注意事項については初回の記事を参照。
メインクエスト91まで。92に行ってる人は問題なく読める。
この先1000px
そういえば前回の記事で書くのを忘れてたんだけど、雨が降っているときの服の様子が違う事に気付いた。


色が違うし、ちゃんと装備が湿っているのが分かる。もう何度目かわからないが、グラフィックアップデートってすごい……。
前回はペルペル族の方、オルコ・パチャに向かったところまでだった。
メインを進める前にクロ帳やリーヴを使用したギャザラーのレベリングなどをちょっとやった。リテイナーを18時間で送り出してるんだけど、キャップに達しているのが気になったので。

カットシーンでは早速、アルパカウールを買わせられそうになっているウクラマトが見られた。ペルペル族のチュートリアルのようだ。エレンヴィルくんの幼馴染み仕草本当助かる。
ペルペル族、良い取引になることを求めている、断ってもしつこく食い下がったりもしない、ということでこちら側が理性をもって意志を表明できるのであれば良い取引相手になれるんだろうな。


アルパカは無理に近付くと唾を吐くとのことだったので、幼少期のウクラマト体験ができるのではないかと思い牧場のアルパカに近付いてみたりしたのだが、特にそういったことはなかった。

メインクエストを進める。どうも牧場に行って選者であるトーブリを見つけるというところから、既に試練は始まっているらしい。なるほどね。
実際話しかけて回ってみるとまあ特に難しくはなかったので、さくっと次のカットシーンに進めたわけだが……。トーブリの話し方!!早口と書いてあっただけあって、早い!だいぶ早口!
早口にびっくりしてたらゾラージャ……兄さん……第一王子が登場。見送りの時ぶりかな。いい声~。早速トーブリが誰か当ててみせるという異能?を披露してみせる。もしかしてクルルさんがこえちかで抱えているものを見抜いたように、ゾラージャもこえちかを持っている……とかあるんじゃないだろうか。
ゾラージャ、第二王子のコーナ同様遊びが全然なさそう。加えて、ヒントトークでマーブルも言っているが怖い印象もある。アリゼーは「ゼノスと似たものを感じる」と言っていた。
「アルパカを捕まえる」という試練について説明で例としてウクラマトが唾を吐かれていたが、ゾラージャの方が唾を浴びていたら一体どんな反応をしたんだろうね。トーブリ絶対反応がおもしろそうだからウクラマト選んだでしょ。
話を進めていくと、アルパカを捕まえるための鞭を作ってもらうために、10000ペルの対価が必要になるという事が分かった。アルフィノ曰く、ギルに換算すると100万ギル。100ペルのものを元手に、わらしべ長者をやっていくというのが当面の目標になるようだ。ウクラマトにとって明らかに苦手分野だが、そこは持ち前の光の戦士でカバーだ。


少しサブクエストが出ていたのでそれらをこなした。どうもペルペル族が着ている民族衣装の赤色は、虫をすり潰して出来ているんだとか。
メインクエストを進めていく。鞭を作ってくれるのはハーベルというペルペル族。対価として高級メスカルという酒を求められた。酒……職人……。どうしてもハゲが浮かんでくる。帽子だか仮面だかを被っているので、ハーベルがハゲという可能性も存在する。話しているうちにウクラマトご一行であることを察され、要求が「3年熟成の最高級メスカル」という何か凄い高級品らしきものに変わってしまった。
ハーベルは商売拡大を求めるゾラージャ王子派らしい。人によって支持者が違うのは仕方ないけど……でもよ……ウクラマトだって……。このあたりでマーブルが、年配世代にはウクラマトを支持する人が多いということ、そしてマーブル自身もウクラマトを支持しているという話をしてくれる。こういう話を見るだけでプレイヤーの俺自身も救われるような気持ちになる。

着々とわらしべ長者取引を進めていく。

茶園でのハチェットを使った取引がうまくいかずに悩むマーブル。そこに、自分が労働することで付加価値を付けようと提案するウクラマト。王の候補者らしからぬ提案だが、これこそが他の候補者には無いウクラマトの強みなんだろうね。

マーブルが行商人になりたがっている、という話。
マーブルはまだ話していないとのことだったが、出発の時にトーブリが呟いていた事から察するに、トーブリはもうマーブルの気持ちに気付いていそうだな。
続きをやる前にいくつか出ていたサブクエストをこなしていく。そこで見つけたのは……かの有名な伝統舞踊だった。


他の部族には刺激が強すぎるので公共の場では禁止、そのかわりマムージャ族には専用の秘湯を用意しているとのこと。そうか……そんなに卑猥なのか、そうか……。

メインクエストの続きをやっていく。最高級メスカルを求めてゴーベルを落としにかかる。マーブルが需要・人脈・付加価値のすべてを利用しながら巧みに商談を成功させていて良かった。まあ暴力なら任せてくださいよ光の戦士にね。
取引は無事成功し、お目当ての最高級メスカルを手に入れる。ペルペル族、最後に「良い取引をさせてもらった」って言って別れることになるの、なんかいいね。

微妙に忘れかけていたが、これで無事にハーベリにアルパカを捕まえるための鞭を作ってもらうことができた。ゾラージャ派のハーベリとしては更に無茶な要求をふっかけたり反故にすることだって出来ただろうが、そうはせずあくまで良い取引に拘るのがペルペル族という存在なんだろうな。

香りのついた鞭でぴしってやることでアルパカを捕まえるのかなとか……そんなことを思っていたわけだが……まあそんなことはもういいじゃん。とにかく鞍を手に入れた。鞍ってあれでしょ、動物に乗せるやつ。知ってる知ってる。
マーブルの提案でアルパカに鞍をつけるのを練習するウクラマト。アルパカが怖くないことを真面目に再発見している……。そんな中で現れたのがゾラージャ王子。

人はおろか同族すら寄せ付けない孤高の存在・黄金のアルパカ。7.0ってレガシーじゃなかったらアルパカになってた可能性もあるのか……驚きだな。

ここでゾラージャは、その真意までは語らずとも今回の王位継承に向けての思いの一部を語ってきた。若者達に戦の恐怖と平和の価値を教える、トライヨラが世界をひとつにすることを見据えている、と。どこまで考えているのか全く底が知れないな、ゾラージャ王子は。まあ、まだLv90のメインクエで物語は始まったばかりだし。……まだLv90なのこれ!?

このメインクエストの名前、パッチノートにも新機能(エモートやアイテム使用が必要なクエストが楽になるやつ)の例として出ていた「ウクラマトとアルパカ」ってやつなんだけど、まさかこんなシリアスな話をやるクエストだったとはね……。
で、アルパカを捕まえにいけるのは候補者だけなので、皆で帰りを待つことにしたわけだが。

ウクラマトがいない間どんな話をするのかと思えば、エレンヴィルくんについての掘り下げだった。嬉しい。狭い世界に閉じこもっていては見つからないものを探す為にグリーナーになったんだとか。こんなしっかり者の彼が話を鵜呑みにするような師匠とやら、一体何者なのか……。
奇しくもエレンヴィルくんが追い求めていたのも、黄金郷に辿り着くことだった。最初は存在を信じていない様子だったので驚いたな。
結局ウクラマトは無事……ではあんまりなく、疲労困憊でアルパカを捕まえて帰ってきた。よく頑張ったねえ……。


黄金のアルパカ、過去に捕まえた者はグルージャジャだけっていうんだから驚きだ。ゾラージャ王子は文字通りグルージャジャが歩んだ道を辿っているって事になるな。
そして、トーブリの口からグルージャジャとペルペル族の間で良い関係が築かれる切っ掛けとなった出来事が語られた。これまでも話にたまーに出てきた、巨人の支配から解放したらしい。
今後のメインクエストでその巨人とも会う事はあるのだろうか?

知るということの大切さを知ったウクラマト。夢を伝える勇気をもらったマーブル。ウクラマトが幸福にした者の中にはマーブルもしっかり含まれているんだねえ。

クルルさんの耳飾りについても微妙に情報が明かされることとなった。20年くらい前にヨカ・トラルで流行っていたものだそうで。一体なんなんだろうね。早く知りたい……全てを。

当然、サブクエストをやっていく。

他には、価値を知らないままに偏属性クリスタルを仕入れてしまったペルペル族の話が興味深かった。お互いにとって良い取引になることをモットーとするペルペル族がいい取引ができなかったらどうなるんだろう?というのは気になっていた部分だったから。このクエスト、取引の相手がララフェル族だったというのがまた……そうだろうなあ。という気分にさせられる。

小さくて軽んじられていたペルペル族が威嚇の意を込めて付けるようになった仮面が、やがて行商人となってからは公正な取引をする信頼の証として意味を変えていった……というのは興味深い話だった。
そして公正な取引が行えなかったペルペル族はどうするのかというと、この後の話から察するに公正な取引をしなかった相手の情報を共有することで、その人物とペルペル族はもう取引をしなくなるという……ブラックリストというか村八分というか、そういった措置を行うようだ。うーん、極めて妥当。
……と、そう思っていたのだが、クエストを続けていくと騙された方であるノーペリは違う意見を持っているらしく。

取引を通じてペルペル族のやり方を学んでもらう、と。何か、ハヌハヌ族の通過儀礼のクエストと似た感じの流れになってきたな……。相手と同じことをしてみせることで、お前がやったのはこういうことなんだぞ、と知ってもらうわけか。
そう思いつつノーペリの企みに加担していたわけだが、最終的に「自分を騙した相手を改心させたうえで今後とも互いの利益になる商売を継続する」という結果を勝ち取っていた。
すごいな、ペルペル族って。

他に見つけた愉快なサブクエストといえばこれ。

サブクエストを終えて、次のメインクエストのためにトライヨラに戻る際、せっかくなのでご飯(現実)を食べながらアルパカポーターを使ってみることにした。アルパカに乗っているという事実を味わいながら綺麗な風景が流れていくのを鑑賞でき、ついでにトライヨラにも着くので良かった。おすすめだ。

ご飯を食べ終わったのでメインクエストを進めていく。

とにかく、次の目的地までの準備はエレンヴィルくんが済ませてくれる事になり、その間は自由行動。ウクラマトがお待ちかねのワチュメキメキ万貨街を紹介してくれることになった。名前の響きがむしょうに楽しすぎてこの時をワチュメキメキして待っていたんだよね。
ウクラマトが万貨街のローペリに斧の手入れを頼むと、「まるで岩でも叩いたみたいだ」と言われていて、つまりそれだけバクージャジャが強かったということになるんだろうけど、斧術士クエストのことを思い出してしまった。確かひたすら岩叩いてたよな……。

このフォンジャンテーンとかいう人、おもしろ人間枠かと思いきや「自分と優秀な誰かを比べてしまうことはあるか」という、だいぶクリティカルな問いを投げてくるのでびっくりしてしまった。ウクラマトは、この場では王女としての尊厳を優先したらしい。上に立つ者として大事。

つらくなったらまた話くらいは聞くからよ!って言ってくれる王女……少々気さく過ぎるな。それがウクラマトのいいところでもあるのだが。しかし、これを機にワチュメキメキ万貨街のクエストが解放されるタイプのクエストなのかと思っていたのだが、そうでもないらしい。とりあえず顔見せってところか。

怖い前置きをしてまでエレンヴィルくんが用意した手段というのは、謎の海棲生物プヌティーなるものを使った船だった。

また船かよと言うウクラマトに、すかさず言質とってるぞと言わんばかりに王女をナメるなと言ったのは誰だ?と言ってくるエレンヴィルくん……。この幼馴染み仕草がたまんねえ。ありがとう。
そこへ、コーナ第二王子が登場。からの……サンクレッド!ウリエンジェ!

暁は表向き解散したことになっているが、それでも各々が「世界の平和を護る」という使命をもって行動しているのが分かって、なんだかうれしい。まあ、サンクレッドの言葉なので多少かっこつけた表現ではありそうだが、本質は変わらないだろう。

あとは、ウクラマトから「このルート(海上)を選んだエレンヴィルを信じる」と言われて満更でも無いといった感じの表情を見せたエレンヴィルくんも見逃せないポイントだ。

海上での戦闘はてっきりインスタントバトルでも始まるのかと思っていたらまさかのダンジョン。
まあ確かに水を移動しながら始まるダンジョンはアニドラス・アナムネーシスでもやったよな。


クルルさんが戦闘中に喋ったり元気にLBを撃っているのを見ていたらピクトマンサーになりたくなってきてしまった。なのでこの後、きりのいいところでピクトマンサーを修得しにいこうと思う。

道中ではウクラマトにまとめ進行をさせたが全然問題なくいける。先釣りするときに詠唱不要で3スタック分撃てるグレアジャが便利だなと思った。1ボスでちょっと範囲を踏んだりしたが死なずに済み、2ボスでは一度も範囲を踏まずにクリア。そして3ボスだが……。



いやあ……あまりのことに取り乱してしまったが、3ボスもなんとか1回範囲を踏んだ程度で死なずに済んだ。あのそこら中移動してから範囲出すやつ、あれ嫌いだ。

91IDクリア後カットシーン。


ウクラマトってたまに「王女にしては少々やんちゃ……」みたいな所があるけど、逆に言うと普段から自分が王女であることを意識して振る舞っているわけで。偉いよなあ……これで、一介の冒険者には想像も出来ないようなものを背負っている。対等な立場の仲間だったら船酔いなんて体質によるんだから仕方ないで片付けるところだが、彼女にとってはそんなに簡単な問題ではないんだろう。

小さい頃のことは覚えておらず、いつの間にか王宮で養子として過ごしていたウクラマトと、実の両親を知らないままおじいちゃんに拾われたクルルさん。思えば似た境遇の二人だったんだな。
諸々話して吹っ切れたようになるウクラマト。続くカットシーンでは、実はすぐ知覚にコーナ、サンクレッド、ウリエンジェが居たことが分かったり。ゾラージャの従者がなんだか不穏な企みをしていたり。バクージャジャが王になった後の事なんて何も考えてないことがわかったりした。

ここのカットシーンを見終わったところで今日はおしまい。続きは明日!
ピクトマンサーを修得したので、こっちもぼちぼちレベルを上げていこうと思う。メインの方が気になるのでメイン優先にはするつもりだが。

FF14 黄金のレガシー プレイ記録(3):Lv90-91へのコメント (0)