そらのうきぶくろ

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FF14 黄金のレガシー プレイ記録(12):Lv94

注意事項については初回の記事を参照。

メインクエスト94まで。95に行ってる人は問題なく読める。

この先1000px

今日はメインクエストを進める!
次の場所であるマムークに向かおうにも、唯一の道であるティーンベク洞道の復旧が終わっていなくて行けないらしい。なので自由行動。クルルさんのおじいちゃんについての情報を集めるのに付き合う事になった。
クルルさんのおじいちゃんってなんて名前だっけな……多分バルデシオンってついたような気がする。

だいぶ無茶ぶりな質問。
近くのスロープを降りたところで冗談で釣りをやってみたら魚がいてびっくりした。

フンムルクが知っている、という話を聞いて皆で彼のもとに訪れる。20年も前の事を覚えてるなんてすごいよね。うちなら忘れちゃうな……。

最初のこの反応が怖くて、地雷でも踏んだのかと思った。違った。

クルルさんのおじいちゃん……ガラフのことは、話す事はできないんだとか。クルルさんは残念がることなく、自分で辿り着いてみせる、と意気込む。かつてヨカフイ族が黄金郷の夢を見た場所について訊ねたクルルさんに対し、フンムルクは多少の罪悪感でもあるのか、君の歩もうとしている路に間違いはないと教えてくれる。
ガラフ・バルデシオン、黄金郷にかなり関わってくるみたいだな。そういえば連王グルージャジャもガラフについては教えられないと言っていたっけ。

その後、なぜか光の戦士だけ個別にフンムルクから話があるとかで呼び出される。なんだろう。死かな。警戒しながら向かってみれば、ただウクラマトがこれまでどんな道を歩んできたかを聞きたいということだった。

選者という立場だとそうならざるを得ないのだろうか。と、思っていた。この時はまだ。

だが、本題に入ると衝撃的な事実を明かしてくれる。ウクラマトは族長であるフンムルクの実の娘であり、16年前にセノーテ(めちゃくちゃ深い水場のことだっけ?)に突き落とされた事があるという。犯人はマムージャ族かもしれないが、それを告発すればマムージャ族と結んだ融和を疑うことになる。なので波風を立てないために娘は表向き死んだことにし、それでいて再び命を狙われるような事態を避けるため、連王グルージャジャへ養子に出した……というのだ。この決断、良くも悪くも「上に立つ者らしい」なあ、なんというか。そもそもグルージャジャがどういう経緯でウクラマトを養子に迎えたのか、ずっと気になっていた事ではあったが、そういうことだったのか。ロスガル族(トラル大陸ではシュバラール族)の女性は珍しい、かつ族長の子という一族の未来を担う希少な存在を、多くの種族を束ねる連王としては無視するわけにはいかなかった、みたいな感じかな。しっくりきた。

あーでもこの話聞かれてる。もうだめだ。

ウクラマトとクルルさんの方に戻っていくと。

久々に来たな、物語が大きく進展。

道の復旧まではしばらくかかるみたいだし、じゃあ休むか~ってなりかけたところで……早速伏線回収をしてきた

手を出すのが早すぎるだろ流石に!

フンムルクは実の親らしいよ!こいつは使えますぜ!みたいなやりとりがあった事が容易に想像できる展開だ。ウクラマトは事情を知らなくとも、光の戦士は知っている。やむを得ず要求を呑むことに。

ついさっき知ったばかりの情報で元気いっぱいのバクージャジャ見てると何だか一周回って楽しくなってきたな。

人質を取っておいて、「返してほしければ秘石をよこせ」じゃなくて、「持ってる秘石を賭けてサシで勝負してもらうぜ」なのが何ともバクージャジャらしい。人質を取られているため、光の戦士は手出しできない。でも、これってインスタントバトルだよね?どうなるんだ?

ウクラマトもだんだん場慣れしてきたのか、それとも精一杯の背伸びなのか、双頭で明らかに格上であるはずのバクージャジャを煽っていく。
この選択肢出てきた時声出して笑っちゃったよ!よーし、ウクラマトだって頑張ってるんだ。こっちも煽るかあ!
途中からなんとなくそんな気がしてたけどそういうこと!?
リミットブレイクの効果を確認していたんだけど、「HP吸収攻撃」にはもっとうまい名前付けられなかったのだろうか。
しかし、熱いクエストバトルだったな。ワンパレハードくらいでしか見かけることのない「呪具設置」とかが見られて良かった。多分あれって双頭の理の方の得意技みたいな感じなんだろうね。

すべてのギミックをミスらず初見でクリアできた。やってみた感じ、ギミック処理に成功するとLBが溜まっていくみたいな仕組みだったのかな?普段飛びつき技に慣れてない人は一回くらい範囲踏みそうな戦闘だったな……と思った。

律儀に秘石くれるじゃん。あくまで奪われた分しか貰わないあたりが、実にウクラマトらしい。最期の一つは正攻法で手に入れないとね。

武と理に加えて最後にはその他大勢でかかっても一人のウクラマトに歯が立たなかった上に、正論でボコボコにされたバクージャジャは、奇声を上げてどこかへと走り去ってしまった。最後に自爆でもしてくるんじゃないかと身構えていたが、杞憂だったようだ。洞道を塞いでいたのも、立ち往生している間に誘い込むというバクージャジャの策であったことをバクージャジャの部下達があっさり明かし、負けを認めてあっさり人質を解放した。
ウクラマトの前に再び姿を現すフンムルク。避けては通れない話題を口にしようとしたウクラマトだったが……。

ここ、どんな気持ちで言ったんだろうと思ってちょっと泣いた。

かくしてこれからもウクラマトは、フンムルクにとっては「グルージャジャ様のご息女」、そしてこの国の王となる者、となったのであった。と。ため息が出る…………。

一方その頃……ではなく、しばらく前。コーナ第二王子とサンクレッド、ウリエンジェが焚き火を前に会話しているシーンになった。継承の儀を進めていくうちに、コーナは自身が王となる上で抱える問題について思い悩んでいた。これまで何度かウクラマトの様子を見てきて、思ったというのもあるのだろう。トライヨラに技術を持ち込んでよりよくしようとばかり考えていた自分が、この調子では民と絆を結ぶことなんて出来ないのでは、と。そこでサンクレッドとウリエンジェは、自身について開示することで相手との距離を縮めていこう、と助言をする。特にウリエンジェはコーナに対して「他人に想いを伝えるのが酷く苦手」という点で親近感を持っていたらしく……新生の時とか凄かったもんな。
ここで、コーナが王になってやりたい事というのが、端的に言えば「孤児だった自分をお世話してくれた事への恩返し」であることが明かされた。うーん好きだな~、人間味があって……。

コーナ……どうか死なないでほしい……。

ここで、カメラは再びウクラマト一行の方に戻る。バクージャジャから秘石を取り戻したという話を共有していると、フンムルクがやってきて洞道の復旧が終わりマムークへと行けるようになった事を教えてくれる。融和に肯定的だったマムージャ族の大半は王都へと居を移した……ということは、今も尚マムークに残っているマムージャ族は、他部族を遠ざけて何をどう過ごしているのやら。不穏な情報を聞きつつ、マムークへと向かう事になる。

また会おうぜ、かあ…………という気持ちになった。ウクラマトとフンムルクの関係については、他の仲間達にも明かされることはない。

ここでサブクエストが出てきたので、やっておく。

新しいマップといえばそう、モロコシ様だね。もう驚かないからな。
(ここにマルシルのヤダーッの画像)
このマップの木、当たり判定がどうにも気持ち悪くて位置調整してたら見つかってしまった。もー。

サブクエストは、いつものようにメインクエストでは語られる事のない、この世界について知れるような内容で良かったな。これから行く事になるマムークにいるマムージャ族達と表立って取引はされいないものの、実はしっかり行われている話とか。地名にもなっているイヨンアソが「いまも傷が残る」という意味だったとか。風脈の泉関連クエストも勿論良かった。

狩猟団の一員となるまでを見届けたチャタロー。多分、次の風脈の泉関連クエストに登場しそうな気がする。

明日もメインクエストをやっていく予定。

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