世界樹の迷宮X
ミスファマヒーロー3人旅まとめ

はじめに

3DS最後の世界樹の迷宮だ!お祭りだ!これは3人旅するしかありませんね!
見て、これが5人分のコマンド入力ができなくなった者の末路よ。

こんな感じの制約をつけて遊んでみる。

  1. ミスティック・ファーマー・ヒーローのみギルドに登録
  2. 1周目
  3. ゲストNPCは積極的に利用
  4. 難易度Expert
  5. 一度撃破したFOEや一度クリアした階層の敵は難易度PicnicBasicで倒してもよい
  6. 集中的な素材稼ぎが必要な場合(Ⅰ)に限らない

キャラクター紹介

集合絵
イラスト:アル谷さんより

ミスティック

ルーチェ
名前
ルーチェ(Luce)
性別
年齢
19
外見
ミスティック♀2
1番目
48(少女・無個性3)

ウロビトの里出身、ソラリスの幼馴染み。
かつてタルシスの世界樹を目指して冒険に出た末に巨神の呪いにかかり、冒険を断念した身だったが、ソラリスの手によって助けられた事がある。
冒険者として偉業を成し遂げた彼女に憧れ、リハビリを終えた後再び冒険者に復帰することに。
飛行都市マギニアに各所から様々な種族の冒険者が集っている噂を聞いて、自分もそこでウロビトとして名を上げてみようと思い、タルシスを発った。
ギルドのリーダーを務める。

基本的に落ち着いているが、口を開けば人懐っこい性格。
かつて種族混成パーティで冒険をしていたのもあって、種族差に関する抵抗はなく、ぐいぐい喋りにいく。
郷に入れば郷に従うタイプでかつ、多少一般常識のない一面があり、自分より詳しい人に「こういうものなんだ」と諭されたら納得してしまいがち。

ギルドメンバーはマギニアの街で募集をかけたが、紆余曲折あって最終的に3人となった。

ファーマー

プルミエ
名前
プルミエ(Pulmier)
性別
年齢
17
外見
ファーマー♀(シガタケ)
53(女性・優しい)

農家出身、志が高く勉強熱心な少女。
食糧問題の解決するため様々な方法を探るべく、タルシスに遠征したことがある。
そこで調査を進めているうちに、極秘資料から闇帝国による画期的な食糧難解決手段――食用ミスティック――を知ってしまい、興味を抑えられなくなる。
原産地(タルシス)だと危険だから、遠くの地でもしミスティックを見つけたら、是非仲良くなってその身を頂こうと考えている。

容姿も頭も人当たりも良いが、自分の目的の為に人を利用することを厭わないタイプ。
アホの振りをするのが得意。
本心を出す事はまずなく、常に猫を被って生きている。

ミスティックを求めてマギニアを訪れたところ、丁度仲間を募集していたルーチェに出会う。
是非にと名乗り出たものの、丁度5人目のメンバーとして迎えられた。
他にメンバーが居てはやりにくいと考え、ギルドの登録をする前にあの手この手を駆使(他のギルドを斡旋したり等)して他3人を全員パーティから追い出す事に成功した。
ルーチェと2人きりになっていよいよ目的達成かと思いきや、色々あって渋々3人パーティでレムリアに挑戦する事になった。

ヒーロー

ミルフィア
名前
ミルフィア(Milfia)
性別
年齢
14
外見
ヒーロー♀2
5番目
34(少女・ドジっ子)

ある冒険者同士の両親の間に生まれた少女。
暇ができればしょっちゅう自分を置いて冒険に出ていく両親を見て育つ。
健気に冒険者を目指して一人鍛錬を続けていたが、所詮冒険者の両親というのはクズである。 ある日、両親が冒険先で作った借金を全て押しつけられる羽目になった。
とても払える金額ではない事を取り立て役に説明しているうちに、支払いの足しにするため臓器を売り払うことが、本人もよく分からないままに決まってしまう。
マギニアの闇医院にて手術を受けた後、残りの金額は冒険者となって稼ぐようにと伝えられ、街に放り出された。

一番年下にも関わらず、常識人にして苦労人。
2人の言動にしばしば振り回される。
両親については、憧れていたのにこの体たらくはどうしたものかと、頭を抱えている。

真面目に鍛錬を続けていたのもあって、パーティメンバーを募集しているギルドに加わる事は容易だった。
しかし、臓器の大半を失ったせいか食事をするとすぐに嘔吐してしまうのが分かり、二日もしないうちに他のメンバーから敬遠されギルドを抜けるというのを何度も繰り返すことに。
まともに栄養を取れないまま、何日か過ごした挙げ句、酒場の前で倒れているところをルーチェに拾われる。
事情を話した後、農家出身のプルミエが調整した料理なら食べられるということが分かり、懇願して2人のパーティに加入することに決まった。

旅の記録

  • 最序盤
  • 第1迷宮・東土ノ霊堂
  • 第2迷宮・碧照ノ樹海
  • 第3迷宮・原始ノ大密林

最序盤

オープニング

なんと開始数秒でギルド名を聞かれる事案が発生。 ミスティック一人旅のときはザッハトルテだったので、今回は桃色のミスティックがリーダーというのもあり「キルシュトルテ」に決定。 キルシュトルテの冒険の始まりだ。 いつもの忠告を受けつつギルドメンバーを登録。 いつもの流れで酒場に行くと、某新茶みたいな人が迎えてくれる。酒場のマスターが男性なのは2以来だったか。 今回のお店はお馴染みネイピアさん。既存キャラクターから出すなら納得の人選って感じする。 宿屋はというと門前払いを喰らう。……かと思いきやマーリンさんの方がお利口さんらしい。 一通り確認したところで、装備を揃えて、酒場でクエストを受けて出発。

最初の戦闘

クエストを受けて外に出ると、衛兵に案内される。 ヤギを導く護衛というかわいいクエストだ。 で、なんやかんやあって戦闘が発生。相変わらず戦闘曲が素敵。 ファーマーってかわいいよね……。 などと思いつつ真面目に初陣の戦闘をこなす。とりあえずまだいつでも街に戻れる状態だろうしと思ってフォースブーストを容赦なく使ってみたんだけど、この通り残像がどんどん増えるし、残像の与えるダメージが本体の2倍以上になってて、なんかすごく強い!さすがフォースブーストだ! そんなわけでなんなく勝利。リザルト画面までかわいいぞ我々!

で、次は釣りをしてこいと。うーん、早く樹海に入りたい。 誰が釣るかという選択肢で自然にヒーローを選んだので、きっと今後もこういう役を務めることになりそう。 なかなか釣れない中、みんな適当なことを口にする。なんだお前ら。 色々あって無事釣ることができた。魚と戦闘でもあるかと思ったけどないのね。

魚釣りを終えると次のクエストが出た。あ!生放送で黒幕扱いされてた子だ! 早速目的地に向かってみると、敵に襲われているみたいで戦闘開始。 今度はせっかくなので不思議な種を使ってみたら、なんと片方に腕封じが入る。 3だとゴミみたいな確率だったと思うけど、ある程度実用圏内まで成功率が底上げされたんかな? 今回もフォースブーストで景気よく残像を増やしまくって勝利。ヒーローってば強い強い。 で、改めてビルギッタちゃんと会話。 一緒にいた子がいなくなっているという話をしてくるんだけど、なんかテンション上がってる顔に見える。 やっぱり黒幕なのかもしれん。

そしてここからはいよいよ第1迷宮・東土ノ霊堂に入っていくことになる。

第1迷宮・東土ノ霊堂

B1F

踏破レベル 7
全滅回数 0
地図:B1F

ダンジョンに入ると地図なしで始まる。 これは生放送で見たので既に知っていた。 地図を持っていないんですか?という少女の問いに強がると地図が貰えないことも知っていたので、素直に地図を貰っておく。 別にそういうタイプでもないし。

歩を進めると早速悪臭による洗礼が。 どうやらファーマーは臭いに敏感らしい。 ファーマーだしそれっぽいといえばそれっぽいね。 そのまま進んでいくと、臭いの元らしき所に辿りつく。 同行する少女は離れたそうにしていたが無視してミスティックキック。 ……したところ、うまくいったらしい。 というAdventure Episodeだったのさ。 で、ここに入って初めて遭遇した敵がこれさっきの臭いの発生源じゃん。しかもよく見たら回復してないし。 毒ダメージで34くらい減らされる。うーん、容赦が無い!何とかならなくはないけど……。 他には、迷宮に入る前に戦った敵達が出てきたりする。マッスルフライのタックルがなかなかに強烈。 この3種類の敵の中で特にいやなのは、紛れもなく毒を使うスカンク。 採集ポイントがなく金稼ぎが出来ない現時点で、探索中にメディカは勿体なくて使えないし、回復スキル持ちもいないので毒でごっそりHPを減らされたら即座に帰る羽目になるからだ。

1戦やって帰り道にもう1戦やって帰る、みたいな探索を続けつつ小さな穴を見つける。 えーっ、そんなこと言う?なら仕方ないな、入ってきたら?って言ったら敵連れて来られたしかも奇襲。全滅か?って思ったんだけど、ヒーローのフォースブレイクはつよい。 正直これがなければ、この迷宮における全滅回数は爆上がりしていただろう。多分、今後も。 戦闘が終わると、元凶の少女が何か話しかけてきて、軟膏塗ってきたすごーい。3歩ごとに塗ってくれ。 というAdventure Episodeだったのさ。 その後、あからさまに怪しい手形を見つけるんだけど、特に何も起こらなかった。

他の場所を探索していると、今度は水が降り注いできた。 しかもめっちゃくさい水だ。 それに対するコメントが何というかたいへん小動物みたいだし、ヒーローに至っては小動物みたいでかわいい。 で、あまりの臭さにに全員HPとTPにダメージを受ける。 それに対する提案が薄い本の導入みたいでびっくりした。 生放送だと、装備を外した結果戦闘になっていたので、せっかくだから外さずに進んでみた。 すると、それぞれ苦境訴えてくる。かわいい。 システムメッセージさんも装備外せ外せと訴えてくるがここは外さない。 あっ、もしかしたら我々装備を外さなかったという理由で死ぬのか?そんな疑問が頭を過ぎる。 しかしその直後、一体どこで知ったのかという謎知識を披露し始めるみなさん。 話に盛り上がっているうちにいつの間にか臭いが消えていましたというオチ。 小学生みたいでかわいいね。 というAdventure Episodeだったのさ。 これのせいで最終的にこれだけ疲弊したが、ヒーローのフォースブレイクを温存していたおかげで全く問題なく帰れたのであった。

一通り探索したが先に進めず、どうしたものかと思っていたのだけど、熟練冒険者なので地図のミスを自分で発見した。道あるじゃん。ばーかばーか。 そこから先に進むと、何やら酷い臭いから逃れるように歩いていた事が判明。 ……もしかして序盤のイベントから続いてここに辿りつく想定だったのだろうか。 ごめんね、うちが道を見落としたばっかりに。 で、そこには敵がいたみたいで、戦闘開始。 ……世界樹において、身体がでかくて1体しか出てこない敵はめちゃくちゃやばい敵だと相場が決まっているのだ。 なので1ターン目から容赦なくフォースブーストを駆使して応戦すると、不思議な種がいいところに入ったみたいで何とかなった。地走りとかいう強力な前後貫通攻撃を使ってくるが、脚を封じてしまえばどうということはない模様。 無事に撃退してAdventure Episodeおわり。

ようやく新しい道を見つけることができたので、スカンクに遭遇してフォースブレイクぶっぱして逃げてを繰り返しつつ探索を進めた。 すると突然のいぬ、探し人もとい探しいぬを発見。うん、確かにライカが人間とは言ってなかったしついでに言うとライカを探していることをもはや忘れていた……。 ひとしきり感謝された後、そういえばこの遺跡ってえらい人に報告したほうがいいんじゃない?みたいな事を言われた。随分長く探索していた気がするので、今更感があるな……。 街に戻ると再登場を約束してきた。また会えるといいね。次に会うときはクリア後ボスクエストとかかな……?

さて、クエストを報告するとそんな遺跡見つけたならえらい人のとこ報告いこうぜとマスターに勧められた。なるほど。今回はこういう流れなのね。 早速えらい人のところに行ってみると遺跡見つけたんだ、でも我々忙しいから君達が調べたまえもちろん断るわけないよね?と圧をかけられた。 これが初ミッションね。 というわけで引き続き探索を続けることに。

稀少個体のチュートリアルで出てきた敵が強くて死にかけたり(めちゃくちゃフォースブレイクして帰った)、いきどまりにコウモリを象った何かがあるのを発見したりした。 他にもリスのような描写の小動物を見つけて殺してやる!!!!!と躍起になったんだけど虚空から現れた猛禽類が始末しようとして失敗するなどしていた。 そんな様子をINTの低い顔で眺めておこぼれを頂戴するAdventure Episodeだったのさ。いいのかそれは。

探索を進めていくうちに、特になんの変哲も無い扉の奥に大物がいるのを発見。 ファーマーの探知マスターで存在だけは見つけていたので、FOEのチュートリアルかな?と思ったらなんとボス戦だった。 さてB1Fにして初のボス戦、一体どうなっちゃうのー?

vs 大いなる花獣

撃破レベル 5
全滅回数 1
ボス:大いなる花獣

うーん、まがまがしいわね。


ボス:大いなる花獣

解析グラスを使ってみるとこんな感じ。 3種類の物理攻撃+封じ技を持つ。 耐性はとても良心的。植物系は斬が◎になる傾向にあるよね、世界樹。 こちらのメイン火力はヒーローなので、そこまで苦戦しない気がするけど……?


ボス:大いなる花獣

敵の攻撃の威力は、列に20ダメージ程度。 こちらは方陣を張っていれば6~7回復する。 ヒーローがフォースブースト中にミラージュソードすれば残像が与えるダメージは120程度まで伸びる。 ……というわけで火力面は申し分なく、勝てる相手である。 初戦は明らかにメディカの数が足りなかったので解析グラス投げつけてさっさと死んだが、有り金全部メディカに注ぎ込んで25個ほど用意したのでもう負けない。 なんといっても致命傷を喰らわないので、ひたすら通常攻撃で削り、時々メディカを投げて回復、ヒーローのフォースブーストが溜まったらミラージュソードで一気に削る、を繰り返していけばいずれ勝てる。
……というのが敵のHPが半分を切る前までの感想だった。


ボス:大いなる花獣

HPが半分切ってから、怪しい花粉という技を解禁してきた。 全体に毒+攻撃ダウンデバフ3Tを付与。 これで、与えるダメージがダメージが半分程度まで低下してしまい、ただでさえゴミみたいなダメージだった通常攻撃がカスみたいなダメージになってしまった。 そして毎ターン30の毒ダメージが侮れない。 スカンクの毒より若干弱いのが救いだが。 使用タイミングは完全に体感だが、怪しい花粉のデバフが切れた時に高確率で使用してくる? つまりほぼずっと攻撃ダウンデバフがかかりっぱなしになるというわけで、これはダメかと思い始めたがせっかくだから最後まで粘ってみることにした。


ボス:大いなる花獣

ミスファマヒーローでこいつと戦う時の基本方針。
ミスティックは、方陣を常に張っておいて陣回復。フォースブーストは使える時に使い、方陣のターンを延長してTPを節約していく。
ファーマーは通常攻撃を入れたり種をまいたりメディカを投げたり、臨機応変。
ヒーローは基本的には通常攻撃し続けるが、敵が(方陣で)麻痺したり(方陣や種で)腕封じになった時はフォースブーストをかけてミラージュソードを使う。フォースブースト中に腕封じを喰らうとフォースブーストが無意味になって勿体ないので、極力敵が行動できない時に使うのが理想だ。

敵が怪しい花粉を使って来ても基本方針は変わらない。 せいぜい、「毒ダメージ+物理攻撃を耐える」ようにするためメディカを使うタイミングが早まるくらいか。 この時点でテリアカβをクエスト報酬で3つ持っているが、まだ店売りされていないので使わないものとする。
しかし、攻撃ダウンデバフのせいで火力が減ったうえに毒でメディカ使用頻度が目に見えて上昇し、ジリ貧になるのは目に見えていた。 そのため、フォースブレイクも使っていくことにした。 ヒーローのフォースブレイクは全体に対する回復効果もあるため、ダメージだけでなくメディカの替わりになるのだ。 そしてファーマーのフォースブレイクは確率でフォースゲージを復活させる。 確率で復活させるということはボス戦においては必ず復活するものと同義なので、ヒーローは実質フォースブレイクを2回使う機会があるのだ。
これらの要素を最大限活用しつつ、メディカが切れても方陣の回復量で粘りつつ、ミスティックを前衛に出して防御させてでもヒーローのフォースゲージを稼いだりしつつ、ついにTPが切れようと最後まで諦めずにぽこぽこ殴り続けたところ……。


ボス:大いなる花獣

勝った!!!!


ボス:大いなる花獣

というわけで、(レベルアップで6に見えるが)Lv5のミスファマヒーロー3人で大いなる花獣を撃破!


スキル振りは以下の通り。Lv5時点のものである。

スキル:ミスティック
スキル:ファーマー
スキル:ヒーロー

1F、再び

チキンなのでボスを倒した直後はまっすぐ街に戻り、改めて目の前の不思議な扉を開けようとしたらが聞こえてきた。 これは、また唐突にせかごのアルコンみたいなのが出てくるアレだろうか? 扉を開けると目の前には樹海磁軸!、樹海磁軸じゃないか! これならさっき街に戻る必要はなかった、けどそれは結果論だ。 早速触れてみると、なんかワープした。 今度の樹海磁軸は島と島を繋ぐものらしい。 この大発見を早速えらい人に報告しにいくと、便宜上とはいえ最初の島にかわいい名前を付けてくれたりした。

糸が買えるようになったのを確認して、地図の未踏破部分を埋めにかかることに。 といっても、めちゃくちゃおいしい水を見つけたり、奥地で嫌な編成に遭遇した程度だった。

現時点のギルドカードはこれ。
そして次の迷宮へ。

第2迷宮・碧照ノ樹海

B1F

踏破レベル 8
全滅回数 0
地図:B1F

ベースキャンプとやらを調べようとしたら、何やら不吉なメッセージがお出迎え。なんで!?どうしてそんなこと言うの!? 入ると衛兵がやってきた。こういうとき、モブ冒険者達っていっつもプレイヤーの先を行くよね。 どうやら次の樹海はタルシスと似ているようだ。 早速行ってみよう。

名前そのままじゃん! ほんとにそっくり。でも謎の樹海という設定なので、謎の樹海ということにしておいてやろう。 そして歩き始めて早々、当たり屋に衝突されてお金を巻き上げられるかと震えたけどどうやらいいやつみたいだ見れば分かる脳筋知的なもう一人のコンビ。 二人だが、バランスが良いと言っているので少人数旅は公式である。 この脳筋、なかなか良い事を言う。この言い回し、少人数旅勢は覚えておくと使いやすそうだ。 で、ここに来た目的を聞かれたわけなのだけど、ウロビトの村出身として名声を上げに来ましたと答えた。 そうか……秘宝があるんだ……そうか……。 オリバーはお金という分かりやすい目的があるようだが、マルコは何か言えない事情がありそうだ。 で、なんだかんだで同行してくる事になった。

さて、初めて遭遇した敵は森ネズミとシンリンチョウ。タルシスで見た! 敵の強さは第1迷宮と比べて劇的に変わるものでもなかったので、何とかなった。 マルコが採集ポイントのチュートリアルをしてくれる。そういえば第1迷宮には無かったな……。 探索を進めていくうちにめちゃくちゃ甘い匂いがする木を発見。タルシスで見た! クマを誘導すると壊せるんだろう。知っているんだぞ。

探索を進めていると助け合い箱を発見。タルシスで見た! でも置いてある場所は違う。タルシスの時は北の方にあった気がするが今回は西にある。 どうやらこの箱、有名な存在らしい。 ……まあ、入れるよね。葉っぱ。我々が葉っぱをたくさん詰め込んでいるのを見てもこの人達特に何も言ってくれない。 満足したので別の道を進んでいると、例の木が壊されているのを発見。これもタルシスで見た流れだ。 同行している二人がご丁寧に説明してくれる。この辺タルシスだとシステムメッセージさんが言ってた事だったっけ?

新たな敵、グラスイーターに遭遇。 こいつが飛び跳ねてくるとなかなか手痛いダメージを受ける。 前回のスキル構成を見れば分かる通り、現時点でまだ脚封じの方陣を取っていないので、封じるには不思議な種でお祈りするしかない。 さて、それから先に進むとクマに遭遇。タルシスで見た! タルシスの時とだいたい同じような位置にいる。 それを見た同行者達は正反対アドバイスをしてくる。 おもしろいなお前ら。ここで脳筋の方が「倒してみようぜ」とか言い出さないあたり、堅実な冒険者してると思う。 タルシスは経験済みなので、悠々と木破壊に利用させて頂いた。

木を壊して先に進めるようになったので探索を進めていると、細長い卵がついた草を発見。 多分今後クエストで使うんだろうけど、細長い卵って見たら絶対ぞっとすると思う。そんなの《情景》で恐怖判定ですよ。 で、ここで帰ってみると地図を報告できるようになっていたので報告してみたら確かに登録されてしまった。いいの!?こんなので!?雑では!? で、せっかく街に戻ったので酒場をチェックしてみると案の定クエストが。 やはりさっきの細長い卵はクエスト関係らしい。 他にもネクタルの材料を取ってくるクエストを受けたが、既に素材を売ってあったので店主がうっかりしていたことになった。 ネイピア姉、残念ながら今後もずっとうっかりし続ける事になるだろう。 で、早速細長い卵が目印の草を取ってこいというクエストをこなそうと目的地に行くと、あらびっくり奇襲された。 とはいえ、今の所ヒーローのフォースブレイクで一瞬で片付いてしまうので、特に問題はなかった。 そんなわけで、このクエストは問題なく達成

北の方を探索していたらついにこいつが現れた。そうそう、こいつ北の方に出るんだよね。タルシスで見た! 相変わらず凶悪なダメージを叩き出してくるので、基本的にフォースブレイクが切れた状態ではこの樹海をうろつくことはできない。 稀少個体もばかにならない。開幕逃走してくれるとむしろ有り難く思える。

ついに次の階への階段に辿りついた。どこかでみたようなテキストだけど。 なんだなんだと声を掛けると血塗れの衛兵が登場して気を失った。 ここらでそろそろ「イベントの流れが世界樹4と似すぎてない?大丈夫?」って思ってきた。 そして二人の同行はここで解除。素材見つけた時の「知っているのか!?」みたいなボイス、なんだかんだで結構好きだった。

ちなみに例の箱はどうなったかというと、同じだった。これが見たかったんですよ。

ベースキャンプに向かったらしいのでついて行ってみると、これまたどこかで見た描写が。 このテキストやっぱり世界樹4で見た事あるぞ!? 別れた二人から話を聞いてみると衛兵の仲間は助からなかったらしい。 なるほど……一体誰王ベルゼルケルの仕業なんだ……。 では早速探索に向かおうという流れになるかと思いきや、危険だと言われ小迷宮を勧められる。 この流れもそのまんまあったなあ……て、手抜き? とまあそんなわけで小さな果樹園が解禁された。 ミッションも発動! 受けてみたところ、タルシス出身アドバイザーということでウィラフさんが紹介される。 そうか……キルヨネンさんは確かに忙しそうな身だしな……などと思ってしまった。 あなたはそんなこと言いますけどうちだってタルシスについては助言ができるんですんですけど。

とにかく、まずは紹介された果樹園を攻略していくことに。

小迷宮・小さな果樹園

踏破レベル 9
全滅回数 0
地図:小さな果樹園

いざゆけ果樹園。 来て早々に衛兵に出会ったんだけど、そうだ、お前は慢心兵じゃないか!久しぶりだね! これを書いている時に思い出したんだけど、そういえば親鹿を出してみるのを忘れてたな……。 つまりこの衛兵はまだ生きているというわけだ。 そんな衛兵を見送ってからの初戦で死にかけた。 慌てて猛進逃走してもう一度アタックしたらこれだし一体誰だこんなところを勧めたのは。 狒狒が複数出てきたりして怖くなってしまったのでむしゃくしゃして子鹿を手に掛けたが1体なので無罪。 これとか完全に死にかけたが、小迷宮において猛進逃走は偉大なのだ。 猛進逃走、Lv1で未だに一度も失敗したことがないけど確率はどんなもんなんだろうか?

ちまちまとしたアタックを繰り返し、一度も死ぬことなく探索完了。 地図を報告したついてに話しかけてみたら偉い人がスーパーブローとか言ってきてなんか面白かった。

B2F

踏破レベル 11
全滅回数 0
地図:B2F

果樹園をクリアしたのでB2Fへ。敵編成はさほどでもないように見える。 しかしマップギミックが普通にタルシスで見たようなアレで、うーん。 そりゃ経験が生きるといえば生きるが、まったく同じ事をやりたいわけでは……。 FOE地帯を抜けるとそこにはすれ違い冒険者が。今回のゲストはエキノちゃんだった。 出会いの記念にメディカもらった。やったね。

他にも新たにかみつき草が登場。消化液増加で攻撃力を上げてきた状態で前衛にいると、結構危険だったりする。 探索を進めていると衛兵達に遭遇。 やべーやつにやられた的な話をしてくれる。 そう、確かタルシスの時はなかなか姿を見せないと言われていたように、隠し通路の先で大航海のアレンジBGMを流す準備をして待ち構えていたはずだ。 果たして今回はどうかな。

おいしい水飲み場を見つける。冒険者各位はご存じなかったかもしれませんがおいしい水は飲むとなくなるんですよ。 実は今回の三人旅におけるこの手の回復ポイントの意味は基本的に皆無である。 何故なら帰るかどうかは「抜け道を1つ解禁したか」「フォースブレイクをもう使ったか」で決めており、この2つの条件を満たさないままにHPやTPが危険域に達する事は滅多に無いからだ。

更に探索を進めているとCERO:Bにしただけのことはある衛兵を見つける。 この辺りには危険な獣がいると言ってくるが、はっきり言って出てくる敵全部危険な獣である。 そんな衛兵を何らかの方法で助ける事ができそうだったのでメディカを飲ませてあげた。 すると、この先で見かける事になる果物のうち黄色はやばいと教えてくれたり、素材をくれたりした。 お店の品揃え的に考えて素材は嬉しい。 探索を進めると早速先程の衛兵が言っていたものに遭遇。 こんなときに人柱であるヒーローに赤い果実食べさせたところ悲鳴を上げたので爆発したか!?って思ったんだけど歓喜の悲鳴だったようで、紛らわしいことしやがる。

ちなみに、この時点で地図の報告が可能。がら空きなのに……。あまりに不自然なので、完成していないうちは報告を自主的に縛ることに決めた。

どうやら例の二人は活躍している様子。 この先にいるようなので早速話を聞いてみようとしたのだが、いない。 赤毛はこのあたりにいたらしい。 そういえば、流石に世界樹4の時とは場所が違う。 この場所で颯爽と現れた二人に救われたおかげで命拾いしたらしい。 うーん、やるときはやるじゃないか。見直した。 その二人は奥に向かったようで、助けてほしいとの申し出が。 唐突にヤバイとか言ってくる衛兵でちょっと笑ってしまった。

B3Fに降りてみると倒れた二人の人影おや……二人の様子が。 遅かったか……なんて、今回の冒険者そんな事言うの!?おもしろい! で、それに対してオリバーのこの反応。生きてた! マルコがまるで黒幕のような事を言ってくるがどうやら深刻な事態のようだ。 地下2階で見かけた赤毛を慌てて追いかけて戦ったらしいがとどめは刺せなかったようだ。 とどめを刺す事を引き受けるとご丁寧にフラグを立てていきおった。やめろ!

街に戻るとクエストが色々出ていた。 今回もネイピア姉が迂闊しててかわいそうに。 他には水を汲んできたり。 助け合い箱を荒らす狒狒を始末したり。 で、この助け合い箱のクエストをやったら酒場のマスターがあれはもともとゴミ箱だったという話をしてくれて衝撃を受けたんだけど、適当言ってるだけかもしれない……。

クエストを一通り片付けたので地図を描いていない残りの領域の探索。 そこには小部屋があり、いかにも最後まで物を漁っていたら敵に襲われますと言わんばかりだ。 確かにインゴットやらテリアカやら手に入ったんだけど、ほら見ろ!分かってたのに何故回復しないで挑んだ!メディカがもったいないからだ! それにフォースブレイク切れば何とかなると思ったし……。 というAdventure Episodeを終えて、地図埋めが完了した。

B3F

踏破レベル 15
全滅回数 0
地図:B3F

B3Fを進み始めて早々にイベントが発生。なんだなんだと思っていたら鮮血を発見し、なんか襲われたうっそだろ。 ウィラフさんが経験から1ターン目が防御するようにアドバイスしてくれていたんだけど、なるほど先手を取られては意味が無い

vs 獣王ベルゼルケル(1回目)

撃破レベル 12
全滅回数 1
ボス:獣王ベルゼルケル

2人が手負いにしたと言うだけのことはあり、HPは半分からスタート。 そういえば世界樹4でも、ベルゼルケルではないが手負いの赤毛と戦うイベントがあった。 恐らくそれのオマージュだろう。


ボス:獣王ベルゼルケル

この画像を見て欲しい。3ターン目にして獣王乱舞を使ってくる。 1ターン目は奇襲、2ターン目で力溜めを使うという流れだったので、経験者なら当然「力溜めは2回行う」というのを知っている。 確か2回の力溜めのうちに一定以上のダメージを与えると力溜めを解除できるんだっけ? 思い切って攻めに出てもいいし、守りを固めてもいいという、攻略方法の幅が広い良心的なギミックだったと思うのだけど、なんとレムリアのこいつは力溜めを1回で済ませてくる。 というわけで一回全滅した。


ボス:獣王ベルゼルケル

それを知った上で再戦。 力溜めのターンさえ分かってしまえば、ミラージュソードの火力が高いのもあって、全然苦戦しなかった。 念のためメディカを大目に持ち込んだが、特筆することもなく攻略可能。 良い感じに腕封じが決まったのも大きかったか。

B3F再び

死闘?を繰り広げた事にされたり、槍と矢と術式を使った事にされたのにはちょっと疑問を覚えるが、トドメを刺した人が描写されるのは面白い。いいなあこういうの。 これでミッションは完了となるだろうが二人のところに戻った方がよいと言われてまあその通りだと思って戻ってみるとなんかいるんですけど!?さっき倒して素材も剥いだはずでは!? いやーこの状態のベルゼルケルかっこいいね……とか言っている場合ではないぞ。 さっきまでここにいた人達が死んでいるかもしれないが我々は冷静なので逃げようとする。 おお、ここでもコイツという言い回しが……。 我々が逃げようとしたところで都合のいい声が! 鋭い剣撃?誰だ? あっ!ウィラフさん!そういや居ましたね。 流石に連続2戦はしんどいと思ってたので助かった。 ウィラフさんの一撃でひるんだらしい獣王は、地下3階に向けて逃げていく……って、地下3階の階段の目の前に今いるんだけど!?スッ、てどいたのかな、我々。 とにかく何らかの方法で逃げていった獣王を見送り、先程までここにいた人達はどうなったかというと、まだ生きてた。 でも言い回しが深刻中の深刻。 急いでキャンプに連れて行くことにした。 で、このタイミングでウィラフさんが同行するようになる告知が。 どうやら熟練の冒険者は素材を分けないといけない決まりがあるみたいだな……。

まずはベースキャンプまで負傷者を搬送。 負傷者を引き渡した後、改めてウィラフさんが同行を申し出るそれはもう有無を言わさぬ勢いで同行を申し出てくる。 もっとも、ここで同行してもらわなかったら第2迷宮ボス戦での難易度は激増していただろうなぁ。

本格的にB3Fの探索を始める。 ビッグボールが出てきた。 麻痺付与の物理攻撃を使ってくるのがちょっと厄介なくらいか。 1マスしかない水辺マスにて、クエストで頼まれていたマリモちゃんを発見。さくっと終わらせた。

相も変わらず2, 3戦するたびに帰還するのを繰り返しながら探索を進めていると、どこかでみた事のある扉を発見。今は開けられないみたいだが……? 後ろ髪を引かれつつも探索を進める。 高い所に果実があるのを発見すると、準備運動をしてから取りに行くヒーロー。かわいいかよ!! ウィラフさんに生温かく見守られてしまった。

ところでビッグボール以外の新顔はというと、フクロウだった。 単体雷攻撃の電撃を使ってくる。ダメージは、属性防御力に影響すると言われるWISが低めのファーマーが喰らうと結構なもんだが、他の二人ならさほどでもない。 DEFが森ネズミよりも低いので、こちらのダメージは通りやすく大して強くないなと思った。 なので、フクロウよりこういう編成が困る。世界樹4でもあったボールと狒狒の連係攻撃は健在で、なかなかに凶悪なので。

マップギミック自体は、とにかく森の破壊者を誘導して障害物を壊してもらう、に徹底している。シンプルでやりやすい。しかもここの木材はクエストで使うっぽいことが分かる。特に質がいいのだろうか。 マップ東の方で、一通り木を壊してもらったかと思ったら奥の方にもう一箇所木があって肩透かしを食らったりしたが、先に進んでいくと革袋を発見する。 しかし魔物の気配をファーマーが敏感に察知する。 さてどうしよう?音を立てずに取りに行ける者なら魔物に遭遇せずに済みそうだけど、多分このパーティに該当者はいないだろう。 というわけでヒーローが指名された(かわいい)。 案の定失敗。慎重に茂みを進んだ気でいたらしい(かわいい)。 あっ、これ死んだかな?と思ったけどヒーローのフォースブレイク即解禁して事故を回避。 うーん、やっぱり偉大だよ。攻撃系フォースブレイク。 というAdventure Episodeだったのさ。

抜け道を解禁して更に奥に進み、ここでも森の破壊者を誘導し障害物を壊してもらう。 街に戻ったついでにクエストを受ける。やっぱり木材はこのクエストで集めるみたいで。 木材解体業者さんにあらかた解体してもらったので問題なく回収することができた

そういえば今回のすれ違い冒険者さんはエリオットさんでした。解析グラスくれた!ありがとう!
レンジャーブ
シドー二人旅!

そしていよいよボス部屋前。 ウィラフさんはこう言ってくれるが、獣王ベルゼルケルといえば周りのクマとの駆け引きがあって扉を開けてもすぐに戦闘に入ることはないというのを知っている。 入ってみると……案の定、一度倒したはずのベルゼルケルが遠くの方からお出迎え。よかった。 ウィラフさんは流石に経験者、周りのクマをスルーしてボスとだけ戦うのが理想とアドバイスしてくれる。 まあここまでは楽勝だよね。 さあボス戦の時間だ!

vs 獣王ベルゼルケル(2回目)

撃破レベル 14
全滅回数 1
ボス:獣王ベルゼルケル

今回はどうあがいても先手が取れない。


ボス:獣王ベルゼルケル

一度倒しているおかげで、解析グラスを使うまでも無くステータスが解禁されている。 メイン火力は斬なので、まずは耐性○に一安心。 HPは4067とそれなりにある。HP半分の状態を削りきるのに(レベル差が2あるとはいえ)16ターンかかったが、果たして今回はどうなることやら。


ボス:獣王ベルゼルケル

1回目も使って来た技、バーサークが猛威を振るう。 なんとバーサーク(攻撃↑バフ)を使って来た後の物理技にまったく耐えられなかった。 1回目は全然気にならなかったのに今更なぜ……と思ったが、そういえば1回目は腕封じがいい感じに決まってフォースブーストミラージュソードでボコボコにしたんだった。


ボス:獣王ベルゼルケル

で、バーサークに対してどう対処したかというと、解魔の札。 今作ではミスティックのフォースブレイクであり、従来の「バステ・封じ耐性初期化」だけでなく「敵の強化を解除」する効果もある。 強化を解除するためにこれを使うのは普通だったらちょっと勿体ないのでは?と思うところだが、こちらにはファーマーがいる。 つまりフォースゲージは復活する。 故に2回までは使うことができるのだ。


ボス:獣王ベルゼルケル

耐性初期化効果のおかげで、麻痺も腕封じも入りやすい。 麻痺は言わずもがなだし、ボスの攻撃手段は腕依存のものが多く、行動不能になりやすい。 ボスが行動不能になるということは、ヒーローの残像が倒されにくくなるということで、それ即ち火力の向上に繋がる。


ボス:獣王ベルゼルケル

というわけで撃破!一回死んだだけで済んだし思いのほか楽勝でしたね!いやあこんなんでいいのかなあ!


ボス撃破後

………………は?


ボス撃破後

えーーーーーーーーーーーっ集中線やめろや

なんだそれは、ほんとなんだそれは

そんなわけで(どういうわけだ)なんかケルヌンノスでてきた。 しかも勝ち目は薄いときた。 こんなとき、B2Fであったイベントのように助けてくれるウィラフさんがいるはずだが、なんか我々やけくそになってる。だめですよそれはと思った瞬間、ウィラフさん! えっ、何だその水は? えっ、HPTP回復フォースゲージまで!? タルシスってすごいですね。毎ターン浴びせてくれ。 しかし回復してもらった以上は戦わないといけない流れだ。 連戦は流石に面倒すぎるな……と思っていたら見計らったようなタイミングでセーブを促してくる。 よ、よかった。毎回ベルゼルケル戦からやり直す冒険者なんていなかったんだ。

vs ケルヌンノス

撃破レベル 15
全滅回数 13
ボス:ケルヌンノス

突然のケルヌンノス、お許し頂きたい(絶対に許さないからな)。


ボス:ケルヌンノス

持ってて良かった解析グラス。ステータスはこんな感じ。 さっきよりもHPが1000もプラスされてる……。 斬は当然○だし(むしろ△じゃないだけ有り難く思うべきなんだが)、困ったなあ……。 バステ耐性については毒と呪いが◎だが、どっちも使わないし。 とにかく、今持っている手札で何とかするしかない。


ボス:ケルヌンノス

1ターン目は沈黙の瞳(全体頭封じ)で固定。 頭封じの確率は半々くらい?それほど高くはないが、ミスティックの開幕方陣が妨害されることがしばしば。 ケルヌンノスのことすっかり忘れてたので、即死だったらどうしようなどと考えていた。


ボス:ケルヌンノス

こちらのフォースブースト中の残像が使うミラージュソードの火力はこんなもん。 なかなか悪くない。 これならさっきと同じようにいけるのでは?と楽観的に考えていた。


ボス:ケルヌンノス

ヒーラーボール呼び!!! そう、ケルヌンノスはこれがあるんだった。 ヒーラーボールは、よりによって後列に呼び出され、神秘のヴェール(全体属性防御↑バフ)と、ケルヌンノスに対してキュア(150回復)を使ってくる。 神秘のヴェールは既にその強化がかかっている場合は使ってこないので、もしヒーラーボールを2体とも生かしておいた場合ケルヌンノスは仲間呼び後1ターン目に150回復、2ターン目以降は300回復することになる。 どう考えてもさっさと始末しなければならないが……。


ボス:ケルヌンノス

ハリケーンパンチ(全体物理)、スマッシュコンボ(拡散物理)、HP半分を切るとファイアラッシュ(貫通炎)といった攻撃技が容赦なく飛んでくる。 特にスマッシュコンボは前衛が70くらい喰らうし、他の技でも50程度のダメージを受ける。


ボス:ケルヌンノス

また、5nターン目にクロスカウンター(たぶん、物理に反応するカウンター)を使ってくる。 ターンが決まっているので、攻撃しなければ問題はないのだが、集中力が切れてくるとよく間違って攻撃してしまうし、そもそもヒーローの残像は攻撃対象を変えてはくれないので、このカウンターに残像が吸われて結局面白いダメージを喰らって消滅してしまうという問題がある。

HPが多いので、普通にミラージュソード全開で戦うと7割削ったあたりでTPが尽きる。 そして普通に戦っているとヒーラーボールを召喚してくるタイミングが3回あり、雑な推測だが「HP90%」「HP50%」「HP25%」の時だ。 ヒーラーボールを倒すためには、遠隔算攻撃であるミラージュソードを使うしかないが、普通にやっていてはTPが尽きる。
さて、どうやって攻略すればいいか。


ボス:ケルヌンノス

それに対する答えはこれや、とミラクルエッジを投げつける。
以下、最終的に決定した攻略法。

まず1ターン目にヒーローがフォースブーストなしでミラージュソードを使い、残像を出す。 フォースブーストの効果(残像の攻撃力大幅上昇)を最大限活用するには、既に残像が出ている状態が望ましいので。 ミスティックはなるべく頭封じにならないことを祈りつつ麻痺の方陣を張る。 ファーマーは素殴り。
2ターン目からヒーローがフォースブーストを使ってまたミラージュソード。
3ターン目は、ヒーローがミラージュソードで、ファーマーは不思議な種。 うまいことダメージが入っていれば、3ターン目にヒーラーボールを呼んでくる。 3ターン目の終わりに不思議な種が発動し、運が良いとヒーラーボールに頭封じが入って回復行動をされにくくなる。 麻痺の方陣の効果も入るので、頭封じが決まらなくても麻痺が入れば上々。
4ターン目以降は、5nターン目のクロスカウンターに気を付けつつ、ヒーラーボールが全員退場するまでヒーラーボールを殴り続ける。 ヒーラーボールがいなくなったら、あとはケルヌンノスのHPが50%近くになるまで通常攻撃で削る。 攻撃が熾烈なので、ミスティックは何らかの方陣を常に張り陣回復でダメージをカバーしたり、メディカを投げたり、必要ならば列変更して態勢を整えたりなどを臨機応変に行う。
そろそろHP50%かな?と思ったら、ミラージュソードを使って残像を出す。 無事に残像が出たら次のターンでフォースブーストを解禁し、高ダメージを叩き込む。 ヒーラーボールを呼んできた次のターンで、フォースブレイクを使う。 200程度のダメージが入るので、一掃出来る。 同じタイミングでファーマーとミスティックもフォースブレイクを使う。 発動順はヒーロー→ミスティック→ファーマーとなり、うまくいけば2人のフォースブレイクが使った直後にまた復活する。
HP50%の時点でフォースブレイク込みの攻撃を叩き込むと、HP25%は割とすぐである。 復活したばかりのフォースブーストを発動し、殴っていればまたヒーラーボールを呼んでくるだろう。 そこでまたフォースブレイクを叩き込み、3回のヒーラーボール召喚をやり過ごしたうえで削りきれば勝利である。


ボス:ケルヌンノス

という完璧なプランのもと戦っていたのだけど、ファーマーのフォースブレイク・最後の秘策はしばしば失敗する。 フォースゲージの復活に失敗すると画像のようなメッセージが出てくる。 かなしいなあ。


ボス:ケルヌンノス

ところで、ごく稀に(特に序盤に)HPが減ってもヒーラーボール召喚をしてこない事がある。 試行錯誤しているうちに気付いた事だが、恐らく麻痺で行動不能になったタイミングでヒーラーボール召喚をしようとしていた場合、その行動はまるまる潰れて再試行しないようなのだ。 序盤に麻痺の方陣を使うことにしていたおかげで、序盤に発生しやすかったというわけだ。
で、画像は「ヒーラーボール召喚が麻痺で潰れる現象」が本来3回目の召喚の際に発生したものである。 これは勝ったな!


ボス:ケルヌンノス

TPが切れたのでメディカ飲みつつちまちまちまちま殴ってたら何とか撃破できた。 発狂パターンがないのが幸いだった。


ボス:ケルヌンノス

というわけで、Lv15のミスファマヒーロー3人でケルヌンノスを撃破!


スキル振りは以下の通り。連戦だったので、獣王ベルゼルケルに挑んだLv14時点のものである。

スキル:ミスティック
スキル:ファーマー
スキル:ヒーロー

死ぬかと思った

どうにかなった。もし増援が出てたら、うちの3DSLLの命はなかったところだ。 ウィラフさんに褒められるが、水かけるだけじゃなくてなんかバフかけてくれてもよかったのに……。 流石にこの状態で探索を続けるのは、アホのやることだろう。 絶対にエネミーアピアランスが上昇しないことを確認してから、周辺の地図描きを済ませる。 階段を見つけたのであれ?B2Fのこんなところに探索できる領域あったっけ?と思いつつ先に進もうとしたら何故かマギニアに戻れるようになっている。何故だ。

とりあえず街に戻ると賞賛されたえらい人に報告するよう促してくるので、報告! 多くの冒険者の指標になってしまった。 更に、先に帰っていたウィラフさんと重傷を負った二人がお出迎え。 気が早いオリバー律儀なマルコが元気な姿を見せてくれた。よかった、よかった。 3人の冒険はまだまだ続くよ!

現時点のギルドカードはこれ。
そして次の迷宮へ。

第3迷宮・原始ノ大密林

B1F

踏破レベル 18
全滅回数 0
地図:B1F

次の迷宮にいこうとした矢先に声を掛けられるあっ!マキノさん! まさか樹海の外でもすれ違い冒険者に会えるとは。楽しい! マキノさんは採集ポイントがあるということを教えてくれた。 なるほど、どうやら採集スキルを取っていなくても採集物が採れるらしい。救済措置っぽい。

ベースキャンプに戻り、ウィラフさんの今後について聞いたり肉を食べたりした。 ウィラフさんによると次は原始ノ大密林らしい。 ああ……そりゃあテリアカβも買い込むよな……って。モブ冒険者達かわいいな。怖いよね。なんちゃらウーズとか。 というわけで、いざゆけ原始ノ大密林

わーい!大密林だ!抜け道はこんな感じ。 初めての敵は火喰い鳥だった。全体に火炎弾(全体炎)を飛ばしてくるが、威力はさほどでもなかった。 次に会ったのはポイズンウーズ。単体に毒をって説明している場合ではない、見て下さいよこのかわいいポイズンウーズ。こんなんもはやおもちじゃないですか。 しかもスリーパーウーズまでおもちですよ。かわいい。 しかも睡眠の香とかウーズメットになるんですよ。ゲルかぶってる冒険者かわいすぎでしょう。
といった感じではしゃいでたら軍隊バチが出てきた。貫通攻撃が強力で困ってしまいます。この時点だと、2体現れた時に2体とも貫通攻撃のほうを使って来たらミスティックが死ぬほどの威力になる。 困ったものだ。

探索を続けていると前方に人影が。 何やら話し合っている不穏会話だ。 おっと、気付かれた。 ええー、もっと会話してくれていいのになー。

そこからちょっと歩いたら人工の足場を発見。 人工の足場を発見。 早速行ってみることにした。 ヒーローロープへと向かわせる事にした。だってロープのほうが面白かったから。 ロープを登っていくヒーローかわいいなあ。 そして辿りつくと、獣避けの鈴が入っていた。 といっても、現時点で手に入らない消耗アイテムは基本的に使う気が無いので、温存なのだけど。 そして登ったからには降りなければならない。 せっかくロープで登ったのでロープで降りることにした。 不安そうにしてる……かわいい……あ、千切れた……。 身体を打ち付けてしまって35ダメージを負うことに……というAdventure Episodeだったのさ。
そのすぐ近くにまたしても何かが。 引き返そうとすると虫に刺されて痛いというかわいいイベントが! よっぽど痛いらしく、HPが35減って更に35減ってようやく痛みが引いた。レンジャーとかいたら何か対策ができたのだろうか?ファーマーはこの手のイベントには為す術も無いんだなぁ、というのがよく分かったかわいいAdventure Episodeだった。
更にそのすぐ近くで警告音的なものが聞こえる。そんなこと聞いたら気になるじゃん。 というわけで先に進んでみると絶対なんかいそうなものがこれ見よがしに。 なめてみたらとてもおいしい。TPが20回復するおいしさを味わう冒険者、かわいい。 そんなことしてたらハチ達にかこまれた3体はだめでしょ。死ぬかと思った。 ……というAdventure Episodeだったのさ。

先程噂話をしていた衛兵がいる方に進むと、誰かいる。 なんだなんだ。 あ!事前情報に出ていたリーパーの青年だった。 俺ソ死さんと比べると流石に第一声のインパクトが弱いな……。 しかも親切だし。 俺ソ死さんも親切だったような気がするけど。 疲弊しているなかでダメージ床をたくさん見てうんざりしたので、街に帰ってクエスト受けたりなどした。

ダメージ床エリアを抜けて扉を開けると、そこにはモアちゃんが!かわいい!! 先に進むと更にモアちゃんが!!かわいい!!! ゲルといい、ここはかわいいの迷宮か? と思いつつ探索していると、衛兵が挨拶してきた。えっ、ここ暑かったんだ。へええ。 他の衛兵隊を見かけなかったかと聞いてきたので、噂話をしていた彼らの事かな?と一瞬思ったものの、違うようだ。 女の子を探しているらしいが、探しているということははぐれたということなので、後で死体として出てくるのかなぁと思いながら別れた

それからモアちゃん部屋を通過しつつ扉を開けると、こんなところに来た。 エトリアの3層みたいな光景だ。 見た目に反して丈夫らしく、乗ってみることにした。えっ……正気? ……何とかなったしTPも回復できちゃった……というAdventure Episodeだった。樹海には変わったものがあるなあ。
そこから南の方に進むと、強烈な視線を浴びる。 うちは旧2以降、こういうとき絶対に機会を逃さない事に決めている。 なんか鳥が威嚇しているみたいで。なごむ。 ここまでを強調してくるということは鳥が関わるクエストで訪れるんだろうか?

各種クエストを報告しに酒場にいったところ、マスターがすごく楽しそうだった。 いやー、こんな楽しそうな人そうそういませんよ。
報告を終えた後、新しいものが出ていないか調べてみたところ、人探しのクエストが出ていた。 受けてみると新しい小迷宮が解禁。 前回の小迷宮はタルシスにあったものだが、今回はオリジナルだろうか。

早速小迷宮を探索……するまえに、B1Fの探索を終えておくことに。 のんびり枝を眺めていたら何かが落ちて来てしかもそれが結構でかい蜘蛛という事案。冒険者じゃなかったらびっくりしていただろう。 威嚇してくる蜘蛛かわいい。 こういうときはじっとしているに限るんですよ。 ほらやっぱり。 ヒーローの膝にたかっていたら、慌てて振り払ってしまったんだろうなあ、としみじみ思うAdventure Episodeだった。
そしてお次は個人的に第3迷宮屈指のおもしろイベント。 サルがツタを使って飛び移っていくのを見る。そこまではいい。 どうしてそう思うんだろう……かわいいな……。冒険者たるものたまには息抜きも必要か。 そんなわけでまず、このメンバーの中では一番慎重さに欠ける子であるミスティックに遊んでもらう。 童心にかえってTP回復。ああもうかわいすぎる。何なんだお前。そうか……ツタ遊びをして満足したんだね……かわいいね……。 釣られてファーマーにも遊んでもらって、最後にヒーローもなし崩し的に遊ぶ事にしたんだけど、あーっ、そうだよね、3回目くらいでそうなる気がした! 一人だけダメージを受ける羽目になり、ヒーローの苦労人ポジションが加速していく……。最高。ありがとう。 というAdventure Episodeだったのさ。

さて、巨人の遺跡。探している人とは誰かと思えばまたお前か。 例によって今回も事情があるらしく、また犬とはぐれたそうで。 そういうことなら仕方がない。さあ、巨人の遺跡へ!

小迷宮・巨人の遺跡

踏破レベル 20
全滅回数 2
地図:巨人の遺跡

いざゆけ遺跡。 早速、人食い草やら大ナマケモノがお出迎え。 どちらも攻撃力は案外大した事がなく、ちょっとレベル上げすぎたのか?とすら思っていた。 大ナマケモノは確かに耐久力が高いが何とかなるし……と。 ……ここで石像が乱入してくるまではそう思っていた。 しかも、名前がかっこいいときたもんだ。 でも、そんな時の為の猛進逃走。ファーマー大活躍。 無事に逃走して、宿屋に泊まって再度チャレンジ。 よく確認してみると、戦闘中のみ追跡してくるだるまさんがころんだタイプのFOEなのが分かった。 つまりは、戦闘が長引いて乱入してきそうなら逃走すればよいのである。 大ナマケモノは非常に硬く、ミラージュソードで良い感じに残像が出てきてくれないと、戦闘が長引いてしまう。 FOEが接近してきたから逃走して……あっ!こいつ通せんぼしてくる!! しかも、この石像がいる部屋はエネミーアピアランスの上昇量が高く設定されているときた。
こんなひどいことがあるだろうか!

……そもそも、このギミック下における火力に乏しいパーティで、まともに戦うことが間違っているのである。 ESCAPEを繰り返して無事ここまで到達した。 幸い、少人数だと(高Lv進行になるのも相まって)逃走成功率は高い傾向にある。 扉を開けると、今度はFOEを誘導しなければ次の扉に辿り着けない部屋だった。なるほど、予想の範疇である。そういうこともあるよね。 死にかけながらどんどん先に進む。 何とか辿り着いたけど、この時点でだいぶ満身創痍である。 しかし悲しいことに、もう一体誘導の必要があるようだ。
こんなひどいことがあるだろうか!

糸で帰って再挑戦。この辺に抜け道があったらうれしいなと思った場所にあるのを確認。 幾多の苦難を乗り越えて無事開通! 世界樹やってると、抜け道を開通する瞬間に感無量という気持ちになるよね。 開通後にセーブして探索を続けると、無理っぽい宝箱を発見。 どうやら一歩でもFOEが動いたら取れなくなるっぽいので、ここは一旦スルーで。 南の方に進む。こういうのとかこういうのとかを切り抜けて遂にここまで辿りついた時のうれしさといったら。 でも、まだ全体マップを見る限り先は長い。小迷宮といえば果樹園くらい小さかったはずでは……。

このあたりから、雑魚戦が更に熾烈になる。 ゲル5体なんかはまだ良い方。バステの確率が意外と低く、ミラージュソード一本でも意外と何とかなるから。 でも、この編成はダメ。ほら、死んだ。 ビッグウーズがそこそこの確率で睡眠と毒をばらまいてくる上に硬いし、ブルーワーカーは脚封じ効果を含む物理攻撃でこちらを逃げられなくしてくる。現時点だと出会ったら死といったレベルの難敵。 極めつけはヤシ野郎に爆弾ばらまかれるやつ。 ヤシの実アタックは単純に威力が高いので当たり所が悪いと死人が出る。
ところで今更だが、このあたりはダメージ床に乗ると即座に敵に遭遇する。 今まではダメージ床になるべく乗らないようにしていたので、たまたま乗った時に敵と遭遇しては「偶然にしては出来すぎているな……」程度に考えていたのだけど、ここを突破するうえで強引にダメージ床に乗る必要性が出てきた。 エネミーアピアランスが青の状態からいきなり敵が出てきたので、まあそういうことなんだろう。うーん、悪意の塊! そんなわけで無事ここまで開通! 長い道のりだった……。
このあたりに採取ポイントがあるのだけど、ビルギッタが採取を手伝ってくれることが分かったので、しばらくビルギッタを働かせた

ビルギッタを働かせつつ出てきた敵を倒して回っていたら、ついにLv20に到達!それすなわち、ベテランスキルの解放である。この時のために残しておいたスキルポイントを注ぎ込んでいき、色々と新しい技を覚えた。ファーマーはアメニモマケズや安全歩行といった強力な探索用スキルに加えて弱り目に祟り目という戦闘でも役に立つデバフスキルまで獲得。ミスティックはここにきてようやく攻撃技の亜空絞破を獲得。 そしてヒーローはというと……あまりにも……過ぎた力を……獲得していた。 物理耐性持ちの敵に攻撃を当てる必要があるとはいえ……こんなに強い遠隔雷攻撃があっていいのか?ショックスパークって言うんですけど……。 ヒーローはLv20で化けるということがよく分かった。これでもうゲルなんて怖くない。

それっぽい部屋に入ると、イベント発生。 どうやらビルギッタが犬を見つけたらしい。 しかも犬じゃなくてコウモリだったみたい。 ごめんて。 そんな一夫多妻制のコウモリ達は、震えてみせることでこの小迷宮にボスがいることを暗に示してきた。 うん、確かにマップの北側に大穴が空いている。 ここでビルギッタとは別れ、ちょっと空いている部分の様子を見にいく事にしたんだけど……お前かあ! そういえば巨人の遺跡って名前だった。 とりあえず挨拶代わりに死んでみて、ちょっと現時点で戦うのは現実的ではないなと判断した(この全滅は探索中の全滅回数に含んでいない)。 なんといってもこいつ、リザレクションするからな。

B2F

踏破レベル
全滅回数 0
地図:B2F

このマップは終盤のギミックの都合により、踏破レベルについてはちょっと判断に困るので?ということで。
ワイバーンの存在を示唆するフロアタイトルである。 第2迷宮でも見かけた鍵のかかった扉を早速見つけるなどして。 見かけた新しい敵はこいつ雷の拡散攻撃を使ってくるが大した事は無いと思った。 やっぱり巨人の遺跡がおかしかったんだよ。
虎との戦闘を終えると果実を発見。そろそろ言ってもいい?お前らいつも果実に興味津々だよな。樹液吸ったりするし、たまに冒険者というか3さい児を見ている気分になる。しかしこの果実は罠だった人食い草……そういえば、それそのものみたいなモンスターが巨人の遺跡にいたな。 先手を取られるも、巨人の遺跡で鍛えたLv20の冒険者なのでこの程度何ともなかったぜ。 というAdventure Episodeだったのさ。
お次はきのこを発見。 キノコ型のモンスターはまだ見かけていなかったはずだが、もちろん手にとって観察する。 なるほど、やはり君達は食べる事しか考えていないようだな。 しかも、システムメッセージさんがご丁寧に効能説明してくれる。 なるほど完全に理解した。ここで必要なのはもちろんTPだよね。 そ、そうか~~~、よかったね~~~、というAdventure Episodeだったのさ。いやほんと、冒険者樹海満喫しまくってんな。

そんな心と身体温まるAdventure Episodeを終えると、今度はデスストーカーだかデススコーピオンだか名前が安定しない奴が出てきた。FOEの時の名前は何だったか……。 挨拶する道理もないので避けて別方向に少し進むと、倒れている人を発見。ここで起こしたのはルーチェだった。優しさからというか、興味本位で……なんだろうなあ……。 あっ!いまいちインパクトに欠ける人さんじゃないか。倒れてたって、大丈夫かな?話によると、さっき見かけたサソリのFOEから命からがら逃げ出してきたといったところだろうか。 おや、ルーチェがいつにも増して優しい……。 しかしそれを振り払うレオ何だろうなあと思いつつ探索は続く。 ヤシの木お化けが単体で出てくる編成を見て、どうやら巨人の遺跡を探索する順番を間違えたななどと感じながら……。 探索していたら突然衛兵隊とばったりとある事情があるのでえらい人の施設に行ってくれないかという話だった。こういうのって多分そのうちミッションを受けないと先に進めない的な場所が出てくるとは思うのだけど、「ミッションを受けていなかったがために追い返される」テキストみたさに、そのまま探索を進める事に決めた。 そんな矢先にサソリx3とこんにちは。もうやだー。かえるー。

ところでここで帰った時、TwitterのTLで見かけていた「序盤からアムリタを得る方法」として地味に繰り返していた冒険者お手伝い箱に糸を入れる作業が、初めて実を結んだ。 そう、もうこれでアムリタは現時点で手に入るアイテムも同然なので、ボス戦では必要だと思ったら使っていこうと思う。

探索を再開すると、魔物の気配のない場所に出た。 しかしそこには先客がいて……それはすれ違い冒険者のサーシャちゃんでした! 情報交換をし、テリアカβをいただくというAdventure Episodeだった。 こういうとき、積極的に話しにいくのはファーマーのプルミエだと思っている節がある。
そして更にイベント。以前にも描写があった通り、この森は暑い。暑いので、涼しそうな場所を見つけたら休憩したくなるのは致し方ないことである。 その結果、ヤシの実が落ちて来てアホ面してたら木が突然動き出してびっくりしたところを更に他の動物にも襲われてこんなことになったとしてもだ。 ヤシの実アタックがあまりにも強すぎて普通に壊滅したのだけど、どうにか麻痺を入れたおかげでネクタルを使って立て直した。油断大敵だね、っていうAdventure Episodeだったのさ。ほんと死ぬかと思った。
流石に街に戻って休んでから探索を再開し、またしてもイベント発見水を含む樹木があるのを思い出すが、臭くならなくてよかったね。第1迷宮のときみたいに。 切ると澄み切った水が溢れ出てくる木、実際に見てみたいものだなあ。 というわけでHPとTPが20回復し、自然を満喫してしまうAdventure Episodeだったのさ。

このマップ、至る所にダメージ床があるのだけど、アメニモマケズや安全歩行のおかげで完全に無視して進む事が出来ている。ファーマーも流石にベテランともなるとお役立ちさが増してきているのを感じる。 特にアメニモマケズは1振るだけでダメージ床完全無効化できるので、とても便利。 安全歩行は世界樹3ではエネミーアピアランスが全く上昇しなくなるスキルだったと思うが、今作では弱体化してしまっている。
幾多のダメージ床を無視しつつやってきたのは、いよいよがら空きの中央に進まんとする道……だが、ここで衛兵隊。 おそらくこれがミッションを受けなかった場合の会話である。冒険者であろうとしっかり決まりには従わなければならない。 そんなわけで、お話を聞きに行くことした。 なんでも、第3迷宮がエトリアのものとよく似ているからということでエトリアからの協力者を連れてきてその人を護衛しつつ地図を描くつもりが、目を離した隙に行方不明になったとか。護衛が必要な人、つまり自分で戦う力のない人が行方不明になっちゃうってまずいでしょ! その協力者は女性らしい。そういえば確かに、B1F探索中にも女の子が行方不明に……みたいな話をしている人がいたはずだ。 ミッションは受けないと先に進まないので、もちろん受ける。 すると突然えらい人が遠い目をする。他にもこのミッションを受けた冒険者レオのことを考えていたようだ。……余談だが、ここの台詞から冒険者は「一人だけならギルドを作らない」というのが分かる。基本的にすれ違い冒険者が複数形として扱われるのも納得というものだ(その割に新2には一人限定のミニイベントがあったけど……)。閑話休題。レオはエトリアからの協力者と知り合いとのこと。うそ!エトリアにリーパーはいなかったもん! そもそもレオ、ここまでされる程の信頼を得ているのは若干不気味ではある。えらい人も、そこに割く衛兵隊の余裕はあるんだ……?

B2Fの探索の続きをする前に、さくっといくつかのクエスト受けた。 ミント草を集めるのはまぁいいとして。 コイン拾いは鳥の魔物というヒントがあったのでどうしたもんかなと思いつつ、適当にB1Fのジャイアントモアがうろついている場所を中心に探してみたものの、どうにも見つからない。 うろうろしていたら鳥の鳴き声が聞こえてくる。 そういえば近くにEアイコンを置いている……。 どうでもいいけどうちはこのテキスト大好きである。 というわけで早速アイコンを置いたところまで向かってみると、何やら不穏な展開に。 怒りの火喰い鳥が出てきた。強さはちょっと強い火喰い鳥といった程度。 倒した後、光る物を発見し、それが目的のコインだった事が判明したので、酒場に届けてクエスト達成である。 あの鳥、最初に会ったとき威嚇してたけど気に入ったコインを守る為だったか……かわいいな……。

クエストを終えてB2Fに戻ると……戻った瞬間にこんなメッセージが。 確かに、中央に何か巨大な空間があるとしか思えない空白がある。 邪魔をする衛兵隊もおらず、問題なくここまで辿りついた。 ただならぬ気配に対して雑な感想を残す我々。 地図を描きながらん?と思った次の瞬間。
えっ?
ええーっ!?
なんか赤いんですけどーっ!?
……そして画面は暗転する。

B3F

踏破レベル 23
全滅回数 0
地図:B3F

まさかの連れ去られスタート。 こんなことってある?第2迷宮から引き続き、経験者ほど驚くイベントでワクワクが止まらないね。 しかも糸まで没収されるときた。 なるほど、ファーマーは便利スキル・帰宅マスターが削除されたのはこれをやりたかったからか……。 システムさんはこんなことを言って慰めてくれるが、考えようによっては死より辛い罰だぞ。 でもこれ、早く階段見つけないと普通に全滅するなぁと思いつつ歩き始めると、お仲間を見つける。 誰かと思えばシリカ嬢じゃあないですか。 そういえば事前情報で居たような気がする。 聞けば危ない橋を渡ってきたようで。よく生きてたな……? 一緒に連れて行ってくれないかと聞かれるが我々糸が無い(重要)、と説明すると憐れむような目で見られたえ?まだ何かあるの?と思ったらテントを設置しているらしくその場所を教えてくれた。すごい!シリカ有能! 更に、もう一人お仲間がいることを教えてくれる。ああ、もう誰だか分かったぞ。 やはりお前だった。 本当に衛兵達と探索していたみたい。 はぐれてしまったみたいだけどえ?他の衛兵達本当に死んだの?ここからの話、これとかこれとかこれとか見てると、某ソシャゲのとある人物を思い出すな……? まあなんやかんやで説得し一緒に脱出を目指すことになった。 シリカがいると持ち前の明るさで回復するらしい。いいなーずるい。うちだって持ち前の明るさで1歩ごとに500くらい回復したいわ。
先程話に挙がっていたテントはこんな感じ。 要するに宿屋で一拍するのと同じ効果があるみたいで。すごいサービス精神だ。休もうとするとレオが何か言いかけてくるけどそれだけ。 特に気にせず寝ると本当にHPTPフォースゲージが全快し、シリカがニワトリみたいな声起こしてくれる。 更に第2迷宮に引き続き樹海内セーブができる! 結構優しいな。
というわけで、樹海内で回復もセーブもできるという手厚いサポートを確認したところで、改めて階段を目指して探索を始めることに。

シリカとレオを連れての探索をしていると、特定のポイントに行くたびに身の上話を聞ける。それに対して全力で光みたいな応対をするシリカと、やはり某ソシャゲの誰かみたいな事を言うレオ。早く仲間ができるといいねあくまで他人事を貫く我々。だって冒険者ってそういうものだもん。
雑魚敵の新顔はこいつ。攻撃力を下げてくる列攻撃の使い手であり、ただでさえ大した事のないファーマーの攻撃力を更にゴミにしてくるから困ってしまう。列攻撃なのでヒーローの残像も頻繁に巻き込まれて消えてしまったりして、こいつが出てくるととにかく戦闘が長引きがちになる。 もっとも、消耗したらテントに戻ればいいし、そもそもファーマーの安全歩行のおかげで戦闘階数を抑えめに出来るので、さほど大きな問題には感じなかった。

唐突にこんなことを言い出すレオ。 人気のサークル主に突然実はずっとフォローしてたんですよ……って言い出す人みたいだな……まあいいけど……。 ほらシリカ嬢びっくりしてるじゃん。 そしてその後畳みかけるように自らの死神性アピールしてくる。 まあ、これだけ何度も言ってくるってことは確かにそうだったんだろうなあ……。
暗い話が続く中、我々冒険者はまたしてもおいしそうなイベントを発見する。レオも割と乗り気。もちろんシリカ嬢も。 もれなくおいしくいただき、全員のTPが20回復するというAdventure Episodeだった。どんな状況でも平常運転な樹海グルメ紀行。
今度は光る物を見つける。冒険者としては当然気になってしまう代物だ。しかしその正体はなんとゴミ!!がっかりしながら探索に戻ろうとすると……何か降ってきた。 その正体はゲルで、これには思わずレオも閉眼。 うーん、事案であることだ……。 清々しいほどのゲル軍団との戦闘になったものの、ショックスパークを覚えたヒーローに死角は無いので余裕で撃破!というAdventure Episodeだった。
お次は行き止まりかと思えば横穴がある模様。 もちろん中を調べる。 NPCが同行しているとあれこれ言いながらイベントが進むので楽しい。特に何かがあるわけでもなく分かれ道に辿りついた。こんな時はとりあえず上の選択肢を選ぶぜ。すると……良い感じのところに出る。 で、息を呑んでいたら、先頭のプルミエが転んだ。HPが20減ってかわいそうに。 転んだだけだったので今来た道を戻ることに。ちなみに今来た道を戻れっていうぐるみんの神曲があって、このイベントをやっているときに真っ先に思いついたのがそれだった。 それはいいとして、別の方に進んでみることに。すると……なんか外に出た。 ビジュアル的には鬱蒼とした森だが、岩なんかもちゃんとある場所のようだ。 採集素材を獲得し、一応労って貰える……というAdventure Episodeだった。

抜け道が開通できそうなところへ向かって探索を続けていると、こんな感じでモアちゃんに囲まれてひやひやした。索敵範囲がそれほど広くないのが幸いだった。 あとアメニモマケズのおかげでダメージ床を無視して進む事が出来たのも大きい。 ファーマー、かなりのお役立ち要員である。
モアちゃん部屋を無事に切り抜けると、レオが話しかけてきてほめてくれる。さほどでもない。うーん、まだ落ち込んでいる。 まあ特に口を出すまでもないかなと思って何も言わないでおくと……自分で結論を出した。いいことだ。いやー、8割くらいはシリカのおかげですね。やはりシステム的に明るいことが保証されている人間は強い。改めてそう思った。

そしてついに階段に辿りつくよかったよかった。 とりあえず階段を上ってみて何処に出るかを確認&エネミーアピアランスのリセットを。 で、近くに抜け道があったので開通くらいはしておこうと思ったらワイバーンを眺めるのにうってつけの場所を発見。 しれっと言うけど、シリカ嬢、よくこんなところまで来たものだ。 とにかくテキスト通り、出口に戻る道を……探すと思ったか!とりあえず見ておきたいじゃない?見るだけ、見るだけ。
見終わったので後はまっすぐ階段の方に向かう。 あ!衛兵。シリカ嬢を見るなり喜びの声を上げる。 なんか、結構大事(おおごと)に思われてて引いちゃうくらいだったんだけど、えらい施設がミッションまで出しているくらいだからそりゃそうか。 しかも掠われた時に落とした糸くれた。やるじゃん。
もらった糸で街に帰ってみれば、この歓迎っぷり。ギルド長にえらい人に。 シリカ嬢も感謝してくれる。 そしてレオも話し始めるんだけど……えっ? ほんとに死んだのか? 確かにワイバーンに掠われてはぐれた時に衛兵がみんな死んだってレオは言ってたけど、ただの思い込みだと思ってた……本当に死んだんだ……。 えらい人は前向きだが……衛兵の命って軽いなーっ!
立ち話はここまで、あとはミッションの報告に来いということになり、2人とはここで別れる。 で、報告。どう見ても手付かずになっている飛竜の巣を見て、じゃあそいつ倒して道を開けばよくない?というシンプルな結論を出すえらい人。そうだね。 早速新しいミッションを受けてみると、どうやらただ冒険者に倒しに行かせるだけではないらしく、色々と説明し始める1隊で正面から挑めば今までのように捕らえられるので、挟撃を仕掛けるというのを提案してくる。なるほど、流石にえらい人やってるだけあって、頭が切れる。 この人、武装してるし案外クリア後クエストとかで一緒に戦ったりできたりして……。 挟撃作戦の話がまとまろうとしていたところで、レオ参戦。 どうやら拒否権はないみたいだ。 結局、正面から挑む囮部隊のリーダーがレオ、背後から攻撃を仕掛ける部隊が我々ということに決まった。

そうと決まれば早速ご挨拶に。 立派にリーダーを務めるレオの部隊へ気を取られるワイバーン。 今こそ我々の出番!さあ討伐だ!という流れ。 まあ、挨拶だし特に薬をたくさん持ってきたわけでもなかったから、無難に全滅したけど。

vs ワイバーン

撃破レベル 23
全滅回数 1
ボス:ワイバーン

レオ達囮部隊の助力もあって、先手を取ることができる。


ボス:ワイバーン

これがワイバーンのステータスだ。 氷属性が効く!ヒーローは氷属性の技を持っている!これは勝ったな。 状態異常耐性も平凡。呪いが◎なのはありがたい。 いくら呪いの効果がゴミだとしても、ファーマーの弱り目に祟り目と組み合わせることで、被ダメージを減らす事ができるからだ。


ボス:ワイバーン

確認できたワイバーンの行動はこんな感じ。
閃光の烈線:頭・単体雷攻撃
ウィングクロー:腕・単体物理攻撃
テイルストライク:脚・拡散物理攻撃
輝く吐息:頭・ランダム多段雷攻撃
大翼の旋風:腕・全体脚封じ
なにしろ試行回数が少ないもんだからはっきりした事は何も言えないんだけど、使用タイミングは多分ランダム? 閃光の烈線とウィングクローは気持ち使用頻度が多め?に感じた。 発狂パターンがあるかどうかも不明。


ボス:ワイバーン

どれも一発あたりのダメージは耐えられる程度なので、ちまちま回復と攻撃を繰り返していれば問題ない……が。
この輝く吐息とかいう技が破滅の雷を彷彿とさせるクソ具合で、多段技なので当たり所が悪いと死にかけたり死んだりする。 なので、頭封じが成功しているうちが一番安心できる。 そもそも使ってくる技の部位がほぼ均等に分かれているので、あらゆる封じに意味がある。 なので、ミスティックの方陣はもちろんこと、ファーマーの不思議な種でさえ適当にまいてみれば活躍してしまう。


ボス:ワイバーン

この戦闘、誰かが死ぬと、こんなメッセージが出てきてそのターンはワイバーンが何もしてこない。 要するに立て直しが容易なのだ。 これがまた、ワイバーン戦の難易度を下げているのは間違いないだろう。


ボス:ワイバーン

極めつけは、ファーマーのアイテムアゲインの活用方法に気付いた事だ。 このフォースブーストの効果はアイテムを通常通り1つ消費するだけで2つ使った事にできるというもので、メディカを2つ使ってもなあ……と今までは思っていたのだけど。 そういえばアムリタの効果も2倍になるな、ということに気付いてしまったのだ。 これはつまり、画像の状態でアムリタを使えば……。


ボス:ワイバーン

こうなる!!なんて強力な効果なんだ。 ワイバーンのHPが6800くらいあるため、どうやってヒーローのTPを節約していこうかと考えていたんだけど、その必要は一切なくなった。 もうずっと氷技を連打していればいい。 ヒーローの氷技は、フォースブースト中なら一発あたり300程度のダメージを叩き出すのだ。 潤沢なTPでこれを連打できるのなら、勝てない道理はない。


ボス:ワイバーン

というわけで、アムリタ1回分(効果は2回分)のTPをぴったり使い切っての勝利となった。 もちろん、状態異常やデバフによる地味な活躍もあってこそだし、レオの囮部隊が気を引いてくれたおかげでもある。 まさにみんなの勝利だ。


ボス:ワイバーン

というわけで、Lv23のミスファマヒーロー3人でワイバーンを撃破!


スキル振りは以下の通り。

スキル:ミスティック
スキル:ファーマー
スキル:ヒーロー

だいたいアムリタのおかげ

今回のテキスト担当は戦闘後こういうやつ好きなのか?また弓とか槍が捏造されてしまったな……。 レオが駆けつけてくれる。こっちのメンバーが死んだ時に引きつけてくれるやつ、ありがたかったな……。 レオには我々だけでなく衛兵達も感謝している。 よかった。いるだけでまわりを死に追い込む冒険者はいなかったんだ。 早速地図を描ききりB3F空白を埋めた。

現時点のギルドカードはこれ。
そして次の迷宮へ。

  • 最序盤
  • 第1迷宮・東土ノ霊堂
  • 第2迷宮・碧照ノ樹海
  • 第3迷宮・原始ノ大密林