そらのうきぶくろ

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FF14 黄金のレガシー プレイ記録(8):Lv93

注意事項については初回の記事を参照。

メインクエスト93まで。94に行ってる人は問題なく読める。

この先1000px

メインクエストの続きをやる。前回はヴァリガルマンダの封印が解かれたという連絡が入ったところだったな。やりやすそうなグラカン納品などを終えてウォーラーの残響のエーテライトまで戻ってきたらBGMがシリアスで、そういえばそうだったと思った。
ヴァリガルマンダがひと暴れか何かしたらしく、ヨカフイ族のみなさんがそれぞれ大変な事になっていた。ここでアルフィノ、アリゼー達だけではなくコーナ第二王子一行も一緒に救助に取り組んでいる様子が見られた。ゾラージャがいないのは、まあそうだろうなという感じだ。

話を聞く限り、難癖を付けてきたヨカフイ族の治療が早く終わってウォーラーの残響に戻ったりしていたらアルフィノも危なかったんだろうな。

継承候補者のひとりが訪ねてきたのですが……って聞いて凄い嫌な予感がしたんだけど、その瞬間に久しぶりのこえちかによる過去視が発動!便利。バクージャジャ、妨害から手を引いたと思ったらそんなことしてたのか!バクージャジャの行動がもはやヤケクソというか愉快犯的というか、本当に継承の儀に勝とうとしているのかすらよくわからなくなってきたので、真意が知りたいところだ。
コーナは「勝つことを優先するならここは先に進むべきでしょうね」と言ってこの場から去っていったが、そこは継承の儀が滞るのを承知でウクラマトの救助に尽力した男。文字通り先に進んでいくだけとは思いにくいが、果たして。

アリゼーはいつだってプレイヤーを代弁してくれるよ。

ヴァリガルマンダ追跡に向けて動き出すことになった。

君エーテルシーカーっていうんだ。かわいいね。

このエーテルシーカー、直線的な移動をするんじゃなくてちゃんと人が通れる場所を移動してくれるから優秀だよな。と思いつつ、エーテルシーカーが検出した火属性の敵を倒していく。そのうちヴァリガルマンダが残したという消えない炎に辿り着き、最初からこれをエーテルシーカーに覚えさせて追跡させればよかったじゃん!って気付くエレンヴィルくん。生きてればそういうこともあるよ。

やがて、ウォーコー・ラァ・ドーとかいう山に向かった事が分かり、皆で集まって進もうとすると……。

さっき邪魔してきたヨカフイ族の別の派閥(?)の方。

ここで「緊急事態なんだからそんなこと気にしている場合では無い」と言うのは簡単だが、まず「お前らの聖地に無断で入ろうとしたことは謝る」と言えるのがウクラマト。よく一言目からそう言えるよな……ウクラマトってやっぱりすごいよ。聖地に入ることを認めてくれるよう求めるウクラマトに対して、「お前らが倒せるとは思えないし聖地を荒らそうとしてるんじゃないか?」といちゃもんをつけてくるヴォーポーロー。そこに現れたのが……。

コーナお義兄さん!!ちゃんとエレンヴィルくんを戦力から外していて優しいな。

そこへ更に加勢するのが……意外にもゾラージャ第一王子だった。この程度の迂回では勝利は揺るがないと言っていたのが印象的。圧倒的強者だ。

とはいえ、これを聞いた後だとあまり意外じゃないかもしれないが。

それでも通そうとしないヴォーポーロー。暴力で押し通ろうとするゾラージャに、それを止めようとするウクラマト。最終的に、借りを作ったままだったのをよしとしなかったヴォーポーローが折れ、通るのをなし崩し的に認めたのだった。「思い違いをするな」とテンプレツンデレ挙動をするヴォーポーローに対して……。

陽キャか?(陽キャだと思うよ)

ここでアリゼーが「立場や主張が違う相手とだって話し合いを続けていけばいつか分かり合える」と言ってて、粘り強くガレアン・コミュニティとの交流を続けているだけのことはある……と思った。そもそもアルフィノとアリゼーは、そのためのヒントを求めてこの旅に同行しているんだよな……確かそうだったよね?

ヴァリガルマンダ討滅戦、まさかのコンテンツサポーター対応だった。これはありがたいな……!確かに光の戦士が例のアレで7人呼んで戦うには不自然な流れではあったが、ここでやってくれるとは。

この台詞だけ見ると、あ!馴れ合うつもりはないって言うタイプの男だ!って思いがちだけど、ゾラージャのこれはかなりガチだということが今までの言動から分かる。
正直なところ、クルルさんには荷が重いんじゃないか……?
ヴァリガルマンダ討滅戦、なかなか面白かった。
一度氷塊になっちゃったんだけど、ゾラージャが壊してくれた。もしかしたら優しいのかもしれない。

頭割りビームに誰も入ってくれなくて一度死んだが、一度死んでも生き返るバフがついていたおかげで命拾いした……。コンテンツサポーターのみんな!頭割りビームにはちゃんと入ってね。

DPSの中でもっとも敵視を稼いでいたのがゾラージャだったのは何と言うか、流石。

連王グルージャジャにも倒せなかったトラルヴィドラール・ヴァリガルマンダを倒したと湧くウクラマトだが、80年封印されたことで弱体化していたからであり、完全復活していたらこうはいかなかったと指摘するコーナ。ここでもやはり、グルージャジャの偉大さを思い知ることになったな。そんな中で、ゾラージャは意味深な一言を残していた。

確か、ゾラージャって奇跡の子って呼ばれてるんだっけ。バクージャジャの安い挑発にこそ乗らないものの、双頭として生まれなかった事をだいぶ気にしているんじゃないだろうか。

ゾラージャについて未だ気になる部分はあるが、まだLv93なんだから今後語られることはあるだろう。早々に別れると、アルフィノが待っているウォーラーの残響へと戻る流れとなる。

ここ、アルフィノに武勇伝を聞かせているアリゼーって感じがしてかわいかった。ヴァリガルマンダのやつにLBを撃ってやったわ!とか喋ってたりしてね。

ここで、残るもう一つの試練というのが弱まっているヴァリガルマンダの封印を強化する、というものだった事が明かされる。バクージャジャはもう一つの試練までめちゃくちゃにしていった事になるな。
しかしヴァリガルマンダはもう倒してしまったので、もう一つの試練は自動的に達成扱いに。別れたはずのゾラージャがちゃっかり戻ってきて、もう一つの試練の分の石だけもらって去っていったのはなんだかシュールだったな。

ヴォーポーロー再び。極力、貸し借り無しにしたいタイプらしい。

黄金郷についての具体的な話を聞いて、今度はヤクテル樹海という場所に向かう事になった。黄金郷についての夢を見たのはヤクテル樹海で採石に携わっていた人達である、という共通点が明らかとなった。つまり、そこの石に何かありそうだな。

ここのメインクエストを報告した瞬間、サブクエストが沢山出てきたのでそれらを進めていく。印象に残ったものは、「恐怖!吸血生物の正体に迫る!?」とかいう事件屋に出てきそうな雑誌の見出しにありそうな名前のクエスト。

君ヨカフイ族への擬態うまいねえ!

これ、オチもブラッドサッカーの正体は星の彼方からやってきた宙人(そらびと)なのでは?みたいな話があって、そういう雑誌っぽかったな……。

風脈関連クエスト意外は終わらせたので、明日は風脈関連クエストを一通りやってオルコ・パチャのフライングマウント解放を目指す。


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