注意事項については初回の記事を参照。
メインクエスト92まで。93に行ってる人は問題なく読める。ワチュメキメキ万貨街取引の一部内容にも触れているので気にする人は要注意。
この先1000px
前回はモブリン族のところで壺の試練を終わらせたところまで。いまのところ各候補者の進捗は、ゾラージャから壺匠を奪おうとして失敗したバクージャジャを除いて同じくらいだが、ここからどうなるんだろうね。
先が気になる所だが、前回の最後に書いた通り、まずはサブクエストをやっていく。

「元壺匠」という存在も興味深かった。完全管理された快適な環境よりも、自由を求めて出て行った職人達。そういう人達が居るということが、人の多様性を肯定しているようで良かったな。

今回も風脈の泉解放に繋がる連続クエストは良かった。壺匠の引退を機にお世話になった者同士が贈り物をしようとするので、その間を取り持つ事になる……お互いに好意からやっているのにすれ違いが発生する。うーん、かなりあるやつだ。大事にしてくれている宝石を仕舞うための箱を作ったのに、相手はその宝石を加工してネックレスにしてしまった……というオチも微笑ましくてよかった。
一連のクエストを終えたと思ったら更に追加のクエストがあり、なんとそこにはハヌハヌ族の所で面倒を見た勇連隊の隊士、ナハンシェが出てくるという。たぶん、ナハンシェの話を終えているのが前提のクエストなんだろうな。しかも、年老いた元壺匠としては装備の運搬に難あり、という話の流れからしっかりハヌハヌ族も関わってきて……なんというかもう、人々がこの世界の中で生きてるということがただただ嬉しい。
コザマル・カのフライングマウントを解禁させるため、ちょっとだけメインクエストを進める。

呼ばれたウクラマトを待機しまくるが、帰りがあまりにも遅い。

気になって様子を見に行くと、呼んだはずの選者レディロクは呼んでいないの一点張り。ウクラマト、嵌められたのかもしれねえ……。アースンシャイアで偶然再会したコーナ第二王子一行と協力してウクラマトを捜索することになったのだが。

コーナから言われた「あなたがたがついていながら、なぜそんなことに……!」って言葉がずっと頭に残っている。ほんとだよ……!何故置いていってしまった!
どうもウクラマトを狙ったのはワークサとかいう盗賊団である、という話になり、そういえばコザマル・カ南部エリアに入ったあたりでこの辺りには盗賊がいるという話が一瞬あったな~というのを思い出した。盗賊って忘れた頃にやってくるんだ。

ただ、コーナも候補者のはずなのに自分が囮として行商人に扮して盗賊団を釣るという提案をしてきたのは驚いた。武に長けているようには見えないし、この場には光の戦士しかいない。それだけ、万一のことがあった時の光の戦士の腕前を信頼しているということか?
とにかく、コーナと共に一芝居打つことに。

今度は盗賊団を釣るべく、コーナが単独で街道を歩く番。盗賊団が出てきたところを光の戦士に制圧してもらう、というていで話が進んでいるが、「光の戦士がコーナを見捨てるかも」とか「光の戦士が制圧に失敗するかも」とかそういったことは考えないのか!?ウクラマトを助けるという目的は共通しているとはいえ、何か圧倒的な信頼を感じるんだが。コーナが光の戦士について直接知るタイミングはほぼなく、サンクレッドとウリエンジェから聞いた事が全てなんだろうなと思うんだけど……マジであの二人、どんな話をしたんだ。教えてほしすぎるでしょ。

盗賊団の頭・ワーケサには逃げられてしまったので、部下から話を聞くことにしたわけだが、そう簡単に話してくれるわけもなく……と思っていたところで!

普段クールなキャラクターが大切な存在に関わる事で冷静さを失う時にしか得られない栄養素がある!!!!!!!!!!!!たったまんねえ~!!!!!!
と、興奮さめやらぬうちにワーケサの後を追う事になった。暁月の頃から実装された、悪名高い尾行クエストの開始である。

尾行クエストからどうしても面白さを見出せないので、早く終わってくれということしか考えられない……。どうも運営が想定したものとは違う進み方をしたらしく、ゴール地点の表示がフィールドに表示されていた事にしばらく気付かなくて、しばらく見つからない場所で棒立ちする羽目になった。これで更に尾行クエストの事が嫌いになってしまった。

話の流れで今度はフビゴ族を追うことに。二連尾行クエストとか嘘だろ……!?
幸い二回目は一回目よりは簡単だった。

ウクラマトを攫ったのはバクージャジャの一味だろうということが分かったものの、船に乗って出て行ってしまったため、追跡はサンクレッドに任せる事となった。その後、コーナが身の上を語ってくれた。牛を連れて草原から草原に渡っていく昔ながらの営みを送っている最中、あるとき何も告げることなく置き去りにされたという、なかなかに壮絶な過去を持っていた。
コーナ、感傷的な事を話した後は多少の恥じらいを覚えるようだな。そういうのきらいじゃないぜ。
それにしてもちょっとメインクエストを進めようとしていただけなのに、バクージャジャのせいで偉いことになってきたな。

アルフィノたちと合流。今後の方針として、まずバクージャジャ一味に逃がされてしまったプヌティーを再捕獲する事となった。動物に詳しいエレンヴィルくんがいて本当によかったなあ。


ハーネスの方の準備も順調に進み、サンクレッドからの続報が届いたことで、バクージャジャ一味の仕業である事が明らかになったうえで突入の準備も整った。場所のイフイカ・トゥムってどこだっけ?91IDの名前だったかな……。
続くカットシーンでバークジャジャが胸糞ポイントを稼ぎに稼いでいたが……。

もうだめだ、お義兄さんと呼ばせていただいても構いませんね?
お義兄さんの武器は銃だったのか。これで双剣使いとかだったら意外性が凄かったが、これはこれでスマートな彼らしい得物といえる。

ここTLのピカチュウもにっこりだっただろうな(Twitterのフォロワーの話)。
ウクラマトの救出は無事成功。激昂したバクージャジャとここで殺し合いか、と思ったが、理のバクージャジャの判断により撤退していった。合理的な判断力を持ち合わせていて、流石は理と言うだけあるな。

ブネワの腰巾着という言葉から、この誘拐にはゾラージャ第一王子も関わっているのではないか?という話になり、ついうっかり熱いところをお見せするお義兄さん。びっくりするアルフィノ・アリゼー・クルルさん。サンクレッドとウリエンジェはやれやれ……みたいな反応。これ、しょっちゅうなんだろうな。君達、時間臭わすのやめてもらっていいですか。
自分を攫った盗賊に対しても「なんで盗賊になったか知れれば悪事に手を染めなくても済む方法が分かるかも」という発想に自然に至るウクラマトを見て、未熟ながらも上に立つ王としての気質は確かに感じられると思った。

ウクラマトが今回の一件で必要以上に落ち込んだりすることなく、さっぱりと「助けてくれてありがとう」と言ってくれたのも良かった。
これで、フライングマウントは無事解放。あとは出てきたサブクエストをひととおりこなした。あの地で暮らす人々の生活感が分かるサブクエストだったなと思う。
ワチュメキメキ万貨街取引
ようやくこれを進めていく
まずは錬金術師/調理師90から。
シャーレアン魔法大学のときは「健康を求めるあまり軽視されていた味をなんとかする話」だったが、今回はシンプルに「健康」を追求する話っぽい。

「おいしくない健康食品に、なにか嫌な思い出でも……?」って聞かれたし、明らかにアレが意識されているな……。
意見を求められたモブリン族のハレナルクは特に意見がない様子。ギャザラーが専業と言っていたし、それ以外のことを求められても困る、といったところだろうな。その気持ちは分からんでもないよ。上司から急に専門外のこと聞かれても困るしな。
チェリモヤジュースを納品するところで、ココナッツミルクとベルカナの樹液は用意できたのだが、お店で売っていると説明されたチェリモヤを「せっかくだから自分で採集しよう」と思ってしまったためにえらい時間が掛かってしまった。チェリモヤって採集できないのかよ(親切なフレンドに調べてもらえました。その節はありがとうございます)。
あとスクリップ紫貨がいっぱいだったので何か適当に交換しようと思ったのだが、隣のスクリップ取引窓口がまだ使えない状態だったので、どうやって消費したもんかと困ってしまった。結局オールドシャーレアンまで飛んだ。

次は93とのことだったので、今度は採掘師/園芸師90に手を出すことにした。
クエストの開始が膝をやられて退職した人っていうのが斬新だ。
話をしていると海向こうからはるばるやってきた素寒貧のうさおが現れ、その場にはうさおとうさおが揃ってしまった。外から来た方のうさおと共に、店主のうさおに認められるべく採集をしに行くことに。ギャザラー紫貨もほぼカンストしそうだったので、オールドシャーレアンまで飛んで消費しておくことに。
採集場所はまだフライングマウントが使えないオルコ・パチャだったが、行ける場所ではあったので問題なし。

レベルが十分だったので採掘師/園芸師93もとりあえず受ける事はできた。幸い、93の採集品が採れる場所はコザマル・カ。フライングマウントを解禁しているので楽に向かう事が出来る。
この、外から来たうさおことウヴロは、部族のために世界情勢を知るという目的と持って来たらしい。

この続きはメインクエストをもっと進める必要があるようだ。どうせギャザラーのレベルも足りないしね。
ワチュメキメキ万貨街取引の残り3つはまた明日!
FF14 黄金のレガシー プレイ記録(5):Lv92へのコメント (0)