そらのうきぶくろ

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FF14 黄金のレガシー プレイ記録(6):Lv92

注意事項については初回の記事を参照。

メインクエスト92まで。93に行ってる人は問題なく読める。ワチュメキメキ万貨街取引の一部内容にも触れているので気にする人は要注意。

この先1000px

ワチュメキメキ万貨街取引の昨日できなかったぶんをやる。

ワチュメキメキ万貨街取引

木工師/革細工師/裁縫師90をやっていく。

最初の一言で「ファンタジー世界だ!」って今更ながら喜んでしまう。もうずっとファンタジー世界で遊んでいるが……?

裁縫師とどう関わってくるんだろうと思いながら話を聞いていたら、本の装丁をやってほしいとのことで納得。トラル大陸っていいな、識字率が低くて……。
この手のクエストはどこも何かしら問題を抱えているもので、一番最初のクエストで問題が提示されたりするもんだが、このクエストでは特に問題が提示されるわけでも、NPCが問題児なわけでもないようだ。意外だな。
ドケチなので材料となるインテグラル材はギャザラー紫貨を使って買ったギャザラー装備を分解することで揃え、あとは自前で採りに行ったりした。カエアン綿って意外と使うんだな、潜水艦がアホほど取ってくるから売りまくっていた……。
納品を終えると、本にする内容を語るNPC・デモウェニがハヌハヌ族が代々語り継いできたという物語を語り始める。その内容はというと、ハヌハヌ族のルーツは雲の上で暮らしていたバヌバヌ族であることを示唆していた。なんでもひと組の夫婦が雲の上から落ちてしまい、島ほど大きな鳥に助けられながらトラル大陸に降り立ち、子孫繁栄していったという。なるほどなー!
その後も特に問題が起きる事もなくクエスト完了となった。純粋に世界設定掘り下げの話が読めるクエストみたいだな。

次は鍛冶師/甲冑師/彫金師90。

早速困り事について話してくれる。やっぱりこれが普通だよね?

店主・ラルソジの店に最近来た新人が仕事ができなくて困っているという。新人に会って話を聞いてみると元壺匠のようで、それなら腕前は問題ないのでは?と思いきや……ラルソジが日用品を早く作る事を売りにしているのに対して、壺匠は豪華な金銀細工が求められる環境だったがために、苦戦していたらしい。なるほどな。
作るべきアイテムに必要な材料を確認したところ、なぜかバカみたいな数の材料をすべてリテイナーが持っていたので、問題なく進んだ。
元壺匠の新人・パパーニは顧客から直接褒められるのが新鮮だと言っており、壺匠というのは本当にものづくりだけに専念できる環境なんだなと思うなど。

最後は漁師90。

いきなりそうきたか。直後に冗談だと言ってきたが、本当に冗談だったのだろうか?

怪魚なるものを売ろうとするも、売れなくて困っているお店に突如現れたのは……獣や魔物が使う魔法を体得することを美徳とする少数部族、ワラキ族の少年。青魔おじさんことマーティンを知っているというんだから驚きだ。漁師クエスト、そうきたか。青魔関係者ということで早くも胡乱な予感がしてきた。魚の幻影ってあれか?フライングサーディン……。

勝手に店の将来を担うことにされてる。
収集品採集をオンにしてソシャゲをしながら適当に釣りまくってたらすぐに終わった。

パシェニネ少年は青魔法のために魚を調理して喰らう。店主のドヌハヌは少年から調理方法を学んで怪魚が売れるようになることを目指す。光の戦士は怪魚を釣る。win-win-winの関係がここに誕生した。

漁師が93になっていたので続きをやっていく。青魔法の方は順調なようで何よりだ。次の魚は指定の餌を使ったにもかかわらずなかなか釣れにくく、餌60個近く使う羽目になってしまった。

ハヌハヌ族の爪も嘴も通らないほど硬いらしい。しれっと捌くのにノミが要ると言われていた。木材か?

この魚、中身は柔らかくておいしいらしく、匂いを嗅ぎつけた人がやってきた。怪魚も調理すれば売れるかもしれん……というところでおしまい。次のクエストが受領可能なレベルになっているが、メインクエストを進める必要があるらしい。

今日はここまで。明日はメインクエストを進めよう!

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