そらのうきぶくろ

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FF14 黄金のレガシー プレイ記録(7):Lv92-93

注意事項については初回の記事を参照。

メインクエスト93まで。94に行ってる人は問題なく読める。

この先1000px

今日こそメインクエストの続きをやるぞっ。ちょうど次のメインクエストが93になるところだった。
そういえばヨカフイ族のところに行こう!ってところで一騒動あったんだったな。改めてヨカフイ族のところへ向かう。エレンヴィルくんは戦闘能力がないのにすたすた先に向かってしまう。大丈夫?

陰険野郎で笑ってしまった。
巨人っていうくらいだから数十mくらいあるのかと思っていたんだけど意外と小さいな。

ヨカフイ族はヴァリガルマンダとかいうトライヴィドラールの封印を維持する、という使命をもっているため、滅多に他の場所に姿を現すことはない……らしい。トライヴィドラールは長い刻を生きて獣の枠を超えた異能に目覚めた存在とのこと。完全に忘れていたからクルルさんの説明で助かった。ロールクエストで出てくる祭器と関係あるんだっけか。

道中のヨカフイ族に話しかけてみたところ、「公用語の発音が穏やかorそうではない」という概念が存在する、という事を知って興味深かった。穏やかなのでよそから人がきたら説明役を任されているというヨカフイ族がいて……いいなあそういうの。

ヴァリガルマンダ、でかい上に美しい姿だ。
黄金に出てくる異種族のみなさん、表情が豊かで凄い。

ヴァリガルマンダとの戦いは十日間にも及び、最後はグルージャジャの理の頭の奇策により、ヴァリガルマンダ自身の氷の魔法を暴走させることで決着したらしい。
ここでの試練の内容は、「選者を見つけること」そのもの。話を聞きながらもしかして、と思っていたことがその通りになったので嬉しかった。
情報収集すべくヨカフイ族の人々の話を聞いて回っているうちに、彼らが基本的に温厚な存在であることが分かってくる。身体がでかいと、心に余裕ができるというやつか。

こんにちは ウクラマトに先行させないほうがいいですよ ウォーロックがいれば魔法攻撃もできます

選者であるグーフールーはいなかったが、その言伝を受けているヨカフイ族の人を見つける事が出来た。

ヨカフイ族、思ったより小さかったのは確かだが、こうしてカットシーンで見ると結構大きい気がしてくる。

ヨカフイ族は「人々から忘れられたときが死である」という死生観を持っている。生前に墓を作っておいて、肉体が役目を終えた後でも墓を見てその存在を覚えている誰かがいるうちは、その誰かの中で生きている。いいな、こういうの……。
何か、継承の儀の候補者がヨカフイ族の歴史を知るように誘導されているように感じられる。自然と連王グルージャジャが意図した通り(継承の儀を通して成長することを期待している)になっているといえる。選者には好きにやらせているそうだが……。

今まで出て来た話だと、ヨカフイ族はかつてヨカ・トラルの大半を支配下に収めるほどだったというが。いまオルコ・パチャに留まっているのは、何も他の部族との抗争に敗北した、というわけではなかった。

出征したヨカフイ族の9割が病気にやられたらしい。病気かあ……。

ヨカフイ族の在り方は、平和の維持を求めるウクラマトの思想とは一致していそうだ。ここまでの歴史を知ったことで、いよいよ選者が何処にいるのかが明かされる。93だし、ウォーコー・ゾーモーの山頂までの道程が93IDになっていそうだな。

メインクエストを進める前に、ここで出てきたサブクエストをこなしておく。

焼肉でも焼いてそうな名前でいいなって思った。

おつかいだったり、石運びをやらされたりした。特に石運びのクエストについては、温厚なヨカフイ族の中にも外から来た奴をからかってやろ、みたいな考え方をするタイプもいるんだなと思えて、よかった。

メインクエストの続きをやっていく。

さっきまで息が上がっていたはずのアリゼーが強がってみせるところ……うーん吸引だね。

いかにも93IDが解放されそうな場所に来たところで、現れたのはバクージャジャ一味……ではなかった。

光の戦士がこえちかで言葉の壁を越えてる所、久々に見たな。

ヨカフイ族も一枚岩ではなかった。再び大陸の覇者に返り咲く為に、継承の儀を進める王達を殺そうとするヨカフイ族もいるのだ。一触即発の空気の中、突然現れた鳥が大暴れし、結果的に彼らに貸しを作ることに。

ウクラマトがここぞというシーンで見せる王の器、すごくいい。

話の展開の都合上、アルフィノが一時離脱してコンテンツサポーターのメンバーはウクラマト、アリゼー、クルルさんで固定。あれ、じゃあヒーラーは誰になるの?と思って確認したらまさかのアリゼー!いや確かに赤魔ってヴァルケアルあるけどさ……ヴァルケアルしかないじゃん!しかもアリゼーがヒーラー!動きが気になりすぎる……いつか絶対ヒーラーするアリゼー見てやるからな。今回はメインジョブの白魔でやらせていただく。

突入!ウォーコー・ゾーモー!
2ボスのこの攻撃で真ん中に移動したらクルルさんに安地潰されて死んでやり直したって人、多いのではないだろうか。もちろん死んだよ。

雲の上に来て景色が一変するところの開放感がすごくて、スタッフの「これをやりたかった」が伝わってくるかのようだ。たぶんきっと。

選者、まさかの3ボス。

一度尻尾が長すぎて範囲を踏んでしまったが、初見で死なずにクリアできた。グーフールーが大技を使う時にアリゼーがちゃんと軽減張ってて偉かったなあと思った。

うーん……次は安地潰さないでね。

この後のカットシーンでは色々と興味深い出来事があった。
まず、後からやってくるコーナ第二王子一行。グーフールーは何か飲み物を飲んで即元気になり、三人を迎え撃つ。ゾラージャ第一王子は既に試練を終えたようだったし、ウクラマト一行が来る前にも元気になる薬を飲んでいたんだろうな。

このパーティ、THDだな。

バクージャジャ一味はどうやらコーナ一行にちょっかいを出してきたようだが、すぐに退いていったらしい。今度は何を企んでいるのやら。
閑話休題。グーフールーの説明によると、試練の場所に選ばれたここはヨカフイ族にとって特別な意味を持つ場所らしく、先のヴァリガルマンダとの戦いに貢献した者達の生前墓がある。

カフキワって誰よ!エレンヴィルくん!?

しかし、継承の儀って進めれば進めるほど連王グルージャジャの偉大さを目にすることになるよな。ウクラマトも同じ事を想ったらしく、武を継承したゾラージャ、理を継承したコーナとどうしても自分を比較してしまう。そりゃあ仕方のないことだと思う。では、ウクラマトが胸を張って負けないと言い切れる事とは?ここまでの旅路の中で既に明らかだ。

うむ……。

そこへ突然ヴァリガルマンダの封印が解かれたとかいうやばめの連絡がアルフィノから入ってきた。そうか……もしかして93討滅ってお前だな?

続きはまだ明日!

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