい。

移動床パズル、楽しい。北西の方をこんな感じで突破したり、西の方はこんな感じで、南西の方はこんな感じで。 一箇所クリアするたびに天才か~~~?って気分になれるのでとても楽しい。
しかし、3つのパズルをクリアして乗りに乗っていたところで、ビッグモスが牙を剥いた。171ダメージとか、受けられるキャラクターは一人も存在しないんだが。 あえなくここで全滅。以後、混乱完全耐性のアクセサリであるマッドピアスを全員に装備したうえで探索に臨むことにした。
で、マッドピアスの素材を取りにいこうとしたところで、ワールドマップのFOEが目に留まった。そういえばそろそろカンガルーにも勝てるのではないかと思って挑んでみる事にしたんだけど、まさかの稀少個体だった。 ああ、そういえば確かにアイコンがキラキラしていたし、世界樹4でも特定の食材を食べるとFOEが光り始めたりしたっけな……。 しかし既に時遅しということで、思い切って稀少個体のまま戦ってみる事に決めた。 ダメージは凄まじいが、以前と違って一発耐えられる! それに、どんなに強くても石化させてしまえばなんということはない。 ショックスパークの餌食となるわけだ。 無事撃破し、すごい経験値をもらえた。やったね。

先程ビッグモスに殺された場所から少し進んだ所にカリスがいた事情を聞いてみると……どうやらこういうことらしい。 男らしくなったと言われたのを気にしたカリスは、美しく強いという魔物から女らしさを学ぼうとしたと。 なるほど、バカかお前は?うーむ、きらら漫画みたいな勘違いだ……。 しかし、このやりとりする二人も二人だなあと。 結局、和解できたみたいだし、よかったんじゃない? またしても二人の関係の向上に協力してしまったな……。 ロブは礼儀正しくて結構。そういえば持ち前の感知力を一度も体感できることなく別れてしまったな……。 それから再びパズルタイム。東側は格段に難易度が上がっている。やっとのことでここまで来たりこうしてからここまで辿り着けた時はここ最近で一番感動した。 ああ、花の魔物ってお前の事だったのかはっきり分かるほどの敵意を放ってくる割にその場から動いてこないし、目の前にある抜け道を開通するところを黙って見ててくれるなんて良心的なアルルーナだなあ……ボスの鑑。

しかしまだ最後のパズルが北東に残っている。 ここもかなり難しくて相当頭を捻った。 最終的にこうしてこうしてここまで辿りつきこう移動したらついに宝箱まで辿りつけた!うーん感無量。
あとはアルルーナに挑むだけである。

vs アルルーナ

撃破レベル 49
全滅回数 0
ボス:アルルーナ

新1でたいへん表情豊かになったアルルーナ。 桜舞う場所にいるのは合わないなあと思ったけど、そういやアモロでも一応森とはいえ変なところにいたっけな。


ボス:アルルーナ

これがアルルーナのステータスだ。 どうやらよく燃えるらしいがこのパーティに関係の無い話である。 HPは16978。うんざりする高さだがやはり斬が通るので(略)。 状態異常・封じ耐性はやや高めであり、基本的に行動を止めることは期待できない。


ボス:アルルーナ

確認できたアルルーナの行動はこんな感じ。
テンタクルビート:?・ランダム多段(4-7)物理攻撃、同じ対象に複数回当たる
フロストスマイル:?・貫通氷攻撃+スタン
太古の呪粉:?・6nターン目に使用、全体に麻痺睡眠混乱呪い石化付与
ライトニング:?・全体雷攻撃+頭封じ
ヴァンパイアキス:?・物理攻撃+ダメージの倍ドレイン
初見撃破したうえに封じがとにかく入りづらく、おかげで依存部位がまったく判明しなかった。
ライトニングとヴァンパイアキスは、ある程度削ってから使ってきたような気がする。
この中で致命的な攻撃はテンタクルビート。なんといっても複数回当たるのがまずい。 前衛に1発60ほどのダメージが来るので、3回当たると死ねる。……幸い、同じ対象に3回飛んできた事は無かったけど。 もしかしたら同じ対象に2回までしか命中しない調整が加えられているのかもしれない。しらんけど。
太古の呪粉もたいがい凶悪な技だが、今作では石化が弱体化しているのと付与率がさほどでもない(ただし低LUCのヒーローを除く)おかげで危険性は低めだと思う。 フロストスマイル、ライトニング、ヴァンパイアキスに関しては一撃で死ぬ事はないので基本的には(攻撃を食らうまでに鼓舞での回復込みで)HPが100確保できていれば問題ない。 特にヴァンパイアキス、なんだそのふぬけたダメージはという気分になった。随分と弱くなったもんだ。


ボス:アルルーナ

太古の呪粉、喰らうとこの通りヒーローのミルフィアがたいへん悲惨なことになる。 ただでさえLUCが低いのに残像のおかげで試行回数が増えているんだから、そりゃまあそうなるなといった感じ。 普段は回復手段の大半を鼓舞に依存しているので、動けなくなって回復が追いつかなくなると思ったら、アイテムを使ったりミスティックのフォースブースト+命脈活性で何とかする事になる。


ボス:アルルーナ

大変な事になるのはヒーローだけではない。 フロストスマイルはMDFで判定するタイプの攻撃なんだけど、MDFが他のメンバーに比べて低いファーマーはかなりのダメージを喰らう事になる。 MDFに関係するWISだが、サポート職であるミスティックはもちろんのこと、ヒーローが実はSTRより高かったりするのだ。 明確なステータス差が浮き彫りになって面白かった。


ボス:アルルーナ

ヒーローが濃影を取っている関係で、残像が消滅するターンがずれてこのようになった上にミスティックが石化した時は、流石にこれ復帰できるか?と心配にはなった。 しかし、今作の石化は物理耐性がつくので、テンタクルビートとか喰らっても案外立て直せたりするのだ。 仕様が追い風になってる。


ボス:アルルーナ

そうそう、石化といえば、こっちもファーマーの武器スキルのおかげで石化が使えるのだ。 そして石化で物理耐性がつくのは敵も同じであり、ショックスパークのダメージが伸びるようになるのだ。
……雷耐性のない敵ならね! アルルーナは雷に完全耐性を持っている事に今更気付いて、無駄な事をしてしまった。


ボス:アルルーナ

特殊な事をしてくるわけではないので(強いて言うなら太古の呪粉か)、時間は掛かったが今回も無事に削りきることができた。
ファーマー:主に後列配置で、弱り目に祟り目ときどき不思議な種まき。臨機応変にアイテム使用。
ヒーロー:ミラージュソード連打。
ミスティック:いろんな方陣をまく。魅了の邪眼維持。たまに衰身も使う。デバフターンに余裕があるときはフォースブースト亜空絞破で削りにいく。
ほぼ、いつもの行動。 太古の呪粉のおかげで臨機応変な行動がいつもより増えたかな、とは思った。 後は、テンタクルビートの機嫌次第といったところ。 ヴァンパイアキスの吸収もあってか、結構硬いのでアムリタをそれなりに消費してしまったなー。


ボス:アルルーナ

というわけで、(画像ではLv50になったが)Lv49のミスファマヒーロー3人でアルルーナを撃破!


スキル振りは以下の通り。Lv50になった後なので、スキルポイントが1余った状態。

スキル:ミスティック
スキル:ファーマー
スキル:ヒーロー

B3F

踏破レベル 51
全滅回数 0
地図:B3F

B3Fを歩き始めて早々アーテリンデの姿が。 まあ、敵対するなら階段から近いに越したことはないよな……ローゲルみたいに……えっ違う? どうやら冒険者……ではなく魔物と戦っていたらしい。この、両断した後って表現がなんだかアーテリンデの実力の高さを表しているような気がしてくる。 しかし、その実力をもってしてもまだエンリーカを見つけられていないらしい。航海王女、どんだけ素早いんだ。 クロガネがいないのは、しつこい魔物を始末するために先に行かせたかららしいが……うーん大丈夫かな? とにかくこの場では戦闘にならず(そろそろ今作のアーテリンデは敵対しないんじゃないかなって気がしてきた)、別れた

ここから、先程小迷宮でも言及したクローラーが出現する。 クローラー絶対やばいでしょ……って身構えていたんだけど、別にそうでもなかった。 画像だと後列にいるんだけど、もちろんゲルには手を出さずにミラージュソードでクローラーを先に倒せばいい。 封牙という技で全体にダメージ+脚封じを付与してくるが、ダメージはさほどでもないし、封じ箇所が脚なのもあって致命的な事にはならない。 もちろん、脚封じも脚封じで行動速度を下げる付加効果があって状況次第では危険なのだけど……ただでさえ軽鎧+靴で行動速度の早いヒーローが勇者の絆で行動速度が上がっているため、脚封じされていようと行動速度で勝てるのだ。 陣回復のおかげで、封牙のダメージをある程度リカバーできるので、勇者の絆が発動するというわけだ。 この後クローラーが前列にいる編成も出てくるようになるが、それでも脅威にはならなかった。

北西まで来たところで恒例、開けた場所に来た。 しかも柔らかそうな草も生えている(重要)。 そう書くからにはモンスターの襲撃の心配はないだろうと思って休むことにしたのだけど……おっと。 モンスターの襲撃ではなかったけどアリの襲撃だった。噛まれたら痛い程度のアリか……どれくらいのサイズなんだろう……。 第1迷宮で徹底して樹海で服を脱がないようにしていたのにあっさりアリに屈したの、ちょっとおもしろい。 で、上着をぶんぶん振り回しているうちにだいぶ体力を消耗してしまい……全員HP-40。 教訓を得て良い話であったかのようにまとめた……というAdventure Episodeだったのさ。「アリに噛まれる」、そのまんま。

流石はB3F、応用編とばかりに今までの要素の組み合わせが出てくる。 恐竜FOEを罠に誘導するのも、コウモリFOEに追われながらやらなければならない。 そこらじゅうに瓦礫があってスカスカなマップなので、コウモリFOEに有利に出来ているなあと感じる。
マイマイダイオウが出てきた。 でもマイマイダイオウには悪いけど隣にいる二体のひっかきモグラのせいでそれどころではなくなった。 すまない……条件反射でミラクルエッジ案件にしてしまって……。
奥に進んでいくと、中途半端なところに衛兵がいるのを発見。 その衛兵は、気さくにとある採掘物……霰石と天河石がないか訊ねてくる。 この人、霰石と天河石がないと帰れない企画をやっているみたいでかわいそう。 ちょうど霰石なら持っていたのであげた。 そうしたら厚かましいお願いをされたが、まあ天河石も多分採掘素材だろうしそのうち取れるだろう。この衛兵も絶対に石が取れない場所に留まってないで自分で取りにいけばいいのにな……。
それから一旦街に戻り、探索を再開するときに採掘ポイントに寄ったら天河石が取れたので渡してあげた。 うーん、任務を冒険者に丸投げはちょっと感心しないな? なんだか都合よく利用される事になったがラウダナムをくれたのでまあ許してあげよう。 アホだから未だにウニコウルと区別がつかないけど。 ……というAdventure Episodeだったのさ。

この階を探索しているとしばしばこういう状況に陥る。 このFOEが弱い事は知っているんだけど、何となくFOEを倒したら負けな気がするので、こういう状況になったら糸で帰っている。
ホラーゲームみたいなイベントを発見した。冒険者は興味を抑えられないので近付く呼ばれたなら、行かざるを得ない(義務感)ということで近付いてみると……様子がおかしいことが分かってきた。 えっ、ワクワクする。システムメッセージもだいぶ調子に乗っており、どんどんホラーゲームになってきた。 かと思えばえらい明るく囃し立ててくる。しかも勿体ぶる。 ……結局、その正体はだいぶあっさりしたものだった。 そ、そっかー。素手とは書いてなかったもんなー。なんにせよちょっとお得Adventure Episodeだった。

東の方に行くと必然的にコウモリFOEに追われる事になるので、南東のあたりはコウモリ2体に追われつつ恐竜を罠にはめる必要がある。 でもコウモリFOEは2ターンに1歩しか動かないのでぐるっと回っても何とか間に合うようになっている。 頭がいい気分になるなあ。
そこからずっと北に進んでいくと、突然イベントが。 BGMこそ変わらないが不穏な空気が漂う。 そういえばクロガネJrを先に行かせたとアーテリンデは言っていたが……あっ! こんなところにいた。とりあえず、まだ生きているみたいでよかった。親の二の舞になるところだった。 でもそのワンはどうなんだろう……まあいいや。 とにかくクロガネJrは、最後の力振り絞って西の方にやばいやつがいるという事を教えてくれたのだ。 そんなクロガネJrに簡易的な手当を施して(ということは生きてる!よかった!)、調べにいく事にする……と、言いたい所なのだが。 あいにくFOEに囲まれて先に進めない。この後ぶつからずに先に進めるようにいろいろと試行錯誤を繰り返す事になる。

クロガネJrが示した方に行かなければならないのにマイマイ音頭されたりといった受難もあったが、予めこのようにコウモリを誘導させることでぎりぎり先に進めた。 よかったよかった。で、扉の前に来ると……なんか声がする。 えっ、絶対この扉の先にキマイラいるでしょ?大丈夫? 早く助けにいかないと!しかし、準備ができているならば扉を開き前へと進みたまえと言われたので、準備ができていないから帰った。
だってまだクエストやってなかったからね。 受けてみると、ネイピア商会からの依頼……ではなくおじさんからの依頼だそうで。その嘘なんか意味あった!?クワシルさん意味分からなくて最高だな。 金鉱石とか取れた事あったっけ?と思いつつ採掘ポイントに向かってみると……いつもと違うメッセージ、そして!!ああっと!!からのラフレシア奇襲! どうやらクエスト専用のちょっと強いモンスターらしい。が、ラフレシアといえばハイラガの古跡ノ樹海で単体で登場するレベルの強いモンスター。ちょっとしたファンサービスといったところか。 特に連戦になることもなく、安全が確保されたので無事金鉱石を掘り当てた。 あとは報告して終了。

というわけで、ちょっと待たせたが改めてボス前の扉を開く。 そこには予想通りキマイラと蒼白な顔をした航海王女がいた。 この子蒼白な顔できたんだ!かわいいじゃん! 気配に気付いた王女が振り向くんだけど残念ながらそこにいるのはアーテリンデではなく我々だ。 ダガーを手に下がりなさいと言ってくるが、この王女が非戦闘要員なのはもう知っている。 なので無言でキマイラと対峙することに。 王女はどこで知ったか恐ろしい毒を使う事を教えてくれる……が、心配ない。だって予め対策済みなのだから。主に前世の記憶のお陰で。

vs キマイラ

撃破レベル 51
全滅回数 0
ボス:キマイラ

経験者ならサブタイトルで誰もが予想可能な第7迷宮ボス。 2の時の条件ドロップで荒稼ぎした思い出が蘇るって人は多いんじゃなかろうか。


ボス:キマイラ

これがキマイラのステータスだ。 アルルーナと比べてDEFが半分くらいになっている。 HPは18568と少し高いが、だいぶダメージは通りやすい。なんといっても斬が通るので。 氷弱点なので凍砕斬も悪くはないだろうが、常に残像を出しておきたいのでやはりミラージュソードに限る。 状態異常や封じには掛かりやすい方。ここまでくると行動止め放題。我々の敵では無い。


ボス:キマイラ

確認できたキマイラの行動はこんな感じ。
スネークパイル:?・貫通物理攻撃+毒
双連撃:腕・ランダム多段(2)物理攻撃
威圧の咆哮:?・全体物理防御↓、ターン終了時使用
こだまする唸り:?・マップ上の「嗅ぎ回る大飛鼠」活性化、ターン終了時使用
劫火:?・全体炎攻撃
乱邪撃:?・ランダム多段(3-6?)物理攻撃+呪い
例によって初見撃破だったので依存部位はあまり判明しなかった。
最初はATTACKとスネークパイルと双連撃を使用、途中から劫火と乱邪撃を解禁するようになる……という感じだと思う、多分。
ターン終了時に使用する技が2つもあるが、これらの使用ターンは正直よく分からなかった。ランダム……?ってことはない気がするけど……。 でも正直なところどちらもさほど脅威にはならなかった。 威圧の咆哮は効果が5ターンと長く防御ダウンも致命的に思えるが、実は防御ダウンした状態で攻撃を食らっても回復が間に合うので全然気にならない。 こだまする唸りはいつぞやのスノードリフトが使ってくる技と同じ特性を持つものだが、スノードリフトと違って増援のFOEがくるまでかなり時間があるので全然大した事は無い。
他の技についても後述するが、致命傷に至らしめるようなものはなかったという印象。


ボス:キマイラ

スネークパイルの毒ダメージは流石に多め。世界樹の毒ダメージだなあといった感じ。 キマイラが毒を使ってくる事は予想がついたので、一番増えるヒーローに毒完全耐性アクセ(現時点だと店売りされておらず、宝箱から手に入る1つだけ)を装備させておいたところ、これが極めて有効に働いた。 貫通攻撃なので、ヒーロー(と残像)が前後にいればそれだけでスネークパイルを吸ってくれる確率が上がる。 ヒーローが吸えば毒を喰らう事なく、ただのなんてことは無い物理攻撃と化す。 たまにミスティックが喰らうと結構大変だが、それでも命脈活性を使ったりすればいいし、残像が多い時は残像の鼓舞で回復が間に合ったりする。


ボス:キマイラ

後半に解禁される(であろう)劫火に至っては、画像の通りただのボーナスターンである。 このすさまじいエフェクトでゴミダメージを全体に飛ばしてきてもなあ……。


ボス:キマイラ

同じく後半に解禁される(であろう)乱邪撃は、ランダム多段という特性上それなりに脅威となる技だが、だいぶヒット数にムラがあるようだ。 呪い付与効果も本来なら厄介なはずなんだけど、アタッカーであるヒーローの大半(!?)は残像だから別に自滅してもいいし、本人が呪いにかかったらそれはそれで心頭滅却すればよし。 防御ダウンデバフを喰らった状態で同じキャラクターが何度も喰らったら流石に死ぬんだろうなとは思ったが、ヒーローは増えるのでそんな状況に陥った事は一度もなかった。


ボス:キマイラ

状態異常も入りやすく、表記通り特に睡眠にかかりやすい。 適当に睡眠の方陣をまいたところ、2ターン連続で睡眠にかかった時は流石に驚いた。 混乱はミスティックの方陣だと入りづらい(混乱の方陣の倍率がそもそも低い)ので、ファーマーがアイテムアゲインで混乱の香2回投げたら問題なく入ったりした。 石化は終盤もうこれ勝てるだろと思ってファーマーが何度か試したけど、流石に最後まで入らなかったなあ……。


ボス:キマイラ

最後はミラクルエッジでとどめ。アムリタは2回しか使わなかったし、確実にアルルーナよりも弱かった。 主な戦法はこんな感じ。
ファーマー:後列配置で、弱り目に祟り目・不思議な種・御裾分け。臨機応変にアイテム使用。
ヒーロー:ミラージュソードときどき心頭滅却。
ミスティック:いろんな方陣をまく。魅了ときどき衰身の邪眼。FOEが来たら毒の方陣やフォースブースト+亜空鳴動で削り。臨機応変にアイテム使用。
全然特別な事はしない。いつもの戦法でいける。


ボス:キマイラ

というわけで、Lv51のミスファマヒーロー3人でキマイラを撃破!


スキル振りは以下の通り。

スキル:ミスティック
スキル:ファーマー
スキル:ヒーロー

経験が生きたなあ

倒した瞬間早速システムメッセージがルーチェの活躍を捏造してくるそんなことぜんぜんしてないよ。 まあそれはいつもの事なので流すとして、王女からお褒めの言葉を頂いた。 やだなあ、経験が生きただけですよ。 王女からこんな疑問を投げかけられる。どうせ倒さないといけないボスだしと言いたかったが、黙っていると無限ループなので心にも無い事を言っておいた。 するとこういうふうに言ってくれるが……これと似たような事を、霊堂のボスを倒した時にも謎の声に言われたような気がする。 同一人物……ってことは流石にないだろうけど。
そこに遅れて登場するアーテリンデ手傷を負いながらやってきたというが、クロガネJrはどうなったんだろう? そう思いつつも話は続く。そう、実は知り合いだったのである。 遺品を届けた件とかその辺をかくしかすると、ありがとうといってくれた。素直だ。 しかし、すぐに顔を曇らせる。あくまで我々はマギニアから来ているわけなので、目的が被っているため。 アーテリンデもまあそうだろうなということを言う。 それを受けて王女は至極まっとう事を言った後、やはり退くつもりは無い事を表明する。 まあ、海の一族にもいろんな事情があるんだろうし。最後には元気よく啖呵を切って二人は去っていく。 今さり気なく王女が言っていたマギニアがレムリアの末裔というのは、どうやら初出し情報だったらしい。 へえー。

街に戻ると……何やら見覚えのあるという男が姿を現した。 あ、暗殺者さん(仮)だ。今回は仕事はできたのかな?と思っていたら自分から名乗ってきたのでびっくりだ。 えー?絶対この後敵対すると踏んでいるんだけど?人型エネミー枠だろ、お前。 しれっと我々が有名ギルドであることを教えてくれた後、意味深な事を言って何処かへ消えた。 またしても強調してくる鈴の音。もうばればれなんですよ。

言われた通りにえらい施設へと足を運ぶと、予想通りミュラーさんがいる姫について訊ねると、今回も暗殺が失敗した事が分かった。 更に言うには医学的な理由ではないみたいなので、やっぱりあの男がカースメーカーで呪言により体調を悪くさせている説が濃厚。
で、改めて踏破報告をすると、感謝された早速今後について話し始めた。 姫が体調を崩しながらも冷静に現状について話すミュラーさん、仕事ができる男だ。 どうやら我々が樹海の探索をしている間においしい情報を掴んでいたらしい。 これを好機だと話すミュラーさん、よく見ると顔がにやりと笑っている。 というわけでミッションが発動した。 海の一族の場所へ殴り込みを掛けるということで、大丈夫かなあと思ってしまうがサポートはばっちりらしく。 今度はマギニアとの共同作戦というわけだ。さてどうなることやら。

えらい施設を出ると男が待ち構えていたのでつい怖い顔をしてしまった。 なんでも情報をリークしたのはこいつらしく、敵か味方かさっぱり分からない行動を取ってくるな……。分からないようにするのが狙いなのか。 更にこの男、先遺隊から寝返ったという情報まで明かしてくれる。 うーん、一体何が目的なのかさっぱりわからない
ストーリーが気になってきたなあ。

現時点のギルドカードはこれ。
そして次の迷宮へ。

第8迷宮・海嶺ノ水林

に入る前に……

マギニア演習場でのイベントがある。 水兵のいるあたりのすぐ近くにて、あてつけのように百人以上もの衛兵を集めて軍事演習を始めるというのだからミュラーさんの行動力よ。 あてつけのようにとは書いたがそもそもそういう目的だしね。 姫は依然として具合が悪いままのようで、資料を持ち帰れば良い薬になるだろう、と発破を掛けられ海嶺ノ水林へ行く事になった。

B1F

踏破レベル 52
全滅回数 0
地図:B1F

海嶺ノ水林、きれい。すごくきれいになってる!! DS→3DSの技術の進歩ってすげー、と改めて実感するのであった。 果たして資料はこの美しい樹海の何処にあるのだろうかと思いつつ探索開始。
……した途端に先制された。 ロックコーラル、そういえばそんなのもいたなぁという気がする。腕を封じてくるので困ったやつである。が、硬そうな見た目に反してサンゴだけあって斬りやすい(斬弱点)。 まあ、腕封じされてもされなくても、こういう小粒の敵は多くの場合毒の方陣で片付いてしまうので楽でよい。
少し進んでいると早速イベントを見つけた(余談だが、この迷宮の構造は行き止まりが多くいかにも「天然の迷宮」といった感じで好き)。 人工的な何かということで、もしかしたらトラップかな?と思わなくもなかったが冒険者なので調べちゃう。すると出てきたのは釉薬を塗った磁器!!うわぐすり!知ってる!第7迷宮のおかげでかしこくなったので! 貝を削ぎ落としていくと、薬の小瓶が入っていた!という流れでテリアカαを3つ獲得。いくつあっても困らないけど、αのほうは日々のアムリタガチャで結構手に入っているのでできればβの方が嬉しかったな……と思うAdventure Episodeだった。

見るからに古代魚だなあというFOE群を横目に探索していくと、新しい敵に出会った。非常に高い物理耐性を駆使して他の敵に対する攻撃を庇ってくるが、ショックスパークやで問題なく倒せるので何も問題はなかった。
続いてうずまきフグに出会った。かわいい!!!3Dになったうずまきフグはロックコーラルと同様に今作が初めてのはず。あまりにもかわいい。かわいすぎてショックスパークで愉快なダメージを出してしまった。 後から分かった事だが、今作のうずまきフグは全体呪いを使うため、呪い反射ダメージが上がりやすいように高めのHPを持ち全属性が弱点になっている。
探索を続けていると少し広くなった場所(別に広くないね)で冒険者のような何かを発見する。 死体だろうかと思案するあたりは流石に冒険者。実際、海の一族とか居るかもしれない場所だし。 調べてみると、……それは脱ぎ捨てられた衣類だったのが分かる。 それで緊張がほぐれてるけど、第7迷宮でガントレットが壁から生えていた事件と比べると今回は衣類丸ごとなので、よっぽどの事があったと考えられるのでは……? 例によってヒーロー調べてみると、ウミケムシに刺さった!あーあ、かわいそうに。 HPが40減少。ウミケムシの生態についてシステムメッセージさんが説明してくれる。 しかし、接触しただけで服を脱ぎ捨てるような事態になるだろうか……?そんなに……? とにかくその服を投げ捨てると、何か音が鳴る。 音が気になり、棒で衣類をめくる(かわいいポイント!)と数枚のコインが入っており、2190enといういかにもそれっぽい半端な額を入手できた。 というAdventure Episodeだったのさ。

古代魚が4体いるのを見た時は流石にぎょっとした。 アモロのときは最大でも3体じゃなかったっけ?うろ覚えだけど。しかも、オレンジボールではなく姿がばっちり見えるため、壮観である。 先に進む為ここまで来たのだけど、立ち止まって眺めてるとEXILEみたいだなって思った。
EXILEをやり過ごして先に進むと、ちょうどよく腰掛けられそうな岩を見つける。 うーん、怪しい。岩肌は滑らからしく、更に怪しい。 いや……そんなんトラップでしょ……って思いながら休んでいく事にしたら、案の定。 どうせロックコーラルとかでしょ、って思ってたらなんか違うっぽい……違った!。 戦闘自体は画像を見ての通りのダメージが出るので、ショックスパーク2回であっさり終わった。 あとは教訓めいたことを言って終了、といういつものパターンなAdventure Episodeだったのさ。 冒険者、全然学習しようとしなくてかわいい。

先に進んでいくとまたしてもEXILEがいるものの、さほど苦労せずやり過ごす事が出来る。 どれだけEXILEだろうと扉さえ開ければこっちのものだし、すぐ近くに抜け道もあったので一旦帰還。
ついでにクエストを受ける事にした。 相変わらず全力で適当な事を言うクワシルさんはさておき、2つクエストが出ているのを確認。 1つ目はうずまきフグ討伐クエストなんだけど……オープニングトーク(?)でクワシルさんがフグの毒について昔話を始めようとして止めたなんでそこで止めるの!気になるでしょ!しかし無情にもオープニングトークは打ち切られ説明に入るクワシルさん。この先が聞きたくばクエストをこなしてこいと。うーむ、この人、出来るな。
もう一つは深層水なるものを探してきてほしいというもの。どこかにそういう水を汲めるポイントが存在するんだろう。ところで深層水って名前なんか詐欺っぽいよね。

クエストを受けて探索を再開。
まずは良い香りが漂ってくる場所。そう、香りが漂ってくるということは、このいかにも水中に見える場所は水中ではないんだよなあ。 また冒険者が魚でも焼いた後かと思ったが、そうではないようだ。 近くに精油の瓶があり、誰かがそれをこぼしてしまったために岩のくぼみに液体がついているらしい。 これが街とかだったら清掃する人とかがいるだろうが、あいにくここは樹海なので汚れ放題というわけだ。 へー、と思っていたが与えられた選択肢は手に取るかどうかというもの。 えっ、手にとってどうするんだ……?気になりつつも見守ってみる事にすると、まず手触りがいい。というところから脚に塗ってみるということをひらめく冒険者達!これで何とHP40TP35回復。 よっぽど脚が疲れていたのかもしれないな……いやしかしクソザコデスクワーク斜怪人じゃないんだからさ……というAdventure Episodeだった。

マッサージしてから少し進んで扉を開けたところに宝箱があるんだけど、ただの宝箱ではなさそうだ。 このメッセージを読んでそういえば我々は海の一族の資料を探していたんだったなというのを思い出した。探索が楽しくてすっかり忘れてた。 この宝箱がある場所は3x3マスの部屋状になっているので、全部歩いてから開けようと思っていたら新顔が登場。そういえばいたなこういうのも。強そうだし実際高めのステータスと強めの攻撃技を持っている、我々が一番相手にしたくないタイプの敵(このカテゴリにはひっかきモグラや暴れ野牛などが含まれる)。
敵を始末し、宝箱を開けることに。すると中に入っていたのはソーマ!!拍子抜け。資料だと思っていたら気のせいでしたね~本物はB3Fあたりにあるんだろうね~って資料も入ってるじゃん!!まさかの2つ手に入るタイプの宝箱だった。なるほどね完全に理解した。 レムリアの伝承という資料、長くなるので画像は省略するが「昔々島にはレムリア文明がありました。ハイラガみたいに世界樹が真ん中にある都市でしたが、今ではその島の周りの海が荒れて近づけない場所です。でも数年に一度くらいは難破する人がいます。その人が残した記録によると、島には古い遺跡があったりジャングルの奥地で人らしき影を見たという証言があるそうです。でもレムリアの秘宝である国を永遠に繁栄させる秘宝は見つかりません。きっとあると思うけど。」といった内容だった。一体何を根拠に……?

資料のすぐ横にミニイベントがある何か金属が落ちているので、拾ってみることに。 手を入れるのはもちろんヒーローのミルフィアだ。 しかし、岩の隙間に手を入れた途端動きだし……シャコ貝の口だった事に気付く! 冒険者達、いろんなミニイベントをみる限り結構博識に思えるけど、危険が迫らないと理解しない傾向にあるよね。 そんな状況にも落ち着いて対応し、数枚のコイン獲得できた。 ほら!こういうところだぞ!閉じる力が凄まじいって知っている割に、シャコ貝の見分けがつけられないんだから……。 もうしませんなどと供述しているが、果たしてその誓いは何回目だろうな?というAdventure Episodeだったのさ。
探索を進めていると小部屋に衛兵が。なんと樹海の真ん中でスープを作ってらっしゃる。まあ第6迷宮のすれ違い冒険者イベントがそんな感じだったけど……この衛兵ただものではないのでは? とりあえず飲んでいくことにすると、都合よくもうじき完成するというので、出来上がったものを早速いただく。全員HP70TP60回復。この衛兵さんめちゃくちゃ味付けがうまいのでは……? 意地汚くもカラになるまで食べたらしい。人の好意に甘えまくりな3人である。 というAdventure Epi……ではなくしばらく居るからまた来てもいいタイプのイベントだった。……やっぱりこの衛兵ただ者ではなさそうだ。こんなメモ置いちゃった
スープを食べてすぐ近くのいきどまりにまたイベントが。 またしても金属が落ちているみたいだが……先程のシャコ貝と違うところは予めヤシガニの巣だと判明しているところ。 ヤシガニについても、光り物を好みハサミの力が凄まじいなど色々知っている。まあ要するに失敗すると酷い目に遭うぞというアレだが、それを踏まえた上で確認しにいく。 素手で失敗したら大惨事なので棒を使うことになった。 棒をかしこく使って危険を回避し、目的のものをつかみ出す事に成功! 手に入ったのはお金ではなく短剣で、ヤシガニより自分達の方が有効に使えるなどと息巻いているがヤシガニと張り合うな。 薔薇の短剣という美しい意匠のものを拾ったものの、我々には売るしか選択肢がない。ああ、有効に使えるってそういうこと?……というAdventure Episodeだったのさ。

先程のAdventure Episodeのすぐ近くにまたイベントがあり、えっ流石に多すぎない?と思ったらクエスト関係っぽい。 ああ、そういえば深層水を探してこいというクエストを受けていた気がする……きっとこの水溜まりがそうなのだろうえっ本当に?よく考え治してみたら? しかしシステム的に深層水?なのだから深層水?なのだろう。しらんけど。 ?がついているだけあって、深層水かもしれない水とか後の事は依頼人本人が調べろだとか、深層水の扱いが。まあ、名前からしてうさんくさいしね、深層水。
同時に受けたうずまきフグを持ち帰るクエストも無事完了したので、あとはB1Fを踏破するだけ。 こことかどうしたものかと思って、先頭の魚だけ避ければ他の魚は急に曲がれないのでは?と思って試してみたら普通に横から失礼されたりした。 結局、下まで誘導すれば簡単に抜けられたけど。

無事に階段まで辿り着けたので、あとはクエスト報告。 うずまきフグの依頼を報告すると、フグ毒の治療法についての話をしてくれる。あ!これ確かに昔本で読んだ事ある!どういう理由でそれが行われているかを解説してくれて、また一つ賢くなった気がする。 ……と感心していたのに祖父の話でオチをつけてくるクワシルさん、ほんと大好き。
深層水の方はというと……うーん……やっぱりそう思う? でも青く光る水はチェレンコフ光っていうやべーやつだよ。
B2Fの階段を見つけた時に一度B2Fに移動していたので、既に次のクエストが出た状態になっていた。 続きはB2Fの項目で。

B2F

踏破レベル 54
全滅回数 0
地図:B2F

そういえば本格的に次の階の探索を開始する前にクエストを受けるのは始めてじゃなかろうか。
1つ目はうずまきフグの人と同じ依頼人だそうで。今度は調理の練習ではなく動くサンゴを見てみたいという依頼で、人食いサンゴという物騒な名前の敵の素材を持ってくるというもの。……動くサンゴがみたいのに動くまま持ってくるわけにいかないから死んで素材となったものを持ってくるという、微妙に矛盾しているような気がしないでもない依頼だ。
2つ目は初等部の子からの依頼。マギニアって移動都市だけど学校もあるのか、と思ったがそういえば弾けろパーティーナイトしてる奴らもいたし。 自由研究(なつかしいなあ)の題材ということで、採掘の依頼である。ファーマーがいるので楽勝だろう。

さて、海嶺ノ水林といえば海流が行く手を阻むもの。いわゆるウエエエ!ウエエエ!って言わないタイプの移動床。今作でも健在だったようだ。
そして早速新しい雑魚敵、人食いサンゴに遭遇。 この人食いサンゴ、周りのヤドカリはショックスパークで楽勝なのでついでに巻き込んでしまえと思ったがそうはいかず、まるでヒーローを嘲笑うかのように雷耐性を持っている。 しかも、このパーティにとって天敵である貫通攻撃をしてくる上に睡眠効果までついている。 なるべく相手にしたくないところだが、クエストでこいつの素材を集めなければならないんだなあ。
続いてクーラスクスに遭遇。HP4桁と、雑魚敵としては破格の硬さで大食らいというドレイン効果付きのスキルを使ってくる非常に厄介な敵。 状態異常にかかるとかわいい事くらいしか良いところが無い。

人食いサンゴのせいで大変な事になりつつ探索を進めていると、嫌がらせのような宝箱があるのを発見。 こういうのがあるってことは、今回も海流を止める手段が存在するということである。 ここで流された時のメッセージいかにもな感じだし。
採掘ポイントを発見し、ファーマーがいるので目当ての素材は簡単に出た。 更に死ぬ思いをして(死んだ)人食いサンゴを狩り、目当てのドロップ素材も揃った。 実は「ファーマーが生き残ってそれ以外が生き残る」という状況は珍しいので、嬉々としてファーマーの応急蘇生を使い探索を続行、無事に抜け道を発見したので帰還。

珊瑚の腕を納品するクエストを報告すると、クワシルさんから思ってたよりも腕だね!とか言われる。この人、時折小学生みたいな一面を見せるしほんと憎めない。
続いて採掘素材を納品するクエストを報告すると、自由研究の内容にけちを付け始め、更に依頼背景まで妄想し始める始末。妄想力高いわしれっと邪な事をしていた過去を暴露したりと全く突っ込みが追いつかない。 そしてキリもいいからとか言って話が一方的に終わる。終始クワシルさんのペースであった。

クエストが綺麗に終わった事だし、探索を続行する。扉を開けたら遠くにFOEが。 ああ、こんなのいたな……。近くに柱があるので、そこをぐるっと回るようにしていけば奥に進むことができる。
FOE部屋を抜けて、行き止まりにてイベントを発見。 そこにあるのは、背景にたくさんある上に人を食うタイプまで出てきた、サンゴ。 こういうあからさまにおいしい話っぽいメッセージが出てくると途端に「あ、これ罠イベントだな」って思ってしまうところあるよね。でも拾ってみる事にした。 ……ほーらみろ!一応、奇襲は受けずに済んだようだが、魔物に騙されたまま逃げる訳にはいかないというよく分からない理由で戦う事になる。 いや……普通に逃げたかったんですけど……人食いサンゴあんまり戦いたくないし。 仕方ないので戦うんだけどほーらたいへんなことになった!貫通使いが2体いるとまずいんだって。敵のAIが基本的にHPが高いキャラクターや防御力の高いキャラクターを狙いやすい事を利用して、敢えてミスティックを前列に配置したところ死にかけたりしたが何とか撃破。 そう、樹海にうまい話なんてなくて、あるとしたら衛兵やすれ違い冒険者の親切心くらいなのである。というAdventure Episodeだったのさ。

その後も探索を進めているとこんな編成が出てきて、だいぶ死にかけたけど画像の通り毒が入っていたおかげで何とか勝つことができた。 やはり毒の方陣は偉大でありミスティックは偉大なのだという事を改めて実感しつつ、もうこんな悲劇が起きないように睡眠完全耐性アクセサリを買った。 これでもう誰も寝なくなる……この時はそう思っていた。
探索を再開し、まだ地図を埋めていなかった場所へ向かうとよくある広場に出たイベントが。 休憩できそうだというので休む事にしたら、人の気配がある。 それは……すれ違い冒険者のサーシャちゃんだった! 実は第3迷宮・原始ノ大密林でも見かけていたりする。縁があるなあ。 荷物が収まらなくなったとかでテリアカβを3個くれた。テリアカαは第2迷宮のアムリタガチャを続けていると余る傾向にあるがβはそうでもないし、いくらあっても困らないのでありがたい。 通常、アイテムを入手したときに所持上限を超えると即座に捨てる必要が出てくるが、今回は丁度その時に他の冒険者に鉢合わせたみたいなシチュエーションだろうか。 最後はごきげんようでお別れ。ありがとうございました。 しかし、冒険者同士のふれあいって……そんな動物園みたいな……。 言い回しでしっかりオチがついたAdventure Episodeだった(そうかな?)。

今度は、扉の近くにFOEがいるタイプの場所に来た。 普通に先に進もうとすると戦闘は避けられないが……迂回すればどうということはない。しかも近くに宝箱まで見える。 しかもどうやら海の一族の資料っぽい。 ああ、この迷宮の宝箱は全部そうなのか? そこに入っていたのは(ええーっ!?)と幻の古代文明という資料だった。 幻の古代文明、名前だけ見ると幻の古代文明そのものが入っているみたいでやべえものを拾ってしまった気分になるが「そういう名前の資料」だ。 こちらも前回同様長くなるので画像は省略するが「古代文明レムリアは凄い高度な文明を誇っていた。信憑性は怪しいが民間に残る資料から引用する。……レムリアには『空を飛ぶ船』があり『繁栄を約束する秘宝』もあり『住民は不老不死の命』を持っていたが一夜にして滅んだ。海の一族の伝承では『レムリアの民は神の怒りにふれた』とされている。残された民は『空を飛ぶ船』でその地を去り、島には秘宝が残されたままである。……最初はただのありがちな伝承としか思えなかったが、飛行都市マギニアの存在を知り、それは『空を飛ぶ船』と同じなのではないかと思った。それが実在したのであれば、『繁栄を約束する秘宝』もまた存在するのではないかと考える。」といった内容だった。海の一族視点で書かれているのがよく分かる資料である。
資料を読み終えた直後、今にも背後から襲ってきそうな台詞で赤毛の暗殺者(FOEの名前みたいだな)が登場した。 しかもなんか前よりえらそう。何を渡して来るかと思えばそれは海流止めるやつ! うーん、何故人に集めさせるんだ。暗殺者さん。一方的にいなくなっちゃうし
男と別れてから、海流を使ってFOEを出し抜き、扉の先に進む。 次の場所もそのまま進むとFOEにぶつかってしまうので、まずは海流で移動する。 その先の場所を地図埋めしてから考えようかなーと思っていたら、行き止まりにイベントがあった。そこにいるのはただのカニ。 ふーん。で終わらないのが今作の冒険者なんだよな。 ほんと今作、世界樹4のザリガニイベントみたいなノリのイベントがそこらじゅうにあるよね。というわけで捕まえていく事にした。 いつも童心に返っているよな。捕まえようとすると当然カニの方も逃げるため、君たちとカニとの追いかけっこである。そんな追いかけっこに明け暮れていると、薬瓶を発見するといういつものパターンだ! よかったね。……というAdventure Episodeだった。描写から察するに、結局カニを捕まえる事はできなかったみたい。

あとは先程の部屋に戻ってFOEを誘導し先に進むことに成功。 行き止まりでまたイベント発見のどかな風景の中休憩できるというので、休んでみる事にした。鳥の特徴が色々と出てくるが、うちはよく知らない。困ったような表情をしているように見えるらしく、かわいい。小魚をくわえた鳥を見ながら和み、全員HP45TP40回復。 このままイベントが終わるのかと思いきやそうでもない。なんと突然失礼したカモメが小魚を失礼していったのだ。あーあ、マリーシアこまっちゃうだがこれも野生の一部である、と決然とした態度でそんな様子を見守る……というAdventure Episodeだったのさ。 そういえば第6迷宮で、毛虫を退治しようとしたけど自然に任せた方がいいこともあるよね、みたいなAdventure Episodeがあった気がする。そこから学習したのだろうか。

分かれ道に戻って東の方にいくと階段を発見。 B3Fへ続く。

B3F

踏破レベル 54
全滅回数 1
地図:B3F

降りた瞬間ああ、やっぱりあいつがボスなんだと気付いた小道。 その前にちらっと酒場に寄ってみたところ不穏な話を聞いたが、それはそれ。
で、ちょっと歩いてたら行き止まりにイベントがいつから落ちているのかわからないので食べるのに適していないという極めて常識的な判断をする我々に感心しかけるが、食べないってことはどうせ遊ぶんだろ?遊ぶんだろ?ほーら!!!!!!! もうだいたい読めてきたからね。何がしたいのか。だから遊ぶね。 どういう風に遊ぶのかというと、手頃な棒を使い、件の果実を叩き割るというもので……これスイカ割りじゃん! しかも結構本格的。そこまでする? そうしてくるくる回った後、最初の位置に戻り……あと一歩進んでみる。このイベント、芸が細かい。 ……冒険者としての勘スイカ割りに使っていく。 この辺かなと思って振り下ろしてみると……ばか はずれです……。 残念!じゃねえんですよ。せっかくだから再挑戦してみることに。 今度は2歩進んでから振り下ろしてみたところ、当たった! 我々、スイカ割りではしゃぎすぎでは?なんとTP40回復。やる気ってすごいなあ……というAdventure Episodeだった。頑なにスイカ割りとは書かない冒険者達なのであった。

スイカ割りを終えたところで、新顔アイアンタートルが早速姿を現した。 こいつの氷雪の礫はもう凶悪としか言い様が無い。実はSTRよりもWISが高く呪われた篭手のおかげで高いMDFを誇るヒーローが喰らうならともかく、MDFの低いファーマーが喰らうとあっという間に死ねる。 斬△雷◎のため、ショックスパークで愉快なダメージが出せるといえば出せるのだが、HPが1003もあり現時点では一発で倒せないため致命傷を食らう事には変わりない。
更に新顔、ハイオンネプが早速姿を現した。高火力技ぶっぱタイプなので、こういう編成になると途端に猛威をふるうようになる。 高火力の敵が2体前列にいると、ひっかきモグラの悪夢を思い出す人もいるんですよ。

すっかり定番の広場に出るタイプのイベントを発見。 ラズベリーが自生しているらしい。流石にラズベリーで遊ぶ事はないらしく、普通に食べようと考えているみたいなので食べる。 天然のスウィーツもとい自然のごちそうだった。HP75TP65回復。Adventure Episodeではなく何度も使えるタイプのイベントだった。 でも正直、何度も使えるタイプの回復ポイントを何度も使った記憶って全然ないんだよなー。
先に進むと、またしても海流とFOEがいる部屋に出た。 そういえば、FOEが海流に接触するとどうなるんだろう?この状態なら、FOEがこちらに最短経路で向かってくるには海流に接触する必要があるはずだけど。 ……なんと、FOEも流された。流されるんかいお前。 つまりこれは、ここからこう動けば勝手に流されてくれる。その後もこちらを追尾しようとしては海流に流されてくれるので、どこぞのサイ並にアホ説が出て来た。 後は先に進んで抜け道を開通できたので、一旦帰る事にした。

酒場を確認するとクエストが出ていた詳しくは酒場の人に聞いてねタイプのやつだ。話を聞いてみると、FOEを倒してこいと。 FOEパズルを解いていきたいので、これはボスを倒してからでいいか。
探索を再開すると、行き止まりにイベント発見。 植木鉢というか壷のようで、とりあえず中身を調べてみる事にする。 もちろんヒーローのミルフィアが。 意地汚くも壷に使えるものが入っている可能性を見出した我々はそれを調べてみたところ、何かが入っているようで重い。 覗き込んでみたもののよく分からない。 逆さに振っても出てこないので、手を入れてみると……何かが絡みついた!別に危険な存在でもなんでもなく、ただのタコだ。 タコに吸い付かれた痕ってそんなにくっきり残るものなんだろうか……?流石樹海のタコだと思っておこう。 タコは気に入った物を巣に溜め込むという習性をしれっと紹介する我々。へー、そうなんだ。 中には使えそうな薬瓶としてアムリタが入っていた。なかなか良い物を溜め込んでるじゃん、タコ。 アムリタはあればあるほど困らないからね。……というAdventure Episodeだった。

探索を続けていると、またしても海流を止めないと開けられない宝箱が。 流石にもうB3Fだし、何処かにあるだろうと思いつつ。 少し大きめのFOE部屋に出た。 ここも前の部屋と同様、FOEを海流に乗せる事で解くタイプである。 全然難しくなかったので、その先の抜け道を開通して帰還。 ステータス的にはまだまだ探索余裕そうに見えるが、安全歩行を使ってて敵との遭遇頻度が減っているため。 だってB3Fの敵編成、普通に全快から壊滅しかねないようなのがたまに出てくるんだもの。
更にFOEがいる大部屋に出た。 この部屋は海流に乗るFOEがキュートな様子が大変見やすいものの、次の扉の前に辿りつくためにはちょっと工夫が必要だった。 無策で行くとこんな感じになってこの状態でも入れる保険があるんですか案件になる。 ここの正解は、FOEがX座標から合わせてくる事を利用し、こうなる状況を作り出した後南に一歩進みこうすることだ。

ちなみにこれは余談だが……B2Fの時に「睡眠完全耐性アクセサリを付けた」と書いたと思う。 しかし、睡眠状態になった!なぜ!?今作の耐性アクセは矢印4つでも完全ではないのか!?とめちゃくちゃ焦ったが、装備を調べて見たら簡単な事で、呪われた篭手をつけていたからだった。 睡眠耐性のアクセで100%の耐性が加算されたあと、篭手で一定値が減算されているんだろうなぁ、ということが分かった。

マップも結構埋まってきたなあというところで、行き止まりにイベント発見。 何かが動いているらしいので確認してみる。 確認するために近付いている間も、逃げる様子はない。 その理由は簡単、正体は逃げられない哀れな亀だったからだ。 かわいいね~って思った後ほどいて起こしてあげた。 ん?糸といえばもしかして……そっかー!アリアドネの糸だったかー。そんな気がした!アリアドネの糸を手に入れることができた。……というAdventure Episodeだったのさ。
そこから東に進んでいくとまたイベントが。 どうやら小魚が潮溜まりで泳いでいるらしいので、捕まえる事にした。あー小魚簡単に捕らえちゃう。 そしてあっという間に焼き魚になっちゃう。冒険者、手際が良い。でも近くの木の枝を串にするのは衛生的に考えて大丈夫? パクパク食べてHP75TP65回復。Adventure Episodeだった。

限りなく最深部に近いところに海の一族の資料があった。 中に入っていたのは、絶耐ミストと秘宝についてという資料。 それは比較的新しい資料らしい。
こちらも例によって画像は省略するが「レムリアの秘宝は、東西北南4つの霊堂、世界樹の麓に眠っているはずだ。霊堂はレムリア人による障壁であり、南、西、北、東の順に霊堂を巡った時にはじめて世界樹へ辿り着けるだろう。『霊堂の地図を同封するのでそれを元に秘宝を目指すといい。』と書かれているが地図はなかった。」といった内容だった。地図は他の箱に入っているのかも、と冒険者達は勝手に予想しているけど、どうなんだろうか。

……という宝箱を発見した矢先に、雑魚戦で全滅した。なに!?この凶悪な編成! 大ダメージと大ダメージであっという間に壊滅してしまい、ヒーローがフォースブレイクを切っても亀が耐性を持っているため全然削りきれず終了してしまった。 うちのパーティにおいて、この編成に勝つ方法が無い。いわゆるデスエンカというやつである。 まあそんな感じで探索結果が爆発したところで、再度探索し直してからついにここにやってきた。 これ、もっと早く見つけてたんだけど他を一通り探索し終わってから調べる事に決めていたのだ。 クソ怪しい赤髪男からもらったやつが反応している。知ってる、アモロで見た! そうそう、これをこうすると海流が止まるのだ。 海流を止めた事で、いかにも海流を止めないとダメですよと言わんばかりの場所へ行けるようになったため、真っ先にそこに来てみると……何か冒険者的なそういうアレで危険を察知し、手を引っ込める。 隅々まで資料を探せと怒られてしまった。確かに、海流を止めないと開けられそうに無い宝箱が2つほどあったはずだ。 まず先にB3Fにあったやつを見にいってみると……何これ?それは海の一族の資料ではなく、なんとサブクラス解禁アイテムだった。 やったあ!でもすごい唐突!
あとはB2Fにあった海流の先にある宝箱を開けてみると、海の一族についての資料が入っていた。 別に海の一族が入っていたわけではない。 その中身はというと、「海の一族とは、はるか昔から海を生活の拠点にする人々のこと。海の恵みを得て暮らしてきた。略奪をするいうウワサもあるが、実際会ってみると義賊的ないいやつである。しかし、かつて古代文明レムリアに挑み非道な行為に苦しめられた。詳細は不明だが海の一族はレムリアの民に攻撃されたらしい。海の一族の戦士や民がたくさん死んだ。その争いの元になったのが『繁栄を約束する秘宝』と言われている。」といった内容だった。だから海の一族とマギニアの人達(=レムリアの民の関係者?)、対立しているのか。だんだん話がわかってきた。
で、これを獲得した時点で必要な資料は一通り集まったみたいで、報告ができるようになったみたい。早速報告しに行くと……まだ資料が残っているような口ぶりだが、あとはボス部屋らしき場所くらいしか思い当たるところがない。 ボス部屋に行けということか。

その前にサブクラスを取りたい!取る! システムメッセージの指示通り冒険者ギルドに行くと、ミュラーさんが演習場で海の一族を引きつけているので妙に詳しい衛兵長さんが皆伝の書の使い方を説明してくれた。 DLCの経験値クエストを活用して一気にレベルを上げてから休養し、54まで下げた。 そして思い思いのサブクラスを獲得しボスに挑むわけだが……サブクラスに何を選んだのかは、ボス戦の記事の後のステータスを見て欲しい。
早速ボス部屋っぽいところの前まで行くと、ものものしいメッセージの後扉を開く事ができるようになっていた。そこには宝箱があり、あれがおそらく最後の資料なのだと分かる。
……しかーし、予想通り上から我が友が飛来する!

vs 海王ケトス

撃破レベル 54
全滅回数 0
ボス:海王ケトス

上からやってきた我が友ケトス。 しかし、今回の我が友は喋らないうえに別に誰の友でもない、なんかそこにいる主みたいな存在に成り下がっている。


ボス:海王ケトス

これが海王ケトスのステータスだ。 こいつもよく燃えるみたいで、炎属性って便利だな~知らんけど、みたいな気持ちになる。 HPは20546と順調に上がっているものの、まあどうせいつものようにミラージュソードで削るのだ。特に問題はないだろう。 状態異常・封じ耐性は並だが、ボスにしては珍しく石化が通りやすいらしい。 初見撃破したので結局判明しなかったが、耐性から恐らくメインウェポンが腕技なのだと推測できる。


ボス:海王ケトス

確認できた海王ケトスの行動はこんな感じ。
潮吹き:頭・自身の回避↑
オーシャンレイヴ:?・全体物理攻撃、低命中
グランドベリー:?・貫通物理攻撃+麻痺
太古のうねり:?・自身の命中↑、相手全体の回避↓
凍える引き波:?・ランダム多段(2-3?)氷攻撃+脚封じ
大いなる調べ:?・全体睡眠
封じは何度か入ったが、部位が明確に確認できたのは潮吹きだけだった。
序盤は潮吹き・オーシャンレイヴ・グランドベリーを使い、途中から残り3つの技を使って来るような印象を受けた。
潮吹きは回避を上げてくるものの、これで攻撃が外れたことは一度もなかったので、多分大した効果倍率ではなさそう。 オーシャンレイヴは高威力技だが低命中という、世界樹によくあるタイプの技。当たらなければどうということはないが当たると死ぬ。 グランドベリーは、非常に高い確率で麻痺らせてくる貫通技。今作はどうやら「麻痺の影響で動けなかった時」に攻撃が回避できなくなる仕様のようで、なおかつ今作の麻痺で動けなくなる確率は高め故に、テリアカβを大量に使う事になる。
太古のうねりは新技。絶対にオーシャンレイヴを当ててやるという強い意志を感じる効果で、非常に危険である。 ウニコウルとラウダナムは持ち込み推奨。今回、持ってきてなかったけど。 凍える引き波は……なんか大した事無かったので印象が薄い。しかもランダム多段ではなく、もしかしたら列攻撃だったかもしれない。

オーシャンレイヴと潮吹き以外の全ての技が、オーシャンレイヴを当てる為に何かしらのサポートを行う役割を持っている。 ……と思いきや、実は終盤まで通常攻撃も使用してくる。なめプか?


ボス:海王ケトス

グランドベリーの麻痺率は非常に高く、ゴミLUC(の上にバステ耐性ダウン装備をつけている)のヒーローはもちろんのこと、ファーマーやミスティックでさえほぼ確実に麻痺にかかる。 当たったら壊滅不可避のオーシャンレイヴは、いつ来てもおかしくないのでいつ来てもいいように麻痺を治しておかなければならない。 テリアカβを8個くらいしか持ってきていなかったので、この時点でちょっと失敗したなーと思い始めた。


ボス:海王ケトス

確かこいつは氷属性の攻撃を使って来たような気がするので、耐氷ミストをまいておくことにした。 ファーマーのアイテムアゲインを序盤から使っていくことによって、1ターンのうちに9ターン分の耐氷ミストをかけることができる! これでいつ全体氷技とかが飛んで来ても安心! ……と、この時点ではそう思っていた。


ボス:海王ケトス

しかし新技、太古のうねりからのオーシャンレイヴでこのダメージ。 いくらMDFの低いファーマーといっても耐氷ミストで軽減しているのに一撃死!? と慌てたものだが、後列のミスティックまで結構なダメージを受けて死んだ事や後列のヒーローの残像が70程度しか喰らわなかったのを見て、理由が分かった。 結局のところ、オーシャンレイヴは近接物理攻撃だったのだ。あーあ。


ボス:海王ケトス

その後はこの通り。 前列のヒーローは運良く回避し、後列の残像は普通に当たったが後列減衰と高いDEFによって素で耐えた。 これは終わったなー、と思っていたが潮吹きを使って来てくれたので、立て直すことができた。


ボス:海王ケトス

ターン数を見れば分かると思うのだけど、これだけ短時間でここまで復帰できるのだから、ヒーローの残像と鼓舞とミスティックの陣回復はすごいのだ。 凍える引き波のダメージがゴミに見えるが、これはオーシャンレイヴで唯一死ななかったヒーローにかかった耐氷ミストの効果がまだ残っていたからだと思う。

あとは終盤にかけて大いなる調べを使われたりしたものの、LUC高い組が問題なく動けたのでテリアカβを投げてあっさり対応できた。


ボス:海王ケトス

珍しくひやひやする戦闘だったが、どうにか初見で勝利。だいたい以下のように動いていた。
ファーマー:潮吹き、太古のうねり、大いなる調べ、とダメージが発生しない技が多い為、怖い物知らず発動目当てで前列に配置しておく価値あり。弱り目に祟り目を使ったり、武器スキルの不動斬で石化を狙いにいったりしていたが、一度石化を決めた後は不思議な種に切り替え。もちろん臨機応変にアイテム使用も。
ヒーロー:ミラージュソード連打。フォースブースト中はバーストブレイドも。
ミスティック:いろんな方陣をまく。魅了の邪眼維持。アイテムというかテリアカβを使う機会が比較的多かった。
とにかく太古のうねりが危険。本来であれば対策のためウニコウルとラウダナムを持っていくべきだが、まだ店売りされていなかったので1つも持っていかなかった(一応倉庫に6個ずつあるが)。

1回目の太古のうねり→オーシャンレイヴは壊滅しかけたが、2回目に太古のうねりを使われた時は相手がずっと麻痺で動けなかったので問題なくやり過ごすことができた。 それでも一応、完全に無策というわけではなくて、ファーマーがサブレンジャーを取ったので2回まで攻撃を庇えるスケイプゴートを使えるので、いつ太古のうねり効果中にオーシャンレイヴが来てもいいように残像に庇って貰う準備はしていたのだ。


ボス:海王ケトス

というわけで、Lv54のミスファマヒーロー3人で海王ケトスを撃破!
どうでもいいけど海王ケトスが正面向いて口開けてると虚無が広がってて怖いね。


スキル振りは以下の通り。今回からサブクラスを取っている。 ミスティックがサブリーパー、ファーマーがサブレンジャー、ヒーローがサブナイトシーカー。

スキル:ミスティック
スキル:ファーマー
スキル:ヒーロー

麻痺の行動不能率、やっぱり少し上がってるよね?

まーた存在しない槍や鎚が捏造されているし、更に何百もの武器を振り下ろした事になっているが、とにかく倒したのだ。 早速宝箱を確認すると……そこにはカースブレイドというATKとMATが10で呪い付与するゴミ武器レムリア島の地図が入っていた。 地図には4箇所に印がついていて、うち2つは既に訪れた2つの霊堂と合致しているらしい。つまり信憑性は高いということだ。 これをもって、資料集めは終了となる。

あとは報告しにいく前に、クエストをこなすためFOE狩りをすることにした。 時間こそかかったが余裕の撃破。更に不思議な種を使ったおかげで条件ドロップのおまけつき。 うーん拍子抜け。依頼人も喜んでいた。クワシルさんもクソ適当なことを言ってきて、我々も大喜び。クワシルさんほんと大好き。

あとはミュラーさんへの報告見事だといってくれる。褒められると伸びるよ。未だに姫の体調はよろしくないらしく、探索を中止するべきではという声も上がっているらしいが、それは本意ではないと主張するミュラーさん。 まあ、確かにそうだろうなぁ。 なので、ギルドの方は衛兵長に任せて俺自身が探索をすると主張してきた。行動力がある……。 もちろん我々も参加で。乗り掛かった船(マギニアだけに)だしもちろんそうこないとね。それを見た我々、血気にはやっているって率直に言うなぁ
あとはミッションの報告を行って報酬をいただき、次の迷宮が解禁されたところで今回は終了。

現時点のギルドカードはこれ。
そして次の迷宮へ。

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